道路族ぱわふるのぶらり道日記 -2ページ目

道路族ぱわふるのぶらり道日記

休日とかに道路を走った時のことをメインに日記を書いてます。ごくたまに鉄道の旅に出かけて呑んだくれます。また、密かに三陸鉄道応援してたりします。たまに国道レポートも書いてますよー。

みなさん、こんにちわ。
 
15日の休日の日記ですよ。
 
さて。この日は、前日の14日に開通した下北道の横浜吹越IC~横浜ICとむつ奥内IC~むつ東通ICを記念に走行することにしたよ。
 
つーわけで、朝。自宅を出発したワタシは八戸市内の松屋で朝食タイム。
 
 
玉子かけごはん定食の小鉢を納豆を選択してご飯大盛り、さらに味噌汁を豚汁に変更で発注。
 
実は、松屋で朝食を戴くのは初めて。他の牛丼屋さんの朝食はご飯が普通盛りだと足りなくなりそうになるし、大盛りだと丁度良いので、今回もご飯大盛りで発注しちゃったのでした。
 
したらば、見るからにやらかしちゃったビジュアル。逆にご飯余っちゃうんじゃない?
 
しかし、いざ戴いてみると、これが丁度良い量でした。納豆も玉子も豚汁もご飯の残量を気にせずに美味しく戴きました。
 
でも、普通盛りでも足りそうな雰囲気ですな。松屋お得ですな。
 
さて。朝食を美味しく戴いて清々しく目覚めた後は出発。まず、野辺地に向かいました。
 
ちょろっと走って野辺地ICに到着。
 
この野辺地IC手前にある電光掲示板では横浜吹越IC~横浜ICの開通をお知らせ。
 
 
 
感慨深いお知らせですな。
 
そして、野辺地IC手前の青看をパシャリ。

 
公団ゴシックが残る青看ですよ。
 
さらに、野辺地IC交差点から下北道を撮影。
 
 
見られた光景。でも、ここから横浜ICまで信号ナッシングの自動車専用道路となったことは嬉しい限りですな。
 
この先が下北道であることを案内する緑看があったので撮影。
 
 
公団ゴシックのまま残ってました。いつまでも現役であってほしいものですな。
 
さて。それでは、野辺地ICから下北道を走行しますよ。
 
今まで何度も走行した区間を走り、横浜吹越ICへ。
 
ここから今回開通した区間へと進みました。
 
新たに開通した区間は実に走りやすい。さらに、途中に800mぐらいの追越車線が整備されてますよ。
 
下北道は基本的に2車線の対面通行なのですが、比較的多めに追越車線が整備されてるので、あまりストレスを感じずに走行できるのも下北道の良いとこかもね。R279だと、前に遅い車がいて、しかも後続の車がせっかくの追越チャンスで追越せずにダラダラとくっついていたりすると終了パターン確定だったりしたからね。
 
さてさて。新規開通区間を快適に走行して、あっという間に横浜ICに到着。
 
横浜ICは道の駅よこはまのすぐ隣に設置されてるのですよ。さらに、道の駅よこはまの向かいにも新たに駐車場と休憩施設が整備されたので、気軽に休憩できますよ。
 
そこの駐車場に車を停めて撮影会を開催。
 
 
下北道横浜ICの出入口側を撮影。逆走防止のため路面を青く塗装して案内してますよ。
 
さらに、むつ方面の方を向いて撮影。
 
 
すぐ途切れてました。
 
この先がずっと道が続く日が待ち遠しいですね。
 
さらに、横浜ICの入口を撮影。
 
 
ここから下北道へと進める日をどれぐらい待ちわびたことか。見ただけで感慨深いものですな。
 
さらに六ケ所村方面から来た方も撮影。
 
 
コチラ側は緑看を設置。
 
しかし、意味的に左折が青森方面であることは分かるけど、ここが横浜ICであることには一切触れられてませんでした。
 
横浜ICであることを表記すると、横浜へは左折しなくちゃいけないと勘違いする人がいる可能性を考慮したんですかね?
 
