「安心して薬を使いたいといえる社会へ。」
これは、事前に友人が提案してくれた神奈川県内の小学校での授業のテーマの一つ。
まあ、教育現場の人たちに誤解を与えるかもしれないので、このテーマも隠した。
「そこそこ使ってみよう。」というテーマもボツ。
その時の授業風景はこのブログ。
その抜粋
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君たちは、違法薬物にまだ出会う環境にないと思う。
でも、将来それに出会う日が来るかもしれない。
そういうときに今日の話を思い出してほしい。
薬物を使う人に会ったら、誰か相談先を持つこと。
誰にも言えないなら、自分の名前を隠してでもDARCに電話で相談すること。
お医者さんや病院は、治療することがお仕事なので、警察に通報することはしません。
お父さん、お母さん、友達、それができない状態でも、
誰かに相談してください。決して一人で抱え込まないないようにしてください。
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また、国立精神神経医療センターの精神科医松本俊彦さんの言葉が響いたのでシャア。
18日のフェイスブックの投稿から転載しました。
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座間の事件に関する私の見解に対して否定的な意見をちらほら目にする。曰く、「死にたい人などいない」とか、「リアルで相談できる人がいないからSNSでつぶやく、なんて考えは家族や友人たちに対する冒涜だ」とか、「『死にたい』という言葉が蔓延することで、人々の死に対する心のハードルが下がって、余計に自殺が増える」とか。そして最終的に、「SNSでの『死にたい』という発言は即刻削除すべきだ」と主張している。 こうした発言は、一見、別次元の問題のように見えて、実はあの「ダメ、ゼッタイ」教育と地続きだ。かつて生徒を対象とした薬物乱用防止講演の打ち合わせの際に、ある校長から言われた言葉を思い出す。「薬物乱用防止教育に回復者を連れてこないで欲しい。依存症になっても回復できると思われると、薬物に手を出す子どもが増える」。開いた口がふさがらないとはこのことかと心底呆れた。というのも、いくら「ダメ、ゼッタイ」と連呼しても、あるいは、どんなに厳しく薬物を取り締まっても、世の中から薬物がなくなることはないからだ。万が一、世界がハードな薬物を一掃することに成功したとしても、人間はアルコールやニコチン、カフェインといったソフトな依存性物質をすっかり手放すことはないだろう。百歩譲って手放したとしても、今度は、ギャンブルやゲーム、買い物、窃盗、危険なセックス、暴力、自傷といった嗜癖行動がこれまで以上に問題化してしまうだろう。 同じように、どんなに世の中が豊かで快適になっても、「死にたい」と思う人は決していなくならない。私はそう思うのだ。そこに複数の人間がいるかぎり、能力や容姿の格差は必ず生じ、病気や不運による人生の浮沈はなくならない。どこかで誰かが幸せな恋愛をすれば、必ず失恋している者がいる。そして、誰かが成功や勝利をおさめれば、失敗や敗北の屈辱に甘んじている者がいる。そういうものではないだろうか。私を批判する人は、「『死にたい』といえる社会ではなく、誰も『死にたい』などとは思わない社会をこそ目指すべき」と主張する。しかし、そのような口当たりのよい言葉がこそが、「死にたい」と考える少数者を追い詰め、居場所を取り上げてしまうのではないか。 本当に子どもや若者の自殺を減らしたければ、大人は自分たちが聞きたくない言葉と向き合う勇気が必要だ。大人が「そんな言葉認めない」「そんなこと言っちゃだめ、考えちゃダメ」という態度でいる以上、子どもは、表面上はよい子の仮面をつけて過剰適応しながら、怖ろしい事件の巻き込まれるリスクを冒してでも、匿名の空間で「死にたい」とつぶやき続けるだろう。それから、一部の識者が指摘するように、近年の若者たちがあまりにも簡単に「死にたい」というようになったとしたならば(私は必ずしもこの指摘はあたっていないと考えているが)、そのような指摘に賛同する前に、若者たちが、別の言葉ではいくら訴えても誰からも気に留めてもらえなかったり、「死にたい」といわないと人から振り向いてもらえなかった経験をしている可能性に思いをめぐらせてみるべきだ。さらにいえば、匿名空間で本音を吐くというハイリスク行動それ自体が、ある種自傷的な意味あいがあることにも、そろそろ気がつくべきだろう。リストカットと同様、そうした行動は、大人から「やめろ」といわれれば、かえって意地になって隠れて続けられるのがつねなのだ。 もういい加減、大人目線、親目線、教師目線の自殺対策はやめにすべきだろう。
