在日本尖阁诸岛发生的中国渔船船长被逮捕扣留的影响在渐渐扩大。
日本海上保安有关当局说在日本领海内发生的因外国渔船的违法作业船员被扣留的事件极其少有。
为什么这次渔船船长不仅被逮捕扣留,扣留期间也再延长10天?
据9月21号产经新报,
1.九月七号日本海上保安巡视船“よなくに”虽然要求中国渔船从日本领海离开,但是渔船反而与“よなくに”碰撞而逃走。
2.为了依照渔业法登船检查日本海上保安员尽管用无线电信等再三招呼渔船,渔船都在逃走而且向别的日本巡视船“みずき”靠近,最后与“みずき”相撞。
渔船渐渐驶近正在左前方行驶的“みずき”并与其相撞的样场面被拍下。
依据这个证据,故意妨碍海上保安官的登船检查及公务的执行的船长被逮捕了。
日本尖阁诸岛有不少的问题。
把这次的问题与别的问题联系起来的话,这次的问题变成非常复杂。
日本首相或者外务大臣对中国首脑应该说逮捕扣留的原因只是“渔船的行为真是性质恶劣”。
尖閣諸島での中国漁船船長逮捕、拘留問題についての波紋が広がっています。
海保関係者によると、日本の領海内で起きた外国漁船の違法操業で乗組員らの身柄が勾留されるケースは極めて異例だということですが、なぜ今回、漁船船長は逮捕、勾留された上、10日間の勾留延長となったのでしょうか。
9月21日の産経新聞によれば
1. 海保の巡視船「よなくに」は7日、中国漁船に対し、領海から立ち去るよう警告したものの、漁船は「よなくに」に接触して逃走。
2. 海保は漁業法に基づく立ち入り検査を行おうと無線などで再三停船を呼びかけたが、漁船は逃走を続け、さらに別の巡視船「みずき」に船体を衝突させた。
左前方を走る「みずき」に対し、漁船が徐々に左へ寄せていき、衝突する様子は撮影されています。
この証拠をもとに、意図的な海上保安官の立ち入り検査妨害として、公務執行妨害容疑で漁船船長は逮捕されたようです。
尖閣諸島については、いくつかの問題が存在しています。
だから、その他の問題を絡めてしまうと、今回の問題は複雑になってしまいます。
首相または、外務大臣は、逮捕、拘束理由が、ただ「漁船の行為が悪質だった」の一点だけであると、中国首脳に表明するべきだと思います。