トゥルーアートの勝利で弾みをつけ、ピアチェーレのデビュー戦に期待をかけます。
今年の2歳愛馬のなかでは一番キュートだと思っているピアチェーレ
無事会うことができました![]()
育成時代は馬体重が増えづらいところを心配されていましたが、どうでしょう。
立派な体つきになってくれましたね![]()
馬場入場
返し馬
スタート
そして・・・5着![]()
(顔が見えない
)
今度はしっかり引き上げも捉えました笑
クラブの近況更新を見てきた限りではまだまだ課題も多いなか、とりあえず一回走らせてみよう、という印象を受けていたので2番人気に推されるのは少し意外でしたね。ただ、一口馬主DBの調教評価はAでしたし東スポでもたくさん印をもらってはいました。
大外だったトゥルーアートとは真逆の最内発走は買い材料ではあるものの、結果的にそれを生かせた競馬とはなりませんでしたね。これから改善すべき点は多いですが、ひとまずしっかり競馬に参加し5着出来たことはデビュー戦として及第点だと思います。
20/12/12 菊沢厩舎
12日の中山競馬ではまずまずのスタートを切り好位のインを追走。道中は中団あたりの位置になり後半勝負にかけるが直線の伸びはジリジリとしたものになり5着まで。「心配の一つであったテンションは、初戦ということもあってまだ良かったかなと思える状態でしたね。ただし、内枠からのスタートで終始馬に囲まれる形になりました。ちょっと心配はしていたのですがやはりプレッシャーはあったようでしたね。タイトでなくてもずっとまわりに馬がいる状況でストレスもあったのでしょう。それにモタれながら走っていました。道中あのくらいのペースであれば終盤はもっとグングン行くくらいのイメージもしていたのですが、ワンペースでしたね…。パトロールなどを見ていただくとわかりやすいかと思いますが、軸のズレというか口向きの難しさがあるだけに現状はこのくらいが好ましいのかなと思いますが、そのあたりが解消されるのならばもう少し距離があってもいいのかなと思うくらいの走りにも映りました。ただ、そのあたりは初戦を終えたばかりなので決めつけられません。辛口なことを言えば、坂の動きなどを見ていても物足りなさはありましたので、経験を積み、力をつけていく必要があるというのは否めないでしょうが、今の中山はタフでもあり、その中でよく頑張っているとも言えると思っています。それに、小さいわりにカイバをよく食べ、中身の面で上積みがありそうな馬なので今後の変わり身に期待をしたいですね。フォームは正直簡単には修正できませんが、テンション面をよく見ながら今後のことを考えていきます」(菊沢師)ゲート試験合格後はじっくりと乗り込み、満を持して今回のレースへ向かいました。比較的落ち着きもあるように思え、内枠を利して上手く能力を発揮できればと考えていましたが、終始包まれるような格好になりちょっと苦しいレースになってしまいました。もう少しグッと来てくれるかと思っただけに物足りなさが残ったのは否めませんが、経験を重ねながら上達していってくれるはずです。初めての競馬を終えたばかりなので、レース後の状態を慎重に確認したうえで今後について検討していきます。
このピアチェーレのデビューで2歳世代のキャロット出資馬は無事全頭デビューできました。それが何よりですし、2歳の内に全馬がデビューしてくれたという事も大きいですね。既に2頭が勝ち上がっており、3歳を迎えるのが楽しみで仕方ありません。
ピアチェーレ、お疲れさま![]()
-キャロットクラブより情報転載の許可を得ています-








