龔ばんは~7月28日のゴンジュン様
ちょっとうるっ
ときた回でしたよ、大家長~
様々な選択があった 第9話
大家長の部屋に戻ってきた蘇暮雨と白鶴淮。白鶴淮が気づいて口にする
「
眠龍剣!」暮雨もマジで
ガン見!![]()
そう、眠龍剣は
2本
存在するんです。
隕鉄から作られているですって!なんか聞いたことがあるインテツ=「陳情令」は陰鉄でしたよね(⌒∇⌒)漢字が違う
今、大家長の手元にある眠龍剣には「暗河の秘密」が隠されています。
実はそれを見つけるのは昌河!
大家長のテストは、実は奥が深かった件!
(A)成し遂げられていれば=蘇燼灰が眠龍剣を握っていれば→今大家長の手元にある眠龍剣も彼の手元に渡って→提魂殿に行っていた。=だが、しか~し、そうなっていれば、新しい暗河は生まれない
(B)成し遂げられなかった=蘇燼灰が眠龍剣を握れなかった→三家当主の野心を燃え上がらせ、己の野心にのみ込まれる=三つ巴の争い 現在進行中~
(C)(B)の前でも後でも、当主たちが身を引けば、希望を託せる若者たちが台頭できる=支配から抜け出す可能性が生まれる
残念ね、(B)よ…
於:落九霄客桟![]()
慕雨墨が、唐憐月の指尖刃をながめている
。それは、唐憐月が、寝ている慕雨墨の足元で居眠りをしていた時、慕雨墨が彼の肩にかかる髪を優しく払い、腰袋からそっと抜き取ったもの。愛の証
記念の品ね。だって、唐憐月は無くなっていることに気づいても、何も言わなかったもの。
これ、後で効いてくるのよ。この指尖刃があったおかげで慕雨墨は、
信用
してもらえて、唐憐月を助けることができる![]()
唐憐月が食事
を運んできた。回復したのなら外で食べるように促すと「そんなの無理よ
まだ看病が必要なの」と。仕方ないな~
という顔をしつつも、結局ベッドへ運んであげる
。自分で食べるよう、ご飯茶碗🍚を渡すと、慕雨墨は受け取っても、その重さに耐えられない(フリ)
。まだ回復していないことを強調して食べさせてもらうのよ
。でも、唐憐月が去る時が近づいていることを悟る
「君も回復した」って言われちゃってるしね。
唐憐月が発つ。腰袋に手をやる。指尖刃が1本足りない。
寝ている慕雨墨の顔を見て少し微笑む
。近づき顔を撫でようとするが、
手を止める。ここが、慕雨墨と唐憐月の違いね。慕雨墨は、肩に触れ髪を払った。でも唐憐月は触らなかった。そのまま部屋を出る唐憐月。扉を閉めて出ていった。向かった先は…もちろん蛛巣、大家長の元。
於:蘇家
昌河が(傷心の
)当主蘇燼灰の元にやってくる。
蘇燼灰:お前は自分の本当の姿を他人に見せたくないようだ 魂胆を見抜かれるのが
怖いか?お前はずっと私に押さえつけられ出番がなかった だが今や私は勢
いを失った 自分の出番だと思っているのでは![]()
昌河:人の心を読むのが好きなら当ててみては? 俺がここに来た目的は何か![]()
(よく見ると、
腕、アームホルダーしてないわね。もう、治ってたの?)
蘇燼灰:お前が欲しいのは、蘇家の当主の座だな
だが蘇昌河、お前は無名者だ
蘇暮雨にも大家長を継ぐ資格
はない お前も同じだ 蘇家当主の座を継ぐ
資格
はない
昌河:(鼻で笑ってため息をつく)蘇家の当主の座には何の興味もない 俺は暗河の
歴史上前例のないことを成し遂げる
俺は暗河を変える
蘇燼灰:(笑う当主)お前の寸指剣は確かに見事だ だが私に勝つのは容易ではない
私の剣は折れたが それでも私は蘇燼灰だ
といって昌河を攻撃しようとする「牙なき
虎、目のない
龍など恐れるに足らない」と、昌河は受けて立つ
ここ
ここが大事です![]()
蘇燼灰と昌河が⚔戦って蘇燼灰が破れました _| ̄|○ 昌河が何を使って(どんな技で)戦って勝ったか…ここ、大事です。蘇燼灰にして「見事な
腕前だ」と言わしめた技は…いったい?