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自分の経験から言える。
「ダメ、ゼッタイ。」といっていたら、人は死ぬよ。
そういった社会に押しつぶされて人は死ぬ。
死なないため、生きて今を楽しむことができるよう、
私はカウンセラーとして
少しばかりのお手伝いをさせていただいています。
私の個人セッションでは、
人が本来持っている回復する力に目を向け、
その回復の足かせとなる気持ちを解除していきます。
1月(来年)は社会福祉士の友達と
大学で「出所者への支援の現状と課題」。
2月は弁護士の友達と
刑事施設拘禁制度改革委員会で
「刑務所についての現状と問題点」。
などなど講演しています。
また、12月27日18:30から2時間ほど、
新宿区内で持ち寄りクリスマスパーティーをします。
加害者家族、支援者たちが一同に集って、
ケーキに紅茶を用意してお待ちしています。
出席されたい方ご連絡ください。
カウンセラー
岩崎 風水
iwazakifuusui@gmail.com
070-5597-9277
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私のカウンセリング・セラピーセッションは
対面にておこなっております。
対面セッションは、東京はホテルラウンジなど
セッション内容によって場所がかわりますので
ご了承下さいませ。
また、お申込み頂きました、お返事は、パソコンメール
iwazakifuusui@gmail.comから送らせて頂きますので
ドメイン解除をお願い致します。
万が一こちらからのメールが届かない場合は
お手数ですが、アメーバメッセージまでご連絡下さいませ。
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【カウンセリング料金】
◆カウンセリング(初回) 30分 無料
延長30分:5000円
◆二回目以降カウンセリング 90分 15,000円
延長30分:5000円
◆継続カウンセリング 10回分 90分 120,000円
◆夫婦カウンセリング 90分 20,000円
延長30分:5000円
ご利用の回数や間隔はあなたの納得のリズムでお選びください。
ほか、わからないことがあれば気軽にご連絡ください。
柔軟に対応致します。
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【先月までのカウンセリングの感想】
これから先の人間関係の中で、
道に迷った人がいた時に、
岩崎くんを一つの救いのカードとして考えさせてもらおうと思います。
本当にすごいインパクトのある出会い。深い1日をありがとう。
2017/11/24
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初回セッションを受けさせていただきました。
私にとってその90分間はとても濃い時間に思えました。
「自分は何に気づいているのか」
「相手に言えてなかったことはなんだろう」
それを言葉にだすことでなんだかふんわりと
今までよく分からなくて処理できなかった感情を
抱きしめてあげることができたようなきがします。
長い間「過緊張による身体の痛み」を
緩和する術をさがしていました。
セラピーを体験してずっと治らないものでは
ないのかもしれないなと
先へ対する光が見えたようなきがします。
また機会を見てセッション受けさせて
いただきたいなとおもいます。
貴重な時間をありがとうございました。
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ワークを受けて、体調不良で早く治そうと思い
体温を上げる為に熱くして寝ましたら
カユカユで😢(涙)。
汗で掻きむしってしまいました。
まず息苦しい背中に注目し
痒い手に問い掛けましたところ
「掻くことで癒されていたんだ」という発見が
大変有り難かったです。
そして積極的に身体をなで、癒し、パートナーにも
撫でてもらいました。
身体は寂しがっていたんですね。
身体はとても正直です。
引き続き体を大切に生きていきます。
ワークして下さり、どうもありがとうございました。
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あまりにも凄まじい感覚ゆえ、言葉になりません。
今まで過ごしてきたことが全部変わって見えました。
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SeeYou♥