- 月の恋人―Moon Lovers/新潮社

- ¥1,470
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なんか聞いたことのあるタイトルだと思ったら、何年か前に月9でドラマになってた話ですねー。ドラマの方は1話の途中でおもしろくなくて見るのをやめましたが(笑)
見てないのでドラマとは比べられないけれど・・・。
話自体はハッピーエンドでよかったんじゃないでしょうか。
さらっと読める恋愛小説って感じかな。
- 八日目の蝉/中央公論新社

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映画化されてすぐ読みたくなったのですが、なかなか借りれず・・・。
やっと読めました。
映画の方を先日テレビで見てしまったので、話を反芻するような感覚で。
やっぱり本のほうを先に読みたかった・・・。
登場人物の誰にも感情移入できないのに、切ない気持ちでいっぱいになりました。
八日目の蝉ってタイトルも切ないですねー。
- ツナグ/新潮社

- ¥1,575
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この本 映画化されてもうすぐ上映されるんですねー。
読み終えた後、TVCMで知りました(笑)
一生に一度だけ死者に会える その仲介をしてくれるのが使者(ツナグ)
ツナグのルールもよく出来ていて、上手いなぁと思いました。
5編に分かれていますが、4篇は、依頼者からの視点で書かれていて、最後の「使者の心得」で使者見習い中(?)のアユミくんの視点から書かれているので、全部がつながる感じ。
使者との面会のシーンは一晩あるはずなのに、意外にあっさりとしていて、だらだら感がないのが良かった。号泣するようなそんな話ではないところが逆にいいかも。
最後のアユミくんの両親の死の真相の方が読後に残りました。
映画化も楽しみな作品です。

