道路族ぱわふるのぶらり道日記 -16ページ目

道路族ぱわふるのぶらり道日記

休日とかに道路を走った時のことをメインに日記を書いてます。ごくたまに鉄道の旅に出かけて呑んだくれます。また、密かに三陸鉄道応援してたりします。たまに国道レポートも書いてますよー。

みなさん、こんにちわ。
 
27日の休日の日記ですよ。
 
さて。この日は、夏恒例のR45三陸ドライブを開催しようかと思案してたのですが、肝心要の三陸地方の天気が曇りらしいという空気が空気を読んでくれない予報。
 
なので、さて、どうしたものか?と、思っていたところ、奥羽本線の秋田~東能代間で検測車のキヤE193系イーストi-Dが運行されるという超絶特大極秘情報が雲の彼方から飛んできた。
 
これは、晴れると三陸ドライブに行っちゃうから、それを全力で阻止してイーストi-Dの撮影会に向かわせようというために空気が空気を読んでくれてたということだったのですか?
 
だったら、イーストi-Dの撮影会を開催しなくちゃバチが当たるってもんですよ。
 
つーわけで、この日の予定を変更して秋田県の方に向かって出発。
 
ちょちょいのちょいっと走って東能代駅に到着。少し待ったとこで、11:10頃にイーストi-Dが東能代駅に到着。
 
 
…って、あらら?てっきり、2番線に入線して少し経った頃に留置線に一旦回送されるというパターンかと思ってスタンバイしてたら、まさかの留置線にそのまま入線ということでした。
 
すかさず、3番線に移動。早速、撮影会を開催。
 
 
 
 
 
 
東能代駅の駅名標とかホーム柱に設置された駅名標とかとセットで撮影しまくり。
 
したらば、1番線に奥羽本線の普通列車がやって来た。せっかくなので、発車したとこを撮影。
 
 
4両編成の701系ですよ。
 
さて。ワタシのデジカメだと無理だけど、スマホだと広角撮影できるので、スマホでも撮影会を開催。
 
 
 
良い感じに東能代駅の駅名標とのツーショットを撮影できた。
 
さて。まもなく、リゾートしらかみのくまげら編成が到着する頃だよ。そろそろ、撮影ポイントに移動しよっかな。
 
…と、思ってたら、なんか貨物列車が到着しちゃった。
 
 
東能代駅での貨物列車とイーストi-Dとのツーショットを撮影することが出来たよー。
 
…と、喜んでる場合じゃない。時間的に東能代駅の先にある北金岡駅とか南能代信号場とかでコチラに向かって爆走中のリゾートしらかみのくまげら編成との列車交換を行うのは無理。このまま貨物列車が停車した状態で、リゾートしらかみのくまげら編成が到着するというパターンであるということが容易に想像できるよ。
 
あらまー。せっかくのツーショットチャンスかと思ってたのにー。
 
一応、ダメ元で撮影ポイントに移動してみました。
 
したらば、辛うじてコンテナを積んでないとこがあって、なんとかなりそう。
 
そうこうしてるうちに、リゾートしらかみのくまげら編成が到着。
 
 
強引にリゾートしらかみのくまげら編成とイーストi-Dとのツーショットを撮影。
 
そして、貨物列車が発車。
 
早速、リゾートしらかみのくまげら編成とイーストi-Dとのツーショットの撮影会を開催。
 
 
 
東能代駅の駅名標とセットで撮影したので、スリーショットですな。
 
さらに、スマホでも撮影。
 
 
リゾートしらかみのくまげら編成の撮影だったら、これから先も何回も可能だろうけど、イーストi-Dとのツーショットというのは、なかなかチャンスが訪れないでしょ。ひょっとすると、これがラストチャンスかもしれない。
 
無事に撮影したとこで、リゾートしらかみのくまげら編成は五能線の方に向けて発車。
 
さて。後は、イーストi-Dの発車を待つばかり。
 
…と、そこへ奥羽本線の下り列車が到着。
 
 
奥羽本線と言っても、五能線用の車両が1両だけですけどね。
 
とりあえず、ツーショットを撮影。
 
そして、12:03にイーストi-Dが発車。
 
 
 
