イギリス・ケンブリッジ日記 -42ページ目

イギリス・ケンブリッジ日記

2011年8月末より、約2年半ケンブリッジに住んでいました。
2014年3月に帰国しましたが、イギリスに旅行した際などにまだ更新中。

ケンブリッジ情報じゃなくて、ロンドン情報です。

8月の上旬、日本から旦那さんの会社の先輩ご夫婦と同僚がイギリス本社に出張にやってきて、
ロンドンで一緒に食事をとることに。
あの、三越に行った日です。

先輩というか、元上司の方で、旦那さんが日本に戻ればまたその方の部下になるので、ここでなんと読んでいいものか…感覚的に“上司ご夫妻”としちゃいます。

で、この上司ご夫妻、美食家で、ロンドンやニューヨークの素敵なレストランをいろいろ知ってらっしゃる。

そのご夫妻セレクトの、ロンドンはメイフェアにあるミシュラン星付き日本食レストランにご一緒させていただいたのです。

UMU (うむ)

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ホームページは… こちら 、iPhoneから書いてるのでFlashなし用のページしか貼れないのですが、パソコンからはウェブサイトが見られるかと。

着いたとき、私が一人で一番乗りだったんだけと、夕方まだ明るく、電気も何もついてなかったので、入り口がわかりにくかった…ドアが開いてホッとしました。


いただいたのは、贅沢にもお任せコース。
今メニュー確認できないけど、確か一人115ポンドくらいしたようなあせる
自腹ではなかなか来られません…汗


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ケンブリッジのなんちゃって和食レストランと違い(当たり前だけど)、シェフは日本人。
非の打ち所がない、オーセンティックな懐石料理でございました。

そりゃそうよね、星付きだもん、東京の何処かのお店の懐石料理より美味しかったりするよね…。

トイレもいちいちカッコよくてさ、

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題名、ダンシング パーティー

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題名、読み書き、裁縫をする日本人女子

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という写真が。
これは…本物の古い写真?それとも、最近になって昔っぽい顔つきのモデル揃えてスタジオでそれっぽく撮った写真??

…とどうでもいいことが気になって、しばらく眺めてしまいましたw


何か特別な機会があったら、本物の美味しさなので、また来たいです。

でも、普通に考えたら、同じ金額出すなら日本で食べた方がいいよね…?
昨日、ミコノス島からケンブリッジに戻ってまいりました。

イギリスはもう夏も終わって寒いんだろうなーと覚悟して戻ってきたら、 日中は23℃くらいと、あら、意外とあったかい!
私がイギリスにやってきた2011年の8月末は異例の寒さで、セーターにブーツで過ごしてましたし、
去年の2012年も雨が多く気温の高い日も少なくて夏が来た気があまりしなかったので、
2013年の夏はなかなか良かったんじゃないかな!イギリス。
日が落ちるのはずいぶん早くなってきましたが、まだギリギリ夏の終わりの雰囲気です。

さて、ミコノスの景色がとても綺麗だったし、せっかくだからブログにも載せておきたいのだけれど、 まだ写真を整理(=選んでリサイズ)してないので、先にギリシャで買ったものを記事にしようかと思います。

ギリシャ発のナチュラルコスメ、KORRES(コレス)です。

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日本語のホームページは こちら
英語のは こちら

そもそもこちらのコスメ、イギリス国内でよく目にしていたんです。
スーパーのウェイトローズにも売ってるし

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イギリスのちょっとおしゃれめ雑貨&ファッションのチェーン、オリバー・ボーナスでも扱ってるし

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その他、ケンブリッジのジョンルイスやロンドンのリバティなど、デパートでも見かけてて。

あんまりよくみるから、イギリスのブランドなの?とよく見たら、ギリシャ産。
ハーブや植物のエキスなど、天然素材の効用に着目し、原料も出来るだけ化学物質を使用せず、天然由来のものにするようこだわっているらしい。

