龔にちは~9月3日(木)のゴンジュン様💛
かっこよすぎる生き方、教え、振る舞いのご披露~
卓月安としての振る舞い&矜持第20話
関所で廬玉翟と一戦交える暮雨。廬玉翟の「天険槍」を
指2本で抑え込んだ。「指二本で止めるとは…」びびる
廬玉翟![]()
「私は以前、槍仙(雪月城の司空長風)に会い、その槍法を見た。お前は槍仙の足元にも及ばぬ」
蘇暮雨は廬玉翟の槍を奪い、槍を持ち、
~回想~
白い龍
が天から降りてくる。雪月城の司空長風が「![]()
驚龍変だ。明日は
葉鼎之とこの技で戦う お前は十八剣陣を使え」と。
![]()
![]()
雪月城の司空長風も、
美しい方ね~![]()
目を開け
、現実に戻る暮雨。廬玉翟の槍で![]()
驚龍変を再現して攻撃する。白い龍
が見える。槍がいくつにも。吹き飛ばされる周りの人たち。廬玉翟や門番たちは手
も足
も出ない 暮雨は、廬玉翟の目の前で槍先を止め、「あとの動きは忘れた」といって槍を地面に突き刺した。
廬玉翟:今のは、槍仙の![]()
驚龍変か?
暮雨:![]()
驚龍変は33式あるが、私は槍法に疎い。先ほどの13式も本質はつか
めていない。槍仙本人だったら、お前は一撃目で
死んでいる。
廬玉翟:貴殿は何者だ?![]()
驚龍変を操れるとはただ者ではない。
暮雨:名家の出ではないが。槍仙と肩を並べ、魔教を阻む機会を得ただけ もう行っ
ても?
暮雨ったら、謙遜しちゃって~奥ゆかしい![]()
廬玉翟:魔教の東征を阻まれた方だったとは。お通りを。
馬に乗る暮雨「勝負に勝たないと通れないとはな。もし雪月城であれば、城内に案内して景色を見せてくれただろう。天下無双を名乗るなら、ふさわしい気概を持て」と言い残して去っていく。やはり、💬一言💬、言わないとね![]()
暮雨が地面に突き立てた槍。廬玉翟がそれを持とうとすると、槍は粉々になってしまった。「なんと恐ろしい人だ…」=友蔵、心の俳句…
ではないですね、(笑)
一方こちらは、暗河…
「🐎蘇欒丹🦌さん 蘇昌河の☠毒殺に失敗
しました。奴は備えていたようです」と報告に来た暗河謀反チームのメンバー
蘇欒丹:ここまで準備してもあやつを倒せぬのか?蘇昌河め。
![]()
当たり前ジャン!お馬鹿さんなのね、🐎蘇欒丹🦌って
。昌河は暗河のTOP🏔よ、大家長よ
。昌河は
実力でのしあがってきた人間なのよ。
「この後の計画は?このまま負けを認めると?」
🐎蘇欒丹🦌:無名者を相手に負けを認めてなるものか。蘇昌河は強
引で横暴だ。もはや孤立無援も同じ。全員で蘇昌河を包囲するのだ
やっぱり差別思考野郎だったのね、あんたは!