 
これにて、東能代駅でのキヤE193系イーストi-Dの撮影会は終了。
 
この後はランチタイムですよ。
 
なんとなくラーメンを戴きたかったので、近くにある吾作東能代店に向かいました。
 
…したらば、駐車場が満車。時間的に超お昼時なので当然といえば当然。
 
どうしようかと思案した結果、ちょいと吾作能代店の方に行ってみることにしたよ。
 
したらば、能代店の方は辛うじて駐車場が空いてた。
 
つーわけで、吾作能代店に入店。
 
 
ネギ塩ラーメンを戴きたかったので、ネギ塩ラーメンを発注。
 
さらに、ライスと餃子も発注。
 
 
 
 
いつもは、ノーマルか野菜トッピングを戴くんだけど、たまにはネギを戴いてみようかと思って、今回はネギ塩ラーメン。
 
戴いてみると、シャキシャキ食感のネギの風味が程よいアクセントとなって実に美味しい。塩ラーメンのスープにも良く合う。
 
そして、餃子はいつもは酢醤油に辛味噌で戴くんだけど、にんにくラー油なるモノがあったので、酢醤油&にんにくラー油で戴きました。
 
うん。これも美味しいけど、やはり個人的には酢醤油&辛味噌かなー。
 
なんか、以前にも同じことやってたような気がするんだけど、気にしない。
 
安定の美味しいラーメンを美味しく戴きました。
 
さて。この後は特に予定がないし、ランチタイムが遅めだったということもあって、早々と温泉タイム。
 
藤里町にあるホテルゆとりあ藤里に向かいました。
 
 
まず、サウナ&水風呂を2ラウンド。
 
ここの水風呂は屋外にあるので、寒い時期は厳しいのですよ。
 
しかし、この日は暑い日。ちょっと冷たすぎかと思ったけど、入ってみると実に心地よい。サウナでしっかり火照ったとこで心地よくクールダウン。しっかりと整いました。
 
そして、内湯でじっくりと温まってから露天風呂&外気浴タイム。
 
間に先ほどの水風呂を挟んでみたら、これまた気持ち良かったよ。暑い夏の日にはぴったりですな。
 
さて。温泉タイムの後は、少々早いですが帰路に就いた。
 
そして、途中の花輪SAの松屋で夕食タイム。
 
 
 
牛焼肉定食を豚汁セットで発注。
 
さらに、ライスは大盛に。
 
 
安定の美味しい定食でしたよ。
 
それにしても、こうも暑いと、豚汁の塩味がありがたいですな。とても美味しく戴きました。
 
そして、この後はさらに高速道を走って帰宅しました。
 
 
みなさん、こんにちわ。
 
7月の3連休の最終日、21日の休日の日記ですよ。
 
さて。前日にせたな町大成のあわび山荘に泊まったワタシ。この日の朝は、まず温泉タイム。朝の空気を感じながらの露天風呂をしばし満喫。
 
そして、朝温泉の後は朝食タイム。
 
 
ご飯と味噌汁はセルフだけど、それ以外は事前に準備されてたメニュー。
 
一見すると、ごく普通の飾り気のないありふれたような内容。なんか、クロワッサンも付いてるし。
 
まぁ、クロワッサンは朝はパン派の方のためも兼ねてるだろうしね。あまり気にしない。
 
しかし、戴いてみると、それぞれが何の変哲もないのだけど、どこか懐かしい風味。特に腕のある料理人が調理してるわけでもないだろうけど、一品一品、丁寧に愛情こめて調理してうださっているんだろうな。という優しい風味。
 
