イギリス・ケンブリッジ日記 -43ページ目

イギリス・ケンブリッジ日記

2011年8月末より、約2年半ケンブリッジに住んでいました。
2014年3月に帰国しましたが、イギリスに旅行した際などにまだ更新中。

前回の記事で、「次で最後」と言ったけど、カッパドキアの写真をみたらけっこうあって…
まだこれで終わらないです
ご興味のある方はお付き合いくださいませ…。

先月のカッパドキア滞在時に既に気球の写真を上げていますが、
デジカメで撮ったやつもあるので改めて振り返り。


<気球ツアーについて>

まず、私がこの旅で得た、今後の人生にも大いに役立つ教訓。

それは

「すきっ腹に温かい飲み物を飲むとトイレが近くなる!
気球に乗る前にはホットのお茶は飲まないこと!!」


パムッカレで出会った、ある旅行会社に勤める日本人女性からのアドバイスです。


気球ツアーをやっている会社はたくさんありますが、
個別手配が面倒だったので、ホテルを予約した時に一緒に依頼しました。
一人150ユーロ。

その前に滞在したパムッカレで、空港からの送迎バスに乗るとまず否応なしに連れて行かれる旅行代理店のトルコ人男性(=前述の女性のご主人)に、
それはそれは熱心に

「それキャンセルして、自分のところで手配したら、120ユーロで少人数乗りのバスケットを確約してあげるよ!!」

と言われましたが、キャンセルで揉めることがあったら嫌だったので、そのままにしました。

結局、話の通じそうなホテルだったので、キャンセルしても問題なかったかもだけど、
地球の歩き方曰く「安い気球は低いところしか飛ばない」というコメントもあったので、結果的によかったのかな、と。

どこのツアーなのか当日まで全然わかりませんでしたが、
ふたを開けてみたら、実施会社はVoyager Balloons、気球の歩き方にも載ってるとこでした。

幸いにも10人乗りのバスケット、小さいものに乗せてもらえることに。

ちなみに、このHP確認してみたら、日本語版英語版とで各フライトプランの条件が違う。
150ユーロで小さいのに乗れたのは、英語版を読む限りではラッキーだったかもです。
(日本語版ではそれもあるように書いてある)


朝4時半にホテルにミニバスでお迎えがきて、まずは事務所にみんな連れて行かれ、精算。
その事務所にて軽食と飲み物のサービスがあるのですが、ここで最初に紹介した教訓が生きてきます。

その女性いわく、以前彼女が気球に乗った際、
早朝で食欲はなかったので食事には手を付けなかったけれど、肌寒い季節だったこともあり、つい温かいチャイを飲んでしまったのだとか。
そしてその後、気球に乗っている間に尿意が・・・!

フライト自体は1時間くらいなので、なんとか事なきを得たそうですが、
ノミの膀胱の私には1時間でも致命的なこと間違いなし!!

確かに、私も朝からドライブに行くときなど、朝ご飯は抜きであったかいカフェオレだけ飲んで出かけることが多く、その後走り出してすぐ「ごめん次のトイレあるところで休憩して」とリクエストしてた。これってそのせいか!!

おかげさまで、念のため一切何も飲み物を口にせず臨んだので、フライト後のシャンパンで乾杯の儀式も、そのあとのバスでの送迎も、危なげなく楽しむことができました。
彼女との出会いに本当に感謝です。
それ聞いてなかったら、せっかくだからチャイくらい飲もうかなって思ってたと思う。

トイレ近めな人は、気球に乗る前、どうぞご注意くださいね。


話はもどって、バスに乗り、出発地点へ。



先に着いているスタッフが既に気球を膨らまし始めていました。

なお、こちらの会社、特に頼んでいないのに、わざわざ日本語の話せるトルコ人スタッフの方がついてくれて、地上にいる間いろいろ説明してくれました。
この日は日本人のお客さんが他にいなかったのかな。

