これは面白い輻射光源

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href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181109/23/feynman/e9/4f/p/o0800
025214300233323.png">これは面白いhref="http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1701/05/news014.html" target="_blank">輻射光源。
広い幅の光スペクトルを狭くする方法だ。加速器用語で言えば光冷却とも呼べる。

結構すごいことだ。

一部転載:
京都大学と大阪ガスが共同で開発した技術は「熱輻射(ふくしゃ)光源」と呼ぶ。この光源に1000℃程度の熱を加えると、太陽光のうち波長の短い可視光~近赤外線だけを放出する。太陽光のスペクトル(分光分布)の中で、太陽電池で発電できるのは可視光~近赤外線の狭い範囲にある波長の光だけだ。熱輻射光源から放出する可視光~近赤外線を太陽電池に当てることで、通常と比べて2倍以上の効率で発電できる

矢部孝博士の独り言

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これは面白い。元東工大教授の矢部孝博士の独り言
一部転載:
我々が開発中の淡水化装置は、低消費エネルギー、低コストの装置となるが、淡水化装置自体にはなんら難しい技術は必要としておらず、いわゆるローテクの塊である。新しいのはその発想である。東 京工業大学の矢部研究室ではこのようなこれまでにない発想に基づく技術がたくさん存在する。しかしこれらは未だ一般的にはなじみのないものがほとんどである。そこでこれらの技術を世に広めるため、ベ ンチャー企業を設立することになった。これが株式会社エレクトラを立ち上げたきっかけである

 エレクトラの究極の目標はマグネシウムによる循環型社会の構築である。しかし、この目標に対して外部資金を導入するのは不可能であると考えた。我々も何度も国のプロジェクトに応募したが、す べて落選している。その理由は、「太陽電池で水を分解し、水素を作り燃料電池を使えば、もっと簡単で有望である」ということだった。しかし、水素はエネルギー密度が低すぎるので、貯蔵には向かない。1 00万キロワットの発電所のわずか一日分でも、1km四方で高さ10mのタンクが必要である。高圧で大型のタンクが作れないからである。これは、自動車にも言える。確 かに700気圧の小さな自動車用タンクは作れるかもしれないが、それに注入するために、全国に水素タンクを作るとどれくらい大きなタンクが必要かを考えた人がいない。メ タンやメタノールを改質して水素を作るという案もあるが、そのときにCO2が発生するとは誰も言わない。

 こうした無理解な審査員を相手にいくら頑張っても意味がないということで、すべて自己資金でプロジェクトを進めることを決断した。これがエレクトラを設立した理由である。そ の資金で2007年7月に千歳に太陽光励起レーザー施設を建設し、現在、世界最高の効率を実現し、太陽光励起レーザーによってステンレス板を切断できるまでとなっている。資金さえあれば、一年以内に、必 要なレーザー性能を達成できるであろう。しかし、これだけでマグネシウム社会を構築するまでの資金を確保することは困難なので、まずは、短期間で収入を上げる道を模索したのである。そこで生まれたのが、新 型淡水化装置である。これを呼び水にして投資家の外部資金を獲得することに成功し、宮古島プロジェクトが始まろうとしている。。。。。

そんなバカなお化け粒子

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LHCでお化け粒子らしき、訳のわからない粒子らしきものが発見されたという。

一分転載:
Scientists at the Cern nuclear physics lab near Geneva are investigating whether a bizarre and unexpected new particle popped into existence during experiments at the Large Hadron Collider.

Researchers on the machine’s multipurpose Compact Muon Solenoid (CMS) detector have spotted curious bumps in their data that may be the calling card of an unknown particle that has more than twice the mass of a carbon atom.

The prospect of such a mysterious particle has baffled physicists as much as it has excited them. At the moment, none of their favoured theories of reality include the particle, though many theorists are now hard at work on models that do.

“I’d say theorists are excited and experimentalists are very sceptical,” said Alexandre Nikitenko, a theorist on the CMS team who worked on the data. “As a physicist I must be very critical, but as the author of this analysis I must have some optimism too.”

Senior scientists at the lab have scheduled a talk this Thursday at which Nikitenko and his colleague Yotam Soreq will discuss the work. They will describe how they spotted the bumps in CMS data while searching for evidence of a lighter cousin of the Higgs boson, the elusive particle that was discovered at the LHC in 2012.
乾電池は決められたところに出しましょうとしかほとんどのところがいいっぱなしなのだが、ようやく少しだけ説明しているサイトを見つけた。
JFE環境株式会社だ。

独占事業かなー?

一部転載:
バッテリーリサイクルの特長
1.有害物質をリサイクル
バッテリーは、鉛や強酸などの有害物質が含まれているため、乾電池のように破砕せず、液を抜き取り、放電・切断・解体を行ない有害物質のリサイクルを実現しています。
2.経験と技術が活きるバッテリー液処理
扱いが困難なバッテリーも、当社の廃液処理の経験と設備で安全、確実に処理できます。抜き取った液はケミカル工場で無害化されます。

マグネシウム電池

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矢部博士の開発したマグネシウム電池が4年前に製品化されたという。
マグネシウムはシート型で携帯一日分で一枚100円。

電池の仕様はここにある
一部転載:
Mgの価格は1キロ300円、スマホ1日分の Mg電池の Mg使用量は1グラム=1円、30日使用しても30円。(あくまで Mgの価格、製品価格ではないが、1個100円で売り出すというからには、シート材も格安になると思われる。

この引用された数字は間違っている。マグネシウムの価格はそんなに安くない。アリババで買ってもキロ六百円から三千円はする。
メモ:マグネシウムエネルギーの矢部孝博士の発表をチエック。科研のリストしかヒットしない。ちょっと変。
私も一度スプリング8での電源研究会の招待公演で話を聞きなかなか迫力のある話だったと聞いていた。

一時お大騒ぎしたのにどうなったのだろう?