道路族ぱわふるのぶらり道日記 -18ページ目

道路族ぱわふるのぶらり道日記

休日とかに道路を走った時のことをメインに日記を書いてます。ごくたまに鉄道の旅に出かけて呑んだくれます。また、密かに三陸鉄道応援してたりします。たまに国道レポートも書いてますよー。

みなさん、こんにちわ。

 

5日の休日の日記ですよ。

 

さて。この日は午前中に散髪してスッキリしたワタシ。

 

その後に以前から気になってた八戸市内のカフェ&キッチンむぅに向かいました。

 

 

大人気店らしく、開店直後にやっと1台分だけ駐車場が空いてた。

 

んで、入店してミートソースを発注。

 

 

あらまー。素敵なビジュアル。

 

ミートソースに付いてくるサラダは少々大きめにカットされたレタスがたっぷり。

 

そして、ミートソースはスパゲッティーに玉ねぎと黄色と赤色のパプリカ、さらにピーマンも一緒に炒めたとこにミートソースをかけるというオサレでありながらもゴージャスな佇まい。

 

 

しかも、それらの具材がたっぷりと入ってるもんだから戴く前から期待度急上昇ですな。

 

つーわけで、いただきま~す。

 

前述のサラダはレタスがシャキシャキしていて実に美味しくて食べ応えがあるよ。

 

そして、メインのミートソースは期待通り。パプリカ&ピーマンと玉ねぎの程よい食感と風味が合わさったスパゲッティーに豊かな風味のミートソースが混ざり合って至福のハーモニー。

 

昔ながらの懐かしい喫茶店のミートソースとは違うけど、このお店ならではの個性が前面に出しつつ、いわゆる普通のミートソースのテイストも感じさせるという絶妙な一品。

 

他にも魅力的なメニューがあったので、これからも通ってみよっと。

 

さて。美味しいランチを堪能した後、そういえば青い森鉄道の2両編成の車両を使用したミステリーツアーとGRいわて銀河鉄道の2両編成の車両を使用したミステリーツアーがこの日に開催されていて、その両方の車両がどこかで連結されて4両編成となるという激レアツアーが爆誕ということを思い出しました。

 

でも、ミステリーツアーだけあってスケジュール情報が入ってきてないのよね。

 

なので、青い森鉄道の運行情報をちょいとチェックしてみたら、何やら臨時列車の位置情報が入ってた。バレバレじゃん。

 

それによると、どうやら三戸から八戸に向かってるっぽい。

 

時間的に既に4両編成になってるだろうけど、たぶん八戸まで4両編成で来るんかしら?

 

なので、八戸駅でスタンバイしてました。

 

…したらば、待ってる途中で運行情報をチェックしてみたら臨時列車が北高岩で上り方面に向きを変えてた。

 

あれ…?まさか、北高岩で三戸方面に戻っちゃうの…?そして、そっち方面のどっかで分割して元に戻るというパターンなの…?

 

あらまー。これは裏をかかれた。急いで北高岩駅に向かったよ。

 

…したらば、北高岩駅に到着した瞬間に4両編成の臨時列車が三戸方面へと発車していっちゃった。

 

こうなると追いつけないよね。タッチの差で撮影しそこなっちゃいました。

 

まぁ、団体臨時列車のダイヤってなかなか情報が入ってこないから、場合によっては予想したりしなくちゃいけないので、今回みたいに空振りしちゃうってこともあるわけで。それも含めての撮影会なので仕方ない。

 

さて。がっかりしちゃった後はそのまま帰宅。

 

んで、なんとなくこの日の夕食は外食の予定だったけど、やっぱり自炊にしようということになったので、買い物して自宅で夕食にしました。

 

 

 

 

みなさん、こんにちわ。

 

6月29日の休日の日記ですよー。

 

さて。この日は前回の日記で触れたように、前日に柴田町のホテルに泊まったワタシ。この日の早朝にホテルをチェックアウトしました。

 

そして、今回の最大の目的であるカシオペア紀行のラストランの撮影会の会場へと向かいましたよ。

 

ちょいと移動して到着。撮影会の会場に到着すると、既に大勢の参加者の方々がスタンバイ中。ワタシも早速スタンバイ。

 

後はカシオペア紀行が通過するその時を待つばかり。

 

…ところがだ。そのカシオペア紀行が途中で遅延発生というニュースが舞い込んできました。

 