でも、もう遅い!はははは🦷(笑)、そこに蘇昌河が~
。VS わらわらと暗河謀反メンバーたちも出てくる。昌河、囲まれると「俺はここまで憎まれているのか。がっかりだな」
真剣な顔![]()
で🐎蘇欒丹🦌を睨む
蘇暮雨は、次の関所に到着。無双令を見せ無事通過するも「廬玉翟は少し落ち着けば私の正体に疑問を抱くだろう。無双城の城下にたどり着くのは容易ではない」と思い
馬を走らせる。
さすが暮雨!その通り
最初の関所では、廬玉翟が「かつて魔教の東征を阻み、槍仙と共に戦った上、見ただけで槍法を13式も操れるとは」と、我に返り「命令だ。🥁太鼓を鳴らし、各関所に
警告を。緊急用の道を使って問道四剣に迎撃を頼むのだ」と!「わざわざ問道四剣を呼び出すなんて、大げさすぎでは?」「大げさ?本当なら剣長老にお出まし頂きたいほどだ」廬玉翟、分かってるねええ~
暗河謀反チームの🐎蘇欒丹🦌よりは
賢かったね![]()
無双城 剣山岳(剣長老)が四人の弟子に教えている。ん?この場所は、「山河令」第6話で、薬人に襲われた老温と阿絮が祠堂から脱出して、傷口を清め+船の上で手合わせし+阿絮が水に落ちて素顔になった水辺
ですね!神回と言われる第6話の場所ではありませんか!
そして遠くに見えるのは「陳情令」第2,8話で出てくる大梵山
ね![]()
![]()
論武堂 問道四剣 堂の若手で最も強い四人(剣長老が特別に選んだ弟子)
羅各(ルオ・ゴー / 罗各)
修儒(シウ・ルー / 修儒)
賈昼(ジア・ジョウ / 贾昼)
葉無袖(イエ・ウーシウ / 叶无袖)
そこに、「剣長老、廬玉翟の使いが対応を求めています」と。内容は「無双城🏰に侵入者が現れました。関所で警戒中ですが、-突入される恐れがあるため、問道四剣を派遣し、🛡迎撃をお願いします 大師兄は敗れました」「一体何者だ?」「面紗をつけて長剣を携えていました。大師兄と戦った時、ある槍法を」「槍法?どのような?」「確か![]()
驚龍変と。槍仙、司空長風の技を見て覚えたと」「雪月城の差し金か」
超
的外れで面白い![]()
於:最初の関所
廬玉翟の元に伝書鳩が。「問道四剣が向かった」と。廬玉翟が、なぜ、暮雨の足元にも及ばない力しかない問道四剣の派遣を依頼したか…
・負けたのが私だけでは、論武堂は師匠(無双城・城主宗燕回)を責める
・だが問道四剣も惨敗すれば、奴らは恥をかく
・最終的に剣長老が出てくる(だろう…)
=真の目的は=剣長老に暮雨を止めさせるため![]()
![]()
うんうん。
賢いね、廬玉翟。でも…「剣長老は勝てるだろうか」=友蔵、心の俳句…
ではないですね、(笑)はい、まる子…2度目です![]()
一方こちらは、暗河
蘇昌河、謀反チームに囲まれたけど「へ」でもない。寸指剣をくるくる回し、倒れている🐎蘇欒丹🦌の近くへ
🐎蘇欒丹🦌:あれだけ大勢を送り込んだのに…(勝てないとは)
昌河:わざとそう仕向けた。俺たちは三家をひっくり返した。お前が蘇燼灰や謝覇よ
り強いと思うか?
🐎蘇欒丹🦌:なぜだ
☠毒にやられたはずでは?![]()
慕雨墨:愚かね。☠毒使いに☠毒で勝てると思う?![]()
慕
雪薇:私の☠毒はあらゆる☠毒を解くことができる![]()
慕
青羊:慕家を甘く見すぎだろう![]()
蘇昌離:私が殺すよ![]()
昌河:そう焦るな 🐎蘇欒丹🦌、なぜ裏切った?
🐎蘇欒丹🦌:お前に従えば当主になれると思ったが。蘇暮雨が当主に…
![]()
爆笑しすぎて、あごが外れそう!![]()
![]()
昌河:バカだな
。蘇暮雨の上に立つ資格がお前にあるとでも?
