今日のデイクエはイチゴ15個収穫 (ノ_・。)
スル~しようかと思ったけど。
2周年記念の噴水が欲しいので、がんばるわ。
「悪の教典」を見たわ。
サワヤカ好青年・伊藤英明が。
ハスミン役なので。
とっても楽しみにしていたのよ (^∇^)
私は。
だれがど~見てもサワヤカ好青年の俳優さんが。
悪役をやるのを見るのがダイスキなの (;^_^A
ちなみに、原作は。
かな~り前に読んでるんだけどね。
教師仲間からも生徒からも。
信頼の厚い好青年教師・蓮見(ハスミン)が。
実はサイコパスで。
学園祭前日の夜。
生徒たちが泊り込みで準備しているときに。
肉体関係のあった女子生徒を。
自殺に見せかけて殺したのだけど。
それがバレそうになって。
バレてはマズイので。
学園祭の準備をしている生徒全員を。
殺そうとする。
みたいなハナシなんだけどね (;^_^A
ビデオの。
いよいよ私が楽しみにしていた。
ハスミンが殺人鬼になる場面になったとき。
気がついたのよ。
そ~いえば、ハスミンは。
感情の起伏の乏しいサイコパスだと (;^_^A
つまり。
ヒトを殺すときも。
好青年を演じているときと。
同じ感情で殺せてしまうの。
つまり。
私が楽しみにしていた。
好青年が悪魔に豹変する姿を。
見ることはできないのよ (;^_^A
ハスミンは。
あくまでも平常心だから。
机の上の本がジャマだからと。
どけるように。
生徒たちがジャマだから。
殺しちゃうのよ。
だから。
伊藤英明もさわやかハスミンの顔のまま。
生徒たちを殺していくの。
そんなワケで。
この映画を公平に評価できないわ。
これを見ようか見まいか迷っているヒトは。
原作を読んだことないヒトの。
意見を聞くのが一番いいかも。
原作は。
世間の評価通り。
すんごくいいし。
厚さ4センチほどの本2冊分だから。
それを3時間弱の映画にするのは。
そもそも、けっこ~ムリがあるし。
まぁ、でも。
そ~考えると。
映画はなかなか、うまくまとめられていたと思うわよ。
ただ、怖くはないわね、やはり (;^_^A
まぁ、でも。
小説では。
善行も悪行も。
同じ平常心でできてしまうハスミンだけど。
普通の感情のようなモノを。
持てそうな気配が漂うときもあるのよね。
なので。
あえていうなら。
その。
アンビバレントな感じが。
映画の悪く言えばメリハリのない感じに。
表現されていたのかしらね (;^_^A
ちなみに。
映画の最後で。
「To be continued」ってなっていたから。
続編が作られるのかしらね。
「バック・トゥ・ザ・フューチャー」みたい (;^_^A
って、古いかしら。。。


