小説「鎮魂」2回目読みました①

 

ということで、5月25日~29日二回目の小説「鎮魂」📚。丁寧に読んでいきました。1回目ではよくわからなかったこととか、呼応する個所とか、対比(ページ数も振り返る時の自分のために書いておこう!)もかみしめましたよ~飛び出すハート

1回目の時と少し感情移入個所も変わり、泣いちゃう場面も少し変化がありました。

 

 

第一部 輪廻晷

 

77P

「この世の中で、命を捧げるに値することは二つだけです。一つは一族や国家のために命を捧げること、それは忠と孝を 全うするためです。もう一つは知己のために命を捧げること、これは自分自身を全うするためです。この二つ以外、どんな自殺行為も単に臆病者の愚行にすぎません。分かっていますか?」

というセリフ、なんか「山河令」第27話、絶世の知己を思い出します。

そして、☆彡知己のために命を捧げること、これは自分自身を全うするため☆彡これは後の沈巍の有言実行に続くんですね。(´;ω;`)ウッ…

 

172P 

少し考えたあと、(趙雲瀾は)また 沈巍 の右手を持ち上げ、人差し指で彼の手の甲に見えない「安神符」を描いた。沈巍 が低い声でなにかを唱えたあと、金色の護符は紙のように彼の手の甲から離れ、ひらひらと空中に浮かんできた。 沈巍 はその護符を手に取って大事にしまい…

実はこれ、凄いのよね、活きてくるのよね、後で3巻391P💛これは感動しました。これがドラマ内の「1万年前のキャンディーの紙」と重なりました。

 

 

第二部 山河錐

 

219P 古文書を買いとるシーン。

ドラマでは、なんで古文書を沈巍にプレゼントするのか不思議だったんです。小説では沈巍は文系の教授。国語といくつか文系の選択科目を教えている、と。ということで納得OK

 

297P 「ぼやけている窓ガラスを通して車の中に向かって二回もお辞儀した

なんか、変だな? 趙雲瀾に向かってのお辞儀なのかな?と気になったので印象に残っていました。やっぱり、後できましたね!ニヤリ

 

381P 

斬魂使が、趙雲瀾がタバコ🚬に火をつけようとしてタバコを取り上げた。どこかで同じことをされたような既視感を覚える仕草さだった

これ、どこかにあったかしら?と思って探したんですけど…そんなからみ、見つからなかったんですよね~。「既視感を覚える仕草」なだけで実際にはなかったのかしらね。ここは、わからないです(-。-)y-゜゜゜

 

422P 鬼面の男はまるで、切り落とされたのが自分のではなく、ただの袖かないかのようにそのことを全く気に留めていない。

↑鬼面の男は片腕を切り落とされましたよね!ね、ね!

腕、どうなっちゃったんでしょう!?。全然触れられてないですよね、この後。実態ではなく「影」だったから本体は腕はあるのかしら?以降、片腕が無い鬼面の男の表現を見かけなかったですから。

 

長いので次にまだまだ続く~馬