こういう昭和の雰囲気漂う温泉旅館だからこそ、むしろこういう味が嬉しいね。
 
あまりにも美味しくて、ご飯もおかわりしちゃいました。
 
さて。名残惜しいですが、この日はフェリーに乗らなくちゃいけないので、あまりゆっくりしてられない。朝食タイムの後はチェックアウトしました。
 
 
決してキラキラした雰囲気じゃなかったけど、心落ち着く温泉宿でした。
 
さて。あわび山荘を出発した後は、R229を走ったよ。
 
途中、親子熊岩を撮影。
 
 
親熊に子熊が駆け寄ってきたような形の岩ですよ。
 
そして、さらに走ったとこで、今度は岩に開いた穴の中を小川が流れ落ちてるとこを眺めた。
 
 
ちょっと分かりづらいけど、手前に流れ落ちてる小さな滝の後方に穴が開いてるよ。
 
初めてR229を走った時に発見したスポット。それ以来、ここを通る時にはなるべく寄るようにしてるんですよ。
 
さて。清涼感を感じた後は、さらにR229を走ったよ。
 
そして、道の駅ルート229元和台に到着。
 
 
この日も曇りだったけど、少し晴れ間が出てきた。
 
そして、さらに走って乙部町に。
 
ここに通行止め区間があるのですよ。
 
 
本来はR229は直進なんだけど、土砂崩れのため迂回しなくちゃです。
 
 
この手前にある青看も迂回路をR229としてますよ。
 
 
ちなみに、今年の年始に最新版の地図を購入したのですが、その地図では迂回路もR229として案内してました。
 
つーことは、暫定的にR229に指定されている迂回路も走らなくちゃですよね。
 
つーわけで、この交差点を左折。
 
 
すると、キチンとおにぎりが設置されてました。これで安心ですな。
 
ちなみに、先ほどの交差点を左折して、すぐ右折すると通行止め区間のすぐ近くを通る町道を使って迂回することが出来て、それほど時間はかからないような感じなんだけどね。
 
でも、今回はR229として指定されている迂回路を走らなくちゃ。ということなので、そのまま直進。
 
しばらく走ると、青看が登場。迂回路R229は右折だそうです。
 
 
交差点を右折して、さらに走ったよ。
 
すると、また交差点。
 
 
交差点の手前にはキロポスト。
 
 
迂回路をどれぐらい進んだのか把握できる親切施設ですよ。
 
さて。交差点にある青看も撮影。
 
 
あくまでも迂回路。普段は通らないとこを通ることになったドライバーさんがうっかりルートミスしないように、しっかりと分かりやすく案内してますよ。
 
そして、さらに走ったとこで、R229との交差点に到着。
 
 
 
途中から通行止めとなる右折方面は、行けるとこまでを案内。
 
ちなみに、地図によると通常は3.2kmの区間ですか、迂回路は15.0kmということでした。
 
さて。迂回路R229を走った後は、さらにR229を走りました。
 
そして、江差町に。
 
江差町の柳崎橋を渡った先にある交差点でR229とはお別れ。ここから少しR227を走りますよ。
 
途中、道の駅江差で休憩。
 
 
すぐそこに日本海という素敵なロケーション。遠くにかもめ島が見えますね。
 
さて。さらに走って江差町の中心部で少し走ったR227からR228にチェンジ。
 
そして少し走って上ノ国町に。
 
ここにラウンドアバウトがあったよ。
 
 
以前は普通の交差点だったとこだよ。しばらく来ないうちに変わってたのね。
 
しかし、よく見ると違和感。
 
 
手前にロータリー注意の標識。そして、奥側にはラウンドアバウトの標識。似て非なる標識が同じ場所に佇んでいるという違和感パターンだよ。
 
さて。深く考えずにこの交差点を通過。少し走ったとこで、道の駅上ノ国もんじゅに到着。
 
 
 
雲が多めだけど、なかなか素敵な光景。
 
少し休憩して出発。
 
この先は素敵な絶景を眺めながらのドライブ。
 
しかし、雲が多めで少々イマイチなので、撮影会を開催せずにゆったりまったりとドライブしました。
 
そして、道の駅松前に到着。
 
 
ここもまた海に近い道の駅。
 
 
 
