道路族ぱわふるのぶらり道日記 -35ページ目

道路族ぱわふるのぶらり道日記

休日とかに道路を走った時のことをメインに日記を書いてます。ごくたまに鉄道の旅に出かけて呑んだくれます。また、密かに三陸鉄道応援してたりします。たまに国道レポートも書いてますよー。

みなさん、こんにちわ。
 
3連休の3日目、13日の日記ですよー。
 
さて。この日は、前日の日記でも触れたように、2日間有効な青森~盛岡間のフリーパスを購入してたので、この日も乗り鉄を堪能することにしたよ。
 
つーわけで、朝。八戸駅に向かったとこで朝食タイム。
 
 
夜明け前の素敵な雰囲気の某コーヒーショップに入店。
 
ミラノサンドのエビ・サーモンを発注。ドリンクはホットカフェラテを発注。
 
 
優雅な朝食タイムを堪能したよ。
 
そして、ホームに向かいました。
 
 
今回は盛岡に向かうよー。
 
発車時刻になって八戸駅を発車。
 
しばらく走ったとこで、岩手山が見えた。
 
 
 
ちょっと雲があるけど、岩手山が良く見えて良い感じ。
 
そして、盛岡駅に到着。
 
 
ここで撮影会を開催することにしました。
 
まず、盛岡駅に到着した田沢湖線の列車を撮影。
 
 
4両編成の田沢湖線用の701系ですよ。
 
先日の花巻に乗り鉄した時にも撮影したけど、その時は到着シーンを撮影できなかったので、今回は到着シーンを撮影しました。
 
さらに、先日と同じ構図でも撮影。
 
 
そして、今度はIGRいわて銀河鉄道の車両で運行されてる北上発盛岡行の列車が盛岡駅に到着したとこを撮影。
 
 
東北本線の駅名標とのツーショットを撮影。
 
さらに停車中のとこを撮影。
 
 
 
東北本線のホームに停車してるというレアパターンはいつまで撮影できるか分からんからね。
 
そして、車庫の方に向けて発車。
 
 
 
さて。この後は盛岡市内を散策したよ。
 
まず、開運橋に向かいました。
 
 
ここから岩手山を眺めたよ。
 
 
 
雪景色の岩手山が青空に映えますね。
 
しかし、開運橋で眺められる超絶景は岩手山とは別のとこであることは超有名ですよね。
 
もちろん、その超絶景を眺めました。
 
 
開運橋にある異形矢印ですよー。
 
しかも、内照式の異形矢印も設置されているという感涙モノ。実に素晴らしい絶景ですな。
 
インバウンド観光客の皆さんも感動のあまり涙を流しながら撮影しまくっていたことは言うまでもないですよね。
 
さらに盛岡市内を散策。
 
少し歩いたとこで、再び異形矢印の撮影会を開催。
 
 
 
可変式の異形矢印ですよ。激レア物件ですな。
 
まさに、見どころ満載な盛岡市内。以前、盛岡が世界的に権威のある新聞に訪れるべきとこの一つに選ばれただけありますな。
 
さらに、ここにある別の異形矢印も撮影。
 
 
 
 
 
 
 
これほどまでに見応えのある交差点ですよ。たまたま偶然にも訪問した時は空いてたけど、普段は黒山の人だかりであることは容易に想像できますよね。
 
さて。さらに散策して大通の方に向かいました。
 
そして、大通から少し路地に入ったとこに、穴場的超絶景があるので、そこも観光。
 
 
 
これまた、個性的な異形矢印ですね。
 
メイン通りだけじゃなく、こういう一つ路地に入ったとこにも観光スポットがあるのも訪れるべき場所に選ばれる所以ですな。
 
ここに他にも異形矢印があったので撮影。
 
 
 
コチラは少々シンプルな異形矢印。こういうアクセントもまた魅力的ですな。
 
んで、ここから別の道を通って大通に戻った。
 
したらば、またまた異形矢印を発見。
 
 
 
これまた可変式の異形矢印。
 
おそらく、大通が歩行者天国となった時に変わるのかもね。是非とも、歩行者天国の時に再訪したいものですな。
 
さて。大通に戻りました。
 
したらば、大通にも異形矢印が鎮座。
 
 
 