🐎蘇欒丹🦌:よそ者のくせに
昌河の
目つきが変わる
昌河:
殺す気はなかったが、今の言葉で気が変わった。お前は重要な一員だった。
彼岸には本家と無名者の区別はない![]()
🐎蘇欒丹🦌:皆がお前の馬鹿げた
理想を信じて彼岸に入ったと思っているのか。
老いぼれどもがあまりに長く暗河を
牛耳
るから、機会があれ
ば覆したかっただけ。彼岸はその機会を与えたに過ぎない
昌河:兄弟よ、道を誤ったな。彼岸には着けぬ
。最後に一つだけ聞く。お前の背後
にいるのは誰だ?
🐎蘇欒丹🦌:なぜそれを
やっぱり愚か者だったね🎣ひっかかるとは![]()
昌河:やはり後ろ盾がいたか。まあいい、誰であろうと構わん。お前の死をもってそ
いつへの返答としよう![]()
笑ってから、
真剣な顔つきで首を切る。🐎蘇欒丹🦌絶命。
でもね、🐎蘇欒丹🦌も馬鹿だと思うけど、彼についた暗河謀反チームのメンバーのほうが、経験から観察力も先を見る目も何も持っていない愚か者だったわねって、思うわ~
於:また別の関所
令牌を出そうとした時に🥁太鼓の音が聞こえ、門番が「太鼓だ。全員下がれ。お前もだ。下がれ」と、止められた暮雨…無双城まであといくつ関所が?ここから切り進むか、それとも…悩む![]()
四淮城から、無双城まで、十里![]()
。一本道で十数か所の関所…だったわよね。約40Kmに十数か所の関所=3~4キロ未満に1つ。🥁太鼓ってそれくらい響いて聞こえるものなんですね![]()
隣には、変装した天下坊の店主晧月君「初めて来たのか。ここが最後の関所だ。この先に無双城🏰の城門がある。無双城め。権威は失ったが、威張り方だけは一人前だ 私は![]()
![]()
武器商人だ。月霞鍛冶店に追魂弩を受け取りに来た」「奇遇だな。私もだ 縁がある」
暮雨、天下坊の店主晧月君だって気づいてる?![]()
そこに、四人組。論武堂の問道四剣登場!それぞれに剣の道の”軽 重 急 緩”を体現させ、四人の成長ぶりを見ながら道を極める剣法を編み出すとか。だから問道四剣と呼ばれるそうな。
立ちふさがる四人組
第一関所を通過した際の廬玉翟と暮雨のやりとりを確認すると…暮雨は「剣を抜くまでもなく、あやつの槍は折れた」と。
4人組:私たちなら?
暮雨:同じだ…(
剣を抜くまでもない
)
最初に、賈昼(軽)と葉無袖(重
)二人がかり。(重
)の剣の上に立つ。
「山河令」から何度か見ているこのお姿!素敵
次に羅各(急
)、そして4人目修儒(緩)今だ!四人でかかる。暮雨は、羅各(急
)の剣を使い一気に全員を倒す
。やっぱりこちらもチョロかった~![]()
暮雨:”軽 重
急
緩” 剣の四つの道か 狭い枠に閉じこもっていてはいけ
ない。さもなくば真の達人に一瞬で敗れる。
四人組:真の達人とは
暮雨:私こそが真の達人だ。(暮雨が持っていた羅各(急
)の剣が折れる)
お前たちの師匠がこの剣法を教えた目的はお前たちのためか、己の道を探るた
めか。
4人組:剣長老
はこの剣法が、達人には一撃で崩されると知っていたのか
そ
れでも私たちに修行させたのは、我らに戦わせて己の剣法を極めるためだ
(超がっかりな
師匠ね…剣山岳!心も狭いし、怠け者…
自分でやれよ!)
