とっても不幸な幸運 畠中 恵 とっても不幸な幸運 普段、作者で本を選ぶことが多いのですが、この本はタイトルに惹かれました。 読んでみると、とても読みやすい。 「とっても不幸な幸運の缶」はほしいようなほしくないような・・・。
孤宿の人 宮部 みゆき 孤宿の人 下 宮部 みゆき 孤宿の人 上 上下巻スラスラと読めてしまいました。 なんだか、悲しい話でしたね。人が次々亡くなっていくのが切なすぎます。 ラストで、思いがけない人があっけなく亡くなってしまったせいもあるだろうけど、 最後は号泣・・・。
人質カノン 宮部 みゆき 人質カノン 7つの短編集 一番よかったのは、『生者の特権』かな。 飛び降り自殺する場所を探して町をさまよう女性が、深夜の小学校に忍び込もうとしている男の子と出逢う・・・。 読んでる途中は、ハラハラして、読み終えると清々しい気分になる短編でした。