進行不可が右斜め方向じゃなく左斜め方向だったら交通教本に出てくる異形矢印っぽかったんだけどね。
 
さて。散策しまくってたらランチタイムになった。
 
なので、近くにあるお気に入りのじゃじゃ麺のお店、白龍に向かいました。
 
 
まだ混む時間帯より少し早めだったので、誰も並んでなかったよ。
 
つーわけで、入店。
 
まず、乗り鉄なので瓶ビ~ルを発注。
 
 
お通しはじゃじゃ麺の具。キュウリの下にネギも入ってるよ。それらを肉みそと混ぜて戴くと、爽やかにビ~ルに良く合いますな。
 
んで、水餃子。
 
 
ぷりっぷりの水餃子が8個。これをネギとショウガが入った小皿に酢醤油を入れて戴きました。
 
分かってはいたけど、これが美味しいんだ。もちろん、ビ~ルに良く合うッ!
 
さて。水餃子を戴いたとこで、いよいよメイン。じゃじゃ麺ですよー。
 
 
このカラフルな色どり。食欲をかきたてますな。
 
早速、混ぜま~す。
 
 
少し肉みそが混ざらずに残るように中途半端に混ぜるのがワタシ流。
 
まず、そのまま戴いてから味変。おろしニンニクを投入。ニンニクのパンチの効いた風味が加わって美味しさアップ。
 
さらに、じゃじゃ麺のお店は他にもあるし、白龍自体も他にお店があるんだけど、それでもここのお店に来る理由がコレ。
 
 
南蛮タレと言うべきか辛いタレと辛味噌。
 
ラー油をかけても良いんだけど、この南蛮タレをほんの少したらすと深みのある辛味が加わって美味しいんだ。さらに、辛味噌もまた別の深みのある辛味が加わって美味しさアップ。
 
ビ~ルを呑みながらじゃじゃ麺を戴くという至福の時間を堪能。
 
そして、じゃじゃ麺の具を少し残したとこに生卵を投入。まず、白身をかき混ぜたとこに黄身を中途半端に混ぜたとこで、店員さんにお皿を出します。
 
 
店員さんが茹で汁を入れて、ちーたんたんの完成。
 
やはり、シメにこのちーたんたんを飲まないとじゃじゃ麺は完結しないですな。
 
超久々のじゃじゃ麺フルコースを心行くまで堪能しました。
 
さて。ランチタイムの後は近くの櫻山神社に向かいました。
 
 
 
ここで初詣。
 
そして、おみくじタイム。
 
 
今回は中吉でした。
 
さて。それでは散策再開。
 
…と、その前に産ビルでお手洗いを借りました。
 
 
したらば、ここで素敵な歴史的価値のあるモノを発見。
 
でも、ちょっと勝手に立ち入っちゃまずいような雰囲気のとこにあったので、そこにいた係員さんに撮影してよいか確認。
 
したらば、快諾してくれたので撮影会を開催。
 
 
一方通行の旧型標識ですよー。
 
調べてみると、産ビルが開業したのが昭和37年らしいので、その当時の標識を構内に設置したのかもね。
 
それにしても、保存状態が良くて、まさに歴史的価値のある史料ですな。
 
これもまた盛岡が訪れるべきとこの一つとして選ばれたことの理由の一つでしょうね。
 
さて。盛岡の歴史を感じた後は散策。下の橋に向かいました。
 
ここにも異形矢印があるのですよー。
 
 
 
以前も観光に来たことがあるとこ。シンプルながらも良い味を出してる異形矢印ですな。
 
さて。この後は近くにある景勝地に向かいましたよ。
 
少し歩いて到着。
 
 
懸垂型信号機ですよー。しかも、縦型タイプ。
 
以前に来た時は電球タイプの信号機だったのですが、その後にLEDタイプへと更新されたのでした。
 
 
視認性もバッチリですな。
 
アップで撮影。
 
 
 
 
視認性はバッチリでも、LEDって撮影した時に暗くなったり点灯してるのに消灯してるように写りやすいので、なかなか難しいんですよね。
 
でも、なんとか撮影。スタイリッシュさを記録することが出来ました。
 
さらに別角度からも撮影。
 
 
 
