ブルーもしくはブルー 山本 文緒 ブルーもしくはブルー 『あの時ああしていれば・・・』とそう思うことってきっと誰もがあるんだろうな。 過去のもう一方の選択をした自分が、違う人生を歩んでいたとしたら、蒼子のように入れ替わってみたいと思うかもしれない。
さまよう刃 東野 圭吾 さまよう刃 この本は最初から最後まで、やるせなさを感じる話でした。 被害者の女の子のことを思うと胸が締め付けられるように苦しかった。 その父親の気持ちを思うと泣きたくなった・・・。 ラストは、どうおわっても、ハッピーエンドにはなりえないなと読んでる途中から思っていましたが・・・。
作家小説 有栖川 有栖 作家小説 作家を主人公にしたいくつかの短編。 『殺しにくるもの』は読み始め、なんだか訳わからないなぁ・・・と思ってたけど、最後まで読むと、あーそういうことかと納得して、怖くなる・・・。 読み終えてすぐに戸締り確認しちゃいました。 私って小心者;;