というわけで、ギリシャだと安いのかも、ミコノスに行ったら買ってこよう~!と思ってたんです。

ミコノス唯一のデパート(?)、Hondos Center (あ、centreじゃないんだ) にもあったし、
タウン内に点在する薬局でも売ってました。 私は薬局で購入。

スキンケアものは肌タイプ別にいろいろあり、またリップやアイシャドウなどのメイクアップものも。
どれにしようか検討していると お店の若い女の子がメイアイヘルプユー?とやってきて、 私が手にしていた、ウェイトローズでも売ってたブラックパイン(黒松?)のを見るなり

「それは違うと思うわ、あなた何歳?」と。

「37歳よ」 「リアリー??」

「(西洋人の驚きリアクションにはもう喜ばないぜ)そう、だからアンチエイジング、アンチエイジングのものを!!」

その女の子、コレスの商品一覧チャートを確認しながら、
「でもこれはトゥーオールドだわ…(ブラックパインを戻し)あなたにはこれね、肌タイプは?」「乾燥肌で」

それで出してくれたのが、最初の写真のQuercetin&Oak 、ノーマル~ドライスキン用です。
英語ではクウェルシティンみたく発音するようだけど、日本語ではケルセチン。
植物に含まれる黄色い色素で、ポリフェノールの一種であり強い抗酸化作用があるみたいです。
化粧水は保湿のためというより引き締めのためのものっぽかったので(ヨーロッパのはたいていみんなそんな感じ)、SPF12のデイクリームと、ナイトクリームを購入しました。

あと、オリバーボーナスでチェックしてたジャパニーズローズのボディミルクも購入。

お値段は…この、ケルセチン&オークのイギリス価格はわからないけど、
ブラックパインのクリームが、イギリスのウェイトローズで39ポンド=46ユーロ弱相当で売られているのに対し、ギリシャ現地価格は37.8ユーロ。
日本でデパートとかで買うと、6825円らしいですから、だいぶ安いですね。

そしてジャパニーズローズのボディミルクは、イギリスだと12.5ポンド(14.7ユーロ)、それがギリシャだと7ユーロで、かなりお得。
でも、相対的には安いとはいえ、そもそものお値段が結構するけどね…汗

なお、今朝早速デイクリーム使ってみました。割としっとりとしていい感じ。
SPF12はそれだけで外出するには物足りないけど、そもそもSPFの高いファンデーション使ってるから問題ないし、お家の中で過ごす日はスッピンなので、部屋の中に入ってくる日射しを考えたらこれでちょうどいいかも。

ナイトクリームは、ナッツみたいな不思議な香りがさらに強く、かつ固めなテクスチャー。
でも顔に伸ばすと意外にするっと馴染みました。
浸透するというよりはピタッと蓋をするような、オーガニックコスメに多い使用感です。

ジャパニーズローズのボディミルクは、どんな香りだろう~そもそも日本のバラって?と今調べてみたら、
ハマナスとかヤマブキとかの花のことみたい??
確かに、匂いをかいでみたらローズの香りではないです。でもとてもいい匂い。気に入りました。
大容量で価格的にもお買い得だし、ギリシャ土産としてオススメです。

ギリシャの紫外線で痛んだ肌を、ギリシャのコスメでしばらくケアしていきたいと思います!

…と、こんなに書いておきながらなんですが、私はナチュラルコスメ至上主義ってわけじゃないので、
日本から持ってきてる美白化粧水と美容液、ケミカルなものも併せて使っちゃうけどねあせる

やっぱり美白は必要かな、と。
今問題になってるカネボウのじゃなかったのは幸い?
トルコの浮かれた旅行記に続けてこの日記だと、なんかどんだけ旅行してるんだ、という感じですが

今年の夏のホリディ第二弾、ミコノス島です。


ミコノスのビーチは水が綺麗だと聞き、サンシャインを求めてやってしました。
ミコノス島へは、ロンドン・ルートン空港から直行便があるんですよね。

ホテルのプライベートビーチで日光浴&海水浴。

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水はほんとにキレイ。

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憧れのこのアングルの写真…

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日本に帰国したらヨーロッパにはなかなか来られないだろうからと、今夏の旅予算はかなり奮発してます。