さて。さらに撮影会を続行。今度は出口を撮影。
 
 
逆走を防止するための標識の数々。これでも逆走したら免許返納確定ですな。
 
さらに、R279でも撮影会を開催。
 
 
道の駅よこはまの案内板をパシャリ。
 
さらに、後方に見える青看も撮影。
 
 
左折側に下北道を案内。せっかく右折側に横浜町役場とか陸奥横浜駅とかを案内してるんだから、左折側も横浜ICであることを大々的に遠慮せずにアピールすればいいのに。
 
さてさて。さらに撮影会を続行。横浜IC出口の青看を撮影。
 
 
左折すると横浜町役場とか道の駅よこはまがあることを案内。
 
右折側は何も話題に触れてないことが少々気になりますな。
 
さて。道の駅よこはまを出発して少し野辺地方面へ。
 
横浜ICの緑看の撮影会を開催しましたよ。
 
 
 
横浜なんちゃらICじゃなく、シンプルに横浜ICという名称。まさに、真の横浜である雰囲気ぷんぷんですな。
 
せっかくなので、この先の緑看も撮影。
 
 
 
500m手前の緑看は終点であることを案内するのみ。公団ゴシックであるので、横浜吹越IC手前にあった緑看を流用したんだろうね。
 
さて。これにて、横浜ICでの撮影会は終了。この後はR279を北上してむつ市に向かいました。
 
  ちょろっとR279を北上して、あっという間にむつ奥内ICに到着。
 
 
先ほどの横浜吹越IC~横浜ICの開通日と同じく、むつ奥内IC~むつ東通ICも14日に開通したのですよ。
 
そのむつ奥内ICから下北道を撮影。
 
 
待ちに待った素敵な光景。
 
そのむつ奥内ICの交差点手前に開通を知らせる看板が設置されてました。
 
 
見ただけでわくわくする看板ですな。
 
それでは、むつ奥内ICから下北道のむつ市内区間を走行しますよー。
 
今までは、むつ東通IC~むつICの短い区間だけだったので、むつ市内での下北道のポテンシャルはほぼ皆無に近いものがありました。
 
しかし、今回開通したむつ奥内IC~むつ東通ICはむつ市内の混雑しやすい区間をパスすることが出来るよ。当然ながら、途中に信号ナッシング。むつ市内を横目にストレスなくあれよあれよと走れちゃう。
 
途中、800m位の追越車線がありました。これもまた気分的に楽になりますな。
 
あっという間にむつ東通ICを通過。そして、終点のむつICに到着。
 
 
10分かからずにここまで来れちゃうというのが素晴らしい。初めて走行すれば、時間短縮の効果を感じられるでしょうね。
 
さて。この後は、せっかくむつ市に来たので、むつ市内の超絶大有名で超絶大人気な知る人ぞ知る観光地に向かいましたよ。
 
ちょろっと市内を走ってマエダ百貨店に到着。
 
 
時間的に開店直後だったので、駐車場はまだ空きが目立ってますね。
 
それでは、ここの近くにある観光地に向かいますよ。
 
ちょろっと歩いて到着。
 
 
電話ボックスですよ。
 
でも、お分かりでしょうか?
 
この電話ボックスの公衆電話は少々特徴的なのですよ。
 
 
受話器が2つ備えられたデュエットフォンなのですよ。
 
公衆電話自体ここ最近は数を減らしてる昨今、このデュエットフォンは複数人と一緒に電話をかけられる青春の思い出の1ページになりうるので、いつまでも現役であってほしいものですね。
 
さて。デュエットフォンを観光した後は、すぐさま移動。
 
むつ東通ICに向かいました。
 
まず、その手前に設置されてる電光掲示板を撮影。
 
 
今回開通した下北道の一部であるむつ南バイパスの開通をアピールしてますよ。
 
先ほどのむつ奥内ICの手前には電光掲示板が設置されてなかったので、むつ奥内IC~むつ東通ICの開通区間をアピールする電光掲示板を撮影できて良かったですわ。
 
さらに、むつ東通ICの青看を撮影。
 
 
青森・野辺地方面が記されてるのが嬉しいですな。
 
そのむつ東通ICからむつ奥内IC方面をパシャリ。
 
 
真新しい道路が伸びてる姿がなんとも素敵。
 
そのむつ東通ICからむつ奥内IC方面の入口を撮影。
 
 
コチラも14日に開通した旨を伝える看板が設置されてますよ。
 
さらに、先ほどの電光掲示板が少々逆光だったので、東通側からの電光掲示板を撮影。
 
 
 
