宮部 みゆき
人質カノン

 

7つの短編集

 

一番よかったのは、『生者の特権』かな。

飛び降り自殺する場所を探して町をさまよう女性が、深夜の小学校に忍び込もうとしている男の子と出逢う・・・。

読んでる途中は、ハラハラして、読み終えると清々しい気分になる短編でした。