悲しみを生きる力に〜ロスラインを辿る旅~
講師 ミシュカの森 入江杏さん
ロスラインのワークでは、
今まで生きていた時間の中で「喪失」した体験を画用紙に書き出し、これまでを振り返ることが出来ました。
岩崎のロスラインでの気づきは、
「あれ? 明日、4月2日は娘を産んでくれた人の命日じゃん!」
と、とても単純で大切なことを忘れていた自分に気が付きました。
また、本日イグナチオ教会は復活祭と洗礼式で大忙し。
入江さんが
「更生という字をくっつけると甦る」
というお話に目からウロコでした。
思ったよりも、人もカメラも集まり、無事片付けも終了しました。
これから軽くファミレスで打ち上げします。
取り急ぎ、報告まで。
アンケートでの感想。
重いテーマだったので筆も重めだったようですが、公開して良いものを転記します。
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「なんだかホッとしました。ぜひともまた行きますね!」(30代男性)
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「入江さんのお話を聴かせていただいて、自分に起きていることが異常ではない。悲嘆のプロセスとして順調なんだと感じることができました。ありがとうございました」(50代女性)
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ロスラインワークのやり方を教えてもらった。ロス。失ったもの。いつ? 年表のようにしてく。何歳でクスリ覚えて、大学辞めて、逮捕されなんて感じに。反対派にゲイン。得たものなんかも書く。中学生の時、期末テストで一番になったり、付属高校なんぞに入学して、楽して大学行って、みたいな感じで。
物事にポジティブな面とネガティブな面がある。ロスなもの、ぶっちゃけ今になってみれば、全部ゲインだ。心底そう思う。ゲインに見える事だって実は単なる甘い成功体験だったり。好きな女性と結婚する。ゲインかもしんなけど、結婚生活は多分修行だ。お互いが成長する為の最良の相手なんだから、苦しい事がたくさんあると思う。
ロスラインワーク。自分自身の事を整理するのには、うってつけだと思う。楽しいし。正直、僕にはやらなくて良いワーク。僕は一年前から、歩きながら毎日脳内で、独り言ぶつぶつ言って、こんな事ばっか考えてるだから。歩きながら内省してんだから。でも、一緒誰かとやったら間違いなく楽しいと思う。画用紙とか、色ペンとか使ったりして。(30代男性)
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