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こちらのホテルはビーチが売りなので、繁華街のミコノスタウンからはバスで30分くらい離れてます。

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タウン内は迷路のように小径が入り組み、
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ベネチア並みに観光客向けのショップが軒を連ねていて、しかも夜10時まで営業。

夕方からタウンに繰り出し、お店を覗きながらブラブラし、レストランで夕食をとって帰ってくる、という感じです。

はー、これぞビーチホリディ。

なお、こちらで気づいたこと二つ。

その一、こちらのビーチ、あるべきものがない。それはトイレ。

え、ここにいる人みんな、まさか、海で…?
私は急な坂を上がって5分のホテルまでわざわざ戻ってるけど…汗

その2、ミコノスはゲイの島、と聞いてましたが、確かに男性同士の仲良しカップル多い。
ゲイ専用と言われるスーパーパラダイスビーチにはいってませんけど、
私が今いるこのビーチも、反対側の端っこまで歩いていくと、男性カップル&グループがほとんどになります。

中にはビーチデッキの最前列で、海水パンツも履かずにオールヌードでくつろぐ男性二人組も…
目のやり場に困りましたw

この普通のビーチでも、トップレスの女性結構います。若いピチピチのギャルではないけどね。



一応泊まったホテルのことも。

カッパドキアで泊まるところといえば、洞窟ホテル。
岩をくりぬいて作ったお部屋が人気です。

私も洞窟ホテルに泊まりたい!!と思い、ブッキングドットコムとトリップアドバイザーの口コミを長時間見て、

そんで結局だんだん訳がわからなくなりました…。

本物の岩をくりぬいて作ったホテルや、フェアリー・チムニーの中に作った本格的な洞窟部屋は雰囲気満点だけど、
洞窟だから当然窓は少なくクーラーがついてなかったりし、場合によっては湿気が感じられることもあるとか。
逆に「洞窟部屋の中は夏でも驚くほど涼しい」と書いてあるものもあるから、一概にすべてとは言えなさそう。

日本人の旅ブログを検索しても、リーズナブルで快適な洞窟ホテルのおすすめがいろいろ出てくるし、でもきっと一生に一度しか行かないからちょっといいところに泊まりたいし…

私は蒸し暑いと眠れない、生きる力が欠けている人間。そして割と眺望に重きを置くタイプだったりする。

そこで私がいくつかに候補をしぼり、最後は旦那さんに決めてもらいました。

ドアーズ・オブ・カッバドキア


ギョレメ村の中心地にほど近い丘の上にあり、ホームページにさらっと書いてある「岩をくりぬいてつくりました」っていう感じはあまりしません。



部屋は、ホテルのホームページのトップページに出てくる写真のうちの一つでした。


お部屋のタイプの中にはもっと洞窟洞窟した感じのところもあったので、
あら、こちらかなりモダン…とちょっぴり残念?

でもロフトがあるのが売りのようで、天井も高くかなりの解放感。


さらに、ロフト奥のドアを開けると、どーん。
広いルーフバルコニー付き!ここでテンションあがりました。


ここからギョレメ一帯が見渡せます。




そして綺麗なプールもありました。時間がなくて使えなかったけど。


ナイスバディの西洋人のお姉さんたちがプールサイドでまったりしてましたね
(その人たちの間で泳いだり日光浴したりするのはちょっと勇気が足りないわ今思うと)