なんとか撮影できた。
 
さて。それでは、むつ東通ICからむつ奥内ICまで走りますよ。
 
今回もまた実に快適に走行。あっという間にむつ奥内ICに到着しちゃいました。
 
さて。この後はR279を南下。少し走ったとこで、道の駅よこはまに到着。
 
 
ここで休憩。
 
館内に入ると、横浜吹越IC~横浜ICの開通をアピールしてました。
 
 
さらに、ご当地キャラの看板もあったので撮影。
 
 
さて。それでは、再び横浜ICから下北道を走りますよ。
 
横浜ICから下北道を走って、横浜吹越ICで下りました。
 
そこで撮影会を開催。
 
 
当然ながら、むつ方面も案内。
 
手前にある青看も撮影。
 
 
コチラもまたむつ方面に行けることをアピール。
 
横浜吹越IC~横浜ICが開通したことを実感させてくれますな。
 
さらに、横浜IC方面の入口も撮影。
 
 
いやはや。実に素敵な光景。感慨深いものがありますな。
 
さて。この後は横浜吹越ICから野辺地ICまで下北道を走りました。
 
そして、野辺地ICからR4を少し走って、お気に入りの洋食屋さん、花梨に到着。
 
 
久々の入店ですよ。今回は、ここでランチタイム。
 
ミートスパゲッティを発注。
 
 
オサレな佇まいのミートスパゲッティ。サラダが添えられてるとこがオサレポイントアップですな。
 
しかも、麺は細麺。その細麺をピーマン・玉ねぎ・マッシュルーム・ベーコンと共に軽く炒めてあるよ。そこにミートソースがかかってるという一品。
 
早速、戴いてみると、アルデンテに仕上げられた細麺のスパゲッティ。そこに良い意味でのごく普通の風味のミートソース。オサレでありながらも、どこか懐かしいノスタルジックな雰囲気を漂わせるミートスパゲティ。
 
とても美味しいに決まってるじゃないか。
 
一口一口、じっくりと味わいながら完食。
 
そして、食後にはカフェオレ。
 
 
これもまた素敵なビジュアルだねぇ。普段、砂糖を入れないワタシですが、少しだけ砂糖を入れて飲みました。
 
いやはや。実に優しい風味。ふわっとしたカフェオレを飲みながら、しばし食後の余韻に浸りました。
 
さて。ランチタイムを堪能した後は、R4を走って青森市に。
 
そして、道の駅浅虫温泉で少し休憩。
 
 
この後は、さらに走って青森市内に向かったよ。
 
そして、青森市内にあるかっぱの湯に到着。
 
 
今回は、ここで温泉タイム。
 
まず、サウナ&水風呂を2ラウンド。暑すぎない丁度良い熱さのサウナでじっくりと汗をかいた後は水風呂へ。水風呂は冷たすぎず、じんわりとクールダウンしていく感じ。
 
程よい感じに整った後は内湯。檜風呂は優しい肌触りで実に心地よい。じっくりと温まりました。
 
そして露天風呂。露天風呂には壺湯が2つあって、温湯の方は丁度良い湯温。そして源泉の方は冷たい感じ。この温度の違う壺湯でその時々でまったりリラックスできますな。
 
んで、普通の岩風呂の露天風呂。これもまた程よい感じに浸かれるのが良い。ゆったりまったりと露天風呂&外気浴タイムを満喫しました。
 
さて。温泉タイムの後は夕食タイムなのですが、この日は少々早めの温泉タイムでした。
 
しかも、青森市といえば、サブウェイがあるのですよ。
 
サブウェイのサンドイッチを夕食にというのをやってみたかったので、サブウェイに行くことにしました。
 
 
ここでBLTサンドをスライスチーズとピクルスも追加してセサミで発注したよ。さらに、ツナサラダにオリーブトッピングで発注。
 
車に保冷バックを積んできてたので、それに入れて帰りました。
 
途中、八戸市内のKFCに寄ってオリジナルチキンとポテトのセットを購入。そして帰宅しました。
 
んで、自宅で缶ビ~ルを呑みながらサブウェイのサンドイッチ&サラダとKFCのオリジナルチキンを戴くという至福の夕食タイムを満喫しました。
 
 
 
みなさん、こんにちわ。
 
8日の休日の日記ですよ。
 
さて。この日は、青い森鉄道の青森~八戸と八戸線で検測車のキヤE193系イーストi-Dが運行されるという超絶極秘情報があろうことか漏洩しちゃったというニュースが全国を駆け巡りましたね。
 
こりゃ、是非とも撮影会を大開催しなくちゃ!
 