事前に入手した情報によると、大河原駅で23分ぐらい停車するらしいので、そこで停車時間を短くして遅延を解消できれば良いけど、実際にどうなるかは分からんよ。もし、遅延が解消せずに遅れて通過したとこに上り列車が同時に通過しちゃって被っちゃったら、阿鼻叫喚の地獄絵図がこの世に出現しちゃうよ。

 

大河原駅で遅延解消なるか?しかも、今回はラストラン。正真正銘のやり直し不可能な撮影会。その大河原駅の発車時刻を過ぎた頃、撮影会の会場に緊張が走りました。

 

大河原駅の発車時刻を過ぎた数分後。カシオペア紀行がその姿を現しました。

 

 

蔵王連峰と白石川堤一目千本葉桜とのスリーショットですよ。

 

2週間前の時には雲の中に隠れていた蔵王連峰もこの日は梅雨時期なのにも係わらず空気を読んで特別に姿を現してくれました。

 

出来ますれば、下りカシオペア紀行を一目千本葉桜じゃなく、一目千本満開桜の時に快晴の蔵王連峰とのスリーショットで撮影したかったものですが、こればかりは仕方ないですね。

 

もちろん、すかさず去り行く姿も撮影。

 

 

 

スマホの時計を確認すると、9:11。2週間前と同時刻だったので、遅延を解消してほぼ定刻での通過だったのかもね。

 

とにもかくにも、無事にカシオペア紀行ラストランの撮影会を終えることが出来ました。もちろん、他の撮影会の参加者の皆さんも無事に撮影できて安堵の表情でしたよ。

 

ちなみに、翌30日に仙台発上野行が実質的なラストランとなるのですが、ワタシは仕事の都合上パスでした。

 

さて。カシオペア紀行の撮影会の後は、船岡城址公園で開催されていた紫陽花祭りを散策。

 

 

 

 

 

 

暑い日でしたが、色とりどりな紫陽花を眺めて清涼感を満喫しました。

 

さて。この後は移動。仙台東部道路から三陸道と走り、登米市に。

 

その登米市にある道の駅林林館に向かいました。

 

 

ここでランチタイム。館内にあるレストラン森の茶屋に入店。

 

ご当地グルメの油麩丼を発注。

 


 

なかなか期待させちゃうビジュアルですね。

 

戴いてみると、玉子丼に油麩を加えたような感じ。その油麩がツユをたっぷり吸って独特の食感と相まって実に美味しい。

 

油麩を加えることによって、なかなか食べ応えのある一品となっているよ。

 

意外とボリューミーでありながらも、素朴な風味。とても美味しく満喫しました。

 

さて。道の駅林林館でランチタイムの後は、近くにある以前X(旧ツイッタランド)で紹介されてた観光地に向かいました。

 

ちょろっと走って到着。

 

 

 

R456沿いに佇む靜かにの旧型標識ですよ。

 

数少ない貴重な靜にの旧型標識。近くに学校があるので残ったのかもですね。

 

いつまでも静かに見守っていてほしいものですな。

 

さて。この旧型標識があるとこに何やらサぱの緑看を意識したであろう案内板を発見。

 

 

 

なんか、見るからに交通安全の神社みたいだよ。ちなみに、正式には若草稲荷神社みたい。

 

これはお参りしなくちゃですな。つーわけで、お参り。

 

 

鳥居をくぐると、急な階段。

 

暑い日だったので、汗だくになりながら階段を上って神社に到着。

 

 

 

 

静かな佇まいの神社。しかし、先ほどの緑看っぽい案内板にも触れられていたように、どうやらバイク好きには人気の神社みたい。御朱印を待っているであろうライダーの皆さんがおりましたよ。

 

さて。神社にお参りしたらおみくじですよね。

 

 

大吉でした。お出かけ安泰ですな。

 

さて。若草稲荷神社をお参りした後は、R346を走って本吉の方に向かったよ。

 

したらば、路上河川っぽいのを発見。

 

 

 

増水した時に路上河川になりそうな雰囲気だけど、橋に見えなくはないので、沈下橋かもしれないよ。

 

 

道路だけを見てみると、沈下橋っぽいよね。

 

道路の下のコンクリート部分にある穴部分を橋とみれば沈下橋。普段は川の水を流すための水路であって橋ではないとみれば路上河川。

 

どちらにしても、なかなか見応えのあるレアな景観ですな。こんな穴場的な絶景を発見するなんて、お出かけ運が大吉なだけありますな。

 

さて。路上河川を観光した後は、さらに走って本吉に。そこから三陸道を走ったよ。

 

途中、下り線の通岡IC~大船渡碁石海岸IC間にある船河原PAで休憩。

 

ここにある展望台から大船渡湾を眺めたよ。

 