蘇燼灰:あの時 蘇家が受け入れなければお前たちは
死んでいた
昌河:暮雨は俺を背負って逃げ 大家長の一撃
に耐えた 拒む術もなく暗河に入ったが自らの足で彼岸を目指す (←ここ大事~!(´;ω;`)ウッ…)
異変に気付いた蘇穆秋が走って、当主の元へ行こうとする!そこに「抵抗しても無駄だ」と蘇昌離! はい、ご無沙汰しておりました!第2話で、暮雨の行く手を「泣き落としでもいいから阻め」と蘇昌河に言われていた昌河の実弟です!
蘇昌河が部屋から出て来た
蘇穆秋:(目を見張る
)お前は難しい任務を担い 毎回確実にこなしてきた こた
びも周到に準備しいつもどおり成功させるのだろう
昌河:よく分かってるな 感動すら覚える(そう言って、指輪
を出す) 6年の歳
月をかけて組織を作った その名は彼岸だ(指輪をはめて見せる 蘇昌離をは
じめ周りの若者たちも
指輪
をはめた指を見せる)暗河を渡れば彼岸に着け
る そこは長い夜
でなく明るい
光が差す場所だ 胸が熱くなるだろう?
ここで昌河が蘇昌離たちに剣を下ろすよう、指
で合図をします。この合図は、「光・淵」第27話で、粛正者側のA13が運転するタクシーの窓から、裴溯が、心配して尾行している部下に、「尾行しなくていい」と送った合図の仕草と同じ~
。日本とはちょっと違うゼスチャー。中国の現代ドラマと時代劇とで同じ仕草を見られるとは思いませんでした。凄い発見![]()
昌河は続けます「蘇穆秋殿は本家の者だ 生来、刺客として育てられたわけだが殺しの道具として生まれたいと誰が望む? 世の人々は
太陽の光を浴びられるのに俺たちは
闇を生きる 現状を変えたくないのか?」
蘇穆秋:確かに暗殺を強いられそう思ったことはある だが大勢を殺した今、私たち
の手は血に染まった 組織を変える資格
が?
昌河:そうだな だからこそ あんたは同志だが
指輪を渡さなかった あんたは現
状を愁いながらも勇気を失ってる 俺たちは違う 俺たちは若く体に流れる血
は
熱くたぎっている 情熱と志は今も色あせていない 胸の奥に熱き血潮が
渦巻いているなら恐れず、悔いず、屈しない 蘇穆秋殿、あんたは善人だ
この汚れた暗河では珍しく
尊敬に値する 新たな暗河に蘇燼灰は不要だ ![]()
死んでない 連れていけ
蘇燼灰と昌河が戦った後、2人の間で「生かしてやる いつか新たな暗河の名を
耳にして
驚く日が来る」「分かった 楽しみにしている」という会話があったのよ…
立ち去る昌河たち 室内に場所を移し、昌河は当主の座に座る
「(当主を)なぜ殺さなかった?」と問う若者。この人は…、そうです!第8話で、「裏切者」と言った蘇沢の隣にいた若手です。名前は蘇欒丹。
昌河:そうだな、なぜだろう…この後はどう動く?
蘇欒丹:慕家へ向かい 機を見て剣
を奪うか?
昌河:蘇暮雨は?
昌離:🕷蛛巣に戻った
昌河:俺たちも蛛巣へ と言って立ち上がった昌河の前に蘇欒丹が立ちふさがる
蘇燼灰:眠龍剣
は今 慕家が手にしている なぜ🕷蛛巣へ? 謝家が慕家の拠点を
包囲した 両家を争わせ
漁夫の利を狙おう 今日のために彼岸を組織し
準備を重ねてきた 私情は捨てろ この状況でも 蘇暮雨を守る気だな
昌河:よく聞け 蘇暮雨は命ある限り必ず眠龍剣
を取り戻す 詞陵を追わず蛛巣に
戻ったのは剣に異変を感じた証拠だ(
→ええ
そうなの~) 今、慕家と争
うのは謝覇のような馬鹿だけ お前も同じなら一緒に
死んでこい しかし、
お前は一つ言い当てた 俺は絶対に蘇暮雨を守る 蘇暮雨だけは死んではなら
ぬ 絶対に認めない 俺が生きている限りはな (と言って蘇欒丹の胸を素手で
突き倒した)
昌河、何かに気づき「蛛巣の外で待て」と言い残し出ていく
於:蛛巣
慕雨墨の元を去って、やっと大家長の元に唐門の唐憐月(天啓の4守護の一人玄武使)が到着、というよりやっと追いついた![]()
。唐二長老の敵を討ち。
大家長:天啓城の玄武使か
今後、天啓城はよく出てきます!覚えておきましょう!