無事に残っていて良かったですわ。これからも地域の安全を見守っていてほしいものですね。
 
さて。この後は温泉タイムですよ。近くのバス停に向かって移動。
 
したらば、バス停の近くに異形矢印があったので、撮影会を開催。
 
 
 
さすが、国際的に有名になった盛岡市。至る所に見るべき観光スポットが点在してるのも選ばれた要因でしょうね。
 
さて。バスが来たので乗車。
 
途中、岩手山が見えたので撮影。
 
 
そして、最寄りのバス停に到着。下車しました。
 
んで、喜盛の湯に向かったよ。
 
 
入館したとこで、ちょいと時刻表をチェックしたら、新幹線が通過する頃だったので、撮影会を開催。
 
 
岩手山と新幹線のツーショットを撮影したよ。
 
さてと。それでは入館。
 
まず、いつものようにサウナ&水風呂を2ラウンド。もちろん、1回目のサウナタイムではロウリュウサービスに間に合いました。じっくりとロウリュウの熱波を感じたよ。
 
そして、ジェットバスと炭酸泉でじっくりと温まってから露天風呂に。
 
外気浴&露天風呂をゆったりまったりと満喫しました。
 
その後、マッサージをしてもらってから夕食タイム。館内の湯あがりキッチン一休に入店。
 

 
いつもは車で来る喜盛の湯。しかし、今回は乗り鉄ですよ。公共交通機関で移動の日ですよ。
 
なので、生ビ~ルを発注。しかも、大ジョッキ。
 
 
そして、休日を締めくくる定番メニューである紅木豚生姜焼き定食を発注。
 
さらに、カキフライも発注。
 
 
 
ノンアルコールビールじゃなく、生ビ~ルを呑みながら戴く生姜焼き定食は格別ですなーッ!
 
もちろん、タルタルソースを大量にまとわせたカキフライを戴きながら生ビ~ルを呑んで気分は最高潮。
 
やはり、温泉の後の生ビ~ルは最強ルーティンであることを再確認。
 
美味しく夕食タイムを堪能しました。
 
さて。この後はバスに乗って盛岡駅に向かい、そこから列車に乗ったよ。
 
 
ゆったりまったりと列車に揺られました。
 
そして、八戸駅に到着。
 
 
いやはや。楽しい2日間でした。
 
んで、この後は八戸線に乗り換え。
 
 
そして、2日間の余韻に浸りながら帰宅しました。
 
 
みなさん、こんにちわ。
 
3連休の2日目、12日の日記ですよ。
 
さて。この日は晴れの予報だったので、乗り鉄することにしたよ。
 
まず、朝に八戸駅から青い森鉄道の青森行に乗車。
 
 
普通列車でゆったりまったりの乗り鉄ですよー。
 
ちなみに、今回利用した切符は、青森~盛岡間の青い森鉄道とIGRいわて銀河鉄道が2日間乗り放題というフリー切符ですよ。
 
 
超お得ですよねー。
 
つーわけで、発車。
 
途中、浅虫の手前でお約束的な景勝地を眺めました。
 
 
 
陸奥湾とR4ですよ。
 
冬なので、木々の葉っぱナッシング。なので、よく眺められるよ。素敵な絶景をしばし堪能。
 
そして、青森駅に到着。
 
 
さて。ここでランチタイム。青森駅からてくてく歩いて…、というか、昨今のニュースでご存知の通り、青森市内は積雪がシャレにならないことになってるので、新町商店街みたいなアーケード街はなんとかなってるけど、それ以外の歩道は積雪で山脈状態。
 
