みなさん、こんにちわ。
16日の休日の日記ですよ。
さて。この日は津軽方面が晴れるという予報だったので、ちょいと五能線を乗り鉄でもしようかと思案して時刻表をチェック。
したらば、リゾートしらかみのくまげら編成が青森まで運行されるという極秘情報が堂々と載ってました。
普段、弘前までしか運行されないリゾートしらかみのくまげら編成が青森まで運行されるとあっては、撮影会を開催しないとバチが当たるってもんですよ。閻魔様も激おこぷんぷん丸ってもんですよ。
つーわけで、乗り鉄じゃなくて撮り鉄することにしました。さらに、9月下旬に閉店してしまうイトーヨーカドー弘前店にも行くことにしました。
つーわけで、朝。自宅を出発したワタシは華麗にかつ大胆にイトーヨーカドー弘前店に到着。まずは、駐車場から撮影会を開催。
快晴の空の下、イトーヨーカドー弘前店が堂々と佇んでますよ。実に美しい。
そして、駐車場から地下通路に向かいました。
弘前バスターミナルを併設してるイトーヨーカドー弘前店。弘前市だけじゃなく、津軽一帯にとって重要な交通の要ですよ。
その地下通路から店内に向かったよ。
まるで、どこかの空港かターミナル駅みたいな雰囲気ぷんぷん。
でも、行きつく先はイトーヨーカドー弘前店なんですけどね。
んで、まずは弘前バスターミナルで撮影会を開催。
バスターミナル側入口をパシャリ。なかなか重厚な佇まいですな。
そして、店外に出て撮影会を開催。
まさに、ザ・弘前という広場とイトーヨーカドー弘前店。さらに右側奥には岩木山も見えるよ。
さらに移動しながら撮影。
弘南バスとイトーヨーカドー弘前店のツーショット。これもまた、ザ・弘前の風景ですな。
さらに撮影。
この佇まい。開店当初からの賑わいを感じられますな。
さらに周辺を移動。
すると、青看があった。
岩木山・弘前城・弘前駅といった、まさに弘前を案内する青看とのツーショット。
さらに少し移動。
すると、今度は白神山地やりんご公園、さらに観光館を案内する案内板。それとのツーショットを撮影。
弘前の街中にあるイトーヨーカドー弘前店であることがよく分かる光景ですね。
さらに移動すると、今度はセブンイレブンがありました。
セブンイレブンとイトーヨーカドー弘前店とのツーショット。同じグループ会社のお店が一堂に会する光景ですよ。
さらに別アングルでも撮影。
駐車場とのツーショット。
イトーヨーカドーのハトマークとのツーショットが素敵ですな。しかも、よく見ると、先ほどの弘前地方の観光地を案内した案内板とか弘南バスも写ってるという感涙モノのシーンですよ。目頭が熱くなりますな。
さらに移動。
すると、バスターミナルの出入口があった。
まさしく、ここイトーヨーカドー弘前店が弘前周辺へのバス交通の要であったことを後世に伝える光景。
記憶に留めておきたいものですね。
さてと。お店の周辺を一周したので、入店しますね。
すると、入口には閉店のお知らせ。さらに、新たに開店するお店のお知らせ。寂しい別れの後に新たな出会いがあるということですな。
そんな入口にはねぷた飾りが設置されてますよ。
今年のねぷた祭りの山車に貼られた感謝メッセージも展示されてました。いやいや、感涙モノですな。
さらに展示物があったよ。
最後の最後まで大盛り上がりだったことがよく伝わりますよ。
いかに、地域住民の皆さんに愛されてたか分かりますね。
さて。それでは、そろそろランチタイムにしましょうか。地下階のフードコートに向かいました。
もちろん、向かうはポッポですよ。
さらに、ロッテリアにも向かいますよ。
そのポッポとロッテリアのツーショットを少々強引にパシャリ。
まず、ポッポでフライドポテトの小盛りを購入。そして、ロッテリアでも発注。
フライドポテトが先に出来上がったので客席で待ちました。
ポッポのフライドポテトとロッテリアとのツーショットを撮影しながら待ちました。
そして、ロッテリアで発注した商品も出来上がり。
今回、発注したのはリブサンド。個人的にロッテリアといえばリブサンドなのですよ。
そのリブサンドのセットを発注。サイドはふるふるチキンのガーリックペッパー風味を選択。そして、ドリンクはアイスカフェラテを選択したよ。
どちらもフライドポテトが欠かせないメニューですな。
特に、リブサンドとフライドポテトの相性は抜群ッ!
弘前市だけじゃなく、青森県では間もなく見納めとなってしまう組み合わせ。ごく普通のありふれた光景が思い出の一コマとなってしまうのは寂しい気持ちになってしまいますね。
とにもかくにも、いただきま~す。
戴いてみると、ポッポの軽い塩加減のフライドポテトが良く合う。リブサンドはもちろん、ふるふるチキンにも良く合うッ!
まさに、主役の良さを最大限に引き出してくれる名脇役という存在。もちろん、単品で主役を張れる実力も秘めていますよ。
ゆっくりと一口一口噛みしめるようにポッポのフライドポテトとロッテリアのメニューとのセットを堪能しました。
さて。ランチタイムをじっくりと堪能した後は店内を周りました。
したらば、屋外に出れるとこを発見。こんなとこあったっけ?
