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イギリス・ケンブリッジ日記

2011年8月末より、約2年半ケンブリッジに住んでいました。
2014年3月に帰国しましたが、イギリスに旅行した際などにまだ更新中。

6月のイギリス旅行の振り返りです。
 
今回の旅行はロンドン観光からスタートしました。
 
1週間の滞在、ゆっくりできるように思えますが、ケンブリッジへの移動時間等を除くと
ロンドンで使える時間はトータル2.5日分くらいな感じでして。
メジャーな観光地めぐりにしぼってプランニングしました。
 
まず朝イチ、はりきってウェストミンスター寺院へ。
しかし調べたスタート時間が間違ってて30分早く着いてしまった、いきなりのミスあせる

初っ端から30分時間をつぶすのもなあ…ということで予定変更、

セントポール大聖堂方面から攻めることに。

 

まずは朝ご飯、St Mary Aldermary 教会の中のHost Cafeへ。

こちら、NHKでNさんが見てチェックしていたところ。初めて行ってみました。

 

こちら、綺麗な教会なのですけれど、

 

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中でお茶できてしまうんです。

 

 

近くのセントポール大聖堂同様、ロンドン大火のあとにクリストファー・レンによって建て直しされたんですってよ。

ほんとクリストファー・レン、建てた教会めっちゃ多いな!

 

 

朝は軽くエッグタルト。

実はまたお昼にも立ち寄ってスープランチもしましたw

 
糖分補給した後は、いよいよセントポール大聖堂へ。
 
 
そう、ここは内部撮影禁止なんだよね~
だから内装を全然記憶しておけなくて、行くたびに「おお~」って思えるという効果がある。
身廊はいかにもレンさん作っぽい白黒チェッカーフラッグなタイル張りです(Wikiの写真を見て思い出す)。
 
がんばってドームの上に上がって、外の景色を。
 
革ジャン着て行ってますけど、けっこう暑くて、このあと脱ぎました。
 
 
Nさんの履いてた靴、ドームに上がるらせん階段と相性悪く、苦労したのが楽しい思い出です。
 
セントポール大聖堂を見終わったら、ロンドンらしからぬすっごい快晴になってきて。
「こないだのハリーとメーガンの結婚式の日レベルの晴れだわ~!」と盛り上がりました。
 
この天気逃すまじ、と次に向かったのは…またウェストミンスターエリア。
 
そう、いまビッグベンが改修中で、時計しか見えない状態になってるのよ。逆にレアですけども。
 
で、お目当ては、お久しぶりの、ロンドンアイ!

 

 
私は2012年以来の搭乗です。この快晴!

 

 

ビッグベンがいかにもな感じに見えないのがちょっと残念だけど、それを補って余りある快晴!

 

こんなに快晴なのに、テムズ川は空の色を映さず茶色いまま…

私はそういうもんだって慣れちゃってて気にならなかったけど、Nさんに指摘されてそういえば、と。

別に悪臭もしないし、茶色いのは水質が悪いわけではなく泥が舞ってしまうから、とも言われてるけど

汚水処理が追い付いてなかったりもするみたい。

 

 

平日だからまだ許せる混雑具合ですが、大人は時間をお金で買うってことで、

前日にフレキシブル・ファストパスチケットを予約しておいたため待ち時間はほとんどありませんでした。

こんな太陽光線の下、長時間並べないよ~

 

 

 

 

 
 
入場料はちょっとお高いけど、やっぱりこの眺めはロンドンならではなので、乗ってよかったです。
 
 
 
ロンドンアイを降りた後は、朝のリベンジとばかりにウェストミンスター寺院へと向かったのですが…
 
入口、大行列…!平日なのに予想外!
6月にはホーキング博士が埋葬されたし、特別展示も始まったとあって、人気が高まったのかな…
(だからこそ私もすごく行きたかったんだけど)
見た感じ、待ち時間30分はくだらない様子でした。
 
こんな炎天下でそんなに並んでられないわ…汗
 
40代女子はガッツがありません。
 
さくっと諦めて、私のリクエストでナイツブリッジまではるばる移動。
お買い物しにハロッズへ。
 
 
こちらで、私がロンドンで買うって決めていたポメラートのリングを早々にゲットしました。
希望のサイズがなかったときに備え、早めに見に行きたかったんですよね。
幸い希望のサイズ・石のものがあったので、この日のうちに買って持ち帰ることができましたが。
 
