みなさん、こんにちわ。
2日の休日の日記ですよ。
さて。この日は朝まで雨だけど、その後は曇りという予報。イマイチお出かけ日和じゃない天気ですよ。
しかし、今月にはお盆があるので、その前にお墓の掃除をしなくちゃいけないし。しかも、前日は雨降りでこの日は曇りで涼しい日。
これは、とっととお墓の掃除をしときなさい。というお天道様のお告げに違いない。
つーわけで、ちょいと遅めに自宅を出発したワタシは、まずモスに向かいました。
ここで優雅にブランチタイム。ブラックアンガスバーガーのオニポテセットを発注。ドリンクはアイスカフェラテを選択。さらにモスチキンも追加発注。
見るからにゴージャスなビジュアル。
戴いてみると、強い肉の旨味。しかし、そこはモス。肉肉しさが控え目で老若男女問わずに好まれそうな優しい風味。
ゆったりとした気分に浸りながら休日のブランチタイムを満喫しました。
さて。モスでブランチタイムを満喫した後はお寺さんに行ってお墓を掃除してきました。
んで、お墓掃除というミッションをクリアした後は温泉タイムですよ。おいらせ町にある和の湯に向かいました。
…と、その途中。気温が電光掲示板に表示されてたのでパシャリ。
19℃ですってー。
天然のク~ラ~(ヤマセ)が大好調稼働中なので実に快適。
そんな快適な天候の下、和の湯に到着。
まず、サウナ&水風呂を2ラウンド。実に丁度良い熱さのサウナ。そして、実に丁度良い冷たさの水風呂。心地よく整いました。
そして、内湯でじっくりと温まってから2階の展望檜風呂に。
ほぼ露天風呂みたいな感じの展望風呂。湯温が若干温めという設定。ゆったりと長湯できちゃうのですよ。
ダイレクトに感じることが出来る太平洋からの海風が心地よいなぁ。
ここに来ると他の温泉より長湯しちゃうのがこの展望風呂なのですよ。いつの間にかがっつり時間が経ってた。
しかし、ここで出るわけにはいかないのですよ。
キチンと露天風呂も満喫しなくちゃいけないですからな。
つーわけで、露天風呂。じっくりと露天風呂&外気浴を満喫。
さらに間に歩行浴も満喫。少々冷たく感じる歩行浴をゆっくりと歩きながらクールダウン。
そして、再び露天風呂でじっくりと温まる。そして外気浴でシメ。
いつも以上にゆったりまったりと温泉タイムを満喫しました。
さて。温泉タイムの後は一旦帰宅。
それでね。この日は八戸三社大祭の夜間山車運行が大開催されるのですよ。
せっかくお出かけせずに八戸市内にいるのだったら是非ともお祭り見物に行かなくちゃですよね。
つーわけで、バスに乗って中心街に向かいました。
しかし、その中心街が夜間山車運行の会場となってるので、バスは迂回ルートを運行。ゆりの木通りの臨時バス停で下車。
ここで、早速撮影会を開催。普段は見ることが出来ないゆりの木通りを走行するバスを撮影しましたよ。
まずは、八戸市営バス。
ゆりの木通りを運行するバスは平庭発中心街行のバスのみ。しかも、中心街発平庭行のバスはゆりの木通りを走行しないので、ここをこの向きで走行する八戸市営バスは通常では見れないのですよ。
これは激レアですね。しかも、行先表示がラピアだし。まさに迂回ルートを走行してるということが一目で分かる激レアさん。
さて。さらに少し待ったとこで、今度は南部バスがやってきた。
前述の通り、ゆりの木通りが運行ルートに含まれるのは八戸市営バスの平庭発中心街行のバスのみ。
なので、そもそもゆりの木通りを南部バスが走行するという時点で超絶激レアなのですよ。
もちろん、八戸市営バスや南部バスが通過する度に沿道の観客の皆さんはお祭り騒ぎ。
さて。いつまでもゆりの木通りを走行するバスをうっとりしながら眺めていたいものですが、そろそろ八戸三社大祭の山車が運行されるとこを見物しに行きますよ。
少し歩いて国道340号に向かいました。
したらば、混雑しまくり。なんとか山車を眺められるスポットをケプト。
既に山車の運行が始まってました。
八戸市庁前を出発した山車は三日町交差点を左折するのですが、その時に信号機に山車がぶつからないように事前に閉じれるとこは閉じて交差点を通過するのですよ。
そして、交差点を過ぎたとこで、ここぞとばかりに山車を広げるのですよ。
この山車が広がる様がまた勇ましいですな。
さて。お祭りが大盛り上がりなのですが、そろそろ夕食タイムにしたいとこですよ。
ちょいと移動しました。
そして、八戸酒場ぎんがに入店。
入店して、まずは生ビ~ルを発注。
すると、あまりにもゴージャスすぎるお通しが運ばれてきた。
つぶを煮たのが小さい壺に入ってるのだけど、その手前に牛肉が鎮座。
それを炭で焼きますよ。
香ばしく焼けた。この牛肉を皿に添えられた塩やワサビと共に戴いたよ。
