みなさん、こんにちわ。
15日の休日の日記ですよー。
この日は、この時期として貴重な日本海側が好天という日だったので、五能線のキハ40系の撮影会を開催することにしたよ。
早朝、自宅を出発したワタシは能代市内に到着。能代橋から米代川の鉄橋を渡る東能代行222Dの列車を撮影することにしたよ。
夏には反対側から順光で撮影したとこですよー。
うん。反対側が順光ということは、コチラ側は逆光ということですよね。
晴天の朝でしたが、がっつり逆光でよく分からん状態になっちゃいましたわー。
さて。すかさず移動。岩館漁港に向かいました。
ここから撮影会を開催しようとしたんだけど、防波堤は立入禁止でしたー。
数人の釣人がいたんだけど、立入禁止と看板があるとこから撮影はイカンですもんねー。
つーわけで、他のとこから撮影できそうなとこを探して、そこから撮影会を開催。
ちょっと待ったとこで東能代発2527Dの列車を撮影。
小入川の鉄橋を渡るキハ40系ですよー。
穏やかな日だったので、波打ち際ギリギリから撮影できた。
んで、少し待ったとこで今度は522Dの列車を撮影。
今度は2両編成ですよー。
さて。すかさず移動しますよー。
晴れていて少し暖かい小春日和の日。もちろん、路面は乾燥路面ですよー。
順調に走って深浦~広戸間の撮影地に到着。
少し待ったとこで、3524Dの快速が通過。
静かな初冬の日本海。
夏とは違った趣がありますな。
そして、今度は先ほど岩館漁港で撮影した列車が深浦から2529Dの弘前行となったキハ40系を撮影。
五能線といえば、やはり日本海のすぐそばを走る光景ですよね。
穏やかな日差しの下、ゆっくりと走り去っていきました。
さて。今度はR101を南下しますよー。
でも、次の撮影会まで少し時間の余裕があるよ。ゆっくりと移動しますかー。
…と、ここで深浦町内を走ってたら以前から魅力を感じてたとこにさしかかった。
青森r192を案内する青看。
地図を見ると、深浦と岩崎をショートカットするみたいな道。しかも、鰺ヶ沢からR101が大間越街道という歴史ある道に沿っているけど、この区間だけ大間越街道が青森r192と同じルートとなってるわけですよ。
しかも、以前、五能線の撮影スケジュールを組む時にグなんちゃらグルマップで移動時間を調べたら、深浦~岩崎間はR101じゃなく、この青森r192を通るルートを推奨してたことがあったんですよ。
グーグルマなんちゃらプも強く推奨するルート。こりゃ、是非とも行ってみたくなりますよね。なんか気になる赤文字があるけど、大型車じゃないので気にしない。
つーわけで、突入。
すると、少し走って民家がなくなったとこで看板があった。
要約すると、岩崎への近道として走らないのであればそのまま進んでも良いということですね。
まぁ、急いでるわけでもないし、近道である必要もないので、そのまま進みました。
すると、途中で青看。
岩崎への道に県道を示すヘキサは記されてないよ。
そして、右折方面は行先が消されてた。どうやら廃道となってしまってるっぽい。
まぁ、ワタシは岩崎へ向かってるので問題ナッシング。
そのまま進みましたよ。
そして、中山峠に到着。
何か峠を示す標識とかがあるのかと思ったら何もなし。見晴らしもなくてカーナビがなければここが中山峠だと気付かずにスルーしちゃいそうな雰囲気でした。
そして、この先も何も変哲のないごく普通の道を進んでいったよ。
全体的に、1.2~1.5車線ぐらいだったし、ガードレールもそれなりに設置されてたので、普通に走れる道でした。
つーわけで、岩崎に到着。そこから再びR101を走ったよ。
そして、十二湖の近くにあるアオーネ白神十二湖のレストランアカショウビンに向かいました。
ここで少し早めのランチタイム。ちょうど、開店時刻に到着したので、青森r192を通ったのが大正解ということになりました。
入店して、ビーフカレーを発注。
戴いてみると、よくある良さげなホテルとかのレストランのカレーという味。言い換えれば、安定した美味しさのカレー。しかし、しっかりと複雑な旨味が絡み合ったような味のカレーですよ。
そして、ビーフは柔らかく煮込まれているけど、しっかりとした歯応えも残していて肉喰ってる感も感じることが出来るよ。
よそいきでもありながら普段着でもあるようなホッと安心するような美味しいカレーでした。
さて。ランチタイムの後は五能線の撮影会を再開。
次の撮影会の会場に移動したよ。
その会場は、以前に発見した穴場的な絶景撮影スポット。是非とも撮影しなくちゃですよね。
つーわけで、列車が来る前に撮影会を開催。