唐憐月:なぜ、皆 私に会うと天啓城の玄武使と呼ぶ?私は唐門の弟子として敵討ち
に来た 玄武使は関係ない
大家長:まだまだ若いな 唐二長老は、すでに江湖との関りを断ち
、唐門とも距離
を置いて寂れた町に身を潜め孤独に暮らしていた かような者を暗河の大家
長である私がわざわざ殺す? 一つだけ教えてやる 唐二長老はお前の唯一
の理解者だった そんな唐二長老が殺されれば、復讐心に駆られたお前を天
啓から誘い出せる!
唐二長老殺害は、唐憐月誘い出す餌だったんですねええ~。暗殺を依頼したのはもちろん!
「あの方」![]()
![]()
唐憐月:よく分かった ご教示に感謝するが敵を討たねばならない
大家長:では、玄武使よ、お手並み拝見といこう たとえ瀕死の
虎となっても私は
誇りを失わぬ 大家長としての責務を果たす 見せてもらおう
万樹飛花
を
にらみ合う二人…
万樹飛花(=第一話)は唐二老が大家長に向かって繰り出した技ですね。大家長も「見事な
万樹飛花
だ」とほめていました。唐二老の弟子ですから、当然万樹飛花を使うのだろうと…?
昌河と暮雨
暮雨:渡す物がある
と、大家長から預かった2つの
鍵
を出す。
「天啓城🏰へ行け お前が現れたら必ず接触してくる者がいる お前の
腕なら敵を倒し、秘密の
場所にたどり着ける この中の
鍵をその場所を守る者に渡せ お前と蘇昌河のために箱を開けてくれるだろう そうすればお前たち2人の名は永遠に暗河から消える そしてお前が探し求めてきた無剣城が滅んだ秘密も知ることができるだろう」
来た~っ(≧∇≦)
無剣城が滅んだ理由![]()
そう、大家長は、暮雨が、無剣城の城主卓雨洛の息子であることを知っていたでしょう?!第7話「“務め” と言うな さっきお前が言った“情義”のほうがいい 暗河の試練では悟れぬ言葉だ」「父に教わりました」「剣神 卓雨洛だな 誠に偉大な人物だった」ここよ、ここ!ね?なんで知ってるのよって。秘密
は天啓城🏰に!すべての暗河の者の記録…来歴ややってきたことの記録…がある=つまり誰が無剣城を滅ぼしたのか…誰が父を殺したのか…天啓城へ舞台が移る…のは第12話ね![]()
昌河:それが望みか? 暗河を離れ真の自由を手に入れる 大家長を守ってきたのは
その鍵
のためか?
暮雨:暗河が解散されれば皆、自由だけでなく選択の機会も得られる
昌河:それがお前の計画か 三家の抗争を利用しそれぞれの力を削いで同じ志を持つ
者たちと暗河を離れる… 俺からも贈り物がある 受け取れ(内側に彼岸と書
かれた
指輪) 暗河を渡れば彼岸に着ける そこは
長い夜ではなく明るい
光が差す場所だ 任務を終えて滄瀾江を渡った日を覚えてるか? お前は川
面を見つめながらこう尋ねた いつ彼岸に着ける?と 今、教えてやる
よ
今夜だ
」
暮雨:しかし、暗河にとって血の夜となるだろう
昌河:改革は流血を伴う お前は善良すぎる 本当に腹が立つ
やりきれない そ
れでも俺を止めるなら 勝負だ
勝った者に従う お前が勝てば暗河は解散
俺が勝てば共に彼岸へ向かう
なんか「陳情令」第27話(=揺るがぬ誓い)を想い出します。「戦いが避けられないならお前と勝負したい 死んだところで少なくとも 含光君の手で死ねるんだ 悔いはない」
あの雨
の中の名シーンを![]()
暮雨:昌河、私は誰よりもお前を理解している お前は暗河を導く男だが その野心
は皆を奈落の底へ落とす 暗河は単純ではない 大家長や提魂殿の背後に強大
な勢力が存在する
ここ、大事…。「皆を奈落の底へ落とす」…昌河、じゃあ、結局何人が生き残って彼岸に渡れるの?![]()
昌河:強大な勢力![]()
(あれ?昌河、なんで驚くの?ここで自分の敵討ちの相手はもしや?間違ってる?とか思ったのかな?昌河…イコールだと知らなかったとか?)
