ヅラ愛用中 (;^_^A
休暇が明けても仕事が来ないので (;^_^A
昨日は読書三昧。
「鬼畜の家」(深木章子著)を読んだわ。
感想は。
イマイチ (;^_^A
「このミス」的な本のランキングで。
上位だったから読んでみたのだけど。
私の好みではなかったわ。
ナニを「鬼畜の所業」と思うかによって。
評価が分かれるのかしら。
ここから、少々ネタバレだけど。
結局、この本で「鬼畜の所業」としているのは。
自分の利益のために家族を殺したり。
兄妹で性的関係を持つことを指しているみたいね。
あらすじを書くには。
私には複雑すぎてむずかしいけど。
ある開業医の家庭で。
まず、父親である開業医が自殺。
その妻が高額の保険金をゲット。
夫の死後。
3人の子供とともに豪華な暮らしを送り。
金の切れる頃に。
塩梅よく関係者が不慮の事故などで死に。
この妻が大金をゲットして。
悠々自適な暮らしを続けるので。
この妻が殺人者?
と思わせつつ。
実は、その娘がすべて操作していた。
みたいな (;^_^A
その辺が意外性があったのかしら?
私はそこに至るまでに飽きてしまって (;^_^A
結末を知っても、「ふ~ん」って感じ。
ちなみに。
私にとって「鬼畜の所業」とは。
殺す意思がありながら。
すぐには殺さず。
さんざんいたぶった後で殺すことだわね。
この小説では。
兄妹が性的関係を持っても。
両者の合意の上だし。
自分の利益のために殺人を犯しても。
被害者がほとんど苦しまずに死ぬ方法を選んでいるので。
あまり「鬼畜感」がないわ。
この小説に比べたら。
ニュースで報道される実際の事件の方が。
よっぽど「鬼畜」だったりするわ (;^_^A