五能線の鉄橋の下に橋が見えるよ。
この佇まい。沈下橋ですよねー。
撮影してから橋を渡って対岸に。
荒涼とした日本海の光景を彷彿させる沈下橋ですよ。
まさに、絶景ですな。
ここで撮影会を開催するんだけど、どこから撮影しようかギリギリまで悩んだ。
この沈下橋の存在感を最大に活かす撮影ポイントがありすぎて選べませんよー。
しかし、いつまでも悩んでいられないので決めた。そして、五能線の列車がやって来たよ。
五能線2531Dのキハ40系ですよ。
2両編成でも全体が入らないと思ったけど、ギリギリ画面に入りきった。
あくまでも五能線の列車が主役という構図。沈下橋はさりげなく景色に華を添えるという脇役に徹してるよ。
絶景といえども主役にならず、あくまでも列車に主役の座を譲るという、まさに奥ゆかしい絶景ですな。
さて。この後は再び岩館漁港に向かいました。
今度はリゾートしらかみのくまげら編成を撮影するよー。
先ほどの撮影会の会場に向かったら、少し海面が上昇してた。
少し待ったとこで、リゾートしらかみのくまげら編成が通過。
ギリギリ、海水に靴が濡れる前に撮影できたよー。
さて。次の撮影会の会場に移動。
今度は、八森の撮影スポットとして知る人ぞ知るとこで撮影会を開催したよ。
少し待ったとこで、223Dのキハ40系が通過。
R101のおにぎりとキハ40系のツーショットですよー。
やはり、五能線を語るうえで外せないのは日本海よりR101ですもんね。そのR101のおにぎりを撮影しないなんて、五能線の魅力を全く引き出してないようなもんですよ。
キハ40系が走り去った後もしばしうっとりと見惚れていたいとこですが、次の撮影会のため即移動。
ちょいと走ってあきた白神駅のすぐ近くに移動。
ここで、224Dのキハ40系を撮影。
R101の青看とキハ40系のツーショットですよー。
しかも、ハタハタ館を案内する青看。五能線沿線の観光スポットであるハタハタ館の青看とのツーショットは、まさに五能線という雰囲気ぷんぷんですな。
さて。次の撮影会の会場に移動しますよー。
ちょろっと走って到着。早めに到着したので、車内で少し仮眠。
そして、時間になったので撮影会を開催したよ。
日本海を眺めながら走る326Dのキハ40系ですよ。
しかも、R101のおにぎりとのツーショット。日本海沿岸を走る五能線とR101との共演。少しばかり黄昏時という時間帯が程よいノスタルジックな光景を演出してますね。
そんなノスタルジックな光景にR101のおにぎりが加わることによって、何とも言えないアクセントを与えてくれるよ。
列車が走り去った後も一緒に撮影した撮り鉄の皆さんがしばらく見惚れていたのも納得ですな。
さて。ワタシも一緒に小一時間ほど見惚れていたいのもやまやまだったのですが、次の撮影会の予定があるので移動。
朝に撮影会を開催した能代橋に到着。ここで、先ほど撮影した326Dのキハ40系を撮影。
米代川を渡るキハ40系。
朝の超逆光と違って黄昏時っぽい雰囲気ぷんぷん。
静かに鉄橋を渡る走行音まで聞こえてきそうな光景ですな。
さて。これにて、この日の撮影会は終了。温泉に向かいますよー。
ちょろっと走って、藤里町にあるホテルゆとりあ藤里に到着。
入館して、温泉タイム。
サウナ&水風呂といきたいとこだけど、ここは露天水風呂なので今の時期は少々寒いということと、あまり時間がないということで、今回はサウナ&水風呂はパス。
打たせ湯やジェットバス、そして内湯をじっくりと満喫。歩行浴で足裏マッサージもしたよ。
そして、露天風呂でまったりとリフレッシュ。普段の疲れをじっくりと癒しました。
んで、温泉タイムの後は夕食タイム。道の駅ふたついの近くにあるキッチン咲に向かいました。
以前から気になってたお店。
入店して、厚切りポークソテー定食を発注。
ノンアルコールビールを料理と一緒にと言うのを忘れたので早めに来ちゃった。なので、泡が少々残念な状態に。
でも、肝心の料理は美味しかったよ。旨味たっぷり食べ応えのあるポークソテーは、まさに普段着の洋食屋さんという感じのソースで懐かしい味。
もちろん、ライスに良く合う味ということも洋食屋さんのポークソテーのポイントですね。
そのライスも優しい味。スープだって丁度良いアクセント。
ポークソテーの下に細麺のパスタが敷かれているのも嬉しいじゃないか。最後に残ったソースを絡めて戴いて余韻を味わう。
ごく普通の洋食でありながらも、どこか懐かしいハレの日を彷彿させる味でした。
そして、大満足な夕食タイムを満喫した後は帰宅しましたよ。




