暮雨:私たちは大家長と当主になれても剣は握れない 大家長も結局は誰かの☖駒に
すぎないからだ 抗えば大勢が死に大きな代償を払うことになる 仲間を犠牲
にしたくない![]()
![]()
昌河:お前の言う通り俺には野心がある 蘇暮雨、やはり俺たちは進む道が違う![]()
そう言って腰から寸指剣を抜き暮雨の首元に突き付ける
動かない暮雨
昌河:暗河で善人を貫くなんて純粋
すぎる 暗殺は俺が担うし 罪も俺が背負って
やる 暗河を離れたいなら道も切り開いてやろう だがお前は絶対にあの世へ
行かせない 送葬師だけどな![]()
![]()
ここ、泣きそううう、う、( ;∀;)![]()
![]()
暮雨:鬼吠淵を出る直前に私が言ったことを覚えているか 「強い者だけが純粋であることを許される」
うん、うん、覚えてるよ
寸指剣を下ろす昌河 「俺のやり方も ある意味
純粋
だろ?
雪月剣仙
、どう思う?」と出てきたのは李寒衣城主。
第一話解説で出て来た南の雪月城の人。「弟弟子に大家長の交代は江湖に影響を及ぼすから見に来い、と言われてきたらしい。弟弟子は、蘇暮雨が大家長になるのが最良の結末だと思っているそうな。でも、ご本人は蘇暮雨が望む暗河の解散がいいと思っている。だって、江湖から暗河が消えるから~ それこそが何よりの善![]()
異変を知らせる音が…蛛巣に唐憐月が来ている
急ぎ向かう二人
於:蛛巣
大家長が
天雷無妄
を繰り出そうとする。唐憐月 「残念だな今夜は
雲が無く![]()
雷を落とせぬ 大家長 あなたは
死を免れない」 大家長が
眠龍剣を握る手を見る 剣の柄を見る 眠龍剣
を鞘に納めたところに暮雨と昌河二人が登場![]()
ねえ、ねえ、昌河、眠龍剣
がここにあることに驚いてよ!
さっき、蘇燼灰が「眠龍剣
は今 慕家が手にしている」って言ってたじゃーん!
「
梅の香りは苦寒を経てこそ香る
雪落一枝梅
の特徴は梅のように不屈であることだ 解毒直後に真気を遣えば毒がよみがえる (吐血する大家長) ☠毒が再び作用し始めたようだな 先は短い」「黄泉までの道 どうか安らかに」そう言って唐憐月は去って行った 神医の鍼を拒む大家長 もう分かっている 私は限界が近い
大家長は、暮雨と昌河を連れて奥へ 二人に話があると
大家長:暮雨、お前が命懸けで私を守る理由は生死同だと思っていた
「生死同とは?」と昌河 鬼吠淵で大家長からの一撃に含まれていたことを知らなかったのね。
「もう、解毒済みだ」
だが生死同がとっくに解かれていたと知り、お前を見くびっていたと気づい
た 己も卑下していた
暮雨:あなたに尽くしたのは守るに値する方だと思ったからです
大家長:若い頃、阿克とは![]()
兄弟同然だった お前たちのようにな
だが大家
長の座💺を争う中で私は多くを失い 阿克は一人で🕷蛛巣に身を隠した 私
は阿克にも見限られたと思った
だがあいつは己の命を捨ててまで私を救
ってくれたのだ…だがその命も…
」
暮雨:この世には変わらぬものもあります 永遠に (暮雨をみつめる大家長)
大家長:暮雨 暗河を解散させることが目的か?
暮雨:はい 私一人で去れば、蛛影は悲惨な末路をたどります 私は皆を救ってやり
たい 暗河を解散させてこそ真の自由を得られ、
日の当たる場所を堂々と歩
け
るのです 暗河が崩壊さえすれば背後の勢力がいかに強大でも何もできな
いでしょう
大家長:昌河、お前は?暗河を掌握して新しい組織に改革したいのか この剣をお前
に託そう 本当は暮雨に渡したかったがな
若い頃は私もお前と同じ考え
を持っていた お前はまだ分かっていない 理想の実現には想像以上の困難
を伴うだろう 倒すべき相手は私たちよりはるかに強く恐ろしい存在だ
昌河:俺と暮雨が組めば無敵だ 提魂殿など恐れるに足りませんよ
大家長:提魂殿は影の権力が暗河に置いた操り人形だ 何百年も前から 暗河は最も
恐ろしい刺客組織とされてきた だがその実態は内部の刺客ですら何も知ら
ない
暮雨:暗河の
秘密とは何なのですか?
