実際安いとも感じます。
だけど私…果物がさほど好きじゃないという、つまらない舌をもっていまして。
「食べたくない、キライ」というほどじゃないんですが、
「なくていい」という。
佐藤錦のような甘みの強いサクランボや、熟れた白桃、完熟パイナップルとかは好きなんだけど、ちょっとでも酸味があるとうーん…という甘ったれた?味覚なんです

来たばかりの頃は、値段の安さに喜んで、よし、「グリーンスムージー生活始めよう~!」とミキサーまで購入しましたが、
2週間くらい続けたところで
「やっぱ果物好きじゃなかった」
と改めて気づき、それから自分で果物を買うことはほとんどありません。
かわいそうなのは旦那さん…。
皮をむかなくても食べられるイチゴやブルーベリーなどを自分で選び、一人で食べてます。
イギリス人曰く、イギリスのフルーツで誇れるのはベリー系くらいで、他は輸入物の方が美味しい、とのこと。
確かにイチゴやブルーベリーは地元のものが多く、特にいまイチゴの旬を迎えてるようです。
旦那さんの研究によると、数あるイチゴの種類の中でより甘いのは
SWEET EVE
EVE DELIGHT
という「イブ」系です。
これは私も食べたけど、確かに他の種に比べて甘かったと思う。
今日学校で友達の差し入れで食べた
PORTICO(←確か)
というのも結構甘かったかな。
そして、私の数少ない果物経験の中でオススメするのもおこがましいですが、
こちらフラットピーチは美味しくて私も好きです。
この潰れたような桃。
来た当初こちらで桃を買ったら、なんだかプラムに似てて個人的に軽く失望し、それ以来トライしてなかったけど、
他の方のブログの写真とかで見かけ、気になって買ってみたんです。
そしたら、ほんと日本の白桃と一緒の味で、
しかも種が小さいので切り分けやすい。
家で室温でしばらく置いて、しっかり熟させるのがポイントかと。
ウェイトローズには売ってないんだよな…。
これは、ケンブリッジシティーセンターのマーケットで5個2ポンドで買いました(6個で2ポンドの店もあった)。
…まあ、イギリスならではの果物がいろいろあるのに、なんでわざわざ日本のと同じ味を探さなきゃいけないんだって話ですけどね
















を観に行きたかったんですよ。








