フェトラの書きとめ@すみっこ一口馬主通信 -110ページ目

フェトラの書きとめ@すみっこ一口馬主通信

日々気になったことを書きとめていくブログ。最近一口馬主を始めたのでしばらくはそれメイン
キャロットクラブ・インゼルサラブレッドクラブで出資中

実際に2歳戦線が始まるまではいろいろ浮かれさせてくれた我がチームの2歳馬たちですが、いざこの時期が来ると暗雲は立ち込めてくるもので雷

 

 

2歳チームの先陣を切るフラグランツァのデビュー当週、同じくデビューに向けて帰厩していたパルメリータが異常発生で再び放牧へ。これが不吉の予兆かフラグランツァはそのデビュー戦を惨敗したところまではブログにしましたが、なんとその後に骨折が判明ガーン

 

 

さらには8月末の新潟デビューを目標に帰厩したモンテコルノパルメリータ同様異常発生で牧場へ戻され、それっきり2頭ともデビューは白紙のまま悲しい

 

 

唯一、いまだ北海道で一番進度の遅いバロンゾラーレがほぼ何事もなく育成を進められ順調に見えてしまう始末です。

 

 

そらブログも止まるって。

 

 

ただ、今年のキャロット2歳馬は我がチームに限らず明らかな不振ですよね。新馬戦が始まって3か月以上経っているのに勝ち上がりが2頭とは信じられないような数字です。この先どうなっていくんでしょうかもぐもぐ

 

 

 

競馬フラグランツァ(2牡・戸田厩舎)

22/6/30  戸田厩舎
29日、30日は軽めの調整を行いました。「調教ではそれなり動けていましたし、楽しみにしていたのですが、良い走りとならず申し訳ありませんでした。気持ちの面が大きく影響しただろうなと思えましたが、初めての競馬の後ということで状態面を入念に確認していたところ、左前脚の深管部が若干気になりました。歩様自体に大きな乱れこそないものの触診で反応がある状態が続くことから念のため検査を行ったところ、一部が剥がれているような状態であることがわかり、診療所の獣医師の診断の結果、骨折として認められるということでした。ただし、最新のものというよりは少し古いもののようにも見えるという見解でもありました。レースでの影響がどの程度あったかは何とも言えませんけれども、レースへ向かうまではさほど気にならずレース後に見られたということを考えると、多少なりとも影響あったのではなかろうかと思います。問題なければ続戦することも視野に入れていただけに残念ですし、申し訳ありません。今はまだ若い2歳ですし、心身ともにこれからとも思える状態ですから、この休養でさらに成長を促して、立派になってまた戻ってきてくれたらと思っています」(戸田師)

 

22/9/15  NF早来
軽めの調整を行っています。「獣医師のチェックを経てトレッドミル調整を開始しています。ダクのメニューは問題なく行えており、徐々にキャンターペースも織り交ぜ始めています」(早来担当者)

 

ということでデビュー後の骨折判明から療養に入り、現状トレッドミル調整まで。ここまでは順調にペースアップできている感じでしょうか。焦ってもしょうがないんですが、滞りなく復帰してもらえることを願っています。

 

 

競馬パルメリータ(2牝・西園厩舎)

22/6/29  西園正厩舎
29日は軽めの調整を行いました。「この中間も蹄のケアをしながら様子を見ていますが、だいぶ痛みも抜けてきたようで、それに伴い歩様も良くなってきました。明日NFしがらきへ放牧に出す予定なので、向こうでもしっかりとケアをしてもらいたいと思います。ご心配をおかけして本当に申し訳ありません」(西園正師)30日にNFしがらきへ放牧に出る予定です。

22/9/13  NFしがらき
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間はすでに15-15までペースを上げて乗り込みを行っています。再度の立ち上げという形になりますが、脚元の状態も安定しており、順調に乗り込みを重ねることができていますね。このまま様子を見て終いをさらに伸ばす調教も取り入れていきます」(NFしがらき担当者)

 