大家長:秘密は私の部屋の隠し通路にある 私が
死んだら見に行くがよい お前が
眠龍剣
を真の意味で手にした時 奴らの方から現れる 剣はお前たち2人
に託す 暮雨…いつも思っていた 私は大家長になってからというもの絶対
的な権力と輝かしい栄光
を手に入れたが三家に見捨てられた
亡霊のよう
だとな だが阿克は私のために命を捧げてくれた お前は☠毒が解かれても
なお私を守り続けた やっとわかった 私は孤独ではなかったとな 暮雨
よ、そばにいてくれて感謝する…
こんなとこで泣かせないでよ~(´;ω;`)ウッ… ぐすん、ぐすん![]()
頭を下げる大家長
暮雨:大家長のおかげで鬼哭淵を出られました
跪く暮雨を起こす大家長 そんな二人のやりとりを見ながら、昌河はずっと横で立ってるけどね…![]()
![]()
大家長:私はお前たちの力を利用しようとしただけだ
暮雨:大家長の目的と私たちの結末や最後の選択は無関係です 私は暗河で技を学びました 父に生き方を学びました 父は何よりも情義を第一にと
大家長:情義か 若い頃 新たな暗河を作ろうとした だが気づけばいつのまにか奴
らと同じになっていた だが蘇暮雨、お前は違う お前は決して信念を曲げ
ない🥄男だ 行け 行くがいい (といって肩をたたき背を向ける大家長)
お前たちが去ったらこの場に火
を放つ 私自身と共にこの🕷蛛巣ごと焼き
払おう 止めるな これが私の選択だ
そう言って部屋にはいって行こうとする
暮雨:どうか安らかに (と頭を下げる 振り返る大家長)
大家長:てっきり私を引きとめるかと思った
暮雨:人にはぞれぞれ選択があり すべてに意義があります
「蔵海伝」でも、稚奴の師匠、園星斗大師は第3話で、屋敷ごと
燃えていましたよね。死に方の中で「焼身」に何か日本と違う意味があるのかしら?
その頃、🕷蛛巣の外では、昌離たちが、昌河の戻りと指示を待っていた。外で待て
って言われてるからね。でも、中の様子が気になるのよね。我慢強い そこに2つの影が…上空をよぎる![]()
残された眠龍剣
暮雨と昌河 二人で💬話し合う💬
お前がこの剣を握るなら譲ってやる お前の方が人望があるからな 🕷蛛影はお前に命は捧げるが彼岸の連中は俺に刃を向ける
約束通り、お前が大家長で俺が蘇家の当主だ (首を横に振る暮雨) やっぱりな譲っても受け取らない 暗河と縁を切り自由になりたいんだろ? 「お前こそなぜ残る?」誰もがお前のように無欲だと?英雄になりたい者 侠客になりたい者 富を求める者もいれば名誉を求める者もいる 暗河は強い
2人
で力を合わせれば多くを変えられる 俺には野心があり望みがある 流浪するよりもこの剣
を握り運命を支配する奴らに抗い戦う⚔べきだ🤺
と、そこに、水官と慕詞陵 「奴らを殺せば☠毒を解いてくれるのか?」と慕詞陵 「そうだ」と水官。え?
蠍ちゃん、慕子蟄に騙されてんじゃん(笑)!眠龍剣
取ってきたら☠毒を解いてやるって言われたのに。また仕事増えちゃったんじゃない?
水官は紹介する「奴らは当代の蘇家で最強の2人
蘇暮雨と蘇昌河だ 素晴らしい話だったが残念だな、お前は我らの選ぶ者ではない お前たちは強いが慕詞陵には敵わん」
暮雨:昌河の言葉には同意しないが
一つだけ真実を言っていた
私と昌河が組めば無敵だ
といって速攻
十八剣陣をくりだした![]()
あ、名前の色分け忘れてるわ~あとでこそっとやっておこう…![]()