経緯メモ㉛小説「鎮魂」2回目読みました③答え合わせ的な感じ~

 

 

第4部 鎮魂灯 

 

この章は、長い…   猫しっぽ  猫からだ  猫あたま

 

23P ハートのプレゼントバレンタインデー💛💐趙雲瀾の実家に(あらためて)父親と会う約束を取り付けて行ったのに父親は留守。帰路、趙雲瀾薔薇赤薔薇を5000本ピンク薔薇買おうとする。

ここいいですよねえ。「絶世令嬢」第11話でも無寐が洛景にお花を買っていました。普段からお花を買うことが生活に根付いているなんて素敵。

 

25P 「どちらかというと私が君を嫁に迎え入れるのが筋でしょう。こちらの苗字に変えると言ってくれましたから」

笑これは、13P 「今日も懲らしめてやれなかったら俺の姓を沈に変えてやろう」 ですね(^_-)-☆

 

31P 「私はただのすり鉢です 先聖神農の」

なぜに、すり鉢?なぜに「物」?ここで脱力おばけくんしましたよ(笑)

 

36P 趙雲瀾「最近はなぜこんなに疲れやすいのだろう大あくび」と思った

ここは全く気にしてませんでした。1読目、スルーしてました。後でわかるんですよねええ。ヤラレタ!ガーン

 

45P 沈巍が自分の血(心臓の)を取ってせんじ薬を作っていたことを趙雲瀾が見た 

ドラマ第27話キッチンで沈巍がナイフナイフを落としたところ。趙雲瀾が「正直に言え 目を治すとき何をした」のところに相当ですよね。

 

66P  奈何橋にたどり着き、孟婆が作ったスープを飲めば生前あったことを忘れ生まれ変わる。

この思想は中国では鉄板なんでしょうかしら?全国区なのかしら?Priestさんの小説に限ったことではなく?日本でも、みんな知っていること?

 

79P 帰り道 両面鬼に襲われる「人間側につくか、鬼側につくかどちらか選べ 人の道を歩むか、鬼の道を歩むか、どちらか選べ。人間界か幽冥界かどちらか選べ」

えっ?それって、選べるの?!

 

85P 趙雲瀾は「俺と一緒に帰ろう」と斬魂使を抱きしめた。

祝紅が目撃して腰を抜かしたって爆笑、ところがいいですよね。で、斬魂使=沈巍 と祝紅にばれました~てへぺろ

 

117P 「その代わりにわれから何をもらうつもりだ?」崑崙君は彼の唇に優しい口づけをした。「われになにかあるかというなら、この真心くらいしか天秤にかけてみる価値のあるものはない。ほしいならあげよう」その時少年鬼王は知った。自分が切望しているが言葉にできなかったものにはちゃんと「真心」という名前があると。

 

ここ、イエローハーツ感動ラブラブですよね。3章の56P

 

たった二文字だが人はそれだけのために身を滅ぼすことさえある。「これ(魂火)も、好きならそなたが持っていてくれ。われの心底の血が鎮魂灯の灯芯になり、肉体は鎮魂灯の台座になった。魂魄だけはここで大封を見張続けておる。今更、魂火を取り戻しても無駄であるゆえ、そなたが持っていてくれ。かつてそなたに渡した「」はまだ持っておるか、それはわれの背骨だ。われの背骨は天柱である崑崙山と繋がっており、これを1回振るうだけで天地を揺るがすこともできる」そういって、崑崙君が手印を結ぶと、神筋は鬼王の額から彼の体に吸収されていった。

これがすべてなんですね…

沈巍の想いの原点。沈巍が第3部功徳筆343Pで「私の命、私の目、私のすべては君からもらったものです」プレゼントということ。

 

125P 鬼面👹の男は「私とあいつは双生の鬼王で、何一つ違わなかったのに、あいつだけがあなた、崑崙君に気に入られたラブラブ。そして数万年経った今、私たちは一人はこの中に閉じ込められていて、一人は外の世界で悠々自適に生活している。一人は 牢獄 に監禁され、一人は牢獄の看守になった。

結局ドラマも小説も、兄弟げんか なんですかはてなマーク

兄弟の嫉妬 なんですかね…原因は。。。

 

136P 黄泉で神農のすり鉢と斬魂使。「忘れないでください。 崑崙君の神霊を輪廻の中に送った時、あなたが神農氏に約束したことを

これまでは、「におわせ」程度だったのに、もう、このあたりからかなり出してきてますねえええ。そして

154P マンションにもどった。指輪俺にずっとそばにいて欲しい、君と一緒に死んでほしいと思ってるよな。 

と、はっきり出てきました!拍手

 

157P これ以上俺を騙したら、本当に二度と許さないぞ 

って、言ったのにね。これが、336Pに続くのよね。祝紅が「なんでついていかないんですか?」沈巍「これ以上騙したら…本当に二度と私を許さないと言われましたから」ってね。

 

やっぱり、BGMは「 只是太在意」。一回目と受ける感じが違うのよね~。ずーっと「 只是太在意」で、合うじゃない!ヘッドフォン恋の矢

 

長いよ~🐍 魚しっぽまだまだ続く~ 魚からだ ひたすら続くよ~ 魚あたま