なにをどう経由したのか、これにDSGを組み込む事に挑戦しはじめて、結構たった。
最初は、DSGのセッティングに、トライ&エラーを繰り返し、その都度説明書みたり、ネットで情報探したりして、なんとか作動してパワーも出してってとこまで、もってこれたけど・・・
先日の試射で、トラぶって安定動作には、まだまだって事がわかった。
内部をもう一度、チェックして壊れた部品を交換して、作動チェックを行った。
結果
インナーバレル260mmでの弾ポロが発生→コレは予想済み。
しかし、突然セミオートが撃てなくなる。(ピストンロック発生)
仕方なく、内部をもう一度チェックする。
しかし、中身は何にも変化なし。どこも壊れておらず、問題なし。
スプリングにスペーサーを増して再度組み込み。
↓
またセミオートで動かなくなる、ピストンロック発生。
開ける。問題なし。スペーサー外す。
↓
またまた、ピストンロック発生。
わけわかめ。
ここから、検証に入る。
1)これまで、どの部品も壊れてない。
2)スプリングは、強スプリングだが引けなかった事はない。
3)モーターは、普通に作動してる。
4)ピニオンギアにも、変な兆候は見られない。
5)DSGギアセットそのものにも、なんの兆候も見られない。
6)シムはピッタリセットから各ギア1枚抜く事で、少しガタをとった。
手動により各部の作動チェック。
・・・・問題なし。
スプリングを除いて、メカBOXを閉じて手動にて作動チェック。
・・・・問題なし。
もう一度、組み込みをして作動させてみる。
↓
だめ。ピストンロック発生。
なるべくその状態のまま、メカBOXを開けてみる。
この状態だと・・・どうやらセクターの最初のギアがピストンを引くときはうまく噛みあったが、その後でピストンが上方向に逃げてしまいギアの噛みあわせが外れる現象が起きてるよう。
こんなの初めてだわ。
原因はピストンっぽい。
スプリングを外した状態で、メカBOXを閉じてピストンの「ブレ」を探ってみる事に。
ガバガバでした。でも大体のメカBOXは、こんなもん・・・・ピストンを後退させて揺らしてみると、レールから外れた・・・・どいうこと?
んで、VFC純正のピストンと比較してみる事に

青(透明):VFC純正ピストン
青:使っているSHSの軽量ピストン 赤(透明):前に使ってたCOREピストン
赤:システマ強化ピストン
Oh No!ピストンの外径が純正と比べてかなり小さい事がわかる。
これでも、一応ピストンレールには納まるので、通常のメカBOXに使う分には問題ないみたいだ。
でもね。今まで使ってたのはVFCのHK417っていうアウトローなんですよ
メカBOXもVFC設計のVer2.2ってやつで。いろいろ特殊なんです。
実は、ノズルもM4が流用できるって聞いたけど、実際はわずかなサイズの違いで気密が採れずに、ジュールが落ちる。長めのを使えば、今度は給弾されない(ノズルの後退量不足)。
逆転防止ラッチも、専用だし。タペットプレートも、ほんのわずかにサイズが違う(マルイさんのを流用すると給弾不良おきやすかった)今は、ライラクスの強化タペプレを使用。
簡単に流用できるパーツは、スプリングガイドと8mm軸受けくらい。
ただ、このメカBOXの設計は好きだ。開け閉めするのにトリガー部分が、別部品な為非常にやりやすいし、メカBOXネジも+が使われていて、めちゃやりやすい。
コツは要るけど、慣れるとマルイさんのよりやりやすいな
結果
メカBOXのピストンレールの上の空間・ピストンスペース?の部分が結構肉薄で、マルイさん純正よりわずかに大きく採られてる可能性がある。
+
SHSピストンの外径の細さ故に、セクターギアが回ってきた時にピストンを押し上げながら回る(円運動→前後運動)時に上部スペースに、ピストンが逃げてしまい、スプリングをひききれない。
さらにピストンレール部分も外径同様小さい為、ピストンが逃げた時にピストンレール部分がメカBOX側のレールから外れてしまいピストンロックを発生させる。
こんなもんかな?
つかれた~これで原因判明~
その証拠にSHSピストンの上部に擦れた後がくっきりついてるし、レール部分にも傷がある。
もう、HK417にDSG組むの諦めようかな~~~
でもそれだと面白くないな、マガジンも大量に買ったし。
で対策は・・・ピストンを買い換えるのが一番。COREの軽量ピストンを買えばおわりだな。
文系の俺が、ここまで頭使うと、頭痛い
改めて、電動ガンって奥が深い。
・・・
友達からメールが、車のサスペンションの交換をしてくれみたいな・・・・
めんどくさいから、大金はらって店持ってけよ~
と、言いたい・・・いろいろ文句いって回避しよう


