同じ会社のほかの気球とともに、夜明け前の空に出発。




そして上空で日の出を迎えます。

乗車前の説明では、上空は風も感じないし寒くもない、みたいなこと言ってたけど、私はけっこう寒かった。薄手のウィンドブレーカー着ていて正解でした。


高所恐怖症ではありませんが、思った以上に高く上がり、
このように下をのぞきこんで、「バスケットを乗り越えたら簡単にまっさかさまに落ちるなあ・・・」と想像したら、少し足がすくみました。

一度上昇して朝日を見た後は、一気に下降。
各気球、パイロットの腕を競い合うかのごとく、果敢に岩の間や木すれすれを飛びます。


ここまで繊細にコントロールができるものなんだなあ、と驚きました。

最後はまた上がって、そして下がって終わり。


1時間でも十分楽しめました。

今年カッパドキアでも気球の事故があったし、不安はちょっとありましたが、思い切って乗って本当によかったです。
命の危険もある乗り物なので安易におすすめできないですけど、こちらの会社のパイロットさんの運転技術を見ていると、そんな事故が起こるようには全く感じませんでした。

以上、トルコ気球ツアー詳細でした。

現地からも記事を書いたし、写真も上げましたが、
個人的にとても楽しかったところなので、また上げちゃう。

<行ったところ・やったところ>

・パラグライダー
2日もあったので、やってみました。
すごくよかったんだけど…最初の私のダッシュが足りず、出発地点が低くなっちゃって、通常より低めの航路となってしまい、不本意。
だって何の前触れも説明もなく始まったんだもん…。
もう一回やりたい!


値段は一人150ユーロ、写真の入ったCDも数千円しました…値切れないたちなので、もう言い値で。
でもそれでもやる価値はあったと思います。
午前中からお昼過ぎが風がよい、と言ってましたが、行った日はけっこう午後もやってる人みました。

・石灰棚(コットン・キャッスル)散策
2回行っちゃいました。夏はほんとに楽しいと思う。水着マストで!

一度目は夕方から、夕暮れを狙って。







次の日は午前中から。

一番上に着く頃にはすごい人…欧米人の多くはそのまま水着で歩いてます。

日差しが暑いので、つい水につかりたくなります。



ガイドブックや友達の撮った写真を見て想像していたのと実物はかなり印象が違います。
要因は、音かと。
常に湧き出した温泉水が上から流れてきているので、ずーっと水音がしています。
歩く地面も、常に水が流れてる。
ぬるっとして滑りやすいのかと思ってたら、そうではなく、むしろ石灰のかけらやとがったまま固まった部分がけっこう足裏を刺激するので、痛くなさそうなところを選んで歩くのに気を遣いました。

・ヒエラポリス散策

ローマ時代の遺跡です。ハイライトは円形競技場。


ステージ?の部分など、かなり修復で補ってくれてるので、本物感を求める人にはちょっと違うかもだけど、私は昔の様子を想像しやすくてこれはこれでアリだと思いました。

・温泉プール

温泉っていうか、屋外プールです。お水は生ぬるい感じ。
残念ながら入った瞬間、かなりの塩素臭を感じますw


この混雑の中、果敢に泳いできましたよ。
プールの底にローマ時代の柱の遺跡とかが沈んでいて(沈めてあって?)、けっこう深いプールだけどその上に乗れば足が届く、という感じ。
私は平泳ぎがきちんとできないので、人が多すぎて手足を動かすこともままならず、つらかったです。ほぼ犬かきになってましたね。
源泉に近いエリアは水深が深く、足がかりもありません。頑張って行ったけど、溺れるかと思った

そうしてまた石灰棚のエリアを歩いてふもとに下りていきました。


夏なら2泊しても十分楽しめると思います。それ以外の季節で、このプールで泳いだり石灰棚の水たまり?に浸かったりしないのなら、1日で十分かも。

<泊まったホテル>

Hotel Sahin

この石灰棚の目の前にあり、立地は最高です。

1泊60ユーロ、安いですが、この村の中の宿では高い方みたいで、
何かの勧誘目的で話しかけてくるトルコ人にどこに泊まるかと聞かれ「ホテル サヒン?シャヒン?」と答えたら、「Oh, you are rich」と言って離れていきました。