そして、やっとこさ目的のお店に到着。
 
 
お気に入りのハンバーガー屋さん、ザ・ランブルバーガーですよ。
 
入店して、まずは瓶ビ~ルのバドワイザーを発注。
 
 
お通しはポップコーン。ビ~ルは瓶から直接ラッパ呑みというワイルドなサービス。
 
乗り鉄の醍醐味である真っ昼間からビ~ルを呑むという至福の時間スタートですよー。
 
んで、今回のハンバーガーは、ベーコンチーズバーガー。
 
 
わー!見て見て!この素敵なオサレなカラーリングでありながらもワイルドな佇まい。
 
ベーコンがびろ~んとはみ出ちゃってるよ。
 
 
しかも、パティの上のチーズとソースが流れ落ちちゃってるし。
 
しかし、ワイルドでありながらも整然とした雰囲気を醸し出していますな。
 
 
ハンバーガーにはポテトとミニサラダとピクルスがセットで付いてきますよ。
 
それにしても、このベーコンの存在感は凄まじいな…。
 
 
しっかりと焼き目の付いたぶ厚いベーコン。融けた脂が滴り落ちる様が食欲をかきたてますな。
 
そんなベーコンなので、本来は主役のパティを引き立てる脇役だなんて思ってもいないだろうね。あわよくば、主役の座を奪い取ってやろうかという野心に満ち溢れているのが伝わってくるよ。
 
 
チーズとソースをまとったパティも負けじとその存在感を発揮してるが、いくぶん分が悪いか…?
 
まさに、ベーコンの下剋上。主役の座を巡っての戦国時代。トマトとレタスとパティの下に隠れているオニオン達は、あくまでも中立の立場。まとめ役のバンズに挟まれて、今まさにその勝負の火蓋が切って落とされましたよ。
 
 
つーわけで、バーガー用の袋に入れていただきま~す。
 
まずは、べろ~んとはみ出してる部分のベーコン。
 
ひとくち戴いてみると、程よい塩味が肉と脂の旨味を存分に引き出していて、それを焼き目による香ばしくスモーキーな香りが包みこんでるよ。
 
いやはや。単体で旨いッ!
 
そして、パティ。これまた美味しい。以前、戴いた時より若干おとなしくなっちゃったかしら?それでも肉肉しい力強い風味は主役の意地か…?
 
まさに、剛と剛のぶつかり合い。
 
しかし、ここにレタスとトマトとオニオンがベーコンとパティというライバル同士をつなぎ合わせ、それらをバンズが見事なまでにまとめあげてくれたよ。
 
いや、この野菜とバンズだってあわよくば主役の座を奪ってやろうという野心が見え隠れしてるよ。
 
しかし、お互いがぶつかりあっていてはどうしようもない。計り知れない底力はあるけど、見事に調和して一体感を完成させたバーガー。お互いの実力を認めつつ、その実力を最大限に発揮できるようにお互いがフォローしあうことによって生まれる作品。実に素晴らしい一品。
 
最高に美味しいランチタイムを満喫しました。
 
さて。この後は善知鳥神社に向かいました。
 
 
 
実は、撮影する前に本殿前でねぶた囃子を奉納してました。
 
そのねぶた囃子奉納の後にお参り。
 
 
境内の雪景色もまた風流ですな。
 
 
そして、おみくじタイム。
 
 
 
中吉でした。
 
さて。この後は青森駅の近くにある跨線橋に向かいました。
 
そこで少し待ったとこで、14:36頃に検測車のキヤE193系が青森駅を発車。
 
 
青森ベイブリッジと新しくなった青森駅とのスリーショット。
 
去り行く姿も撮影。
 
 
津軽線の検測へと向かっていきました。
 
ちなみに、前日に運行しないで撮影会が空振りだったキヤE193系ですが、やはり青森に留まっていたということですね。
 
さて。この後は温泉タイム。青森駅近くのまちなか温泉に向かいました。
 
 
超久々に入館。
 
サウナ&水風呂&内湯&露天風呂&外気浴をゆったりまったりと満喫したよ。
 
そして、温泉タイムの後は撮影会。先ほど津軽線の検測に向かったキヤE193系が16:41頃に青森駅に戻ってきました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
17:24頃に青森駅を発車。
 
 
そして、留置線に移動。
 
さてと。それでは、夕食タイムにしよっと。青森駅ビルにある青森食堂に向かいました。
 
 
まずは、乗り鉄の特権である生ビ~ルを発注。
 
 
乗り鉄の日の生ビ~ルの味は格別ですなッ!このビ~ルを呑んだ瞬間のためだけに乗り鉄してると言っても過言じゃないッ!
 
んで、源たれ炒めを発注。
 
 
豚ロース肉を源たれで炒めたという実にシンプルな一品。
 
しかし、源たれの芳醇な旨味が豚ロース肉の旨味を最大限に引き出しているよ。
 
なので、生ビ~ルが枯渇。おかわり。
 
 
何度も言うけど、お出かけ先で呑む生ビ~ルは最高ですなッ!乗り鉄バンザイですなッ!
 