外野の晧月君:問道四剣が敗れた。挑戦者は剣すら抜いていない。この男の腕前
が
すごいのか、あるいは問道四剣が名ばかりなのか。
4人組:うるさい。全員黙れ。さっきは油断した。
暮雨:油断をすれば生き延びる機会はない
と思え。(賈昼の剣を一瞬で奪い、羅各
の喉元につきつける暮雨)
気をつけろ。斬られるぞ。なかなか鋭い剣だ。軽
く当てるだけで首が飛ぶだろう。相手をする価値もない。
賈昼の剣を捨て、
歩いて関所を通っていく。そして
飛ぶ。![]()
馬どうすんでしょうね。
どうすれば…と呆然とする三人 剣長老
が本当に己の道を探っていただけなのか。ならば我らが命かけて戦ってきた意味は…。やはり、悩む彼ら…「暗河伝」今までで何人が悩んできただろう?剣の道、人生…。思えば冒頭から暮雨が「剣を取る 一体、何のためだ」と💬つぶやいて💬いましたよね…
於:無双城門前
ここで、暮雨、自己紹介
天下無剣城 少城主 卓月安が無双に勝負を挑む
と。
城内で聞いていた宗燕回。「ただ者ではない。見に行くぞ」と剣の箱を背負って無双を連れて飛ぶ。
「天下無剣城?久々に聞く懐かしい名だ」。超がっかりで心も狭いし怠け者な剣山岳(剣長老)にも聞こえたようだ。
再び声を上げる暮雨「天下無剣城 少城主 卓月安が 無双に勝負を
」無双城からは誰も出てこない。みんなも集まってきた。晧月君も暮雨の
馬をつれて…
誰も出てこないから、応戦者が出てくるまでの時間を賭ける暮雨(卓月安)と晧月君。わりとすぐ出てきて、晧月君の負け!出てきたのは、超がっかりで怠け者な剣山岳(剣長老)。廬玉翟の思惑通りね![]()
剣山岳、暮雨(卓月安)を見て「やはりお前か」と…
卓月安:わかるのか。
剣山岳:面写をしているし、初めて会ってから何年も経っているが、お前は間違いな
くあの時の子供
だ。我ら剣客は剣を見るように人を見る。お前は
”名
剣”
となれる器だった。思った通り、今や
立派な剣
そのものだ。
あの時…って、どの時?無双城が無剣城を攻めて一夜で消滅させた時?だとしたら現場にいたのね?あなたは
それとも別の時?
卓月安:(剣山岳の剣を見て)青冥古剣か。無双城論武堂大長老剣山岳だな。
剣山岳:いかにも。無双に挑むのか。青冥古剣が満足な答えになると良いがな。
卓月安:今日出会った無双城の者たちは。剣を抜く価値もなかった。
剣山岳:若者らしい気骨がある。①父親にそっくりだ。(剣を抜く長老 両袖春風
で応戦する卓月安)
👘袖、きれいね~![]()
卓月安:あの時もこの技で父はお前に勝ったはず。
あの時…って、どの時?無双城が無剣城を攻めて一夜で消滅させた時ではなさそうね?だとしたらどの時?
剣山岳:袖に風🌪を宿し、自在に動く。②お前の父親の技は自由で豪放だった
が、お前の両袖春風はどこか窮屈だ。
春風の自由さはどこに消えた?
卓月安が「ふっ」と笑い
、
剣気響驚
雷
と叫ぶと、天に
雷雲が
ここ、
かっこいい~
ですねえ
、TV
の前でちょっと真似して
みたりなんかして
…でもさああ、
ここの
音楽…どうにかならないかったのかしらね
。急に曲調が変わって、
軽いし、変じゃない?
剣山岳:見事な
剣気響驚
雷だ 剣を抜かぬなら二度と抜けぬようにしてやる。
城内
「師匠、
雷です。🌂傘を取りに戻り、![]()
布団を部屋の中へ」って、
無双、なかなか生活感があっていいわ~
。燕回「これは剣気だ。一体誰の?あの女子(←李寒衣のことかしら?ね)か?違う。もっと冷たくて鋭く荒々しさがないはずだ。
雷門の剣客か?雪月城と無関係なら誰でもいい」
あら、また「![]()
![]()
雪月城」の名が…剣山岳も、「雪月城の差し金か」って大きく
的外れなことを言ってたわよね。雪月城と、無双城、なんか因縁でもあるのかしら?それとも弱体化した無双城の勝手な被害妄想?
