東野 圭吾
さまよう刃

 

この本は最初から最後まで、やるせなさを感じる話でした。

 

被害者の女の子のことを思うと胸が締め付けられるように苦しかった。

その父親の気持ちを思うと泣きたくなった・・・。

ラストは、どうおわっても、ハッピーエンドにはなりえないなと読んでる途中から思っていましたが・・・。