みなさん、こんにちわ。
25日の休日の日記ですよ。
この日は、びゅうコースター風っこで運行されるストーブ藤里・北秋号が運行されるというニュースが鉄道ファンのみに対して発信される鉄道ニュースで大々的に報じられましたよ。
もちろん、鉄道ファンに偽装したワタシもそのニュースをケプト。
つーわけで、朝。自宅を出発したワタシは撮影会の会場へと向かいました。
ちょろちょろっと走って撮影会の会場の近くにある駐車場に車を停めて、会場へと徒歩で向かいました。
したらば、向かう途中で特急つがるが通過したので今回の撮影会の会場の近くで撮影会を開催。
R7のキロポストとのツーショットですよー。
もちろん、真の鉄道ファンであれば、このR7のキロポストとこの景色を見ただけで、この構図の持つ意味を理解できることでしょうね。
さて。さらに少しだけ移動してこの日の撮影会の会場に到着。
ある意味、今回の撮影会はかっこよく言えばリベンジでありますよ。ひらたく言えば、以前の撮影会のやり直し。
つーわけで、スタンバイしながら少し待った。
そして、10:31頃にびゅうコースター風っこのストーブ藤里・北秋号(以下、風っこ)が通過。
風っこが今まさにR7をアンダーパスするシーンを激写ッ!
由緒正しい真の鉄道ファンであれば言わずとも理解できるであろうことだけど、一応、説明すると、ここは現道活用ということで秋田道となる区間内なのですよ。なので、いずれ徒歩での進入が禁止されるとこ。要は、撮影するなら今のうちというとこなんですよ。
もちろん、R7の姿も入れての撮影。この区間が秋田道となった暁には超絶貴重な画像ということで国宝認定されること間違いナッシングですな。
さて。この後は、風っこが鷹ノ巣駅に到着後、大館まで回送されるということなので、大館駅に向かいました。
ちょろっと走って大館駅に到着。少し待ったとこで、11:46頃に風っこの回送が到着。
花輪線も同時刻に到着するみたいだったので花輪線の列車とのツーショットを期待してたんだけど、花輪線が遅れてしまって撮影できず。まぁ、仕方ない。
大館駅に到着後、さらに撮影会を続行。
さらに跨線橋を渡って停車ホームからも撮影。
さて。そろそろ留置線へと移動するだろうから、反対側のホームに戻らなくちゃ。
…と、思ってたら、風っこが動き出しちゃった。
慌てて撮影したけど、本来のとこからの撮影をすることは出来ませんでした。
相変わらツメが甘いということを露呈するサービスしてみました。
んで、留置線に移動した風っこは遠くの方でストップ。
そのまま、そこで停車し続けるみたい。
せっかくなので、駅名標とのツーショットを撮影。
少々強引ですな。
そして、さらに少し待ったとこで、12:13頃に検測車のキヤE193系East-iが到着。
風っこがコチラの方の留置線に停車すればツーショットチャンスも到来するかもだったのですが、残念ながら前述の通りに遠くに停車しちゃってるのでツーショット撮影できず。
でも、遠くに見えるから、強引にツーショット出来るかしら?チャレンジしました。
かなり強引だけど、ツーショットを撮影できたよ。
さらに撮影会を続行。
そして、12:24頃に大館駅を発車。
さて。ここで一旦、改札を出てランチタイム。
しかし、あまり時間がないので、コンビニでおにぎりと購入しておしまい。入場券を買いなおしてホームに戻りましたよ。
そして、時間まで留置線に佇む風っこを撮影。
さて。そろそろ風っこが鷹ノ巣に向けて回送される時刻。
風っこが動き出して、奥羽本線ホームに入線してきました。
まだ回送発車まで時間があるので、ちょいと撮影会を開催。
まず、ヘッドマークを撮影。
白神山地の山々と大太鼓。まさに、藤里・北秋号というネーミングにぴったりなデザインのヘッドマークですね。
そして、13:21頃に大館駅を発車。