プール脇のレストランで食べるディナーや朝ご飯も雰囲気満点。




朝にはあちこちから気球が上がりほんとステキ。


あとは、このホテルのオリジナル石鹸、使った後しっとりするのでとても気に入り、
「この石鹸売ってないの?」と受付の人に聞いてみると

「売ってはいないんだ、でもいくつかあげるよ」と。

結局すぐ忘れちゃって、会うたび2回ほど催促してやっともらえたんだけどw
「その代りいい口コミ書いておいてね」と念を押されました。

洞窟感を求める人にはちょっと本格さが足りないかもしれませんが、
ホテルスタッフもフレンドリーで親切だし、眺望と快適さに重きを置く私は大満足でした。


なお、数分歩けばバスターミナルのあるギョレメ中心部にすぐ行けるので、2泊目は町のレストランへ。

こちらのDibek、値段はちょっと高めだけどおすすめです。


日本のお座敷のように、カーペットの敷かれた床にそのままペタンと座るスタイル。


予約制となっている『壺焼きキョフテ』も、頼んでみたらOKでした。


・・・以上、長~くなりましたが、それだけ思い出がたくさんだったのです。
大充実のトルコ旅行でした!でもパーフェクトに楽しかったから、もう再訪はないなw

カッパドキア観光振り返り、その2です。
実際は今日、早朝から別の旅行に出発してる(はずな)んだけど、予約更新です。

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カッパドキアはかなり広いので、ガイド付きのツアーに参加した方がよい、とガイドブックに書いてあります。
ホテルを予約した際、そのホテルから「ツアーも一緒に手配しますよ」とのメールがあり、そこにはレッドツアーグリーンツアー、あともう一つ(忘れた)が書いてありました。
これらはどのガイドブックにも書いてあるメジャーなツアーで、いろんな会社が実施してるようです。

ざっくりいうと、どちらも我々が宿泊したギョレメを起点にして
レッドツアーは割と近場の数々の奇岩スポットをぐるりと回る半日コース。「屋外博物館」にも行けるのがポイント。あと陶器の街にも。

グリーンツアーはより離れた方面に足を延ばし、人気の「地下都市」や、川沿いの渓谷ウォーキングなども楽しめる1日コース

我々は、カッパドキア入りは午後3時ごろとなり、実質トータルで1.5日しか滞在期間がなく、どれに参加すべきか迷ったのですが、

1日目の夕方からの短時間で、バギーバイク(ATV)を借りて自力でレッドツアーの行先を巡ることにし、
丸一日時間の取れる2日目に「気球ツアー」と「グリーンツアー」に参加することにしました。
そこで訪ねたところの写真を備忘録に残していきたいと思います。


<マウンテンバギーでレッドツアーもどき>

ギョレメの街で、バギーを借りたのが16時半過ぎ。
スクーターは安いけど、バギーはけっこう高くて、うーん…と迷いましたが、
「レッドツアーのあたりを周るなら道が悪いからバギーの方がいい」と言われました。
その時は「ほんと~?」と心の中で疑いましたが、

その後その言葉が嘘でないことがわかりました。

夕暮れ(7月中旬時点)は20時ごろ。
ローズバレーの夕焼けを見たいので、それまでに周らなければなりません。


走ると風が半端ないです。水中メガネしていたかった…。
まるでパワーMAXのドライヤー冷風を常に浴びているような状態で
お肌がどんどんどんどん乾いていくのを実感しました…。
マスクして乗ればよかった(周りからは何者だと驚かれるかもだけど)。


最初のポイントは、「ギョレメ屋外博物館」。
5分くらいですぐ着きます。幸先よし。
昔の敬虔なキリスト教徒が、異教徒から隠れつつ岩をくりぬいて作った教会がたくさん集まっている場所で、天井などに描かれたフレスコ画をたくさん見ることができます。



この博物館の後は、奇岩スポットめぐりになります。

なお、地図は、日本で買った「地球の歩き方」の折り込みマップ頼み。
ちょっと他の国版にはないほど丁寧にいろんな情報や地図が載っていて本当に重宝しました。

ただ実際走ってみたら、ユルギュップという街を過ぎ北上しようという時に、
地図に書かれているルート上に一か所通行止めっぽくなっているところがあり、他の車にならって無理やり突破したのですが(いいのかな
“今まさに道路を作っています”というような未舗装状態の道路をしばらく走ることになり、
「これいつか道が途切れるんじゃ…」とかなりの不安に襲われました

