カシオペア紀行の返却回送の撮影会と蕎麦屋と温泉を満喫 | 道路族ぱわふるのぶらり道日記

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休日とかに道路を走った時のことをメインに日記を書いてます。ごくたまに鉄道の旅に出かけて呑んだくれます。また、密かに三陸鉄道応援してたりします。たまに国道レポートも書いてますよー。

みなさん、こんにちわ。

 

11日の休日の日記ですよー。

 

この日は、曇りという微妙にお出かけ日和じゃない日。しかも、雨降りというとこもあちらこちらにあるみたい。

 

なので、お出かけテンション皆無。ゆっくりと寝坊助さん。

 

でも、カシオペア紀行が運行されたんだよね。せっかくなので、返却回送だけでも撮影するかー。

 

つーわけで、八戸駅の近くに向かいました。

 

なんとなくイマイチかもと思ってたとこでスタンバイ。少し待ったとこで、11:29頃にカシオペア紀行の返却回送が八戸駅を発車。

 

 

八戸駅とのツーショットですよ。

 

さらに迫って来たとこでもパシャリ。

 

 

さて。この後はランチタイム。近くに以前から気になってたお蕎麦屋さんがあるので、そこに向かうことにしました。

 

ちょろっと走って、櫛引のR104から細い脇道に入ったとこにあるお蕎麦屋さん、もりきに到着。

 

 

隠れ家的な佇まい。駐車場に入った時に本気で何もないと思っちゃうぐらいでした。

 

つーわけで、もりきに入店。せいろ十割そばとかきあげを発注。

 

 

十割そばは若干太めなイメージ。でも、その蕎麦から発せられる光沢が期待を膨らませてくれるよ。

 

まず、そのままで戴きました。

 

しっかりとした力強いコシ。蕎麦の風味が口中にひわっと広がって鼻腔に抜けるよ。

 

そして、今度は塩で戴いてみました。

 

すると、どうだ。蕎麦の風味が増して感じるよ。実に美味しい。

 

んで、普通にツユに浸けて戴いてみました。うん。これまた美味しい。

 

欲を言えば、もうちょっとツユが濃いめでもいいんじゃないかなー。という感じ。

 

逆に言えば、それぐらい蕎麦の風味が力強いんですよ。並盛(150g)にしたんだけど、足りなかったかなぁ。

 

そして、かきあげ。サクサクと心地よい食感。全体的に甘めのイメージかなぁ。

 

蕎麦の箸休めには丁度良いよ。

 

でも、その蕎麦が箸休めなどいらんッ!と言わんばかりの力強く芳醇な風味なので、良い意味でちょーっと微妙。初入店なので戴いたことないので分からんけど、二八蕎麦だと合うかもね。

 

さて。食後は蕎麦湯ですよ。

 

 

蕎麦湯用に湯呑みを出してくれるとこが気が利いてるね。ツユが入った器にそのまま蕎麦湯を混ぜちゃうと、最初のうちはツユの味が濃すぎちゃうからね。

 

そして、この蕎麦湯。濃厚なんですよ。ドロッとしてるんですよ。

 

一般的に、蕎麦の茹で汁を蕎麦湯として提供するんだけど、このお店はその都度、蕎麦粉を溶いて作ってるとのこと。

 

早速、ツユを少し入れて箸で混ぜてみました。

 

あれ…?蕎麦湯が白いままだよ…?

 

どうやら、あまりにも蕎麦湯が濃いので、ツユが湯呑みの底に溜まっちゃって少し混ぜたぐらいじゃ蕎麦湯と混ざり合わないみたい。

 

しばらく全体的に混ぜてたら、やっとツユの色が出てきた。

 

そして、飲んでみたよ。すると、ツユを入れたはずなのにツユの味がしない。それぐらい濃い蕎麦湯ですよ。

 

ここまでしっかりとした風味の蕎麦湯は初めて。これだけでも一品として成立するぐらい。

 

最後の最後までしっかりと堪能させて戴きました。

 

さて。ランチタイムの後は、ちょろっとR104からR4へとドライブ。

 

途中、以前から見つけていた懐かしい看板を撮影。

 

 

りんごを握り持ってる手が特徴的。これ知ってる人ってどれぐらいいますかね?

 

さて。懐かし看板を撮影した後は、そのまま二戸に。そこからR395を走って軽米に。

 

そのままR395をトレースして久慈まで行っちゃってもいいんだけど、岩手r20に。

 

そして、アグリパークおおさわに到着。

 

 

ここで温泉タイム。

 

まず、サウナ&水風呂を2ラウンド。その後、内湯で温まってから露天風呂に。

 

外気浴と露天風呂を交互にゆったりまったりと堪能。曇り空だったけど、涼しい風が心地よいねぇ。

 

そして、温泉タイムの後は夕食タイム。館内のお食事処山海亭に入店。

 

生姜焼き定食と豆腐田楽を発注。

 

 

旨味たっぷりで食べ応えのある生姜焼き。そして、素朴で香ばしい味噌味が美味しい豆腐田楽。

 

とても美味しく戴いたよ。

 

そして、この後はちょいと岩手r20⇒岩手・青森r11と走って帰宅しました。

 

 

帰宅後にシャンプーセットを温泉の脱衣所に忘れてきたことに気付いて泣く泣く戻ったというお話は墓場まで持っていく内緒話にしとくよ。