みなさん、こんにちわ。
30日の休日の日記ですよ。
さて。この日は大曲で花火を見るために全国各地から多数の観覧客の皆さんが道路とか鉄道とかありとあらゆる交通網を駆使して大曲に移動するという一大イベントの開催日ですよ。
もちろん、JRも臨時列車を運行したり定期列車を増結したりして道路に対抗するのですよ。
これは、是非とも撮影会を開催しなくちゃ。ということで、この日は秋田に向かうことにしたのでした。
…が、しかし。この日の朝に秋田に到着する上野発の夜行団体臨時列車の撮影会を開催しようとしたけど、撮影会の頃に雨が降りそうな予報。
なので、その朝の撮影会は諦めて昼頃から撮影会を開催することにしました。
つーわけで、当初の予定より遅めに自宅を出発したワタシは、まず市内のマックで朝マック。

超短期間限定のチーチーダブチソーセージマフィンのセットを戴きました。
2枚のソーセージパティに2種類のチーズが2枚ずつ。とてもボリューミーでありながらも、チーズ感たっぷりでマイルドな風味。そこにマフィンにほぼ入らない具材であるピクルスが加わることで爽やかなアクセント。
とても美味しく戴きました。
それでね。朝マックを優雅に堪能しながら天気予報をチェックしてたら、前述の上野発秋田行の夜行団体臨時列車の撮影会の開催時刻に雨雲がやってこないということが判明。
これはダメ元で行くべきだったわー。しかも、使用された車両が国鉄カラー仕様だったし。千載一遇のチャンスを逃しましたわー。
つーわけで、朝マックの後はとぼとぼと秋田に向かったよ。
しかも、時間的に途中のR46がおそらく渋滞気味になりそうに思ったので、大館・能代経由で向かったら、途中の秋田道の二井田真中IC~鷹巣ICが法面崩落のため通行止めとなってた。ついてないなぁ、おい。
しかし、余裕を持って出発してたので、当初の予定通りに秋田市にある麺屋うるとら土崎店に到着。

久々に来たお気に入りのラーメン屋さん。この後の撮影会はスケジュールがキチキチなので、まずはここでランチタイムですよ。
入店して、味玉中華そばの塩を発注。さらに、中ライスと焼餃子も発注。



ここの豚骨の塩ラーメンは戴いたことがあるけど、この鶏清湯の中華そばは初めて。
戴いてみると、スッキリなんだけど、濃厚で複雑なコクのスープ。
そこに細麺の心地よい歯応えと喉越し。麺にスープがよく絡まって、実に美味しい。
もちろん、この鶏清湯スープと一緒に戴くライスや餃子もまた格別。
とても美味しくランチタイムを堪能しました。
さて。この後は、いよいよ奥羽本線の撮影会。撮影会の会場へと向かいました。
したらば、当初の予定より早めに到着したので、撮影する予定のなかった列車を撮影するチャンス到来。
まず、横手行の4両編成の列車。

12:50頃に通過。
奥羽本線の秋田以南、通称奥羽南線で最も超大人気で最も超大有名な撮影地である秋田道とのツーショットを撮影できる会場ですよ。後方の河辺JCTの緑看が相変わらず最高の景観を演出してますなぁ。
んで、お次は秋田行の3両編成の列車。

12:53頃に通過。
通常、701系の2両編成での運行が多い秋田以南ですが、この3両編成と4両編成は本数こそ少ないけど普段から運行されてるので、それほどレアじゃないよ。
さて。この後は近くの和田駅に向かいました。
そして、大曲行の5両編成の列車を撮影。


少し遅延して13:38頃に発車。
前述の通り、通常は4両編成までは運行されてるけど、さすがに5両編成というのは、この日の大曲花火大会の時ぐらいだよ。激レアだよ。
さて。この後は和田~大張野の撮影スポットに向かったよ。
…しかし、季節は夏。草ぼーぼーである可能性が激高なんだけど、どうだろ?
到着してみると、案の定、草ぼーぼー。
でも、次の列車が通過する頃なので、そのままスタンバイ。
14:01頃に秋田行の5両編成の列車が通過。

通称、奥羽南線といえば、やはりR13は外せないですよね。
そのR13のキロポストとのツーショットですよ。
…しかし、奥の方が草ぼーぼー過ぎて微妙に5両っぽさが感じられないなぁ。まぁ、仕方ない。
んで、少し待ったとこで、今度は4両編成の院内行が14:06頃に通過。

コチラはなんとか納まった。
まぁ、記録としてはヨシでしょ。
さて。この後は先ほどの超絶素敵な撮影会の会場へと戻りました。
撮影会の会場に戻って少し待ったとこで、14:29頃に5両編成の大曲行が通過。

秋田道の河辺JCTの緑看と5両編成の701系。実に素晴らしい光景ですな。
お次は、湯沢行の5両編成の列車が14:56頃に通過。

ほんの少しだけアップで撮影してみた。
さて。お次は青森発大曲行の団体臨時列車ですよ。
この列車の何時頃に通過するのか情報が入らなかったので、逆算して通過時刻を予想してました。
しかし、予想より早めに通過する可能性もあるので、そのままスタンバイ。
…したらば、なんか列車の走行音が聞こえてきた。すかさずデジカメのスイッチを入れて撮影。