…というわけで、この日の朝。自宅を出発したワタシは、まず吉野家に向かって朝食タイム。
 
 
納豆定食をご飯大盛にして、味噌汁を豚汁に変更で発注。
 
美味しく戴いて穏やかにお目覚め。
 
そして、朝食タイムの後は撮影会の会場へと向かいましたよ。
 
ちょろっと走って、上北町~小川原にある「青い森鉄道で撮影会を開催するならココ!」ということで超絶大有名で超絶大人気な撮影会の会場に到着。けっこう早めに到着したので、ベストポジションを無事にケプト。スタンバイしました。
 
そして、しばらく待ったとこで、10:01頃にキヤE193系イーストi-D(以下、イーストi-D)が通過。
 
 
高架橋を快走するイーストi-Dと道の駅おがわら湖の案内板のツーショットですよ。
 
スタイリッシュな高架橋を走行する列車を撮影できて、なおかつ道の駅おがわら湖の案内板が加わることによって、いかにも青い森鉄道であるという特徴がこれ以上ないぐらいに良く出てるということで、鉄道関連の情報媒体で常に紹介されてますよね。
 
せっかくなので、去り行く姿も撮影。
 
 
コチラはごく普通の光景。やはり、道の駅おがわら湖の案内板は必要不可欠ですな。
 
そうそう。スタンバイしてる間、せっかくなのでキハ100系と青い森701系を撮影したのですよ。
 
 
 
いつでも見れる光景だけど、普通に見られるうちに撮影しとかなくちゃですよね。
 
さて。この後はすかさず移動。今度は八戸線で運行されるイーストi-Dの撮影会ですよ。
 
実は、この後に馬淵川を渡るとこを撮影することも考えたのですが、そこで撮影した後にこの次に撮影しようと計画してた会場に向かうのは時間的にちょっとギリギリなのですよ。時間的に間に合いそうなんだけど、途中で思いの外なかなか進まなかったりしちゃうとアウト。
 
なので、そのまま宿戸~陸中八木の撮影会の会場に向かいました。
 
ちょろっと走って余裕で到着。早速、スタンバイ。
 
しばらく待ったとこで、12:19頃にイーストi-Dが通過。
 
 
 
もちろん、乗客の皆さんに車窓サービスする必要ナッシングなので、軽快に走り去っていきました。
 
さて。この後はランチタイム。近くにある喜利屋に向かいました。
 
 
お気に入りのお店だったんだけど、久々に入店。
 
今回はハンバーグカレーを発注。
 
 
優しい風味のカレーに肉の旨味たっぷりなハンバーグ。ほっとする味ですな。
 
とても美味しく戴きました。
 
さて。ランチタイムの後は、再び撮影会。撮影会の会場に向かいましたよ。
 
…と言っても、次も陸中八木~宿戸にある会場。到着したのは通過時刻よりけっこう早め。
 
なので、ちょいと浜辺を散策というかウオーキング。小石だらけの浜だったので歩きづらい。けっこう体力を使いますな。
 
そして、久慈を発車した頃に撮影会の会場に移動してスタンバイ。少し待ったとこで、14:57頃にイーストi-Dがやって来た。
 
 
 
 
 
 
海岸線を颯爽と走り、目の前を14:59頃に通過。
 
この日は風が強かったのですが、荒涼とした雰囲気が出てなかなか素敵な光景でした。
 
さて。すかさず移動しますよー。
 
んで、次の撮影会の会場に向かう途中。時間的にギリギリだけど、馬淵川を渡るとこも撮影してみようと思いました。
 
もし、間に合わなかったら仕方ない。
 
したらば、思いの外スムーズに移動できて間に合った。
 
15:48頃に本八戸~長苗代をイーストi-Dが通過。
 
 
 
 
馬淵川をゆっくり渡るイーストi-Dですよ。
 
さて。すかさず移動。今度は「八戸市内で青い森鉄道を撮影するならココ!」ということで超絶大有名で超絶大人気な撮影会の会場ですよ。
 
ちょろっと走って八戸~陸奥市川の撮影会の会場に到着。まだ時間に余裕があるので、まだ誰も来てない。無事に撮影ポジションをケプト。
 
しかし、時間的に暗くなってきそう。雲が多めになってきてるのが気になるとこ。
 
しばらく待ったとこで、16:47頃にイーストi-Dが通過。
 
 
 
R45の青看とのツーショットですよ。
 
やはり、八戸線とセットで語られるR45とのツーショットは避けれないですよね。
 
しかも、夕方の帰宅ラッシュ時間帯だったのに、目の前を車が1台も通過しないというベステストなタイミング。国交省との絶妙なコンビプレイですな。
 
それにしても、やっぱりちょっと暗くなっちゃったっぽい。なので、ちょいと画像を編集。
 
 
 
 
ちょっぴり明るくなったかな?
 