テラスからすぐ近くの海を眺められるよ。
 
さて。ここでランチタイム。館内のうみかぜ食堂に入店。
 
漬けほっけ丼を発注。
 
 
ほっけって、よく居酒屋で焼き魚として戴くことはあるけど、漬けってのはレアだよ。
 
戴いてみると、けっこう淡泊な風味。しかし、脂が乗って豊かな旨味が口中いっぱいに広がるよ。
 
とても美味しく戴きました。
 
さて。この後は、さらにR228をドライブ。
 
途中、片側交互通行の規制があったとこで待ってる間にパシャリ。
 
 
相変わらず曇っていることが残念な絶景。
 
そして、道の駅しりうちに寄りました。
 
 
ここに道の駅の施設を案内する看板があったので撮影。
 
 
たしか、以前は津軽海峡線の知内駅を案内してたけど、現在は新幹線展望塔を案内。
 
それでは、その道の駅しりうちに向かいましょうか。
 
 
以前は、道の駅の左隣の茶色い建物付近に知内駅の入口があったんだけどね。
 
その道の駅しりうちの奥側にある新幹線展望塔に。
 
展望塔の屋上に行くと、記念撮影用のパネルが鎮座。
 
 
そして、少し待ったとこで、北海道新幹線が通過したので、撮影会を開催。
 
 
颯爽と通過する新幹線。奥の方に見えるトンネルは青函トンネルだよ。
 
もちろん、去り行く姿も撮影。
 
 
なかなか雄大な光景ですな。
 
さて。道の駅しりうちを出発した後は、さらにR228を走って木古内に。
 
そして、木古内ICから函館江差道を走りました。
 
 
ここから北斗茂辺地ICの間は開通後初走行ですよ。
 
けっこうスムーズに走れてあっという間に北斗茂辺地ICに。
 
一旦、ここで下りて一般道に。
 
そして、ちょいと寄ってみたいとこに寄りました。
 
 
ころげ落ち注意の警戒標識ですよ。
 
アップでも撮影。
 
 
 
安全速度は20km/hですって。
 
うっかりスピードを出し過ぎちゃうと、ころげ落ちちゃうので要注意ですよ。
 
以前、津軽海峡線の撮影会で訪れた時に発見した標識。無事に残っていてくれましたよ。
 
さて。激レア標識の撮影会の後は函館に向かいました。
 
そして、フェリー埠頭に到着。
 
 
乗船手続きを終えてスタンバイしていたら、大間行のフェリーが到着。
 
 
そして、この大間行のフェリーに乗船して北海道とはお別れ。
 
んで、大間に到着。
 
コチラは晴れてましたよ。
 
 
北海道のR229やR228ではこういう空の下でドライブを堪能したかったんです。
 
そして、下風呂温泉にある海峡の湯で温泉タイム。
 
 
ここにはサウナ&水風呂があるけど、この日は遅め時間での温泉タイムなので、パス。内湯のみを堪能しました。
 
硫黄の香りが強い温泉はなかなかの高温でじっくりと芯から温まるよ。ゆったりと普段の疲れを癒しました。
 
そして、温泉タイムの後は夕食タイム。館内の下風呂おんせん食堂に入店。
 
生姜焼き定食を発注。
 
 
休日を締めくくる夕食にぴったりな生姜焼き定食を美味しく戴きました。
 
そして、この後は帰宅。
 
 
 
今回のドライブの走行距離は、1122.6kmでした。
 
まぁ、そんなに走らなかったですな。
 
 
みなさん、こんにちわ。
 
7月の3連休の2日目、20日の休日の日記ですよ。
 
さて。前日に札幌市のたまゆらの杜に泊まったワタシ。この日の朝は、朝の温泉タイム。サウナ&水風呂を2ラウンド嗜んでから内湯経由で露天風呂に。朝の清々しい空気を感じながら優雅に露天風呂&外気浴を満喫しました。
 
そして、この後にチェックアウト。
 
 
夜中に雨が降ったらしく、路面が少し濡れてるよ。そして、空は曇り。
 
前日に続いて清々しい夏空というわけじゃないけど、こればかりは仕方ない。それでは、出発。
 
札幌北ICから札樽道を走りました。
 
そして、金山PAで休憩。
 
 
たまゆらの杜では朝食の営業を行ってなかったので、ここで朝食タイム。
 
北海道らしい朝食を堪能できるとこなので丁度良いね。
 
 
つーわけで、北海道らしい朝食を購入。もちろん、美味しく戴きました。
 
さて。この後はさらに走って小樽JCTから後志道に。
 
以前、小樽の方に来た時には後志道は開通してなかったので、今回は初後志道。そのまま仁木ICまで走りました。小樽の東側から一気に余市をスルーして仁木にまで行けちゃうなんて、かなりの時間短縮効果ですな。
 
そして、仁木から前日も走行したR5を少し走って余市に。
 
その余市からR229の方に進みましたよ。
 
 
 
交差点を左折して少し走ると、すぐ道の駅よいち。
 
 
以前に来たことがある道の駅ですよ。
 
でも、この先には行ったことがないよ。
 
なので、今回は、この先のR229の未走区間を走ることにしました。
 
少し走ると、道の駅ふるびらに到着。
 
 
けっこう新しい道の駅。ここで少し休憩。
 
そして、さらに走って積丹に。
 
ここでランチタイム。浜寿しに入店。
 
 
何にしようか迷いましたが、7月限定の三色丼を発注。
 
トロ・かに・うにの三色なんですって。しばし、待ちました。
 
そして、出来上がり。
 
 
 
 
きゃー!
 
