電子の海で吠える(5) 最近の著作物への主張 | とある社会人ゲーマーの電脳誌

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ネタは基本MMO。リアルもあるかも。
壁紙参照元:画像内のロゴを参照ください。

現在、ニコニコ動画での創作活動がメインになってきたので、
更新は止めてます。
気になる知り合いが居れば、
知り合ったゲーム関連の方でメッセージくれれば教えます。

なんとなく言いたい主張。
だけど意見は人によって違うので、
喧嘩腰の議論になるのは嫌だ。

だったらここで言ってしまおう
ということで始めます。

最近、著作権が有名無実化してる感じを見受けられます。
「あんな趣味本(コミック)を争って買って喜ぶなんて、世も末だな。」
とかつぶやいてたような故祖父もどーでもいい話だったに違いない気もしますが

未だに常識が欠如してる私は以下三点が気になります。
1.誰が損をしているのか?
2.誰が得してるのか?
3.どうして権利が1つなのか?

1.について
言うまでもなく著作者あるいは出版元です。
自分たちがせっかく用意したものが、
電子データとして拡散し、
気楽に無料で読めるのが問題です。
ルールの隙間を縫っての悪用ってやつですね。
作品としては大ヒットしてるのに、本人たちにはその対価がない。
なんとも、さびしいものです。
まぁ、芸術系は作った本人よりも、その子孫が恩恵受けてるイメージですけど。

2.について
無料動画などありますが、あれ、本当に無償でやってたら寄付なければ潰れます。
アフィリエイト広告というページの隅に置いてあるリンクを表示させる権利を
企業に買わせることで収入になってるんでしたかね。

このブログの上や下、左右にもあるはずです。
変なリンクだったら飛ばないでくださいね。
詐欺などの犯罪に巻き込まれるので。

3.について
前々から疑問だったのですが、著作物って、1人だけじゃできないじゃないですか、
本でいうなら、イメージを作る原作者、実際にモノを作る著作者、
内容の査定や印刷する出版社、本を売る書店。
どうしてこれらの絡みを「著作権」だけで済まそうとするのか、謎です。

原作者は肖像権
著作者は流用権
出版社は複製権
書店は販売権
とか分けとけばいいのに。
知らないだけかもしれないですが。


その中で売り上げからの取り分の比率をどれくらいにするとか
決めとけばゴタゴタが少ないと思うんですけど。

勝手に使われても利益でたら、
「流用権」として扱えるようになるんですよ。

そうすれば原作者にも肖像権の比率に応じたお金が入って
winwinになると思うのですがどうなんでしょう。
まぁ、「俺のがオリジナルだ!」の大合唱になる可能性が無きにしも非ずですが。


以上、主張終わりです。
ちなみに、電子の海への遠吠えのため、
コメントきても表示・返答はしかねますので、ご了承ください。