でも、建物もお部屋も設備も、なんていうか、民宿みたいな感じです。


でも、バルコニーからの眺めは最高。



このコットン・キャッスルの右側の端っこあたりにエントランスがあるんですが、歩いてすぐです。
なので、プールや石灰棚で遊んで、濡れた水着のまま気軽にホテルに戻り、すぐにシャワーを浴びることができます。
他のもうちょっと豪華ないわゆる温泉つきホテルたちは、ここから数キロ離れたところにあり、シャトルバスに乗らなきゃいけないんですよね。

食事をするところも近くにいろいろあり便利でした。
部屋にエアコンが付いてるのもかなりありがたかった。石灰棚の照り返しなのか、かなり暑かったので。

なお、バルコニー付の部屋に泊まらなくても、ホテルのルーフテラスから、同じ景色を楽しめます。



1階のキッチンから、階段で屋上まで食事を運んでくれます。結構大変だと思う。
スタッフの若い男の子がとても働き者で感心しました。


というわけで、思ったよりも楽しかったパムッカレでした。次のカッパドキアで最後です。

写真も整理したので、トルコ旅行の振り返りをさらに。

<行ったところ>

◎ヨーロッパ側の旧市街

・スルタン・アフメット・ジャーミー(ブルーモスク)


↑貸し出された布で頭と肩を覆います。私はイスラム教のモスク初めてだったのでとても面白かった。床が絨毯で靴をついて上がるってアジアっぽいなあ。

・トプカプ宮殿

↑タイル装飾がすごいのはわかっていたけど、実際に見るとほんとステキ。

↑眺めもよかったです。


・アヤソフィア

↑残念ながら、半分は改修中だった…でも2階のモザイク画は全部見られました


・地下宮殿(という名の貯水所)


・グランドバザール

↑値切るのが苦手だから何も買えなかった…写真もあまり撮ってはいけないらしく

・ガラタ橋付近でサバサンド食べたりとか


◎ヨーロッパ側の新市街

・タクシム広場~ガラタ塔

◎アジア側

・ユスキュダルで乙女の塔サンセット

↑夕日を見に行ったけど、残念ながらこの日だけは地平線近くに雲が…でも食後海を見ながらまったりできました

↑この海沿いのシートは、特にここで飲食しなくても座っていいのです。注文聞きに来たら断ればOK。

・ボスポラスクルーズ~アジアの街に到着後、市バスで戻るユスキュダルに戻る(英語通じない中乗り換えも必要で大変だった。ターミナルっぽいとこで休憩中のバスの運転手さんが掌にバスの番号を書いてくれたり、バス停では見ず知らずの人が身振り手振りで乗るべきバスを教えてくれたり親切だった

・カドキョイの街散策など



<気づきと反省>

・旧市街でもビールはどこでも買えると地球の歩き方は言ってたのに全然売ってなかった。ラマザン時期だったから?
・で、やっと旧市街でみんながビール飲んでる店を見つけ値段も確認せず飲んだら、ボラれた。ジョッキ1杯1000円とられた
・新市街のレストラン、ガイドブック観て目指していったけど、目を付けてた3つとももうなかった。回転早すぎ。
・バザールでは石鹸買えばよかったな。後日カッパドキアのホテルのオリジナル石鹸がとってもよく、トルコのハマムグッズを見直したのだった。結局帰りのイスタンブールの空港で1個2、3ユーロくらいするやつ買ったし…
・トルコの観光地はラマザンであってもレストランは開いてるし新市街まで行けば飲み屋も酒屋もたくさんあるし、非ムスリムにもとても寛容でした。

