33 スプリングゲイル21 25%
父ミッキーアイル 母父キンシャサノキセキ
ノーザンファーム生産 武藤善則厩舎
まず真っ先に目に飛び込んでくるトモの容量がハンパない。このエンジンを搭載したミッキーアイル産駒となればそら短距離界でブイブイ言わせるのは必至でしょうと。
現状多少小柄であろうと、そこは5月生まれでまだまだ成長の余地があります。最優先でもいいかなと思えたほど期待感がいっぱいに詰まった一頭ですね。
40 シンギングメリリー21 60%
父ダイワメジャー 母父Ghostzapper
ノーザンファーム生産 矢野英一厩舎
小柄な牝馬が多い今年の募集馬にあって、手の届く範囲では数少ない満足いく測尺を持った仔です。もはやそれだけで申込候補になるほど今年は不作だと感じていますが、ダイワメジャー父さんにはモントライゼやトゥルーアートでお世話になりましたからまた今年もよろしくお願いしますというのもあります。
矢野厩舎もまた比較的石橋Jが騎乗する機会のある厩舎なので、石橋騎手乗ってくれないかな枠でもありますね。
いつまでそのわけわかんない枠取ってんだって感じもしますが、案外この枠で獲れた出資馬が活躍してくれるのである意味ゲン担ぎみたいにもなっています。石橋Jの騎乗は実現していませんが。
63 ビートリックスキッド21 20%
父ドゥラメンテ 母父Victory Note
白老ファーム生産 西村真幸厩舎
Twitterでの申込報告を拝見しましたらばやたらと被りが多かったのがこのビートリックスキッド21です。
この仔もシンギングメリリー21と同じでなんとか測尺に及第点をあげられる数少ない牝馬の中の一頭ですね。ドゥラメンテ産駒の特徴と言えるスラッと脚長な感じがなんとも美しい。左後一白だし。
この仔に出資できればいっぱいおたおめ出来そうなので当選してほしいな~
-キャロットクラブより情報の転載許可を得ています-