於「剣廬」
無双城 老城主劉雲起「強烈な剣気だな 何者だ」「天下無剣城です」「天下無剣城…生き残りがいたのか」「無剣城の小城主、卓月安だそうです」「あの子供
か、まさか生きていたとはな」「
生きていたとは、お釈迦様でも知らぬ仏のお富さん
」よねえ~
って、
昭和ですが、さすがに古くて私ももちろん
オンタイムではありませんよ~![]()
あの時…無双城が無剣城を攻めて一夜で消滅させた時、居たのね?
しかも、あなたが首謀者ね![]()
「剣長老が応戦中で、老城主に報告しろと」「剣山岳には止められぬだろう」
うん、そうね、廬玉翟心の俳句「剣長老は勝てるだろうか」=と似たような不安、見通しですね。![]()
於:無双城門前
剣山岳と卓月安の⚔戦いを見に来た燕回「よかった。![]()
雪月城の者ではなさそうだ」と。![]()
戦況は、卓月安に押される剣山岳。後ずさり…
卓月安:お前の負けだ
剣山岳:③お前の父親はもっと私に敬意を払っていた
卓月安:
父の話は何度目だ?
三度目だぞ。お前に、
父のことを語る資格があると思うか?
剣山岳:お前。私を追い詰めるな。(
これ以上やったら、容赦なく反撃しちゃうよ
、やっちゃうよ
、秘技!)
へ~、反撃
やれるもんならやってみ
なさいよ~卓月安にかなうわけないでしょう!ふーん![]()
剣山岳、ご立腹
して、山岳剣法を繰り出す 受けて立つ卓月安…剣山岳ダメダメじゃん?
卓月安:頂に立ち、全てを見下ろせても、その上には空がある。歩みを止めればいずれ衰えるのだ。死ねっ![]()
意外
ここで卓月安が剣山岳に対して「死ね
」と言うとは…。ということは、さああ、無双城が無剣城を攻めて一夜で消滅させた時、あなたもそこに居たのね?無双城・劉雲起と一緒にっ
剣山岳![]()
剣山岳、押されまくりで、
危ないっ
そこにっ
燕回が「やめよっ
」と割って入った。瞬時に下がって、持っていた剣山岳の剣を捨てる卓月安…
卓月安:剣を抜く価値のあるものに出会えたようだ。
宗燕回:無双城、宗燕回だ。
卓月安:秋水剣か。
父から聞いている。
(と、返事をするも、燕回を軽く無視して剣山岳に話かける)
お前は気骨に溢れ、剣の道の頂に立ち、すべてを見下ろさんと欲した。編み
出した剣法は一流とは言えぬが、比類なき剣気を持つ。だが、剣気と気骨が
あっても人は老いる。(
しかもね~
剣山岳は、自身の修練を怠り、
弟子を戦わせて己の剣法を極めるような怠け者なんだよ~
)お前はそ
の剣にふさわしくない
剣山岳:今日をもって江湖から我が剣の名は消え失せるだろう。(
あたぼうよっ
~!ちょっと、江戸っ子風に言ってみたかった…
)
宗燕回:論武堂の大長老も今日で交代することになる。隠居するべきだ。(←
弟子
に言われちゃ~おしまいよ~
)ここは私に任せてもらう。
剣山岳、
飛んで城内に戻る 卓月安、ここで初めて剣
を抜く!
卓月安:これが鶴羽剣の江湖での初陣となる。良い相手だ。
宗燕回:「無剣に並ぶ剣
なし」幼い頃、無剣城の名声に心から憧れて
いた。だ
が、あれほどの門派が一夜
にして消え去るとは…実に惜しいことだ。今
日、小城主に会えたことを
光栄
に思う。無双城の中で少し
話でもしな
いか?ここで⚔剣を交える必要が?