<泊まったホテル>
ダブルツリーバイヒルトンイスタンブール オールドタウン

旧市街に近く、かつトラムの駅のすぐそばでとても便利でした。


広いバルコニーつきの部屋だったので、そこでビール飲みたかったのに売ってなかったの。

ルーフテラスのバーで夕日がキレイに見えました。

トルコは日本人にもとても人気の観光地ですよね。

日本からは飛行機で12時間かかりますが、イギリスからなら4時間。
イギリスにいる間に行こう!と、こちらに来る前から決めていて、2年目のこの夏、やっと行ってきました。

検索すれば丁寧に書かれた旅行記ブログが無数に見つかりますし、実際「トルコにはもう行ったことある」という人が多いと思うのですが、
一応まだこれから、という方が目にするかもしれないので、イギリスから個人手配でプランする一例ということで振り返っておきます。

<今回の旅の条件>
1.行き先~都市を絞り、ゆったりめのスケジュールにしたい。
2.移動手段~バスを使わず、飛行機だけで移動したい。
3.ホテル~自分の好きなところに好きな日数泊まりたい。



1.行き先について

トルコはすごく大きな国で、見どころとなる観光地がたくさんありますが、
今回の旦那さんの休みは1週間、あまりいろいろ周ると疲れてしまうので、以下の3つに絞りました。
一般的にはこれにエフェス遺跡を加えた4都市が人気みたいです。
遺跡は今年ローマで飽きるほど見てきたので、我々は割愛しました。パムッカレにも遺跡はあったので正解だったと思います。

・イスタンブール・・・3泊





・パムッカレ…2泊



・カッパドキア…2泊



2.移動手段について

上記の三都市は距離的にけっこう離れています。
都市間の移動は高速バスを利用するのが一般的らしく、トルコの高速バスは座席も広々で快適、サービスもよいと評判がいいんですよね。
ただひとつ問題なのは、高速バスなのにトイレがついていないということ。
ちゃんとトイレ休憩をところどころはさんでくれるそうだけど、ノミの心臓ならぬ「ノミの膀胱」を持つ私は、不安がぬぐいきれない・・・。

また当然移動が長時間になり、時間的にも体力的にもロスがもったいないかな、と、
コストは高くつくものの全部飛行機の移動にしました。

ネットで検索すると、夏場はパムッカレとカッパドキアの間を飛ぶ飛行機があるという情報もありましたが、我々が探した限りでは見つけられませんでした。
また、トルコ航空の国際線で現地入りしていれば、国内周遊券を買えるというのも目にしたけれど、そちらも手掛かりなく…。

結局、以下のサイトで『絶対に変更不可だけど安い』航空券を手配しました。

cheapOair.co.nk

ロンドン・ヒースロー⇒イスタンブール
イスタンブール⇒デニズリ(パムッカレ)
デニズリ⇒イスタンブール⇒カイセリ(カッパドキア)
カイセリ⇒イスタンブール⇒ロンドンヒースロー

矢印の回数、6回飛行機に乗ったことになります。なお全部トルコ航空でした。
時期によって値段は違うと思いますが、税金や手数料諸々コミで、一人あたり980ポンド、15万円弱というところ。

ただ、我々、このチケットを手配した後に『地球の歩き方』を購入したんですけど、それにLCCも含めた格安航空会社のダイヤの紹介がされていて。
もしかしたら、それらも駆使し個別に手配した方が安くついたかもしれません。

(さらに、実は…
デニズリを別の空港と間違えて予約するという、このサイト利用者としてはありえないミスをしてしまい、変更手数料がさらに400ポンドもかかってしまったという…まあ、変更で済んでまだよかったけど。ほんとに何かに憑りつかれていたとしか思えない
 トルコの地名がピンとこず空港の名前がなかなか頭に入ってこないにしても!



