ピグ部屋は現在、和室 (;^_^A
「夜行観覧車」がおもしろかったので。
映画の「告白」を見ていなかったのを思い出し (;^_^A
ビデオを借りてきたわ。
原作読んでたから。
映画は見なくていいかと思ったのだけど (;^_^A
映画の評価もチョ~高かったのでね。
おもしろかったわ。
原作を読んだのはけっこ~前だから。
「こんなハナシだったっけ?」
と思ったけど (;^_^A
うっすらとした記憶の中では。
こんな感じのハナシだったかと。。。(;^_^A
いや。
原作は読んだときは。
そんなに過激な印象を持たなかったんだけど。
たぶん。
飛ばし読みしてたのね (;^_^A
今週末は珍しく仕事がないので。
図書館で借りれたら。
読み返してみるわ。
映画はさすがに評価が高いだけあって。
かな~りよかったわ。
ここからネタバレだけど (;^_^A
あらすじはイチイチ書くのがめんどくさいので。
割愛するけど。
娘を殺された松たか子演じる先生が。
犯人の生徒の母親の研究室に。
その子が作った爆弾を仕掛けたことを。
その子に電話で伝えるのだけど。
その子には以前。
「先生は大切なモノが壊れる音を聴いたことある?」
と聴かれたことがあったのだけど。
その電話での先生のセリフが。
「私も大切なモノが壊れる音を聴きましたよ。」
「でも、パチンという音ではなくて。」
「どっか~ん」
って。
なんか、不謹慎だけど。
思わず笑ってしまいそう (;^_^A
ここは、たぶん。
軽い口調と重い現実を対比させて。
恐ろしさを強調するという意図だったとは思うけど (;^_^A
そ~いえば。
どこかの掲示板で。
結末について。
先生は本当に爆弾を仕掛けて。
生徒の母親を殺したのかどうか。
みたいなことが議論されていたけど。
私は原作を読んだとき。
どっちでもいいと思っていて。
あんまり気にしていなかったけど。
でも。
仕掛けるには仕掛けただろうけど。
不発弾っていうか。
思ったほどの威力はなかったモノと思うわ。
だって。
事件の発端になった「泥棒撃退サイフ」。
あれだって。
結局、作った生徒が思ったほどの威力はなかったワケだし。
でも。
先生は先生で。
母親が巻き込まれて死んでもかまわない。
くらいの覚悟でやってたと思うわ。