 

 

三陸道と大船渡湾のツーショット。

 

暑い夏みたいな日だったので、なかなか夏らしい爽快な景観ですな。

 

さらに通岡ICの緑看も撮影。

 

 

 

緑たっぷりな中に佇む緑看。爽やかな夏にぴったりな光景ですな。

 

さて。この船河原PAに独特な緑看があったよ。

 

 

 

なかなかの急カーブで本線に向かうということを案内する緑看。

 

公団ゴシックの文字と急カーブの形状が合わさって遠目からハテナマークに見えなくもないと思ったよ。改めて見てみると見えなかったけど。

 

とにもかくにも、なかなか個性的な緑看。いつまでも公団ゴシックのまま残っていてほしいものですな。

 

さて。この後は大船渡市で温泉タイム。大船渡市内から山間部へと向かったとこにある五葉温泉に向かいました。

 

 

大船渡ICから20分以内に到着しちゃって意外と近いんだけど、なかなかの山奥感がある温泉。

 

でも、三陸地方って意外と温泉が少ないんだよね。そんな三陸地方の貴重な温泉だからなのか、けっこう混んでたよ。

 

その五葉温泉で、まずはサウナ&水風呂を2ラウンド。サウナは良い感じにちょっと熱め。そして、水風呂は良い感じにキンキンに冷えてやがらない丁度良い水温。しかも、ちょいと深めの浴槽なので、心地よくクールダウン。

 

そのサウナ&水風呂で心地よく整った後にじっくりと内湯で温まってから露天風呂に。

 

前述の通り、山奥感のある立地。静かな露天風呂&外気浴タイムですよ。暑い日だったので、なかなか外気浴でクールダウンしなかったけど、時折吹いてくるそよ風が心地よいねぇ。ゆったりまったりと露天風呂&外気浴を満喫しました。

 

さて。温泉タイムの後は夕食タイム。大船渡市内に戻って盛駅の近くにあるお気に入りのカレーうどんのお店、百樹屋に向かいました。

 

 

いつもはランチタイムに訪れるお店。

 

なので、お昼時の時間帯の外観に見慣れていたのですが、この黄昏時の佇まいもまた風情がありますな。

 

つーわけで、入店。

 

さて。前述の通り、カレーうどんが美味しい百樹屋ですが、今回はあえてカレーうどんをパス。生姜焼き肉膳を発注。

 

 

あらまー。なかなか素敵なビジュアル。たいていのお店が野菜をおまけ程度に添えてるような感じなんだけど、ここのはボリューミーな野菜の量。

 

早速、戴いてみると、このたっぷり野菜と生姜焼きが良く合うッ!タレが絡まった豚肉のしょっぱさをシャキシャキキャベツが程よく中和してくれて、凄まじくノンアルコールビールに良く合うッ!

 

さらに、当然ながらご飯にも良く合うッ!

 

しかもね。味噌汁が優しい風味で美味しいのよ。生姜焼き&野菜からのご飯。そこからの味噌汁が至福のトライアングル。

 

カレーうどんも美味しいけど、これもまた実に美味しい。とても美味しく夕食を満喫しました。

 

そして、この後は三陸道をぶいぶいいわしながら帰宅しました。

 

 

みなさん、こんにちわ。

 

6月28日の休日の日記ですよ。

 

さて。この日はカシオペア紀行の正真正銘のラストランが上野~仙台を往復する3日間のツアーの初日となりますよ。そのカシオペア紀行が仙台に到着するのが翌29日の午前中。

 

なので、撮影会を開催すべく前日のうちに移動することにしました。

 

つーわけで、この日の朝。自宅を出発したワタシは三陸道を走りましたよ。

 

んで、その途中。道の駅大谷海岸に寄りました。

 

 

ここでランチタイム。はまカフェに向かいましたよ。

 

ここ、気仙沼といえば、サメ。なので、以前から気になってたサメかつバーガーを発注。

 

さらに、ジャケットポテトのサバ×サルサ×チーズとアイスカフェラテも発注。

 

 

紙容器に入れられた状態で提供。この状態で既に美味しそうだよ。

 

ジャケットポテトはサルサソースとチーズが素敵なビジュアル。ここに地元企業のサバ缶がプラスされたメニュー。

 


 

そして、サメかつバーガーはその名の通り、サメのかつをサンドしたバーガーですよ。

 

もはや、サメで有名な気仙沼のバーガーなので、ご当地グルメと言っても過言じゃないでしょ。

 

 

 

これもまた期待度マックセストなビジュアル。

 

それでは、いただきま~す。

 