さて。これにて、この日のイーストi-Dの撮影会は終了。
 
この後は温泉タイム。八戸市内にある長寿温泉に向かいました。
 
 
まず、サウナ&水風呂を2ラウンド。心地よい熱さのサウナと心地よい冷たさの水風呂で心地よく整った。
 
その後に内湯でじっくりと温まり、ゆったりまったりと温泉タイムを満喫。
 
露天風呂や外気浴は無いのが残念だけど、普段の疲れを癒してリフレッシュしました。
 
そして、温泉タイムの後は夕食タイム。
 
八戸市内のお気に入りの洋食屋さん、にんにく亭に向かいました。
 
 
いつもダブルハンバーグ定食を戴くお店ですよ。
 
しかし、実は今週に健康診断があるのですよ。
 
なので、ハンバーグ2個の他にケチャップスパゲティやベイクドポテトなどが付くというカロリー爆弾炸裂なダブルハンバーグ定食は残念ながら避けなくちゃなのですよ。
 
つーわけで、今回はヘルシーに鶏肉料理を戴くことにしました。チキンカツレツ定食を発注。
 
 
まぁ、素敵。実にヘルシーなビジュアル。
 
戴いてみると、サクッと揚がったチキンカツレツは肉汁溢れるジューシーな美味しさ。そこにデミグラスソースがかかっており、これがまた鶏肉の旨味を引き立てる。
 
もちろん、付け合わせのサラダもまた実に美味しい。さっぱりと爽やかな風味がチキンカツレツの旨味を引き立てる名脇役。
 
そして、もちろんご飯と味噌汁に良く合うッ!チキンカツレツを戴いたとこで、ご飯。そこからの味噌汁。実に旨いッ!実に至福ッ!
 
ふと、チキンカツレツからのご飯を頬張りながら、このチキンカツレツにご飯と味噌汁より合うパンとスープがあるだろうか?と考える。
 
いろいろ考えた結果、ご飯と味噌汁以外に考えられないことに至りました。
 
やはり、洋食屋さん最大のキモは、洋風のおかずだけど、ご飯と味噌汁に良く合うことですよね。そう再確認させるとても美味しいチキンカツレツ定食でした。いやはや、実に大満足。
 
そして、夕食タイムを満喫した後は帰宅しました。
 
 
みなさん、こんにちわ。
 
1日の休日の日記ですよ。
 
さて。この日は晴れという素敵な予報。これは、お出かけしなくちゃいけないってもんですよね。
 
なので、お出かけすることにしました。しかも、目的地は今月20日に開通予定と発表のあった秋田道きみまち阪ICと北秋田今泉ICですよ。
 
つーわけで、この日の朝。自宅を出発したワタシは一路秋田県へ。もちろん、東北道小坂JCTから秋田道を走ったよ。
 
そして、秋田道からそのまま秋田r325と走り、今泉交差点に到着。ここは北秋田今泉ICとして新たに開通する秋田道に接続することになる交差点ですよ。
 
それでは、撮影会を開催しますよ。
 
まず、秋田r325側にある今泉交差点の青看を撮影。
 
 
 
右折の弘前・大館方面と左折の秋田・能代方面のみを案内するT字路を案内。秋田道については話題に触れてない状態ですよ。
 
しかし、前述の通り、秋田道開通日まであと少し。開通前に秋田道の部分を隠した状態の青看に交換しておくということも考えられるので、まもなく見納めとなってしまう青看ですよ。
 
さらに、大館側から能代方面を向いた方を撮影。
 
 
 
コチラ側も先ほどの秋田r325の青看同様に今度開通する秋田道については話題に触れてないバージョン。交換前ですね。
 
しかし、お気付きでしょうか?後方に見える今泉交差点に新たに開通する秋田道の緑看が見えてるよ。
 
その今泉交差点に向かいました。
 
 
ほぼ秋田道の工事は終了。ガードレール等の設備工事が少し残っている感じ。
 
交差点手前でS字カーブを描いてるのは、将来的に道路右側の盛土が秋田道の本線となって立体交差となるためですかね。
 
 
この状態から将来の姿を想像するのも楽しいですな。
 
さて。緑看はスタンバイ完了なので、アップで撮影。
 
 
IC名である北秋田今泉と記されてるよ。しかし、ここから自動車専用道路であることを案内していて、秋田道とは案内せず。
 
今回開通するきみまち阪ICと北秋田今泉ICが共に秋田道と接続しておらず、分断区間であるためだからですかね。
 
さて。さらに撮影会を続行。今度は能代側から大館方面を向いた方を撮影。
 
 
 
