フェトラの書きとめ@すみっこ一口馬主通信 -172ページ目

フェトラの書きとめ@すみっこ一口馬主通信

日々気になったことを書きとめていくブログ。最近一口馬主を始めたのでしばらくはそれメイン
キャロットクラブ・インゼルサラブレッドクラブで出資中

2021年最初のブログ投稿になりました。

 

というのも、昨年暮れの朝日杯FSモントライゼが想像以上の惨敗を喫してモチベーションをやられて以来、出資馬にこれという動きがなかったからですガーン

 

特に年明けはコーディアルの勝ち上がりを期待していた一走が3着に敗れ、続戦で次こそはというところへ結局体調不良から放牧となり続戦は白紙という流れが残念でしたね。ピアチェーレも2走目を大敗して絶賛特訓中で馬馬馬

 

そうこうしているうちにモントライゼトゥルーアートの次走が正式に発表され、明け2歳馬の馬名も決定しました。

 

ぶっちゃけ今年のキャロット2歳世代の馬名、どうですかね。なんかやたらと母名の響きに引っ張られた馬名が多かったような印象です。わたしの出資馬であるスペルオンミーの19スマイルオンミーという馬名になり、実に「ルオンミー」と5音が母被り。なんとなくキャロットらしくないというか、個人的にはもうひと捻りある馬名の方が好きなんですけれど。エピファネイアとかレイデオロとか、あの辺の馬名好きです笑

 

というわけで、今回は明け2歳馬のお話。

 

 

競馬スモア(ギモーヴの19)

濁音が2つも入っていた力強い幼名からなんとも気の抜けたような響きになってしまったなという印象の馬名(笑)ただ、母名に引っ張られてないだけマシかな、と思ったり思わなかったり。

 

この仔は年明けに鶏跛が出たということで、それまでは比較的順調な育成過程だったのですが、以来回復メニューが続いています。

 

ただ、一部で話題になっていますけどキャロットの3歳ドゥラメンテ産駒が全頭骨折した、というようなこともありますから同じドゥラメンテ産駒のスモアもここは焦らずじっくり身体づくりを重視してくれたらいいかな、という思いもあります。


21/1/15 NF空港
馬体重:480kg 
ここまで順調にメニューを進めることができていましたが、右トモに鶏跛のような歩様が出てきたため、現在はウォーキングマシンでの調整を行っています。重度の症状が出ているわけではありませんが、獣医師による判断で患部にステロイド治療を施す予定なので、しばらくは経過を見ていければと考えています。


21/1/29 NF空港
現在は回復を主眼に置いたメニューを組んでおり、ウォーキングマシンでの調整を行っています。状態を見つつ進めるようにしていますが、マッサージ等の治療の効果で患部の腫れは着実に緩和しています。歩様も着実に良化傾向にあるので、このまま回復に努めていければと考えています。気性が幼く、我の強い面を見せ始めているので、そのあたりにも注意を払いながら進めていきたいところです。


21/2/15 NF空港
馬体重:487kg 
引き続き、回復を主眼に置いたメニューを組んでおり、ウォーキングマシンでの調整を行っています。マッサージ等のケアを施してきたことで、症状は少しずつ改善を見せています。完全に症状が緩和するまではマシン運動と併せて、腰角付近に消炎剤を投与するなどのケアに努めていきます。

 

21/2/26 NF空港
引き続き、回復を主眼に置いたメニューを組んでおり、ウォーキングマシンでの調整を行っています。依然としてマシン運動が中心にはなりますが、着実に良化していることは間違いなく、頃合いを見計らってトレッドミルでのメニューを開始したいと考えています。その時期が来るまでは必要なケアを施すことで良化を促していきます。

 

競馬スマイルオンミー(スペルオンミーの19)

何を隠そう、久々にブログを書く気になったのはこの仔に早期デビューの可能性が言及されたからに他なりません。

 

募集時536kgだった馬体重はそのまま増えることも減ることもなく推移し、当初の懸念を吹き飛ばすような育成が続いています。大型馬であることに変わりはないので楽観はできませんが、スモアの育成がちょっとまごついているだけにスマイルオンミーの早期デビュー見込みは自分にとってかなりの朗報でした。


21/1/15 NF早来
馬体重:546kg 
年末年始はリフレッシュも兼ねてウォーキングマシンなど軽めの運動に留めていましたが、少しずつ元の調教に戻しており、現在は週1日、坂路でハロン15~16秒のキャンターを行い、それ以外の日は周回コースでのキャンターかトレッドミルでの調整を取り入れています。馬体にはまだ全体的に厚ぼったさが残るものの、この馬なりに少しずつ引き締まってきており、速めの調教本数を重ねていけばさらにメリハリがついてくるはずです。調教中に前向きになり過ぎてしまうことはありますが、騎乗者が声を掛けるなどして宥めることで徐々に落ち着きを取り戻してくれます。脚元は引き続き不安なく、このまま坂路での15-15の開始に備えていきたいところです。


21/1/29 NF早来
現在は週2日、坂路でハロン15秒のキャンターを行い、それ以外の日は周回コースでのキャンター2400mかトレッドミルでの調整を取り入れています。カイバ食いを含めて体調は良好で、この中間からは坂路での15-15を開始しています。雄大な馬格とは裏腹にやや気が小さく、周囲の状況に気を遣ってしまうことがあるので、色々なシチュエーションに慣らすなど、時間をかけることで気性の成長を促したいと考えています。脚元に関しては今のところ反動は見られず、安定した状態を保つことができています。


21/2/15 NF早来
馬体重:536kg 
この中間もカイバ食いは良好で健康状態に不安はなく、継続して乗り込んでいることで少しずつ締まりが出て競走馬らしいシルエットに変わりつつあるのはいい傾向と捉えています。以前は体を持て余して重めに映った調教時の動きも段々とフットワークが軽くなるなど、走りの質が格段に上がってきています。現在は週3日、坂路でハロン15~17秒のキャンターを中心に運動メニューを組んでいますが、このまま本数を重ねつつさらに馬体をフィットさせていきたいと考えています。

 

21/2/26 NF早来
まだ馬体ができていないことで幾分息遣いに粗さを感じさせることはありますが、週2日坂路でハロン15秒のキャンター、週1日坂路でハロン16~17秒のキャンターを問題なくこなすことができています。調教本数を重ねることで動きは少しずつ素軽くなってきており、ここまでは順調に進めることができていると言えます。このまま坂路での15-15の調教をコンスタントにこなすことで早期の移動につなげていきたいところです。

 

 

猫しっぽ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫あたま<ニャー (ヒサシブリヤナ)

 

 

どうでもいいことですが、出資馬が2頭の世代はなぜか出席番号が前後になります笑

 

タイズオブハート

タイダルフォース

 

スマイルオンミー

スモア

 

-キャロットクラブより情報の転載許可を得ています-