マビノギ G1クエストダイジェスト~女神降臨~ | とある社会人ゲーマーの電脳誌

とある社会人ゲーマーの電脳誌

ネタは基本MMO。リアルもあるかも。
壁紙参照元:画像内のロゴを参照ください。

現在、ニコニコ動画での創作活動がメインになってきたので、
更新は止めてます。
気になる知り合いが居れば、
知り合ったゲーム関連の方でメッセージくれれば教えます。

ネタバレはよくないとは思いますが、
面倒くさいからやらない、という人のためにダイジェスト。

なんかしばらくやってないとGクエストはスキップできて、好きなクエストができるんだとか。
本当にわかってる人は楽になる方へGクエスト選択するのでしょうが、
ネタバレwikiは見ない私にとっては1つずつ歩を進めようかと。

でも、初心者越えると強くなるらしいので、それまでにいろいろ進めるといいらしいです。

_____________________________________________________________________
月明かりの下で、男は佇んでいた。
自らの行いにより、知識を得たが、仲間と体の自由を失った男。
タルラークは考えていた。「こんな体でなければ、皆に伝えて回れるのに。」

「ティルナノイなんて存在しない。僕らは、女神に操られているんだ。」


月明かりの下で、女は佇んでいた。
種族を裏切り、信じた愛に殉じた結果、力を失い、思い人の無事を願う日々を受け入れる。
女は考えていた。「あの方の居場所が分かるなら、すぐにでも駆けつけるのに。」

「もう、あの方と私の距離は、女神と人間の思うティルナノイほど遠いのかもしれない。」


とある本があった。
人間でありながら魔族への讃歌を歌う本。
だが、著者の本心は、魔族への忠誠ではなく恨みそのものであった。

彼のそばに、見えず、物言わぬ光の影が、涙していた。
「あなた、娘は無事よ。だからお願い。こんなことはやめて。」

聞こえるはずもなく、男はただ
自分を裏切った者達への恨みと、家族への後悔をにじませ、
古の異形を呼び覚まそうと手を動かすのであった。

「ティルナノイは我らの物。決して、『人間』の手に渡すわけにはいかぬ。」

モリアン:(プレイヤー名)、聞こえますか…?
モリアン:私は復讐の女神。お願いします。私を探しに来てください。
モリアン:『ティルナノイ』へ。

これは、異なる種族と異なる神が繰り広げる惨劇の物語。

モリアンの意志とは一体。
人間に対する復讐者とそばに寄り添う光は何なのか。

タルラークはなぜこうなってしまったのか。
そしてタルラークを思い続ける彼女の正体は!


全ての謎はG1クエストを終えれば分かります。
さぁ、エリンへ旅立ちましょう。

関連NPC:
タルラーク
ダンカン
スチュアート
アイラ
クリステル
カムガン
メイヴン
セイマス
ブライス
ドウガル
______________________________________________________________________


こんなところですか?微妙に意味が違ったりもするかもしれないですが、
G1しかクリアしてないからかもしれません。
ぼちぼち続きやってAP集めですかね

ちなみに思ったことをつらつら。
・エクストラストレージサービスは消滅してますが、説明文には残ってます。
・公式イベントで宝石がたくさん手に入りますが、精霊武器か、
 ケルラベースキャンプのアレクシーナから鉱石採取の本を買いましょう。
・同アカウントのキャラは別サーバにも作れますが、
 銀行は共用、ペットは別サーバのキャラは呼び出せません。
・ポーションはNPC売りもいいですが、ヒットポイント回復版だけは持っとくと吉。
 近接キャラだとすぐなくなる。
・好感度を数値化してくれればよかったのに。
・ショートカットの設定変えたらユーザー設定を規定に戻すのやめてください。


ではまた。