3.ホテルについて

なお、これまでの条件においても、ホテルと宿泊日数に強いこだわりがなければ、お得で便利なパッケージツアーもありました。

たとえばこんなの。※2013年のツアーのリンクなので切れちゃうかも。HISのサイトです。

イスタンブール発なので、そこに行くまでの航空券は自分で手配が必要ですが、
宿泊費にガイドまでついて8万~19万円って、かなりお得で楽かと思います。
ただ、5泊6日で、それぞれの滞在が短く、またホテルや食事も決まっているのがネック。

我々は日数を増やしたかったので、航空券と宿、各種ガイドツアーを全部個人で手配することにしました。

宿探しは、おなじみのbooking.com と トリップアドバイザーの口コミを頼りに。


というわけで、行ったことある人、日本から行く人には長々いらない情報すみません。
プランニング編でした。


※9月追記
ジャパンセンターは同じピカデリーサーカス駅近く、Shaftesbury Avenueに移動して9月30日から営業始めるそうです。詳しくはこちら


ケンブリッジ在住の方のブログを拝見していたら、ロンドン三越が閉店するという記事が。


ロンドン三越…

入店すると、思い切り日本語で「いらっしゃいませ」と言ってもらえる、
ロンドンのど真ん中にある異空間。

フロア数も少なく、デパートというよりは、日本人や中国人の旅行者がお土産を買うためのお店という感じで、
トイレを借りるくらいしか利用してなかったんだけど、

閉店セールやってるというのでせっかくだからと見に行ってきました。
こないだの火曜日、6日です。

photo:01



入ってびっくり。

photo:02



ガラーン…

これ、8月末まで営業する気あるの?という撤収っぷり。

どうもこの閉店セールは、5、6月からやってたらしく、もうほとんど何も残ってませんでした。
7月の頭にロンドン来たとき立ち寄ってれはよかったなあ~。


ロンドンの再開発にあたり、この三越の入ってるビル全体が建て替えなのか改築なのか大がかりに始めるんだそうで。

それに伴い、同じビルに入ってるジャパンセンターも立ち退きなんですってね。以前行った「徳」も既になくなってた。

旦那さんのボスご夫妻がジャパンセンターのスタッフ(だったか、三越レストランの人だったか忘れちゃった)に尋ねたところ、「ビル全体がクローズになる、そのあとは再開発されてZARAになるんだ」と言ってたとか。
ずいぶん先の話になりそうなので、真偽のほどはわかりませんがあせる


で、三越セール。
もう何も残ってないものの、せっかくだから…と、トルコでなくしたサングラスの代わりに、別のものを購入しました。

photo:03



手前の小さめの黒いやつです。

一応、茶色の大きめフレームは持ってるので、黒のものでいくつかかけ比べてこれが似合うんじゃ、と決めたんだけど、

後から考えるとなんだかしっくりこない…あせる
他よりはいいような気がしたけど、やっぱり鼻あての部分が低く、
少しずり下がって眉毛との隙間か広がっちゃうんだよなあ。

セールだからと無理に買わず、今ある茶色のやつでガマンして、日本に帰ってから買い足すべきだったと反省汗

そもそも茶色のも成田の免税店で買ったやつで、耳の高さと奥行に合わせた微調整がきちんとできてなくて今ひとつしっくりきてないし…(これちゃんとメガネ屋さんに持ってけばいいんだよな)


あとこれも買うか迷いました。

photo:04



マルベリーのお財布。
(考えたいから値段を覚えておきたいと伝え、写真の了承もらいました)

サングラス買ったので諦めたけど、今思えばお財布にしとけばよかったかなー。


この日はお買い物運がなかったみたいで。
他のお店でも、いいなと思うもののサイズがなかったり、あってもちょっと汚れてたりで、何も買えなかったし。

というわけで、
ロンドンからまた一つ日本ゆかりの企業が消える寂しさになんとなく煽られて記念買いしてちょっと失敗したというお話でした。

(そもそも、私この三越ほとんど来てなかったんだから寂しくなる筋合いもないのに)