コチラ側も先ほどの2枚の青看同様にそのまま。
 
まぁ、交換するとしたら、この交差点の3方向全ての青看を同時に交換するだろうから、先ほどの2枚と同じ状態というのも納得ですね。
 
さらに、秋田道側からの青看が少し見えたので撮影。
 
 
直進の秋田道と大館能代空港、そして左折の大館方面のみを案内。
 
まぁ、きみまち阪ICから秋田道を走ってきたクルマが二ツ井方面に用事があることがほぼ無いに等しいだろうから当然といえば当然ですな。
 
さて。それでは、車に戻って二ツ井の方に向かいますよ。
 
今泉交差点から二ツ井方面にR7を少し走ると、今泉大堤が見えてきます。
 
ちょいと素敵な光景で個人的にお気に入りなスポット。
 
いつもは眺めながらスルーしちゃってたけど、今回は寄り道。
 
 
 
池が氷結してるけど、暖かくなってきてるので融けてるとこもあるよ。春が近づいてきてますな。
 
晴れ渡る青空の下、静かな光景をしばしゆっくりと眺めました。
 
さらにスマホでも広角で撮影。
 
 
四季折々の光景を愉しませてくれる今泉大堤。新たに開通するきみまち阪IC~北秋田今泉ICを通るとこの今泉大堤の光景を眺めることが出来ないので、なかなか悩ましいですな。
 
さて。ゆっくりと今泉大堤を眺めた後は、さらに走って道の駅ふたついに向かいました。
 
ちょろっと走って到着。この道の駅ふたついの前にきみまち阪ICが接続するのですよ。
 
駐車場に車を停めて撮影会を開催。
 
まず、道の駅ふたついから大館側にある小繋交差点に向かいました。
 
 
小繋交差点の手前にある青看。その支柱に何やら看板が設置されてるよ。
 
アップで撮影。
 
 
R7の切替案内の看板でした。
 
どうやら、秋田道のきみまち阪IC~北秋田今泉ICが開通する前に秋田方面の出入口を一足先に供用開始するみたい。
 
訪れた日は供用開始の前日。なので、このブログがアップされた頃は既に供用されてることになりますね。
 
さて。道の駅ふたついの方に戻りますよ。
 
その道の駅ふたついの手前にある青看を撮影。
 
 
 
この道はR7なのですが、まるで秋田r322であるかのような案内。
 
何故なら、既にこの青看は新たに更新されているからなのですよ。
 
よく見ると、右折方面がベールに包まれてます。そのベール部分をアップでパシャリ。
 
 
秋田道・19きみまち阪の文字が見えますね。
 
先ほどの小繋交差点手前の青看の支柱に設置されてた看板の案内にあったように、今後R7はきみまち阪IC方面に右折した後、秋田方面へと進むことになりますよ。
 
そのきみまち阪ICとなる交差点を撮影。
 
 
きみまち阪ICから大館方面に向かう場合、左折レーンが設けられてますよ。なので、停止せずにそのまま走行できますね。(横断歩道に歩行者がいる場合は停止必須)
 
さらにきみまち阪IC方面を撮影。
 
 
車両進入禁止の標識の上部に三角形の標識の裏側が見えるよ。
 
事前情報によると、この交差点の名称ははきみまち阪交差点となるとのこと。今までは道の駅ふたついから少し能代方面に向かったとこにある信号機が設置された秋田r322との交差点の名称ですよ。ちなみに、この交差点に信号機は設置されないらしいので、直進と右折は一時停止する必要があるみたいですな。
 
