「なぜ闘う男は、少年が好きなのか」

タイトルにこれ入れると…笑


タイblドラマを見る度に、この本のことが思い出され、、

ナゼかというと、下の方に結論が・・

ネタバレしてます、ご注意を-----



ほぼ10年前の書籍です。


2017年3月30日初版発行の「なぜ闘う男は、少年が好きなのか」を「ダ・ヴィンチ」の書評で見つけて読み、面白かったので、遡って同じ方の小説「九度山秘録」も読んだりしました。


確か、当時、〜世界の偉人たちはみんな同性愛だった〜な本が本屋に一気に並んだ中、

「なぜ闘う男は、少年が好きなのか」は、

古今東西のあらゆる情報を網羅してて、

全く知らなかったことも多く、

しかも、それらがとても綺麗に整理されてて、興味本位ではなく、論理的に書かれた本でした。


多感なティーンズが罪深き少女漫画全盛期だったりで断片的知識はありました。


小説「九度山秘録」は、

真田昌幸とカレの稚児「千手」の物語が中心で、昌幸は実は武田信玄の稚児だった思い出も盛り込まれ、と〜てもよかったのですが、、


最終章、

最後の闘い「大阪夏の陣亅の前夜、伊達政宗の部下(ご想像にお任せしマス)片倉重長(周りの武将たちが皆側に侍らせたがって取り合いになった絶世の美青年&男の中の男)は、密かに、敵方の信繁の使いで17才になったこの稚児「千手亅(昌幸は死去)から、信繁の娘(のちに息子も、どちらも長子ではなかったかと)を託され、その後、重長は、東北の地で、長期に渡る追手から彼らを庇い、守り抜き、追手が来なくなってから、元服させ、真田姓を名乗らせ、娘は自分の妻(正妻ではなかったかも)にし、っていう!

…な話の断片もあり、泣けました。



「なぜ闘う男は、少年が好きなのか」は、

当時の断片的な知識が、これ読んで分類整理され、その後のいろんな情報の基本になるような(な、なんの基本?笑)、本になりました。


本の最後に挙げられている参考文献が多い!

取りやすい文庫や新書もあって、そこから興味深かった内容の本を捜して読んだりしました。


面白かったのは、、

ゴリラの同性愛グループの話(笑)

あの、ゴリラにどこか似てきちゃってるのにイケメンな、ゴリラ研究で有名な京都大学元学長:山極壽一氏の著書、

「父という余分なもの」(新潮文庫)

には、「同性愛はなぜあるのか」という章に実際の観察事例が載ってて、カレら、あっけらかんと楽しんでたそうです(笑)!



…で、ナゼここでこれを、というと、

この「なぜ闘う男〜」によると、

いわゆる「同性愛」が、禁じられたものだとか、背徳的な捉えられ方をされるようになったのは、キリスト教の影響で、

キリスト教があまり普及しなかったアジアは、世界がそんな状況でも、あっけらかんと、存在していて(笑)

日本の鹿児島の「せごどん」のなんたら組織も、明るく残ってるそれ系だとか〜(笑)



はい、近付いてきました(笑)



日本には、かの、空海と一緒に入ってきた、とか(笑)

………なんていうの?

仏教とくっついてるのね!



はい、結論です(笑)

タイ、なんかbl文化がこんな明るく描かれ、明るく広まって、

国の大事な輸出文化になる、なんて!!

あまりにも辻褄合い過ぎ(笑)



「ShineTheSeries」、

冷静に見てみて、

これはあの「クレイラート」役ソンさん、

そんな「blドラマ亅ジャンルで、

俳優のポテンシャルたるや、爆上がり!

(どう冷静に見ても、、ですね、コレ笑)

チュラロンコン大学出身なbl俳優、

多いそうですが、

日本と違って、エリート中のエリートなカレらが、「blドラマ」分野でポテンシャルアップ、って、どういう状況(笑)


そんなタイが、ますます好きになりました(笑)

もう、行きたい!!



結論、短っ!

ご本の情報は、ググると多出します。

あらすじも何もわからん記事でした!



本の情報-----

☆「九度山秘録亅著:黒澤はゆま

出版社:河出書房新社

2015年10 月30日:初版発行

※こちらは品切れの様です


☆「なぜ闘う男は、少年が好きなのか亅

著:黒澤はゆま

出版社:KKベストセラーズ

2017年3月30日:初版発行

※いっぱい星付いてたんで、やっぱ、みんな面白かったんだ、と納得!!