実に想像以上。かにの身とほぐしたかに。うには大きく光り輝いてるよ。
 
そして、トロは大トロじゃないですか。しかも、超特大の切身が3切れも。それら3種のネタがそれぞれご飯の上に盛られてるんじゃなく、一部が重なり合っちゃってるよ。
 
とにもかくにも、いただきま~す。
 
戴いてみると、カニの豊かな甘味が口中いっぱいに広がってとても美味しいよ。
 
そして、大トロ。こんなに大きい大トロを戴いちゃってもいいのかしら?一口で頬張ってみると、これまた脂の甘さと身の豊かな旨味が口中いっぱいに広がって至福の風味。いつまでも噛んでいたいけど、とろけちゃった。
 
さらに、うに。積丹といえば、うにですよね。このうにもまた爽やかで濃厚な旨味。豊かな磯の香りが鼻腔に抜けて、あっという間にとろけちゃう。
 
海鮮については地元八戸の物が最高だと思っているワタシですが、これは想像以上の美味しさ。
 
実は、前日はワタシの誕生日だったので、この日は贅沢しようと思っていたのですが、最高のランチタイムでした。
 
さて。この後は、さらにR229をドライブ。
 
 
なんとか少し晴れてきました。
 
真夏の日本海を眺めながらの爽快ドライブ。
 
途中、駐車場があったので休憩。
 
 
石碑があったので、日本海とのツーショットを撮影。
 
向こう側には神威岬が見えるよ。
 
そして、これから向かう側も撮影。
 
 
あらら…。コチラ側は曇り空。やっぱり曇りの予報なので、こうなっちゃいますよね。
 
さて。休憩後にドライブ再開。R229を走りました。
 
そして、道の駅かもえないに到着。
 
 
実は、以前にも来たことがある道の駅。でも、その時は理由は忘れちゃったけど休業中だったのですよ。
 
個人的に道の駅巡りは売店等がある施設の場合、何か一つでも営業中の時間帯に訪問しないと、訪問した道の駅としてカウントしないことにしてるので、これで改めて道の駅かもえないに訪問クリアとなりますよ。
 
さらに、先ほどの道の駅よいちからここ道の駅かもえないの間を走行したことで、R229全区間走破となりました。
 
それでは、道の駅かもえないを出発。
 
ちょろっと走って道の駅岩内に到着。
 
 
少し休憩して出発。
 
そして、今度は道の駅シェルプラザ・港で休憩。
 
 
そして、さらにR229ドライブ。
 
んで、今度は道の駅寿都に寄りました。
 
 
休憩後、さらにドライブ。
 
すると、少し晴れてきた。
 
 
爽快な夏の光景。爽やかな気分になりますな。
 
そして、今度は道の駅よってけ!島牧に寄りました。
 
 
やはり「よってけ!」と言われたら寄らなくちゃですよね。
 
さて。さらに走ったよ。
 
そして、せたな町の北檜山区に。
 
そこで北海道r740との交差点に。
 
 
 
右折して北海道r740へ進むと太櫓へ至る旨を案内。
 
この道道の路線名は北檜山大成線。その名の通り、北檜山と大成を結ぶ道路ですよ。
 
しかし、以前せたな町を訪れた時には北檜山と大成の間は繋がっておらず分断区間がありました。
 
でも、現在は繋がって全区間開通してますよ。
 
それじゃ、是非とも走ってみなくちゃ。と思うのは当然ですよね。
 
つーわけで、右折しました。
 
 
右折すると、快走路なんだけど交通量が少ない雰囲気。
 
そんな北海道r740ですが、なにやら黄色い看板が見えるよ。
 
 
とにもかくにも前線開通しているという旨を案内。
 
なので、北海道r740をドライブ。
 
しばらくは快走路だったのですが、太櫓を過ぎると少し狭路に。
 
 
でも、雄大な北海道の海岸の景色。実に清々しいですね。
 
さらに走ったよ。
 
 
 