デビューを目前に蹄の異常発生で放牧となり、15-15を取り入れられるまでには戻ってきたようです。都合3か月以上のロスにはなりますが、この分だとそう遠くなく帰厩できそうな感じはあります。

 

 

競馬モンテコルノ(2牡・奥村豊厩舎)

22/8/4  奥村豊厩舎
3日に栗東トレセンへ帰厩しました。4日は軽めの調整を行いました。「NFしがらきでの状態も徐々に上がってきていましたので、新潟のマイル戦を目標に昨日帰厩させました。今朝から軽く乗り出していますが、特に気になるところはなく順調に進めて行けそうです」(奥村豊師)28日の新潟競馬(2歳新馬・芝1600m)を目標にしています。

 

22/8/10  NFしがらき
10日にNFしがらきへ放牧に出ました。「先週金曜日にCWコースで普通キャンターを行ったところ、左前球節あたりから膝裏まで張りが出てしまったんです。そこで週末に予定していた15-15は見送って様子を見ていたのですが、全休日明けの火曜日でもスッキリとしなかったため、このまま進めていくのは良くないと判断し、本日NFしがらきへ放牧に出させていただくことにしました。ご心配をおかけして申し訳ありませんが、球節周囲についてはNFしがらきで以前疲れが出たところでもありますから、焦らずにしっかり良化を待ちたいと思います」(奥村豊師)

 

22/9/13  NFしがらき
坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間は坂路中心に終い15秒の調教をコンスタントに乗り込んでいます。坂路入りは週3回程度ですが、2本登坂してしっかり運動量を確保していますし、トレッドミルでのキャンターも併用しながら徐々に負荷を上げているところです。左前についても現状落ち着いていますので、この後も状態を見ながらピッチを上げていきます」(NFしがらき担当者)

 

デビューへ向けて帰厩したのも束の間、左前の異常でNFしがらきへとんぼ返り。

 

どうにもこうトレセンへ帰厩したら異常発生とか、デビュー後骨折判明とかいうことが続くと牧場での管理がおざなりになってるんじゃないの? と感じてしまいますねもやもや

 

 

競馬バロンゾラーレ(2牝・久保田厩舎)

22/6/30  NF早来
現在は週4日、坂路でハロン15~16秒のキャンターを行い、それ以外の日はトレッドミルでのキャンターかウォーキングマシンなどの軽めの調整を行っています。この中間は週1本ではあるものの、試し乗り程度に坂路での15-15のキャンターも取り入れています。脚元の状態が安定していることからこのまま本数を重ねていきたいところですが、速めのペースにおける体の使い方に改善の余地が残るため、引き続きジックリ乗り込むことで芯から鍛えていきたいと考えています。

22/9/15  NF早来
トレッドミルか周回コースで軽めのキャンター調整を行い、週4日は坂路でハロン14~16秒のキャンター調整を行っています。「この中間も順調に乗り進められており、厩舎サイドと入厩の相談を進めています。早ければ今週、来週の入厩予定と聞いていますから、引き続き体調管理にも気を遣いつつ、進めていきたいです」(早来担当者)

 

一番遅れていたバロンゾラーレにもついに入厩の話が出てきました。この後ゲート試験が待っているわけですが、ここまでじっくり乗り込まれてきた分在厩デビューもワンチャンあるかもなので、そうするとパルメリータモンテコルノより早いデビューになるかもしれません。

 

 

 

 

キャロット1次募集の最終結果が本日発表されました。

 

とりあえず最優先希望のグリューヴァイン21は一般抽選枠なので最優先は当選確定クラッカー

 

そしてもう一頭、ペルレンケッテ21も無風当選が確定しました。まさか本当に無抽選になるとは・・・汗うさぎ

 

残り6頭の申込馬もひとまず全馬抽選対象で、今年は死票なしで申込を終えられたようです拍手

 

さあ、本番は明日。

いったいどの仔とのご縁があるのでしょうか・・・!?お願い

 

 

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