「誰の子かわからない。」と言われた過去。 | 楽に生きられるお手伝い 心理カウンセラー 岩崎風水 

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9月の下旬からしばらく内省の時間を多く取っていた。

 

 

 

 

ブログを書くのも久しぶり。

 

 

 

飼っているメダカが産卵をし、

 

個体の見分けもつかないこともあって、

 

タイトルはこれ。

 

   ↓

 

「誰の子かわからない。」と言われた過去。

 

 

 

 

 

 

 

 

9月の下旬はセラピーづくし風邪をひき、咳が止まらない日々だった。

 

ゲシュタルト・セラピ-のトレーニングも1日休んだ。

 

 

 

咳は言えないことを溜め込んでいる身体症状。

 

 

 

 

 

自分には、心に引っかかる言葉がある。

 

 

 

 

 

 

「誰の子かわからない。」

 

 

というセリフ。

 

 

ずーっと昔の学生時代に言われたことがある。

 

IMG_20171003_083719664.jpg

さておき、まずはワンクッションに、メダカの話。

(メダカの話を先に持ってくることで、自分の話を促そうとする潤滑剤として)

 

 

 

 

 

 

たくさん卵を産んでくれたメスメダカ。

 

 

 

 

 

ちょいとわかりづらいが、写真のように、卵がお腹についている。

 

 

 

 

この卵は、別の瓶に移し替えて何名かの友人に育てていただくことにした。

 

 

 

 

 

こうして、メダカの産卵・孵化を目の当たりにしていたら、

 

 

 

 

過去の思いがたくさん出てきた。

 

 

 

 

 

ひとと同じで、卵(胎児)を

物理的に占有していれば母親。

 

 

 

 

 

 

母は幸いだ。

 

子を生むことができて、

 

自分の子だと確信が持てるから。

 

 

 

 

 

男にはそれがない。

仕方ないとわかっていても、

それを寂しく、また、悲しくおもう。

 

 

 

 

父という立場は常に社会に存在する。

 

 

 

 

当時、妊娠したかもしれないという段階で、

 

 

「(父親が)誰の子かわからない。」

 

 

 

と、恋人に言われたこと。

 

 

 

 

 

心のなかには何個かの回答の選択肢が現れる。

 

 

 

 

 

①俺の子だよ。

 

 

②DNA検査などして判明するまでわからないね。

 

 

③俺の子じゃない。 

 

 

 

 

とまあ、大きく分けて、

 

①○ 

②△

③☓ 

 

 

 

という流れになるが、

 

 

恋人と対話をするわけだから

 

 

その関係性からも言葉を選ぶ。

 

 

 

 

その当時の恋人は、

 

 

自分と同時期に別の男性ともセックスをしていた。

 

 

 

 

 

 

 

自分は、相手の不貞に対し、寛容でいたかった。

その反面、拒絶感を抱いていた。

 

 

 

 

 

 

寛容でいたいのは自分の虚勢。

拒絶感は自分の心の狭さ。

 

 

 

正直になれなかった自分がいた。

今はそう思っている。

 

 

 

 

 

 

 

具体的に当時、自分が選んだ言葉は

 

 

 

 

 

①俺の子だよ。

 

 

 

 

 

更に続けた言葉。

 

 

 

 

「子供は、俺が育てる。」

 

 

 

 

 

(誰の子供かわからなくても、

育てることで父に成れる。)

と思った。

 

 

 

 

 

でも、この言葉を口にしたときの自分の心は複雑だった。

 

 

 

(誰の子を妊娠したかわからない女性とは生涯を共にしたくない)

 

 

(そんな女性に自分の子供の母親になってもらいたくない)

 

 

 

 

 

 
 

恋人に対しての気持ち。

 

 

 

 

①期待。

三人で家庭を持てるという期待。

収入や家族関係、

そういった諸問題を乗り越えていくというプロセスを含めて

パートナーとの時間の共有に対する思い。 

 

 

②不安。

他の男性との関係性を見過ごせない自分がいた。

寛容で動じない自分を演じていたかった。

 

 

③諦め。

「自分だけの恋人」、という独占欲が満たされなかったから。

また、その恋人に対して

自分が完璧なパートナーでいられなかった自分への諦め。

相手を淋しい思いにしたこと。

相手が売春もしていた状態への自分の経済力の不甲斐なさ

(売春を咎めれない自分への無力感)。

 

 

でも、何よりの問題は

 

自分と恋人との心の対立だった。

 

 

「子供は俺が育てる。」

と言ったら、

 

「あなたが子供を育てたいって言っても、

調停すれば私が勝つんだから!」

 

と言われた。

(ああ、子供は母親のものなんだ。)

って、改めて悲しくなった。

 

母親と対立しては、父親の地位などないのだな。

と思った。

 

 

 

子供に対しての気持ち。

 

 

①独占欲。

子供に対し、「自分は父親であり、特別な存在である」ということからの独占欲。

 

②責任。

授かった子供は、自分が父親だと言う認識のもと、親としての責任を果たしたい。

 

 

③否認。

自分の子供であっても、その事実すら否認し、認めない。

自分とは関わりのない存在だと言う立場を取る。

 

 

 

 

 

 

 

そういう過去はすべて放り出して、フェイスブックにはこういう投稿をした。

 

 

 

 

自分にはメダカの子供でいいやと。

 

結構幸せな気分になった。

 

 

 

メダカの卵は皆に配ったが、

 

 

 

過去にも他の鳥の巣に卵を預けるように

自分の娘をずっと預けていたことを思い出した。

 

 

 

 

 

 

過去、自分は娘を持った。

 

当時交際していた女性から

 

「誰の子かわからない」

 

と言われた頃、自分には既に娘がいた。

 

 

 

 

その娘の母親は出産後、すぐに病気で他界した。

忘れ形見である娘は尚のこと愛しかった。

 

 

 

 

 

4歳のとき、交通事故でその娘が亡くなった。

 

 

 

 

自分の心には、

 

 

「娘が成人するのを見届けるのが父の役目。」

 

 

という思いが強い。

 

 

 

 

娘への気持を持ちづづける自分は、

亡者みたいだ。

 

 

 

 

こういったネガな気持ちも、

自分が自分で在りたいがために

引き寄せた気持ち。

 

 

 

春夏と活動的だった心身が落ち着く。

 

手にしているものへの執着が無くなる。

 

 

 

 

 

 

 

と、まあしっぽりと久々のブログ文。

 

 

 

 

 

 

最近は個人セッションの機会も増え、感想も好評。

https://ameblo.jp/fengshui0708/entry-12311298389.html

 

 

 

 

また、感想文をかけない人もいる。

 

カウンセリングのあとはショック状態になり、

しばらく言葉を綴れない人もいる。

 

カウンセリングのあと、

コンコンと眠り続ける人もいる。

 

 

 

 

 

自分と相手、という関係から反応も十人十色。

 

 

 

 

 

 

自分で言うのは小恥ずかしいが、

 

友人づてに、

岩崎に会いたい、

会ったほうが良い、

という話が広がっている。

 

 

 

自分のもとに来てくれるひとに感謝してます。 (^o^)

 

 

 

 

 

 

これまで通り、

 

クライアント中心のカウンセリングを続けていきます。

 

 

 

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カウンセラー

 

岩崎 風水

 

iwazakifuusui@gmail.com

 

070-5597-9277

 

 

個人カウンセリング。
90分

15,000円

 

継続カウンセリング。

60分10回

100,000円

 

 

 

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