実際どうも様子がおかしい、別の街に向かってそう…という気がして、国際ローミングの高額請求を覚悟してアイフォンを取り出し、グーグルマップで位置を確認したら、途中である脇道にそれるのを見逃してたことが発覚。
いやーほんと未来だわ。

ITテクノロジーのおかげで、なんとかコースに戻り、
こちらの、どう見てもシメジにしか見えない「三人姉妹の岩」とか↓


他にも「ラクダ岩」とか「ナポレオンの帽子」とかを見て、写真だけ撮って、次へ急ぎます。

ゼルヴェ屋外博物館とアヴァノスの街は時間がないからスキップ。

そして

こちらのいわゆるキノコ岩が乱立する「パシャバー」という地区を観光したあと、事件発生。
この岩もくりぬいて教会なんかを作っているところがいくつかあり、一通り写真撮影を終えて、

「さーローズバレーに急ぐぞ!これは夕暮れにも間に合いそう!」

とヘルメットをかぶりなおして出かけようとしたときに…

「サングラスサングラス②がない…

ここに着いた時点までは確かに装着していた。
途中、ヘルメットを脱いだあたりでひっかけて落とした?あるいは暗い岩の部屋に入った時に見えないから外した?

明日は気球とグリーンツアーでまだサングラスは必要だし、そもそも日本で買いなおしてきた貴重なお気に入りなのに…!

日暮れの時間が刻々と迫る中、今見てきたルートを探すため、このキノコ岩エリアをもう一度巡るはめに
結局2周くらいしたけど見つからず…二年連続でなくす私の不注意もすごいし、よほど縁がないんだなあ。

で、20分近くロスして、大急ぎでギョレメに戻ります。

そして、街に戻ってきて地図を頼りに夕日鑑賞ポイントを目指そうとするものの、再度道に迷う!

もう夕日が落ちそう、なので地図にあるポイントはあきらめて、

とりあえず高い丘の上でたくさんの人が夕日を見てそうなところが見えたので、そこを目指して最大限のショートカットでありそうなものすごい急な坂道をバギーで上昇。
ちょうど我々の前に同じく爆走して上を目指してるBMWがいてくれたので道に迷わずに済みました。

そうこうして、何とか日の入りに間に合い、夕暮れに染まる谷も見ることができました。

でもこの山…ホテルからも見えるんだけどね

ホテルの人がこれはレッドバレーだって言ってたんだよな。ローズバレーとは違うの?
よくわからないまま終わってしまった。

・・・長くなってしまったので、翌日のグリーンツアーはできるだけあっさりと。

<グリーンツアー>

・ギョレメパノラマ


・デリンクユの地下都市

迫害されたキリスト教徒たちが、追手たちが来た際に隠れるために作った地下の住居。
地下20階とかまであるらしい、ほんとアリの巣のようなところ。
写真は、敵が追いかけてこないように通路をふさぐための丸い石のドア。



・ウフララ渓谷

渓谷に沿って4キロのハイキング。
歩くの大好き欧米人は楽しそうだったけど、日焼けしたくなくて長そで装備の中国人ガールズは静かになってました。
普通のスニーカーじゃなく、ちゃんとしたウォーキングシューズがほしいと痛切に思った。



・セリメ教会
渓谷の終わりにある大きな岩の教会。教室とかキッチンとか大聖堂とかいろいろあって、それをつなぐ真っ暗な秘密の通路とかもあり、アイフォンの懐中電灯アプリが大活躍しました。


・鳩の谷(ピジョン・バレー)
昔この辺一帯の人は、鳩を飼ってたんだそう。いたるところに、鳩の巣穴として小さい穴が岩にたくさんあけられてます。
ふんを肥料にするため、肉を食べるため、そして伝書鳩にするためだって。

以上です。

<振り返り・気づき>

かわいい女子向けガイドブック、アルコやことりっぷははっきり言って使えない。
(最初はその2冊だけ買ってた)
あれは団体ツアーに参加する人が自由行動のためにちょっと買うための本だ。
個人旅行にはやはり地球の歩き方一択だな!