さらに道の駅ふたついの中からきみまち阪交差点を撮影。
 
 
だいぶ前から交差点手前に青看が設置されてますよ。
 
以前にも撮影したことがあるのですが、再びその青看をアップで撮影。
 
 
直進後、左側が秋田・能代方面。そのまま直進が弘前・大館方面。そして、交差点を右折がR7。さらに左折が秋田r322で、そちらは大型貨物車通行止め。
 
以前から秋田r322は大型貨物車通行止めの規制があったのですが、うっかり今までの感覚でR7に進もうとして左折しないように注意喚起するのでしょうね。
 
さて。さらに撮影会を続行。
 
 
今度は能代側から大館方面を向いて撮影。
 
その青看をアップで撮影。
 
 
きみまち阪ICから先は今後もR7のままなので、コチラ側の青看も当然ながら直進がR7ですよ。
 
その青看のベール部分をアップで撮影。
 
 
コチラ側も左折方面が秋田道・19きみまち阪という文字が見えるよ。
 
それにしても、先ほどの北秋田今泉ICでは一言も秋田道というワードに触れてなかったけど、きみまち阪ICでは秋田道であることを大々的にアピールしてるね。
 
先ほどはどちら側も秋田道に接続してない孤島状態だから秋田道であることに触れないのだと思ってたんだけどね。この扱いの差は気になりますな。
 
まぁ、開通後に北秋田今泉ICの青看がどのように変更されたかによるので、今はそっとしときましょうか。
 
さて。さらに撮影会を続行。能代方面をパシャリ。
 
 
スラっと伸びる秋田道のガードレール。その手前に信号機が見えるよ。
 
きみまち阪交差点の信号機ですよ。
 
 
秋田道きみまち阪ICの緑看とのツーショットをパシャリ。
 
このきみまち阪交差点は、きみまち阪IC開通で道の駅ふたつい前に移設されるみたいですよ。
 
今までは、道の駅ふたついから能代方面にむかうと、R7と秋田r322との交差点であるきみまち阪交差点がありました。しかし、きみまち阪ICが供用開始後は、R7は前述の通り道の駅ふたつい前できみまち阪ICの方へ向かってから能代方面へと進むことになるので、秋田r322は道の駅ふたつい前でR7と接続することになるのですよ。
 
しかも、道の駅ふたつい前の交差点には信号機が設置されないみたい。なので、きみまち阪交差点がこの場所であることもこの日がラスト。さらに、信号機とセットであることもこの日がラストということですよ。
 
さて。さらに進んできみまちトンネルの手前まで行きました。
 
 
ここから先は今まで通りにR7。
 
そのきみまちトンネルから大館方面を撮影。
 
 
既に開通する秋田道区間はほぼ工事完了という雰囲気。後は、切替する時に車線をペイントするだけという感じ。
 
もちろん、緑看をアップで撮影したよ。
 
 
 
うっすらと、きみまち阪の文字。
 
さらに撮影会開催時の接続部を撮影。
 
 
うっすらと黄ラインが見えるけど、接続前に消されたみたい。
 
さらに、アップで緑看を撮影。
 
 
 
以前に撮影会を開催した時は、出口の緑看のIC名のとこがベールに包まれていたけど、さすがにIC名が発表された後はベールを剥がしてますね。
 
さらに、少し場所を移動したとこからきみまちトンネルを撮影。
 
 
きみまち阪ICの能代方面の出入口が供用された現在は、おそらく手前の道路は廃止となっていることだろうね。
 
さらに緑看を改めてアップで撮影。
 
 
よく見ると、コチラ側も秋田道とは触れずに自動車専用道路と案内。
 
やはり、まだ秋田道ということをアピールすることは控え目にしとこうということですかね。
 
さらに、先ほどとは別アングルからきみまち阪交差点の信号機を撮影。
 
 
秋田道の緑看群と信号機のツーショット。
 
赤信号は秋田r322側。そして、ちょっと分かりづらいけど、青信号がR7側ですよ。
 
既に見納めとなっていることを考えると、感慨深いですな。
 
さらに、秋田道に設置されてる青看をアップで撮影。
 
 
北秋田今泉ICから走ってきた場合、ここから一般道であることをお知らせ。
 
さらに、きみまち阪ICの緑看を撮影。
 
 
このベールも剥がされる日が楽しみですな。
 
さて。これにて、きみまち阪ICの撮影会は終了。この後はR7を南下。途中、秋田道を走って能代市内に向かいました。
 
そして、吾作東能代店に到着。
 
 
この日は、ここでランチタイム。
 
野菜みそラーメンとライスと餃子を発注。
 
 
ラーメンにはおろしニンニクとおろしショウガを投入。炒めた野菜の香ばしい風味が合わさって実に美味しい。
 
そして、餃子はこのお店でのお約束的な酢醤油に辛味噌。餃子の芳醇な旨味が口いっぱいに広がって、これまた実に美味しい。
 
そこにライス。当然ながら、野菜みそラーメンにも合うし、餃子にも合う。
 
瞬く間に完食。いつもながら、ほっとする味でした。
 
さて。ランチタイムの後は、さらにR7を南下。
 
途中、道の駅ことおかで休憩。
 
 
そうそう。能代のあたりからずーっとR7の電光掲示板に道の駅ふたつい周辺の交通規制のことについて表示されてました。
 
なので、道の駅ことおかの手前にあった電光掲示板をパシャリ。
 
 
これは、道の駅ふたつい前のきみまち阪ICのR7切替のことですね。
 
先ほどの道の駅ふたつい近くにあった看板によると、切り替わるのが14時から。
 
なので、10時からきみまち阪IC秋田方面入口ランプの合流車線とかのラインを引くということですね。おそらく、この間は出口ランプを使用しての片側交互通行になるのかしら?
 
