経緯メモ㉚小説「鎮魂」2回目読みました②
第3部功徳筆
24P 白黒無常、奈何橋、知っている単語出てきた~!(≧∇≦)
56P 大体君のお眼鏡にはかなわないだろうから、この真心しか君にあげられるものはない…
これね、これ!来るのよね、後で
もう、このセリフってば!もうっ!
って感じです。
160P 天目って、そういうことだったんですね。天目は命ある者霊気のある者が見えるんだ!謎が解けました。「陳情令」で、暁星塵は目が見えないのにどうしてあんなにスタスタと歩けるのだろう?とずーっと疑問だったんです。見えてたんですね、暁星塵は、天目で!👀
で、これは、ドラマ第23話で、台所が青く揺らいでいるシーンに該当するのでしょうかしらね。青紫のゆらゆらを、趙雲瀾が手で触ろうとする。と、沈巍が振り向いて消えた。このシーンかしら?
49P 人と鬼は歩む道が違うから一緒にいてはならないと思ってるのか?
188P それなら人間である君と鬼である私も歩む道が違うのでは…
他の個所でも何度も出てくるこのセリフ。「山河令」でも何度も客温行がいっていました。悲しい…![]()
147P 鬼面の男は鼻先でふんと笑った。そして。金鈴を袖の中にしまうと山を下りていった。
158P 「あの変な鈴のせいだよ」と続けた。大慶は突然立ち上がり、「どんな鈴?」と聞いた。「ここにあります」沈巍が口を挟み、埃だらけの小さな金鈴を取り出した。
なぜ、沈巍が持っているの?
いつ?鬼面の男から奪ったの?それとも金鈴は複数あるの?
217P 「巍」…なんでその名前を付けたんだ?「世の中には無数の山と海が互いにつながり巍巍たる峰が延々と続いておる。いっそ嵬に何画か加えより気宇壮大な名前にするがよい」とある人に言われましたから…![]()
これ、最初に読んだ時「あれ?出てこないの?」と思っていましたが、外伝:山鬼でしたね、出てきたの。ドラマではタイムトラベルした趙雲瀾所長が変えている個所。大事ですよねえ(o^―^o)
257P 鎮魂令を鶴の形に折ると、その鶴は窓の外へ飛び出し~
「陳情令」では伝言は蝶、「恋狐妖伝」でも蝶。「玉骨遥」で飛ばしたのは鶴でしたねえ。懐かしいい~
312P 生まれてきてからひたすら自分の天性や本能に抵抗してきた沈巍はたった一度の偶然の出会いで永遠に輪廻に入れなくなった。
これは、鄧林での出会い→崑崙の神筋をもらい神籍にはいり幾千年幾万年も四本の天柱を背負うことになった ということでいいんでしょう…ね。
337P 「人生では4つのことに執着しすぎてはいけない一つ目は永遠。二つ目は是非、三つめは善悪、四つ目は生死」
えええ~?普通、こだわりますよねえ、この4点。
ということで
、まだまだ続きます…🐢