「ShineTheSeries」、EP3を見返してて、
つい、「トリン」と「タンワ」のやり取りを追ってしまいました(笑)
(AI通訳がお供)
ネタバレバレ〜です-----
EP3から-----
あの、幸せそうに、ハンモックから、吊られた「トリン」のハンカチ眺めてて、急に何か思い立ったようにそれを取り、サササッと「スーチャ亅の後ろを走り去った後の「タンワ」です(笑)
「タンワ」は「トリン」との距離を何とか縮めたい…
「トリン」の友人に「トリン亅の居る場所を教えてもらい、「サプラ〜イズ」と言って登場…
避け気味な「トリン」に、あーだこーだ絡みます…
タ:レースはどう?
もし、僕が勝ったら、
中断したところから再開させてほしい
する勇気ある?
中断したところから……って、
EP1、「トリン」が星空を見上げて、「タンワ」が「トリン」にキスしたところから?
あれは、なかったことにしたいのに、それは困る「トリン」(笑)!
2人の競技は、
テニスのハズが水泳に変わり、
水泳のハズが、長く息を止めて潜れた方が勝ちに変わり、
潜ってる「トリン」は、「タンワ亅が見えないので、後ろを振り向くと、「タンワ亅が後ろから近づきキスしようとしたので、思わず浮かび上がってしまいます。
「タンワ」は自分の勝ちだ、と嬉しそうに言うと、
ト:君が騙した!
わざと驚かせたんだ!
タ:僕が気にするとでも?
あなたは負け〜
約束を守る時がきた
と言い返され、最後に…
ト:不正行為は取引全体を台無しにする
経済学者らしい一言を「タンワ」の耳元で言い、プールを去ろうとします。
余談ですが・・
このセリフ、AIさんにそのまま訳してもらったら、一発で上の訳が出てきました。
今回、そんなAI訳が多い!
AIさんが凄いのではなく、あの、英訳をされた方が凄い、と。
どれもよく熟れた英訳のようです・・
「タンワ」は、一瞬、真顔になりますが、
めげずに、何とも言えない優しい笑顔で、とろける様に言います…
タ:「When you smile,
You're so damn cute 」
あなたが笑うと、
あなたはめちゃくちゃ可愛い
手を振って見送り、「トリン」は、振り回されないぞ、と、いつものあの友に返事もせず、振り向きもせず立ち去ります。
そんなことがあった後の2人…
「トリン」は、「タンワ」のレコードショップの中を、気にしつつ通り過ぎ(笑)
「タンワ」が女性のお客さんに、「どのレコードが欲しいか教えて。ぼくのお薦めを話すよ亅ってフレンドリーに対応してるのを横目でチラッと見ながら通り過ぎ(笑)
「タンワ」はそんな「トリン」を見ながらニコニコ…
(このお店を通り抜けるしか、あの庭には辿り着けないんでしょうか(笑))
庭に居るリゾートな格好の(ナゼここにいつも居るのか不明)例の上の方に、また疑問やら投げかけますが、
なぜ、君のおじさんに聞かないの?〜云々言われます。
そこに、「スーチャ」が「Yeah!」と近づいてきて、
S:「Cheers亅(乾杯〜)
に、素直に応じるこの上の方(笑)!
仕方なく、「トリン」も乾杯し、話はここで終わってしまいます…
スーチャ…(笑)
帰るよ、雨が降ってきた、と傘を広げながら彼らは帰っていき、ドアまで送った「トリン」は、レコードショップの床に、ショパンのノクターンのジャケットが落ちてるのに気付き、拾って「スーチャ」に
ト:「Hey」
と呼びかけ、ジャケットを渡そうとすると、
S :「Good stuff huh?」
…と、軽く会釈されるも素通りされ(笑)
なんか「スーチャ」の弟分な扱われ方です(笑)
しょうがなく、ジャケットを、迷いながら壁の棚の開いてるとこにきちんと飾る「トリン」
多分、一連の、上の人に真面目に話してたり、スーチャを呼び止めたり、ジャケットをきちんと元に戻したり、なのを見てて、壁に寄り掛かる「タンワ」から、なぜそんなに真面目なの、人生は短いんだから〜と言われ…
庭で遊ぼう、と誘われ、
雨が降ってるから、と断るも、
タ:「行こう亅「早く!」
と腕を強く引っ張られて行くと、
雨の庭に飛び込んで行く「タンワ」
腕を広げ、心から雨を楽しむ「タンワ」の、何ものにも縛られない自由で屈託無い笑顔…
そんな「タンワ亅を見て、表情が和らぎ、
一度下を向き、再び「タンワ」を見…
ここで曲が一瞬止まり、
何かを決心したかのように一歩踏み出すと
同時に、再び曲が流れ出し…
「タンワ亅と一緒に雨の中を笑顔で自由に楽しみ…
きっと「トリン」は、
あんなに躊躇して逡巡して頑なに拒んでいたけど、
〜自分は「タンワ亅が好きだ〜と、
自分の気持ちを受け入れ、庭に一歩踏み出した、のかな?…
そのように見えたんですが、、
このドラマ、apoさん演じる「トリン」の表情がとても細やかで、つい、こんな気持ちかな??と追ってしまいます。
雨は上がり、、
2人が庭で寛いでいる時の会話が、
なんか禅問答みたいな印象で、ほんとのところを知りたくなりました。
多分、ショパンのノクターン、を知ってたことから繋がってるよう…
ト:素晴らしいから、
人々は何世代にも渡って
それを聴き続けてきて、だから、
クラシックと呼ばれるんだ。
タ:あなたがそれを好きなのは、
あなたが好きだから?それとも、
他の人が好きだから?