団体臨時列車が15:03頃に通過。通常は秋田~青森で特急つがるとして運行されてるE751系ですよ。
この車両が秋田以南に入線することは超激レア。ならば、やはり秋田以南であることがよく分かるとこで撮影したいってもんですよね。
その秋田以南であることが誰が見てもよく分かる秋田道川辺JCTの緑看とのツーショット。超激レアな組み合わせにこの場にいた撮影会の参加者の皆さんも大歓喜でしたよ。
さて。超激レアな撮影会の興奮も冷めやらぬとこですが、さらに撮影会を続行。
今度は、15:25頃に秋田行の5両編成の列車が通過。


去り行く方は、ちょっと低めから撮影。稲穂感をメインで撮影してみました。
暑かった夏もまもなく終わり。そろそろ実りの秋ですよ。
さて。お次は院内行の5両編成の列車が15:57頃に通過。

ほんの少し移動して撮影。
コチラもまた素敵な光景ですな。
せっかくなので、去り行く姿も撮影。

コチラは何の変哲もないごく普通の光景。いわゆる、秋田色の701系なので、東北地方の日本海側だろうとは分かるけど、さすがに奥羽南線感は感じられませんな。しいて言えば、手前が秋田新幹線のレールで奥側が在来線のレールなので、ヘッドライトとテールライトを見れば違和感を感じて、それで秋田新幹線との併走区間だということが分かるぐらいですかね。
さて。今度は秋田行の4両編成の列車が16:01頃に通過。

前述の通り、レアじゃないけど、実りの秋感のある光景。まさに、ジ・秋田という光景ですな。
もちろん、去り行く姿も撮影。

これこそ、一目見ただけで、ジ・奥羽南線と分かる光景。どのアングルからでも素敵ですな。
さて。お次はいよいよこの日のメイン。大曲行の6両編成の列車ですよ。
奥羽南線では5両編成の701系でも激レアなのに、6両編成となったら超絶激レアですよ。先ほどまでの5両編成は撮影が失敗しても次のタイミングで撮影することが出来たけど、6両編成は失敗が許されないよ。
周囲の撮影会の参加者の大勢の皆さんにも緊張感が漂い始めました。先ほどまでの通過の度に発生した大歓声も嘘のように静まり返りました。
少し待ったとこで、大曲行の6両編成の列車が16:12頃に通過。

この日のメインイベントと言っても過言じゃない、秋田道河辺JCTの緑看と6両編成の701系とのツーショットですよー。
やはり、鉄道の醍醐味といえば、その輸送力を最大限に発揮できる長い編成ですよね。その長い6両編成という見応えのある701系。堂々とした風格さえも漂ってますな。
もちろん、去り行く姿も撮影。

ごく普通の光景でも、この重厚感。
この6両編成の701系が秋田道の跨線橋の向こう側から姿を現してから目の前を通過していき、後方の秋田r61の跨線橋をくぐって見えなくなるまでの間、一斉にシャッター音のみが鳴り響きました。
そして、6両編成の701系の姿が見えなくなり、シャッター音も止まった瞬間、この会場での撮影会に参加した超大勢の皆さんの大歓声が沸き起こりました。そして同時に拍手大喝采。
もちろん、その間にも感動のあまりアップで撮影する参加者も超多数おりましたよ。
当然ながら、ワタシもアップで撮影。

今回の撮影会の立役者とも言うべき、秋田道河辺JCTの緑看。ヒラギノがこの日の列車が通過する光景にスタイリッシュさを演出してくれてました。
さらに、脇にひっそりと佇む秋田空港を案内する緑看の公団ゴシックがどこか懐かしいレトロ感をさりげないアクセントとして演出してくれてました。
さてさて。まだまだこの日の素晴らしい撮影会の余韻に浸っていたいとこですが、ここで移動。
秋田市内にある温泉センターりらっくすに向かいました。

夏に訪れたくなる温泉。
まず、サウナ&水風呂を2ラウンド。サウナは丁度良い熱さ。そして、広い水風呂は屋外にある露天水風呂ですよ。
サウナで火照ったとこに夏の空気を感じながらの丁度良く冷えてやがる露天水風呂。そして、外気浴しながらの休憩。
心地よく整いますな。おそらく、寒い時期だとちょっと勘弁になっちゃうだろうけど。
そして、サウナ&水風呂の後は内湯。
まず、打たせ湯でじっくりとマッサージ効果を堪能した後は、ジェットバスとバイブラバスでさらなるマッサージ効果。
そして、内湯でじっくりと温まった後に露天風呂。
ゆったりまったりと露天風呂&外気浴タイムを堪能しました。
さて。温泉タイムの後は夕食タイム。秋田市内に気になってたとんかつ屋さんがあったので、そこに向かいました。

とんかつ咲々ですよ。
入店して、岩中豚ロースかつ(大)定食を発注。

なかなか期待させてくれるビジュアル。
それでは、キャベツにドレッシングをかけて、いただきま~す。

戴いてみると、個人的にドレッシングが美味しい。キャベツが止まらなくなる勢い。
そして、ロースかつですが、藻塩をオススメされたので、まずは藻塩で戴いてみた。
すると、脂身の多いロースなのですが、その脂の甘味を際立たせてくれて、脂っぽいくどさを消し去ってくれるよ。さらに、豚肉の旨味を最大限に引き立たせてくれてる感じ。
いやはや。これはシンプルに肉の旨味を味わうだけなのだけど、実に美味しい。
さらに、とんかつの皿に添えられている柚子胡椒。これがまた、カラシとは違った爽やかな辛味がとんかつの風味を際立たせてくれるよ。
豚肉の脂身が重く感じて完食が難しくなってきたお年頃なのですが、最後まで重く感じることなく美味しく戴くことが出来ました。あれよあれよと完食。美味しく夕食タイムを堪能しました。
そして、この後は五城目から比内に抜けるルートを駆使して帰宅しました。