ささ。ワタシもすかさず発車しますよー。
ちょろっと走って、次の撮影会の会場に到着。
少し待ったとこで特急つがるが通過したので練習も兼ねて撮影会を開催。
藤琴川を渡る特急つがるですよ。しかも、遠くには白神山地の山々。微妙に水鏡にもなってくれてるよ。
しかも、R7のキロポストも写ってるとこがポイント激高ですよね。
ちなみに、ここも先ほど風っこを撮影したとこ同様に将来的には現道活用して秋田道となる区間。なので、ここからの撮影会も開催不可となってしまいますよ。
さて。さらに少し待ったとこで、14:30頃に風っこが通過。
無事にR7のキロポストとのツーショットを撮影。しかも、水鏡が先ほどより良い感じになってくれましたよ。
空に雲が少し多めなのは仕方ないけど、水鏡になってくれた藤琴川に風っこが映った状態で近い将来撮影できなくなるとこで素敵な走行シーンを撮影できて感無量ですわ。
もちろん、撮影会をご一緒した数億人の皆さんも素晴らしい撮影会に感極まって超大盛り上がりだったのは想像に難しくないですよね。
さて。素晴らしい撮影会の余韻に浸った後は、秋田市に向かいましたよ。
ちょろちょろっと走って秋田市内にあるホテルにチェックイン。
その後に夕食タイム。秋田駅ビルトトピコにあるローカルキッチンレイルズアキタに入店。
何やら、60分呑み放題いうのがあったので、呑み放題にしました。
ハートランドの生ビ~ルを発注。
いやはや。素晴らしい撮影会を開催した日の生ビ~ルは旨いねぇ。
そして、まずは生ハム朝採れグリーンサラダ。
オサレなビジュアル。
戴いてみると、瑞々しい新鮮野菜の美味しさに生ハムと素揚げのレンコンの相反する食感と風味が加わって素敵なハーモニー。美味しいですな。
んで、お次はソーセージ五種アシュット~粒マスタード添え~。
まぁ、これまたオサレなビジュアル。アシュットって、どういう意味かは各自調べてもらうとして、茹でたソーセージの芳醇な風味が生ビ~ルに合わないだろうか?いや、合う。
先ほどのサラダで激減してしまった生ビ~ルが止めを刺されるかの如く一気に枯渇。なので、おかわり。
もちろん、ハートランド生ビ~ルですよね。
いやはや。ソーセージと生ビ~ルとの相性ったら、けしからんですなぁ。呑み放題バンザイですなぁ。
ささ。いくら呑み放題とは言え時間制限があるので、すかさず次を発注。真アジの洋風南蛮漬けを発注。
もちろん、生ビ~ルが枯渇済みなので、おかわり。
ハートランド生ビ~ルですよー。
なんかね。マリネとは違って、よくある和食の南蛮漬けなんですよ。
でも、そこに洋風のテイストが加わって、むしろ洋食。不思議な風味。
いやはや。生ビ~ルがけしからんぐらいに進みますすなぁ。
ささ。残り時間が少なくなってきた。次は若鶏もも肉と秋田ねぎのガーリックソテー。
うわー。見て見て!約束された美味しさが目の前に鎮座。ビ~ル呑めって言ってるようなビジュアルですね。
なので、ハートランド生ビ~ルおかわり。
やっべー。超美味しい。鳥肉とネギの相性って超ぴったりですよね。きっと祖先を辿っていけば鳥類とネギって同種から分かれて進化していったに違いないと思っちゃうぐらいですよね。
そこに生ビ~ル。
いやはや。言葉を失うぐらいに最高。きっと、鳥類とネギとビ~ルは元々同種だったに違いない。
さて。ここで呑み放題ラストオーダーのお時間。
ラストもハートランド生ビ~ルを発注。
一途なワタシですから、ずーっとハートランド生ビ~ル。
んで、呑み放題終了なので、シメ。八幡平ポークカレーを発注。
サフランライスに薄切りの豚肉。そこにマイルドな辛さのカレー。
このカレーが風味豊かでとても美味しかったよ。辛さ控え目なんだけど、じんわりと辛さがやって来る感じ。
もちろん、生ビ~ルが良く合うッ!
最後の最後までとても美味しい夕食タイムを満喫しました。
そして、この後はホテルに戻りました。