まず最初に、9月1日の記念撮影。
コーチの語源は諸説あれども、
灰谷さんの発達支援コーチングは、
人の発達を導くこと。
コーチのブランドロゴに馬車が書かれているように、
指導者は「学習者を運ぶ道具」と比喩されたことから、
馬車を意味する「コーチ」が学業やスポーツの指導者を意味するようになり、
19世紀には学生の俗語で家庭教師もさすようになった。
組織でよく見るヒエラルキーに凝り固まったコーチとは全く別。
9月1日は、イグナチオ教会で発達支援コーチングのワークショップを行いました。
淡路島から上京する灰谷さんを待ちわびてほぼ満席です。
NPOマザーハウスのスタッフもアイスコーヒーを販売しつつ、
楽しみました。
身近な人の発達障害に悩む方たちや、
発達障害当事者、
刑務所出所者、
なんとなく来てみた方など、
様々な方が参加してくれました。
そして、フライヤーに書いてあったとおり、
みんなで本気で遊びました。
手足を押しあう押し相撲、
丸めた靴下を投げあうキャッチボール、
ちり紙を細く割いて落とさないように息を吹くバレー、
ペットボトルのキャップを吹き飛ばす吹き矢など、
その場にあるものを最大限に使う即興の遊びをしました。
そういえば、
ニーゼと光のアトリエでも
精神疾患者の治療に
ニーゼが靴下を丸めたボールで
コミュニケーションを図るシーンがあった。
ミヒャエル・エンデのモモのワンシーンでも、
空想の世界で子どもたちは遊んだ。
与えられた場所と材料でクリエイティブに遊ぶ。
子どもの心を忘れなけれ誰でもできる。
この写真は、
左右の手を相手に委ねて
心が落ち着くことを確認し、恐怖麻痺反射の統合をするワーク。
「人の手によるタッチング」が基本なのだが、
この皮膚へのアプローチによって肌の感覚を育てることによる統合です。
大人のマインドが邪魔をしてなかなかできないポーズを、
ここぞとばかりにやってみた。
大人が三人、連なる機会などそう無い。
触覚ってとっても大切。
発達障害の弊害の1つに「服の材質に極端にこだわる」というものがある。
木綿、絹、羊毛、麻、肌触りで快不快が決まる。
皮膚が育ちきってないから、心地よい肌触りを求めてる。
原始反射とは、胎児から乳児に存在する、⽣き残る⼿助けになる反射のこと.
意志とは関係なく無意識的に起こる⾏動のこと。
例えば、⾚ちゃんのほっぺをさわるとおっぱいを吸うしぐさをするような動きなどで、
受胎後 5週〜⽣後2年までの間に、様々な反射が「出現」「発達」「統合」する。
毎月科目の違う
「犯罪からの回復とグループセラピー」
でも一貫しているのは、
本人の自主性を尊重すること。
興味を持って来てくれる人を歓迎している。
告知はするが、来るかどうかはその人次第。
馬を水辺に連れて行くことはできても、馬に水を飲ませる事はできない。
You can take a horse to the water, but you can't make him drink.
というのが教育の原則。
また、この日のコーチングは先月行った
条件反射制御法との類似点もあった。
原始反射も条件反射も、
人の根源的な動きで、
それをコントロールするのはコツが必要。
コントロールと言うか、原始反射については
統合する。
ゲシュタルト(統合)ですね。
潜んでいたものが「出現」して「活性化」することでピークまで発動し、
収まっていく過程で「コントロール」できるようになって、最後に「統合」される。
自然な発達の法則というのがある。
「自分がやりたいことを自分で決めて、最後までやりきる。」
というもの。
1)発達に必要な答えは本⼈の中にある
2)すべての⾏動や動きには⾝体的な理由がある
3)私たちは常にお互いに影響しあっている
4)遊びは単に快楽のためだけに⾏われない
5)与えられた環境が最善である
これが発達の前提。
自分が疑問に思ったのは、発達と成長の違い。
はったつ
【発達】
- 《名・ス自》
成長して、以前よりも大きく(強く、または完全な段階に)なること。
-
「心身の―」「知能が―する」「―した低気圧」「技術の―」。外界によく(鋭く)適応した状態に達すること。
(グーグル)
せいちょう
-
【生長】 《名・ス自》伸び育つこと。
「植物の―」 - 【成長】 《名・ス自》育って成熟すること。
「子供の―」
ということで、意味としては
成長よりも、発達のほうが伸びシロがありそう。
発達するものの中には食べ物の咀嚼の原理として、
「加虐性」のようなものもあったりするのですが、
それらも「満たされて統合される」ことで、
人としてのエッセンスとしてポジティブに作用するようになるようです。
うわー、、っと
話が長くなったので、
〆ます。
シメはジュースよりお酒のほうが安い居酒屋。
灰谷さんと、このご縁をつないでくれたリリーさんと、
三人で野菜たっぷりの鍋を囲みました。
このとき、すでに次回も計画しています。
次回は、都内で、灰谷さんが手がける発達するメガネの紹介をします。
魔法のように性格が良くなるメガネだそうで、
次回は私はメガネを購入の予定です。
メガネってカスタムに時間が掛かるから、どんなワークショップになるか
これから煮詰めていきます。
さて、
今月の予定。
主催はいつものマザーハウスとは別で、「NPO法人ま~る」。
ゲシュタルトセラピーの第一人者である百武正嗣さんと、
刑務所出所者とゲシュタルトセラピーをします。
「ゲシュの極み」
と名付けてチラシを作ったけど、かなり好評。
9月27日13:00からです。
事前予約がないと入れませんので、必ずご連絡下さい。
オブザーバーの参加、8000円と、百武正嗣さんのファシリテートにしては破格の安さです。
国立オリンピック記念青少年総合センターで、
全身刺青のムカシは悪かったお兄ちゃんたちとお待ちしています。
29日、30日の土日も、大阪の古今山楷定寺でゲシュタルトセラピーします。
詳細はこちら。
【随時更新】犯罪からの回復とグループセラピー
https://ameblo.jp/fengshui0708/entry-12397482501.html


ここまで読んでくださり、ありがとうございました。
カウンセラー
岩崎 風水
iwazakifuusui@gmail.com
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◆継続カウンセリング 10回分 90分 80,000円
延長30分:5000円
◆スウィングボディー施術 60分 6000円
スイングボディは心理的効果に優れた、
「揺らし」を使ったマッサージ・テクニックです。
ご利用の回数や間隔はあなたの納得のリズムでお選びください。
依頼あれば講演も行っていますので、お気軽にお問い合わせ下さい。
柔軟に対応致します。















