毎年の事ですが、堀厩舎の預託馬がどれかというのは必ずチェックします。隙あらば出資したいという思いは入会前からの悲願で、今年は2頭いました。
1頭はハーツクライ産駒の牡馬。
堀厩舎・・・ハーツクライ産駒・・・募集額7000万円・・・1月23日生まれ・・・
・・・まるっきりサリオスやん!!![]()
これ第2のサリオスあるで!!!
ということで早くも最優先希望が決まるところだったのですが、
いや待てと。さすがに冷静に考えろと。
第2のサリオスなんてありえるか!?
同厩舎から同産駒の大物がそんなポンポンと出るかね!?
まあ、ドゥラメンテとモーリスを輩出した堀厩舎ならありえないこともない気がしてしまいますが、それはやはり天文学的な数字なんじゃないかと。
そう考えると7000万はただただ高い。
しかもよく見たらセール購入馬でなんか転売された気分になるから出資したくない![]()
ハーツクライ産駒に出資できるのは今年がラストチャンスということもあって後ろ髪を引かれる思いがありつつも、手ごろな価格帯から再度最優先に相応しい馬を探した結果たどり着いたのがこのグリューヴァイン21なのです。
(前振り長っ)
71 グリューヴァイン21 99%
父ニューイヤーズデイ 母父ゴールドアリュール
ノーザンファーム生産 牧田和弥厩舎
まずは筋肉質かつバランスの良い好馬体に目が留まりましたね。でニューイヤーズデイとは誰ぞやと。紹介コメントを読んで納得。「父の本邦初年度産駒代表となるべく狙うは当然ダート路線の頂き」ということで、なるほどダートのテッペンを目指すのかと。今年はダート馬に最優先を使ってみるのも面白そうだとなり。
あと、募集動画ってカタログ写真のイメージから一段落ちることが個人的には多いんですが、この仔に関しては逆でした。カタログ写真よりも馬体をさらに良く見せ、その歩き姿もよく集中できていたのが好印象。そしてバッツリ流星をあしらいながら左右対称の顔をしたイケメンであることもポイント高いです。さらには名馬の証、左後一白。母父のゴールドアリュールも俄然輝いています。
頂きを狙うにはちょっと厩舎力が弱くね? とも思いますが、そこはグリューヴァインの出身厩舎。半姉2頭は他厩舎へ預託されましたが、ここまで豪語する馬を満を持して母の出身厩舎へ預託するというのはクラブ側の親心だと捉えましたね。厩舎サイドもより思い入れを持って接してくれることでしょう。その辺への期待感もあります。
25 フレジェール21 5%
父ブリックスアンドモルタル 母父アグネスタキオン
社台ファーム生産 堀宣行厩舎
はい。こちらがもう一頭の堀厩舎預託馬ですね。つまり今年の石橋騎手乗ってくれないかな枠です。
非ノーザンファーム産、母高齢、小柄と3大敬遠要素を網羅した1頭なのですがほとんど堀厩舎というだけで申込をしました。
それでも予想当選率がここまで狭いのはさすが堀厩舎のなせる業ということなのでしょうか。もちろん馬体や動きも評価した上での話ではありますけど、堀厩舎でなければ申込はしていなかったと思います。
当選しただけで満足してしまいそうな状況ですが、石橋Jが乗ってくれたら最高です。
-キャロットクラブより情報転載の許可を得ています-

