トゥルーアートのアネモネS出走が確定しました。
何を隠そう、アネモネステークスは桜花賞トライアルの一つ。一口馬主を始める前はレースごとの意義など気にしたこともありませんでしたが(というかよくわかっていなかった)、今となっては愛馬がクラシック路線に乗っている、という事実が誇らしくあります![]()
とはいえあくまで1勝馬なので、半分実感がないというか、「いいの?」
て感じなんですけれど。でも素質が見込まれてのことだと思いますし、一瞬だったとしても大舞台を夢見られるのは嬉しいですよね![]()
もちろん、前走は強い勝ち方だったと思いますし夢が続くことを期待しています![]()
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21/2/25 大竹厩舎
25日に美浦トレセンへ帰厩しました。「前走はタイトなスケジュールで馬に頑張ってもらいましたが、カイバを食べられなかったりと苦しい様子を見せていましたし、心身ともにその時以上に余裕を持たせていかないと辛くなっていくことが考えられましたから、天栄のスタッフと相談して時間をかけて調整してもらっていました。そのなかで春頃の競馬へ向かうことができればという話になりこちらも準備を整えていたのですが、疲れが少し出たということで動向を見守っていたんです。疲れは少し経って落ち着いてくれたということでしたので、このタイミングで連れてくることにしました。体調そして脚元といったところをよく見ていき、少しずつ動かしていって目標を定めていければと考えています」(大竹師)
21/3/4 大竹厩舎
3日は軽めの調整を行いました。4日は美浦南Wコースで追い切りました(83秒2-67秒0-53秒0-39秒7-13秒1)。「先週入ってきて少しずつ動かし出していますが、感じはいいですね。気持ちがいくらかおさまっているように感じますし、体のほうは芯がしっかりしてきているように思えます。最初の頃はどうしたものか…と悩ましい印象が強い状態だったのですが、不思議なものですね(苦笑)。時間をかけさせてもらえたことでいい成長を遂げてきているのでしょうし、この後も同じように焦らず接して更に成長させていきたいです。前回は急遽レースへ向かう形だったこともあり苦しさが目立ちカイバを食べられませんでしたが、今回はまずまず食べられていますし、出来は今回のほうがいいように思いますよ。追い切りは今朝行っていて、2勝クラスの馬と組み、追いかけて伸ばして併入という内容。動き的にも問題ないと思えましたので、もし態勢が整うのならば来週のアネモネSへトライすることも考えています。その場合は引き続き三浦皇成で予定しています」(大竹師)この後の状態次第ではありますが、早ければ14日の中山競馬(アネモネS・牝馬限定・芝1600m)に三浦騎手で出走を予定しています。
21/3/7 大竹厩舎
14日の中山競馬(アネモネS・牝馬限定・芝1600m)に特別登録を行いました。同レースはフルゲート16頭のところ、本馬を含めて20頭の登録があります。
21/3/10 大竹厩舎
10日は美浦南Wコースで追い切りました(69秒6-53秒1-38秒4-12秒9)。「今週は当該週になりますので、通常行っている木曜日ではなく、水曜日に追い切りを行っています。3勝クラスのショウナンアオゾラという馬と併せたのですが、相手はそのクラスにいる馬だし、稽古も動く。その馬に対して交わす勢いで駆けていましたよ。トゥルーアート自身、動かないわけではないけれどもそこまで派手なタイプでもなかったので、正直驚きました。もちろん稽古と競馬は違いますし、その時の精神状態もあるから用心しなければいけませんが、動きだけを見ると楽しみを持てそうですね。登録頭数はフルゲートを超えていますが、阪神のレースと兼登録の馬もいるので、何とかこのまま問題なく出走が確定し、ゲートインさせてあげられればと思っています」(大竹師)14日の中山競馬(アネモネS・牝馬限定・芝1600m)に三浦騎手で出走を予定しています。
正直、大竹調教師のトゥルーアート評がよくわかりません笑
新馬戦から勝つ気でいたことに当時わたしは驚かされたんですが、それを証明するように2戦目でしっかり勝ち上がってくれました。これはトゥルーアートを相当見込んでいるのかなと思いきや、帰厩後のコメントを見ると「最初のころは悩ましい」とか「動きに驚いた」とか、評価を改めるような発言が目立ちます![]()
これが想像以上に成長してくれていた、ということだったら頼もしいんですけどね。某記事では調教助手も「良い競馬をして本番へ」と息巻いていましたし、とりあえず今は「楽しみを持てそう」という言葉を鵜呑みにしたいと思います![]()
カワイイ![]()
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