同じロンドン市内とはいえ、地下鉄を乗り継いでの移動が続き、疲れが出てきた我々。
水分補給が必要だ、ということで、向かいのカフェで一杯。
 

 

私はサイダー、Nさんはビールで。

 
 
 
ずいぶんまったりと時間をすごしました。
 
夫とお茶するときって、そんなに話すこともなく長時間滞在できないんですけど
女友達と一緒だといろんな話しながらいくらでもいられるものですねw
 
その後ホテルに戻り、夕食は昨日の日記に書いたレストランで食事をして、
時差ボケも手伝って早めに就寝したのでした。
 
続きます。
 

前回、ケンブリッジのアパートメントで写真をアップしてから1か月以上…

ずいぶん経ってしまいましたあせる

 

今年の私のヨーロッパ滞在は

 

ドイツのベルリンに2泊、

からの、イギリスはロンドンに2泊、ケンブリッジに2泊、再びロンドンに戻って2泊(+機内2泊)

 

という日程でしたが、せっかくなのでイギリス滞在分は

しつこくこちらのブログにあげておこうかと思います。

(ちなみにベルリンでやったことは別ブログのこちらに)

 

かつてイギリスに2年半住んでいて、その後日本に帰国してからも

年に1、2回のペースでイギリスに遊びに行っていますが、

それは旦那さんの出張にちゃっかり同行して、という形でした。

 

一方今回は旦那さんは不在、私の完全プライベート旅行。

前職の直属の上司で、退職後も今は友達として仲良くさせていただいている「Nさん」と一緒です。

 

きっかけは、昨年の12月にNさんがケンブリッジに語学留学(会社もち!)したこと。

ケンブリッジをとても気に入ってくれたけれど、クリスマスシーズンで観光地は閉まってるし

日は恐ろしく短いし寒いし、せっかくイギリスにきたのにロンドン観光も全くしなかったと聞いて、

「それならもっといい季節に一緒に行きましょうよ~!」と盛り上がったわけです。

そして6月の夏至あたり、最も日が長いベストな季節に決行に至ったというわけ。

二人ともフライトは別々、ロンドン現地集合・現地解散の旅でした。

 

ロンドン初日、

 

私はベルリンから、Nさんは羽田からヒースロー入り。

ベルリン便を抜かりなくBA(ブリティッシュエアウェイズ)にしてターミナル5にそろえ、到着時刻も近いものにしたら、作戦どおり。

パスポートコントロールの長ーい蛇行列、1列分あとにNさんを発見!
 
ちょうど日本からの便のほか中東からのフライトも複数到着する時間だったようで、
非EU圏のパスポートコントロールが鬼混み!
通過するのにたっぷり1時間半かかりました。
預けた荷物を探すの苦労しましたよ…
 
ロンドンに合計4泊するわけですが、迷ったのが滞在先。
ケンブリッジに行くことを考え、キングスクロス駅の近くにするか、空港からの利便性を重視するか…
考えたすえ、後者にしました。
パディントンは昨年か一昨年も泊まってて土地勘あるし、ヒースローにすぐ着けるし。
 
本当はヒルトンに泊まりたいとこですけど、すでに満室(空いてても予算オーバーだったかも)、
もう一つ泊まったことがある、
 
 
以前泊まった部屋がめっちゃ狭かった記憶があったので、今回は少し予算を割いてエグゼィティブ・ツインルームに。
Nさんは‟どんな部屋でも全然OK”と部屋タイプにはおおらかなのですが、私はとても神経質だしディマンディングです。
 
ツインっていうかくっついててクイーンベッドみたいだけど、一応マットレスは分かれてます。
 
二人分のスーツケースを広げても問題ないスペースあり。
(でもNさんも私同様スーツケースは広げたままにしないタイプだった)
 