すると、2車線の快走路。
 
さすがに途中に狭路区間もあったり、道道より国道の方がメインルートというイメージが強いためか、全体的に交通量は少な目。しかし、その分走りやすいイメージでしたよ。
 
 
快晴の夏空だったら素敵なドライブコースだったんですけどね。
 
そんな北海道r740ですが、大成側にも少し狭路区間がありました。
 
そして、大成側のR229との交差点に。
 
 
これにて、北海道r740ドライブは終了。R229を走りましたよ。
 
そして、この日の宿泊地であるあわび山荘に到着。
 
 
昭和の雰囲気が残る温泉旅館ですよ。
 
チェックインして、お部屋に入室。
 
 
古い施設なので、経年劣化というのは避けられませんが、なかなか素敵なお部屋。
 
しかし、エアコンが無いので暑い。すぐさま窓を開けて扇風機で風を発生させました。
 
そのまま、まずは温泉タイム。
 
温泉は辛うじて鄙びたという雰囲気。内湯と露天風呂のみで映えとか洗練とかいうワードとは無縁の雰囲気。しかし、温泉の成分による湯舟に刻まれた造形はこの施設の歴史を感じさせるよ。
 
露天風呂はすぐ裏山の木々とその手前を流れる小さなせせらぎを眺めながらの露天風呂。特に素敵な絶景が広がっているわけでもなく、ごくごく普通な光景。
 
しかし、この目の前の光景が鄙びた雰囲気を増幅させる素敵なアクセント。
 
ゆったりと温泉タイムを満喫。
 
そして、温泉タイムの後は夕食タイム。館内の食堂へと向かいました。
 
ちなみに、今回は前述の通り誕生日翌日祭なので、贅沢にあわびコース。旅館の名称もあわび山荘なので、あわびが売りなのですよ。
 
さてさて。どのような夕食かしら?
 
 
 
 
わー!特に映えるというわけじゃないけど、なかなかゴージャスな品々。
 
昭和の雰囲気を残す旅館だけあって、良い意味で昭和の雰囲気の夕食。
 
しかし、ちらほらとあわび料理が提供されているとこが最高ですな。
 
それでは、生ビ~ルを発注。そして、すき焼きとあわびの踊り焼きに火を点けた。
 
 
わー!ごめんなさいー!あわびがグリグリと動き回っていましたが、そのうち動かなくなっちゃった。
 
そんな中、生ビ~ルを呑みながら料理を戴いたよ。
 
エアコン無しの施設で温泉の後なので汗だくですが、生ビ~ルが旨いッ!
 
そうこうしてるうちに、あわびが焼けた。
 
 
お皿に移してパシャリ。
 
そして、暑さのせいか生ビ~ルが枯渇したので、おかわり。
 
 
いやはや。生ビ~ルを呑みながらの料理が美味しいッ!
 
次は何を戴こうかという幸せな悩みに悩まされながら数々の美味しい料理に舌鼓を打ちました。
 
もちろん、美味しい料理がいっぱいなので、すぐ生ビ~ルが枯渇してしまう。
 
おかわり。
 
 
ここで、先ほどから写ってるパイ包み焼きを戴いたところ、中のホワイトシチューにあわびがたっぷり。
 
いろんな調理法であわびを堪能させてくれるよ。
 
じっくりと堪能したいけど、あまりにも美味しいので、あれよあれよと料理が減っていく。
 
そして、残りが少しになったとこで、セルフサービスのご飯を投入。
 
 
刺身定食にしてみた。もちろん、先ほどのすき焼きで残った生卵にはすき焼きの割り下を入れるという念の入れよう。
 
この刺身もまた実に美味しい。特に、あわびのコリコリした美味しさは絶品ですな。
 
醤油でなく割り下を入れた生卵でのTKGはゴージャスな風味。もちろん、ご飯をおかわりしてたのは言うまでもない。
 
とても美味しく昭和の雰囲気が少し残るゴージャスな夕食タイムを心行くまで満喫しました。
 
そして、この後は少し休憩してから夜の温泉タイム。漆黒の闇の中、すぐ近くを流れる清流の音を聞きながらの露天風呂は格別ですな。時折吹いてくる風もまた実に心地よい。
 
んで、夜の温泉タイムの後はクーラー無しの部屋で少々寝苦しさも感じつつ、どこか懐かしい夏の雰囲気の中、眠りにつきました。