んで、お次は青森生姜味噌おでんを発注。
 
 
玉子・細筍・大根・ちくわ・大角天・ホタテがんも・こんにゃくという内容ですよ。
 
生姜味噌が良く合って美味しいですね。
 
んで、そろそろシメ。メニューに筋子めしがあったら、それを発注しちゃうでしょー。
 
 
白米に筋子。まさに、最強タッグですな。これだけで10杯はいけちゃうけど、そろそろ帰りの列車の時間。お店を出ました。
 
そして、青森駅に。
 
ちょいと時間があるので、留置線に停車してるキヤE193系の撮影会を開催したよ。
 
 
 
 
 
 
ホームにある「三厩方」という表示。津軽線方面への表示だろうけど、津軽線は蟹田~三厩間の廃止が決まってるので、この表示は見れなくなるかもしれないよ。
 
なので、アップでツーショットを撮影。
 
 
さらにホームの駅名標とかホーム番線とかとのツーショットも撮影。
 
 
 
 
奥羽本線の列車とのツーショットも撮影したよ。
 
 
さて。そろそろ青い森鉄道の列車に乗らなくちゃ。
 
ホームに向かいました。
 
 
そして、青い森鉄道に乗って八戸に戻ってきました。
 
 
ここで八戸線に乗り換え。
 
 
そして、八戸線に乗って帰宅しました。
 
 

みなさん、こんにちわ。

 

3連休の11日の休日の日記ですよ。

 

さて。この日は検測車のキヤE193系East-iが秋田⇒青森で運行されるという情報がとある情報筋より流れてきたのですよ。

 

こりゃ、撮影会を開催しなくちゃですよね。

 

つーわけで、朝。自宅を出発したワタシは、撮影会の会場に颯爽と向かったよ。心配した天気や路面状況も悪くなく、当初の到着予定時刻より大幅に早く到着。

 

なので、先にランチタイムにしたよ。ちょいと走ったとこにある吾作能代店に向かいました。

 

 

10時過ぎという時間に到着。

 

野菜味噌ラーメンとライスと餃子を発注しました。

 

 

安定の美味しさであることは言うまでもない。美味しく戴きましたよ。

 

さて。それでは、撮影会の会場に戻りますか。

 

ちょろっと走って撮影会の会場に到着。したらば、奥羽本線の列車が通過したので、練習も兼ねて撮影。

 

 

歩道に雪が積もっていて少々撮影しづらかったけど、R7のキロポストも入って良い感じ。

 

将来、現道活用ということで秋田道になる区間ですので、いずれ撮影会どころか徒歩で立ち入ることすら出来なくなるとこ。

 

今のうちに、ここから見える光景とセットで撮影しときたいものですよね。

 

さてさて。とにもかくにも、後はメインのキヤE193系が通過するのを待つばかり。二ツ井駅を11:34通過予定なので、さらに待ちました。

 

そして、いよいよ二ツ井駅を通過する時刻。前方に踏切があるので、それが鳴ったら通過の合図ですよ。

 

…ところがだ。一向に踏切が鳴らない。

 

そして、少し遅れたとこでやっと鳴ったと思ったら、貨物列車が通過。

 

あれ…?一応、他の列車はほぼ定刻通りに運行されてるんだけどなぁ…。

 

さらに待ちました。

 

しかし、待てど暮らせど通過せず…。

 

 

あれ…?これはガセ情報だったのかしら…?

 

いや。たしか前日の10日の夜に青森⇒秋田で運行される予定だったんだけど、先日の大雪の影響で一部区間で運休していて、それが本日の11日に運行再開してたのですよ。

 

運行再開を前に青森⇒秋田で検測するのだろうと思ってたんだけど、それ自体が運行取消となってしまってたのかも。

 

なので、必然的に今回撮影しようとしてた復路も運行しないというか、この時間は青森に佇んでいるということに…。

 

せっかくのベストコンディションな天候だったのですが、こればかりは仕方ない。

 

一応、12時過ぎまで待ってたのですが、諦めました。

 

んで、この日は夕方からちょいと用事があったので、このまま帰宅しました。