バスルームはかなり狭め…でもバスローブもスリッパもあった。
 
なお2泊してケンブリッジにいってまた戻ってきて2泊したわけですが、
戻ってきたとき、この部屋よりせまい普通のツインルームみたいなところに通されて。
 
もー!!ありがち!なめんな。
 
私は日本人だけどそういうときに諦めない鉄のハートを持っているので電話で猛抗議。
「2日前に泊まった部屋よりずっと狭い!これはエグゼクティブルームじゃない!」
「ソーリーマダム、でも今日は満室で部屋を変えられません」
「じゃあお金を返して」「それはちょっと…朝食つけるのは?ディナーのクーポンは?」「そんなのいらない」
 
押し問答の末、20ポンドのリファンドと、翌日はもと泊まったほうの部屋に戻してくれると約束を取り付けました。
Nさん、わざわざ部屋を変える面倒をかけてごめんね…
 
しかし英語力の低下を実感しました…語彙が減りすぎ。やばいです。でもあきらめない。
 
なお、そのあと何回言ってもリファンドの証拠となるレシートをくれなくて私がホテルを去る時にバトルをしました。
よって個人的にはこのホテルのサービスの印象は悪く、リピートは微妙です。
でもまあ部屋自体は悪くないし、立地は抜群なので、また泊まることはあるかもしれないです。
 
だって、パディントン駅から徒歩1分くらいですしね。
 
パディントンベアーと記念撮影。
 
 
あと周辺のレストランですが
 
日曜に行ったのはこちら
 
他のレストランは日曜が休みのところが多い中、ここはやっていて助かりました。
 
 
なんか冷房がスース寒いな…と思ってお店の人に相談したら、
「ドアを開けてたのを今閉めるわね!」と…
 
「ナチュラルウィンドだったか!」「まさかのフレッシュエアー!」Nさんと二人でびっくりしました。
 
 
お料理もおいしかったです。
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ちなみにボトルのスパークリング頼んでる。今回の旅はかなり飲んだくれです。
 
あともう1軒、近辺でいったのは
 
ちょっとお高めですが、とてもおいしいフレンチビストロです。
ここは旦那さんと来たこともあり。
 
 
ウェイターのおじさま、昔日本に住んでいたことがあるそうです。
 
どちらも安くはないですが、満足度高いディナーができますのでおすすめです。

では、旅行記、しばらく続きます!

突然ですが、今年もきました、ケンブリッジ!

二日間ですが、友達と一緒に来ています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

飲み好きの友達を連れてガイドしたので、半分くらいお気に入りの飲み屋巡りになってしまいましたが…
 
また追って振り返りをしたいと思います。
 
 
明日はロンドンへ移動します。
おやすみなさい。
さっきアップした日記に「ラストです」と書いたけど…
 
動画、スマホからはアップできたので、おまけ動画を付け足し。


 

 

 

人慣れしすぎてるハイドパークのリス。
餌もってなくてごめんね。

先月のイギリス滞在記、ラストです。

イギリスからスペインにも旅行したのですが、そちらは今の東京・上海日記の方に書こうかと。

 

ロンドンでは、私は昨年11月に泊まったのと同じリージェンツパークそばのホテルに2泊、それから旅程の最後にパディントンヒルトンで1泊。

 特に行きたいところもなく、中心部をブラブラしてお買い物だけした感じだけど、いくつか写真をとりとめなくアップしておきます。

 

まずはパディントンからハロッズまで徒歩で行ったときに通ったハイドパークの写真。

 

 

 

 

リスの動画もあるんだけどな…PCからはできないのね、まあいいか。

 

OH!! YESなナンバーープレート。

 

バスに乗ったら二階の最前列にできる限り乗ってしまう。

 

あとは、泊まったパディントン駅のヒルトンのお部屋。

 

 

窓からはパディントン駅の屋根が見えました。

 

一日だけ旦那さんと一緒に食べられたロンドンディナー、グーグルマップで適当に検索して近くのフレンチビストロに。

お天気が良かったので外のテーブルで。普通の路地だけどw

 

 

 

 

珍しくデザートも頼んじゃったけど、食べ過ぎました。

 

 

5月のイギリスは朝晩はかなり寒く、晴れた日中との温度差が激しくて服装が難しいですが

それでも日がとても長く緑も美しくてとても良い季節でした。

 

ああ、また行けますように!