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フェトラの書きとめ@すみっこ一口馬主通信

日々気になったことを書きとめていくブログ。最近一口馬主を始めたのでしばらくはそれメイン
キャロットクラブ・インゼルサラブレッドクラブで出資中

68 ペルレンケッテ21 60%

父モーリス 母父ディープインパクト

ノーザンファーム生産 武英智厩舎

 

馬選びの定石の一つに走った馬と似た馬体の馬を探す、ということはあると思うんですが、それでいうとモントライゼことムーングロウ18にめっちゃ似とるなあと。この際モントライゼが走った馬かという議論はひとまず置いておいて。

 

もはや生まれ変わり生き写しじゃないですかこれ。

 

ちなみに半弟。

 

正直、母馬優先でもあるこの仔が中間発表に出てこなかったのは意外でした。確かにさく癖持ちだしペルレンケッテの仔は馬体の割に結果が出ない、というのが続いていて繁殖牝馬としての資質を問われたのかもしれませんが、それも終止符を打つ時が来たんじゃないかと。メイケイエールの武英厩舎というのも因縁めいてておもしろいじゃないですか。

 

念願のモーリス産駒でもあり、もしこの仔への出資に難なくありつけたなら相当な儲けもんだったと思わせてほしいですね。

 

 

84 アピールⅡ21 60%

父ダイワメジャー 母父Selkirk

ノーザンファーム生産 高柳大輔厩舎

 

2頭目のダイワメジャー産駒。

 

同じダイワメジャー産駒のシンギングメリリー21とは打って変わって牡馬なのに小柄というのは明確なウィークポイントで、あまり評価が高くないのも頷ける話。

 

ただ、4月生まれということもあってか一口馬主DBの馬体重シミュではデビュー時470キロ以上と出てきましたし、全兄は500キロでデビューしてるので成長に賭けました。まあ実際の肌感覚としてはそこまで大きくならないかなとは思ってますけど。

 

馬体自体はダイワメジャー産駒らしさが随所に見られ、馬格さえ備われば走って不思議のない一頭ではないかと感じています。

 

 

85 ハーレクイーン21 30%

父リアルスティール 母父Conford Cliffs

ノーザンファーム生産 斉藤崇史厩舎

 

今年のPOGで大注目の一頭だったフェイトですが、私もご多分に漏れず一目見た瞬間に惚れこみました。と同時に、今年の出資には是非同じリアルスティール産駒を加えたい、と思ったものです。

 

フェイトほどとは言わないまでも、この仔もまたカッコイイ馬体の持ち主ではないでしょうか。やはりもう少し馬格が欲しいところではありますが、キャロットクラブと抜群の相性を誇る斉藤崇厩舎への預託馬という期待感も買いたいですよね。

 

個人的に歩様で気になる点があるのですが、それが杞憂なのかどうかというのも含めて今後を見守りたい一頭です。

 

 

 

 

いよいよ明日は抽選対象の発表日。

いったいどんな結果になっているのでしょうかキョロキョロ

 

 

-キャロットクラブより情報の転載許可を得ています-