ここで卓月安は、現在30歳の宗燕回が「あの時=
一夜にして滅ぼされた時」の
ことを知らないんだな、と知る
卓月安:かつて無双城は武の頂
と称されていた。だが、父
は剣術では自分こそが
無双だと言った。結局決着はつかぬままだ。今日は父の遺志を果たしに来
た
。
宗燕回の心の中
うっそー!
まじ、やばいんですけど~
今の無双城に「無双」を名乗る資格はないなんてみんな知っているし
、無剣城の滅亡に、うち=無双城が関わってるって?どうしよう~
もし卓月安が勝てば
無剣城はが復活=江湖に波乱を呼ぶ もし私が負ければ
無双城は天下四城から外される…
出てくるんじゃなかった~![]()
卓月安:剣仙が次々と現れているが、私は父
が正しかったことを証明したい。宗城
主、手合わせを。私は剣に重荷を背負わせすぎていた。(
暗河時代のこと
か そうよねえ人を殺す生業が重荷でないはずないもんね)故に思いっきり
剣を振れなかった(
でもさあ、超強かったじゃん?)だが、面紗をつけ、
卓月安と名乗ることで心が少し軽くなった(
殺し屋じゃないもんね)。貴
殿にあって、父の言う”自囚の剣”=自分の剣に囚われること=が何なのかを
理解した。貴殿は良い剣客だが、実に惜しい。(
え?どこが?どこが?気
になるじゃん、教えて!)
と、そこに、声が!
無双城・老城主劉雲起、蒼龍牙を携えて登場!
劉雲起:燕回、お前は城主🏯だ。軽々しく剣を抜くな。(卓月安を見て)この剣でお
前の父(卓洛雨)と一夜
戦った
。決着はつかなかったがな。
卓月安:父は「勝った」と言っていた。だが、勝ったから喜んで![]()
いたのではな
い。剣の道で並び立てる相手に出会えたから![]()
喜んでいた。(だのに、お
前は…秘伝書欲しさに…)
恥を知れ
。お前には父と並び立
つ資格はない
。今日私が勝って、お前の剣を断ち、証明してみせ
る。無剣城の剣は無双城を上回るとな。
劉雲起:無剣城はもう存在しない。なぜそこまで固執する?
卓月安:私は生きている。私が生きている限り、無剣城🏯は存在す
る。父から受け継いだ技
も、生きている。
劉雲起:良い剣
だ。名剣山荘で作られたものか。だが惜しい。鋭い剣ほど折れやす
いものだ。(
うるさいわ!弱い犬
ほどよく吠えるのよ
)長年、剣廬
に立てこもり、修練してきた。この戦いは避けて通れぬ。しかも卓雨洛のた
めに来たのなら私が相手をするしかあるまい(
やはりね、あなたが「あの
時」の首謀者ね
) ただし今の話の流れを受けて、この手合わせは過去の
勝負の決着をつけるためとする 結果は今の無双城とは無関係だ
何それ~
![]()
、小物すぎる、小賢しすぎる![]()
![]()
![]()
卓月安:いいだろう お前を
殺し
て勝つ
(燕回、剣を納めて下がる)
凄すぎる⚔戦い
さすがに凄いわ 体操のアンバか?と思うような場面も。龔俊さま、ここまでやらなくても…
どれほど
鍛えたのでしょう?どれほど
練習したのでしょう?努力に
脱帽です。
下がって見ている燕回と剣山岳 さっきまでの手合わせとの違いを感じている…
さっきまで=山岳剣法を使って剣山岳に若き日の気概を思い出させた
今=勢いや気概は消えて殺気しか感じられない
<2人の感想>
・このままでは10手ももたずに敗れる
・敗北と引き換えに老城主を殺す気だ
・もはや無剣城の剣術ではなく、風格も気概もない 人を殺めるためだけの剣だ![]()
ご心配なく…お二人様
卓月安の
心には、父
卓洛雨の教えがありますから。