いやはや。こりゃ旨い。660円とお通しとしては少々お高めな価格だけど、この内容だったら逆に安すぎるぐらい。これから始まる宴のプロローグとして素敵な演出。三社大祭の日と相まって祭り気分が盛り上がりますな。
さて。祭り気分が盛り上がったとこで、まずはミズのおひたし。
優しい風味のミズ。盛り上がる前に一旦落ち着く風味ですよ。
ゆったりまったりと戴きました。
そして、お次は名物からあげ。
2個の方を発注。
もうね。ビジュアルだけで生ビ~ルが枯渇しちゃうのは仕方ないことですよね。おかわり。
もも肉をじっくりと出汁に漬け込んでから揚げるみたい。
戴いてみると、カリっとした衣。そこから肉汁が溢れるジューシーなもも肉。
シンプルながらも肉の旨味をダイレクトに味わえる一品。さすが、メニュー名に「名物」と冠してるだけありますな。
さて。お次は焼きアスパラと鯛のゆずこしょう和え。
戴いてみると、香ばしいアスパラの風味に芳醇な鯛の旨味。それらがゆずこしょう風味のタレがまろやかにまとめあげているよ。
いや。これは美味しい。日本酒を呑みながら戴きたいものだ。
八仙夏吟醸をもっきりで発注。
八仙のふわっとした風が爽やかに吹き抜けるような風味が焼きアスパラと鯛のゆずこしょう和えに良く合う。
夏祭り気分を爽やかに昇華してくれる組み合わせですな。
さて。そろそろシメを考えなくちゃ。
お次は八戸せんべい汁を発注。
もちろん、八仙夏吟醸がまだ残ってるよ。
戴いてみると、少々濃いめの味付けのせんべい汁はほっとする熱さ。天然のクーラー(ヤマセ)が絶好調稼働中の日の夜。涼風を感じながら祭り見物をした後にぴったりな一品。
八仙を呑みながら戴くせんべい汁は格別ですなぁ。
そして、シメ。〆さば棒寿司ハーフを発注。
少々小ぶりな寿司。
戴いてみると、程よく酢でしめられたサバは爽やかな風味。涼風のような軽やかな味わい。
醤油が添えられてるけど、醤油不要ですな。
ふわっとした心地よい風味の棒寿司を戴きながら残った八仙を呑む。実に至福のひと時。
とても美味しい夕食タイムでした。お勘定しますよ。
したらば、お勘定したとこでサービスの味噌汁。
ほんの少しの量ですが、これが丁度良い。お勘定を終えた後に即退店するんじゃなく、ちょっと宴の余韻に浸りながらひと息。
退店する瞬間まで慌ただしさとは無縁のほっと落ち着いた時間を提供してくれる素敵なお店でした。
さて。お店を出て帰ろうかと思ったのですが、お囃子の音が聞こえるよ。まだ八戸三社大祭の山車の運行が続いてました。
せっかくなので、ちょいと山車の運行を見物しましょうか。国道340号の表通りの方に向かいました。
山車が十三日町の方から三日町に向けて運行。その三日町交差点を通過する前に山車の飾りをたたむ作業を行いますよ。
先ほどとは逆パターン。
そして、コンパクトになった山車が三日町交差点を通過していきました。
さて。さらに山車を眺めたよ。
そして、気が付いたら既に21時を過ぎてた。運行が予定より遅れてるみたいね。
でも、見物してるワタシとしては問題ナッシング。ゆったりと祭り見物に興じてました。
そして、いよいよラストの山車がやってきた。
山車の後方にはバスが控えてるよ。運行終了時刻をとっくに過ぎてるので、まるで山車がバスに煽られてるみたいな雰囲気がシュールですな。
…って、よくよく考えたら、その山車の後方に控えてるバスがワタシの自宅方面の最終バスじゃない?
これは、今からバス停に向かえば最終バスに乗れる。しかし、せっかくならラストの山車が通過した後に消灯してる三日町交差点の信号機が点灯する瞬間を見物したいと思うのが普通じゃないですか。
なので、ラストの山車が三日町交差点を通過するとこを見物。
まず、三日町交差点の手前で山車をたたんだ。
たたんだ後、三日町交差点へ。
山車は三日町交差点を右折して吹上の方へ向かいました。
その直後。徐行しまくってたバスが一気にバス停の方へ走り去っていきました。
そして、その後に車道の安全を確認した警察官によって三日町交差点の信号機が点灯。
お祭り騒ぎという非日常から日常へと切り替わる瞬間。侘び寂びを感じられる感動的な瞬間ですね。
歩道には祭り見物の観光客がまだ大勢いるよ。それが祭りの余韻を演出してますな。
さて。この後は前述の通りに最終バスに乗り損ねたワタシ。タクシーで帰るという手もあるけど、とてもじゃないけどタクシーを捕まえるような状況じゃない。
でも、自宅まで徒歩30分ちょいなんだよねー。
これぐらい、先月の東京の方に出かけた時に比べたらたいしたことないでしょ。
なので、徒歩で帰ることにしたよ。ちょいとほろ酔い気分に祭り気分の余韻が加わって、そこに天然のクーラー(ヤマセ)の心地よい涼風がなんともいえない風情を演出。
気分も上々に徒歩で帰宅しました。


































