いずれにしても、既に切替作業は無事に終了して先ほどの看板のように現在は切り替わってることでしょうね。
 
さて。道の駅ことおかで休憩した後は、さらにR7を南下。
 
それでね。そのR7を走って八郎潟町との町境付近に公園があるのですよ。
 
以前から気になってたけど、一度も行ったことがなかったので寄ってみました。
 
すると、廃公園という雰囲気。でも、展望台があるみたいなので、行ってみた。
 
そこから八郎潟の東部承水路を眺めることが出来たよ。
 
 
 
 
そこそこ素敵な光景ですな。
 
それでは出発。
 
さらにR7を南下して、秋田市内に。
 
途中から新国道を走ったりしたよ。
 
 
そして、秋田中央ICから秋田道を走って西仙北SICに。
 
そこから一般道を走ってR13に。
 
そのR13にある道の駅かみおかで休憩。
 
 
道の駅の案内板の後方に鎮座してる木は一里塚ですよ。
 
画像には写ってないけど、道路を挟んで反対側にも同様に土盛に木が植えられてますよ。
 
この道の両側に塚が残ってるのは秋田県内でも珍しいとのこと。歴史が感じられますね。
 
さて。道の駅かみおかを出発して少し走ったとこで、神宮寺にあるかみおか温泉嶽の湯に到着。
 
 
この日は、ここで温泉タイム。まず、サウナ&水風呂を2ラウンド。サウナは心地よい熱さ。そして水風呂もまた心地よい冷たさ。すっかり整った。
 
そして、内湯。寝湯やジャグジーに入ってからに大浴槽に。じっくりと温まりましたよ。
 
んで、露天風呂&外気浴タイム。まだ冷たい風を感じつつ、静かに流れる黄昏時のひととき、ゆったりまったりと露天風呂と外気浴を満喫しました。
 
さて。温泉タイムの後は夕食タイム。館内のレストラン嶽に入店。
 
豚生姜焼定食を発注。
 
 
 
けっこう食べ応えのあるボリューム。しかも、美味しい。
 
シャキシャキサラダからの生姜焼き。そして、ご飯といっての味噌汁。幸せループですな。もちろん、シャキシャキサラダからの生姜焼き。そこからのノンアルコールビールが温泉の後に沁みわたるのも言うまでもない。
 
とても美味しく戴きました。
 
さてと。それでは帰りますか。大曲ICから秋田道に。
 
途中、当然ながら錦秋湖SAに寄りました。
 
 
冬恒例の定点観測ですよ。
 
2週間前に来た時は少なめながらもけっこう積雪があったのですが、やはり暖かい日があったためかすっかり少なくなってた。この時期にこんなに積雪が少ないのは初めてかも。
 
さてと。帰路を急ぎますよ。
 
北上JCTから東北道に。
 
そして、松尾八幡平ICで途中下車ならぬ途中下道。
 
この日は満月が近い日。しかも、晴れて月が見えるよ。
 
冬の時期、こういう日の夜は月の光に積もった雪が照らされて遠くの景色までよく見えるのですよ。それはそれは幻想的なのですよ。
 
でも、そういう条件が揃うのはなかなか難しいわけ。満月は3回ぐらいだし、そこで晴れて月が出てなくちゃいけないので、年に1回も見れないことも珍しくない。
 
なので、千載一遇のこの日。ちょいとお気に入りのとこに寄り道することにしたのですよ。
 
つーわけで、松尾八幡平ICからちょいと走って目的地に到着。すると、ギリギリ積雪が残ってた。
 
早速、撮影会を開催。
 
 
夜の岩手山ですよ。初めて一眼レフで夜の撮影会。
 
先日、三脚を購入したのですが、その三脚を使用して撮影。三脚デビューですよ。
 
でも、ちょいと暗いかな。再びパシャリ。
 
 
今度は少し明るくなった。
 
岩手山にピントを合わせたいのだけど、さすがに暗すぎなためか、そこにはなかなかピントを合わせることが出来なかったので、手前のヘッドライトで照らした雪原にピントを合わせながらの撮影。
 
さらに撮影。
 
 
さらにクッキリ岩手山。
 
満月が3日。この日は満月の2日前だったので、少し暗めでした。以前、もっと明るい月夜の時があったけど、その時は満月だったのかも。
 
とにもかくにも、三脚&一眼レフという最強コンビで冬の夜の岩手山を撮影することが出来ました。次はいつチャンスが訪れるかしら?
 
出来ますれば満月の日に再チャレンジしたいもんですな。
 
さてと。すっかり遅くなった。
 
この後は松尾八幡平ICに戻って東北道⇒八戸道と走って帰宅しました。