戴いてみると、サメかつバーガーはバンズがモチモチしていて程よい弾力。そして、しっかりとした風味。

 

そして、主役のサメかつは淡泊でありながらも凝縮された旨味がしっかりするよ。

 

なるほど。このサメかつの良さを最大限に発揮するには、やはりこのバンズですな。もし、ごく普通のバンズだったら、これほどまでにサメかつの良さを引き出せなかったであろうね。

 

このバンズとサメかつのバッテリーが冷めても美味しいバーガーへと昇華していってるよ。

 

そして、ジャケットポテト。これは前述の通り、ポテトとサバ缶にサルサソースとチーズを載せたもの。

 

これがまた実に美味しい。ポテトにサバ缶の旨味が程よく加わったとこに、サルサソースの爽やかな辛味のアクセント。それらをチーズがまろやかにまとめあげている。

 

サメかつバーガーの箸休めとしては申し分ない実力を発揮しているよ。

 

これからの季節、テラス席で戴けば至福のサマーバケーション気分になりますな。

 

さて。ランチタイムの後は、ちょいと展望デッキから大谷海岸を眺めました。

 

 

 

 

真夏のように暑かったけど、まだ梅雨明けしたとみられる宣言はされてないので、海岸の人出は少しだけ。

 

でも、海水浴シーズン突入前の静かな夏の海岸という雰囲気ですよ。

 

さらに、気仙沼線のBRTが到着したので、撮影会を開催。

 

 

 

さてと。それでは、そろそろ出発しますか。

 

三陸道に戻ってドライブ再開。

 

そして、今度は上り線の矢本PAに併設されている道の駅東松島に寄りました。

 

 

 

 

東松島といえば、ブルーインパルス。

 

そのブルーインパルスのマンホールを発見しましたよ。

 

 

なかなか、かっこいいですな。

 

さて。道の駅東松島で休憩した後は、さらに走って三陸道から仙台東部道路へ。

 

そして、岩沼ICで下りて一般道に。

 

んで、この日の目的地である柴田町に到着したけど、ちょいと寄り道。

 

2週間前のカシオペア紀行の撮影会の後の観光地巡りの時に発見した温泉、天然温泉もみの木に向かいました。

 

 

柴田町の中心部から10分以内に来れるとこにありながらも自然に囲まれた静かな雰囲気の温泉。

 

まず、サウナ&水風呂を2ラウンド。サウナも水風呂も実に心地よい温度設定。じっくりと整えました。

 

んで、内湯でじっくりと温まってから露天風呂&外気浴。

 

これまた、周囲の木々を眺めながらの露天風呂&外気浴が格別。時折吹いてくる風が心地よいねぇ。

 

もう少し季節が進めば、夕暮れ時にはヒグラシの鳴き声を聞きながらの露天風呂になるんだろうね。

 

北東北3県の温泉にはちょくちょくリピートしてるけど、ここの温泉はさすがに再訪する可能性は少ないだろうけどね。近くにあったらリピートしたくなる温泉。静かに落ち着ける温泉をしばしゆったりまったりと満喫しました。

 

さて。温泉タイムを心行くまで堪能した後は柴田町のホテルに向かってチェックイン。

 

んで、その後は夕食タイム。ホテルからてくてく歩いて、とんかつ夕やけに向かいました。

 

 

黄昏時が良く合う店構え。

 

実は、以前から桜の時期に撮影会のために船岡城址公園に来た時に撮影会の会場から見えてたとんかつ屋さん。なので、気になってたんだよね。

 

入店して、特上ロースかつ定食を発注。もちろん、この日は車を運転しないので、生ビ~ルも発注。

 

 

特上ロースかつ定食のご登場。

 

まず、気になったのが大根おろし。ワタシ地方では、すりゴマを小さなすり鉢に入れて提供されて、そこにソースを入れて戴くことが多いんだけどね。でも、この大根おろしはどうするのが正解なんだろ?

 

とりあえず、とんかつを頬張ったとこに大根おろしを少し戴いてみた。

 

すると、これがまた実に美味しいよ。まぁ、おろしカツみたいなメニューもあるので、戴き方として間違ってはいないでしょ。

 

それよりも、このとんかつが実に美味しい。サクッと軽やかな食感の衣の中からジューシーな豚肉。ボリューミーでありながらも全くしつこくない風味。

 

生ビ~ルが良く合うッ!さらに、ご飯と味噌汁も良く合うッ!

 

とても美味しく夕食タイムを満喫しました。

 

そして、この後はホテルに戻りました。

 

 

つづく