国道425号線(下北山~御坊)レポート(vol.2) | 道路族ぱわふるのぶらり道日記

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休日とかに道路を走った時のことをメインに日記を書いてます。ごくたまに鉄道の旅に出かけて呑んだくれます。また、密かに三陸鉄道応援してたりします。たまに国道レポートも書いてますよー。

みなさん、こんにちわ。


国道425号のレポートの続きですよー。


今回は白谷トンネルを抜けたとこから。


ちなみに、白谷トンネルを抜けると、そこは十津川村となりますよ。


十津川村といえば、日本最大の面積を持つ村で有名ですね。


余談ですが、北海道にある1日1往復しか列車が来ないことで有名な札沼線の新十津川駅のある新十津川町は、ここ十津川村の村民たちが入植したことから名付けられた町名ですよ。(当初は新十津川村)


つーわけで、十津川村の国道425号を走りますよー。





白谷トンネルの下北山村側は遠くまで見渡せたのに対し、十津川村側は鬱蒼とした雰囲気。


そして、白谷トンネルを抜けると、そこには青看。


見てみると、五條98km:新宮82kmですって。


ここまでかなりの距離を走ってきたと感じたけど、実はあまり走ってなかったという現実を見せつけられた直後に、この距離。


気が遠くなりますな。


気をとりなおして、ドライブ再開。

 


 


ちょーっと路肩が怪しいとこがあった。


さらに進むよー。





 

今度は、落石。


落石防止ネットがなければ、路上を落石が覆っていたことであろうかと思われるよ。


んで、さらに走った。





ちょっと広くなってる部分は、落葉に覆われているよ。


そんな国道425号をカーブしながら下っていくよ。



 


落石防止ネットが踏ん張って落石を受け止めている箇所もかなりあるよ。


そんな国道425号を進んでいくと…、






耐えられないサイズだったらしい…。


でも、落石防止ネットがなければ、もっと大変なことになってたに違いない。


さらに国道425号を走ったよー。





見慣れた普通な道(あくまでも国道425号として)を走っていきますよー。


途中、ひっそりと控えめに小さなおにぎりが佇んでた。





この道が国道であることをアピールしたくないのかしら?


さらに走ると、青看があった。





五條92km:新宮76kmですって。


かなりの距離を走ったと思ったのですが、白谷トンネルの坑口から約6kmしか走ってないよ。


ちなみに、デジカメの撮影時刻を見てみると、撮影のたびに停車して写真を撮りながらですが、白谷トンネルからここまで21分かかってた。


さらに走ると、路上を水が流れた跡があったよ。




前日の明け方あたりまで雨が降ってたので、そのためだろうね。


でも、こういう時は、大量の水と一緒に石とか木の枝とかも流れてきて、それらは路上に散乱したままになっていることが多いので、要注意ですな。


実際、これまでも石とか木の枝が路上にあったし。


つーわけで、細心の注意を払いながら、さらに走った。


すると…、






ほらね。路上に落石。


小さめながらも、その形状から破壊力は抜群だよ。うっかり踏んでパンクなんてことになったら大変だよ。


もちろん、この落石は道路の外側にどかしました。


んで、さらに走ったら、小さな沢のとこに、標語が記された柱が立ってたよ。





はりつめた心にゆとりのひとときを


ですって。


うん。小さい沢ですが、水が流れる光景は心にゆとりの気分をもたらしてくれますね。


だいぶ、はりつめた心にゆとりが戻ってきた。


それでは、気分転換したことだし、ドライブ再開。この沢を渡る橋を進みますよ。

 


 


ゆとりのある心で走ると、新緑が実に心地よいねぇ。


んで、少し走ると…、





はりつめた心復活。


再びはりつめた心にゆとりのひとときを得るために戻るのもアレなので、そのまま進んだよ。



 

したらば、再び青看。五條86km:新宮70kmですって。


前回の青看から約6kmです。時間は、18分ぐらい経ってました。


心のはりつめ具合がマックスになる前に先に進みますよー。



 


路上に落石発見。もちろん、どかした。


んで、さらに走った。


すると、交点を知らせる青看。



国道425号と瀞峡へ通じる村道との交点ですよー。


国道425号は、ここを普通に直進。


ちなみに、上の画像の右下に石楠花まつりを知らせるのぼりが立ってるけど、それはすぐ近くにある21世紀の森で開催されてたイベントの告知。


GW中というだけあって、ここを訪れる観光客もいることだろう。この先は、さらに対向車に注意しながらの走行になりますよ。



 






しかし、交点以降も同じような1.0~1.5車線ぐらいの道幅が続きますよ。


しかも、対向車は相変わらずあまり来ない。


あくまでも、あまり来ないのであって、来ることは来るよ。


そんな国道425号を走っていると、左側に展望スペースを発見。


でも、駐車場ナッシング。なんとか停車できるスペースに車を停めて、ちょいと眺めてみた。

 


 


 

すると、大泰の滝が見えますよ。


なかなかの光景。名瀑というわけじゃなさそうだけど、清々しい気分になりますよ。


さて。さらに進むよー。





地図を見ると、すぐR168との交点に到着しそうなんだけど、相変わらずの道幅なので、そうはいかない。


そのまま、芦廼瀬川沿いに進むと、また滝があった。



 





芦廼瀬川に注ぐ滝ですよ。


滝の名称を記した看板を見つけることが出来なかったけど、おにぎりの補助標識に高滝って地名が記されてたので、高滝っていうのかしら?


その滝から少し進むと、青看。

 


 


五條75km:新宮59kmですって。


白谷トンネルから23kmですよ。


やっと、ここまで来たような気分でもあり、まだそんなにあるのかという気分にもなるよ。ちょくちょく破壊力のある青看をぶっこんでくるなんて、奈良県は鬼だなぁ。


…と、思った直後。トンネルが現れるよ。





十津川第一発電所の脇にある芦廼瀬川トンネルですよ。

 

その芦廼瀬川トンネルを抜けると、青看。





R168と立体交差する手前の青看。


久々に見る他の国道のおにぎり。なんか、ほっとした気分になるよ。


んで、立体交差を直進。





直進すると、今度は滝トンネルをくぐるよ。




滝トンネルを抜けると、T字路に突き当たりますよ。


以前は、ここを左折してR168と重複してたのですが、先ほどの滝トンネルの手前にあった青看に記されていたとおり、通行止め。





まぁ、厳密には少し先まで行けるみたいだけど、どうせ通行止めだったので行かなかった。


それにしても、以前は、やっとここまで辿り着いて、R168と重複区間になれば少しはマシになるかと期待して左折したら今までと同じ光景が目の前に広がるという現実に愕然としたドライバーが多かったことでしょうね。


んで、せっかくなので、R168側からも滝トンネルをパシャリ。




ここから五條方面に少し走ると、道の駅十津川郷に至りますよ。


もちろん、そこに寄り道して休憩する必要があるということは言うまでもない。


さて。国道425号ですが、先ほどの立体交差からバイパスを進むことになりますよ。


でも、長くなったので今回はここまで。つづく。