ト:好きは好きだ。
君はどう?
君の様なヒッピーは、
サイケデリックロックが
好きなんだろう?
タ:僕は、どんな音楽も好き。
一つのカテゴリーに限定すると、
見逃してしまったかもしれない、
って、どうやって知ることができる?
文だと、はっきりしたやりとりですが、
とても穏やかな優しいやりとりです。
特に、最後のセリフ、
「タンワ亅はこれを、とても優しく笑顔で言うんです。
これに、「トリン」は、自分がまだ「タンワ」の表面しか見てなかったことに気づく…
みたいな表情、でよかったかな…
このEP3のテーマソングは…
「Harf of everything」
女性が歌ってる、あの曲です。
いい曲で大好きです!
内容は、ほんとその通り…
この後、「トリン亅は帰ろうとします。
この時の「トリン」の気持ちは、これ以上ここに居ると益々「タンワ」に惹かれそうだから、か…
何かパリでの思い出が過るのでしょうか。
しかし、「タンワ」に止められます。
ト:「I'm leaving」
に被さる様に…
タ:「Stay a bit longer」
もう少しここに居てほしい
とても優しく甘く言ってマス(笑)
タ: あなたは今幸せでしょう?
ト:幸せ?
タ:あなたが僕の隣に座ってから、
眉間にシワを寄せた瞬間は
一度もなかった。
(少し間があり)
幸せ?
ト:(そんな自分に気付かされ、
少し間を置いて)うん…
タ:このままずっと居るなら…
ト:それは長すぎる笑
タ:(ピックを取り出し、
ギターを爪弾きながら)
♪〜 moment after moment
after a moment
It's becomes eternity〜♪
毎瞬毎瞬、は、しばらくすると、
それは永遠となる…
かな?直訳すぎ(笑)
「トリン」は再び笑顔になり、なんか腕を頭の後ろに回したりしちゃって、
更に、寛ぎます……
その夜、「トリン」は、シャワーの後、赤いハートの折紙を見つけ、ニコニコして、三日月、ハートを大事そうに並べ、
自分も(ちょっと真似て)言ってみます……
〜moment…
さんざん、ゴミ箱に投げたりしてたあの三日月(笑)
今朝まであーんな悩んでたのに、と〜〜〜っても嬉しそう(笑)
このEP3の、2人の会話、
かわいいです(笑)
「Harf of everything亅
「タンワ」
ホント、演じ難そう(笑)
mileさん、周りからは、これ、いつものmileさんじゃない?って言われれてたとか〜!
でも、この「タンワ亅が、自分の長年の懸念を綺麗に払拭しました(笑)
こんな「タンワ」には、だれでも、どこかしら惹かれるんじゃないかなぁ…
「タンワ」は作家になるけど、詩人みたい。
「トリン」にあげた折紙に綴られてた短い文も、なんか世界があってとっても可愛かった(笑)
この「折紙ラブレター亅もだけど、
何かある度にメモしてたあの小さなノートには、どんな言葉が綴られてたのか、振り返ってみたくなります。
……そして、
いつも不思議に思う、
タンワのレコードショップと、
中庭と、
ホテルの位置関係(笑)
思い込みが強いせいで、みんなホテルにあると思ってました(笑)
ちゃんと認識したい(笑)
…&、「トリン」の命名ですが…
海を渡り(なイメージ)留学し、
こんな雨の中、カレへの気持ちを確認し、
海を見ながら2人が互いの気持ちを通わせ、
海が「トリン」を拐ったと綴られ、
仲直りもパリのセーヌ川の橋の上、
最終場面も海辺……
短絡すぎですが…
「トリトン」(海の神)からきてるんじゃないかと思うこの頃です(笑)!
一応、過去記事リンク-----
EP3の冒頭のシーンと「スーチャ」の悟り
あの、英訳の方、の記事-----
綺麗に払拭してくれた記事-----
長くなりました。
読んで戴いてありがとうございます!