出てみると、これがまた素敵な景色。
イトーヨーカドーの看板と岩木山がセットに眺められるよ。
これほどまでに、ザ・弘前のイトーヨーカドーという光景はないんじゃない?
目頭が熱くなる絶景ですな。
さらに記念ボードもありました。
後方に岩木山が佇む観光名所でした。
さらに、立体駐車場もパシャリ。
立体駐車場のイトーヨーカドーのマークと岩木山。
これもまた間もなく見納め。今のうちにしっかりと記憶しておきたい光景ですね。
さらに、店内に戻って、その店内からも岩木山を眺めました。
なんとかイトーヨーカドーのマークと岩木山とのツーショットを撮影できた。
さて。この後は一旦退店。
…と、その前に店内の案内板を撮影したよ。
しっかりと目に焼き付いておきたいものですな。
さらに、駐車場に戻ったとこで、営業最終日の案内も撮影。
最終日は19時閉店とのこと。
さて。この後はリゾートしらかみのくまげら編成の撮影会に向かいましたよ。
少し走って撮影会の会場に到着。少し待ったとこで、リゾートしらかみのくまげら編成が通過。
岩木山とリゾートしらかみのくまげら編成のツーショットですよ。
黄金色に育った稲が秋の雰囲気を出していますね。
去り行く姿も撮影。
颯爽と秋の津軽を走り去っていきました。
さて。この後は少し車内で休憩。次の撮影会の時間を待ちました。
そして、今度は青森発のリゾートしらかみのくまげら編成を撮影。
先ほどとは少し移動したとこで撮影。
大きく写った岩木山が素敵な光景。
さて。この後は温泉タイムですよ。少し移動してつがる温泉に向かいました。
まず、サウナ&水風呂を2ラウンド。サウナは下段でもしっかりと熱いという心地よい温度設定。そして、水風呂は微妙に水温が冷たくないのでじっくりとクールダウンできるという水温設定。しっかりと整うことが出来ました。
そして、内湯でじっくりと温まってから露天風呂に。
露天風呂は岩風呂と滝風呂の2種類。滝風呂は温めの湯温なので、ゆったりと長湯できちゃうよ。滝風呂から出るとすっかりクールダウン完了みたいな感じになっちゃうので、岩風呂で温まりなおし。そして、また滝風呂でクールダウン。
そんなことを外気浴を交えながらゆったりまったりと堪能。すっかりリラックスしまくりました。
さて。温泉タイムの後は、再びイトーヨーカドー弘前店に向かったよ。
駐車場に車を停めて、まずはお店の周囲を再び周りました。
ちょっと雲が多くなってきた。
さらに周囲を散策したよ。
したらば、ちょうど弘南バスが通過。
黄昏時のイトーヨーカドー弘前店と弘南バスのツーショット。
行先表示が弘前駅となってるので、まさに弘前という雰囲気アップ。
さらに散策したよ。
黄昏時だからこその趣。ネオンが点灯して昼間とは違った表情を見せてくれますね。
さらに散策。
午前中は豪快に逆光だったのですが、この時間は良さげな感じ。
むしろ、黄昏時の雰囲気を醸し出してるよ。
そして、入店。店内から撮影できるとこで撮影会を開催。
夕暮れの岩木山とイトーヨーカドー弘前店。
普段だったら「今日も一日無事に過ごせて、これからお買い物してお家に帰ろう」という雰囲気の光景なのですが、閉店が発表されてしまった今では、どこか寂しい雰囲気が漂ってますね。
さらに別の場所でも撮影。
夕焼けと岩木山。そして、駐車場のイトーヨーカドーのマーク。
この何気ない光景が実はかけがえのない光景だったという感じ。ずっと記憶に留めておきたい光景ですね。
さて。ここで夕食タイム。イトーヨーカドー弘前店8階にある食事処やまなかに向かいました。
以前には他にも飲食店が営業してたのですが、現在はこのお店だけ。
入店してみると、どうやら角煮がオススメらしいので、角煮定食とミニサラダを発注。
戴いてみると、柔らかく煮込まれてありながらも、しっかりと歯ごたえもある角煮。
噛めば噛むほどに旨味が溢れ出るよ。
しかも、どこかほっとする味。少々特別感を感じてしまうような佇まいですが、普段のありふれた日常の中にあるような風味の角煮。
何か特別な時に来るんじゃなく、普段の生活の中にそっと寄り添うイトーヨーカドーにはぴったりの美味しい夕食タイムでした。
さて。名残惜しいですが、そろそろ帰らなくちゃ。
でも、その前に再びお店の周囲の撮影会を開催。
すっかり暗くなってしまった夜。
そんな夜だからこそ、より一層際立つ光景。
そして、駐車場に戻ってからも撮影。
弘前の町を照らし続けたこの光景。
ずっと忘れないでいきたいものですな。
まだまだ眺めていたうとこだったのですが、ここで帰りました。


















































