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パチスロ必勝ガイド


動画編集・ライティングなどしています。メディアクリエイターのfenのブログです。



過去のパチスロ・パチンコの記事はすべて残してありますが、これからはノンジャンルでブログを更新していきます。



リンクフリーなので、気になる記事なんかがあった際にはご自由にリンクでも張ってください




fenブログ用語集


QSK:(急にスイカが来たので):スイカを取りこぼすこと


ナナナ:緑ドンにおける、斜め龍からの赤7のこと。設定差がある。


平ドン:緑ドンにおける、平行龍からのドンBIGのこと。設定差がある。


ペヤング稼動:ペヤングが湯きりの際、台所の流しに流れてしまうような悲しい稼動。類義語にじゃがりこ稼動がある。



過去の年間収支記事コチラ





fenのパチンコ・スロット日記 


華の82年


思いっきり85年生まれですが入れてもらいました!


何度でも言いますが、思いっきり85年生まれです!


ME○Aさんに老け顔だと言われても
思いっきり85年生まれです!





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2018-10-21 18:37:11

fen史⑥ バイオハザードとの出会い編

テーマ:ブログ

※継続ものです。

①はこちら→https://ameblo.jp/fen777/entry-12410448516.html

②はこちら→https://ameblo.jp/fen777/entry-12410467843.html

③はこちら→https://ameblo.jp/fen777/entry-12410826291.html

④はこちら→https://ameblo.jp/fen777/entry-12411192258.html

⑤はこちら→https://ameblo.jp/fen777/entry-12411884846.html

 

~前回までのあらすじ~

ブログを面白くするためにネタ帳を書き始めた。

でもそのネタ帳は恥ずかしいので誰にも見せたくはなかった。

~あらすじここまで~

 

まぁ、ネタ帳は見せたくないよね。

メッチャ恥ずかしいこと書いてあるからね。

例えばこれ。

■ブログ・ブロガー・ブロリーの三段活用

 

・・・?

 

これ書いたときfenがなにが面白いとおもって書いているのか。

マジで理解が出来ない。

 

想像してみてほしい。

fen「ブログ・ブロガー・ブロリーの三段活用っと・・・デュフフ!」

今年で33歳である。救いようがない。

ちなみに次のドラゴンボールの映画はブロリーが出るらしい。たぶん見ない。

 

―――本編ここから―――

仕事を辞め、ブログを開始してからfenは1店舗でジグマ的な立ち回りをしていた。

当時そのホールには初代キン肉マンが2シマ設置されており、しっかりと設定6を使っていた。

キン肉マンの設定6はスランプグラフを見れば一目瞭然であり、どこに高設定を使っているのか丸わかりで、

逆を言えば使っていない日も丸わかりだった。

 

このキン肉マンの存在が実はものすごくデカかった。

まず、店が設定6を使うイベントを明確にできた。

中々の優良店で、キン肉マンの設定6が入る日は

毎週月曜日(キン肉マンのイベント)と全体イベントの、7と8のつく日とゾロ目の日(11日、22日)とかだったと思う。

機種イベントにはちゃんと設定6が入り、全体イベントもメイン機種には設定6が入る。

これは他の機種でも(多台数設置のシマなら)通用する店の傾向だった。

 

更に設定6の入る場所もなんとなくわかった

キン肉マンの設定6の入る場所は基本的に凹み台。

ただし、上記のイベントから分かるように、連続で設定6を入れる時もあり、イレギュラーもあるが、

細かい話を抜きにすれば、「直近3日間のスランプが一番凹んでいる台に入れる」みたいな感じだった。

 

店の傾向を掴んだら、後はキン肉マンの設定6取り合い合戦に参加すればいいのだが・・・

導入当初はちょっと早めに並べば全然取れた(並び順入場)キン肉マンだが、設定6の安定度から徐々に狙うプロが増える。

必然的に朝の並びが早くなる。

この時点で行く気がしないfenだが、知り合いの話によるとこの並び合戦は

プロ同士の熱い読みあいによって毎回30分ずつくらい並びが早くなっていったらしい。

※プロAが5時に来てたからプロBが4時半にくる、それを見たプロAが4時に来るので、次はプロBが3時半にくるみたいな。

 

ちなみにこの並び合戦は最終的には路上駐車(パチ屋の駐車場あいてないので)と、

マナー悪い客が麻雀やりだして、騒音だすので、朝8時までに並んだお客さんでキン肉マンだけ入場抽選をするという謎のルールが出来上がった。

 

そんなわけで、キン肉マン争奪戦から離脱したfen。

立ち回りの主軸機種というものは特になく店の癖を掴んで色々な台を打っていたように思う。

パチンコの稼働も多かった気もする。

 

そんなある日。

山佐からバイオハザードがリリースされる。

このバイオハザード、当時としては色々と凄い機種だった。

まず、ARTがボーナス後じゃなくて、どこからでも入る可能性があること。

当時はボーナス後にARTがついてくることはあったが、通常時からいきなり入ることはなかった。

そして強力なプレミアムフラグ、PBH(タイラントのやつね)。

終了条件がBIG時の1/2というヤバいART。

低設定のほうがBIG引けないから、ロングARTにも期待できる夢のフラグ(設定1で1/455くらいだから平均約900G継続)。

そして、機械割119%というハイスペック

いろんな夢の詰め込まれた機種だった。

 

fenがジグマってたホールにもこの機種は入った。

しかもメインジマ(キン肉マンと同じ列)に。

死にジマとメインジマが明確なホールなので、この時点で設定配分には期待できる。

導入当初はバイオも熾烈な争奪戦があったが、キン肉マンに比べるとすぐにそれは収束した。

 

そしてある日。

ホールのイベントスケジュールにもバイオは組み込まれた。

月曜日のキン肉マンの日が山佐の日になった。

キン肉マンとバイオハザードの合同イベント。

 

fen「キン肉マンとバイオの合同イベントだとキン肉マンに人集中しないか?」

この考えがビンゴだった。

専業の人たちは全員キン肉マンへ行き、バイオは手薄だった。

 

正直、キン肉マンに比べたら看破は遅い部類だと思う。

でも、設定6の安定感は文句ないし、設定5でも十分な機械割を持ってる。

設定看破は1~4と56に分けれる感じで、区別できるので、立ち回りもしやすい。(4以下は捨てで、56は打つ)。

キン肉マンの場合設定5掴んでも捨てるだけですからね。

 

そんないいことづくしの機種なのに、朝イチ、みんなはキン肉マンへ。

朝からバイオに行く専業は自分ともう一人くらいなものだった。

このバイオに目をつけていたもう一人の専業の人とは後に仲良くなり、

タッキー、入江君と呼び合う仲になった。

多分5~6個くらい年上だけど、ホール内で知り合った人はジャニーズシステムで大体「君付け」で呼ぶのがこの辺のルールだった。

余談だが、一匹狼で稼働していたfenは近隣のプロ界隈では「ミニ君」と呼ばれていたらしい。

身長が169cmしかないからとかではなく、真っ赤なミニクーパー(冴羽僚と同じ形のやつ)に乗っていたからみたいだが、

車が目立つからどのホールで打っているかバレバレだよと言われた。

プロのかんさつがんはとてもこわいとおもいましたまる。

 

さて、話は戻ってバイオハザード。

ライバルが少ない状況に対して、設定状況は非常に良かった。

それこそキン肉マンと変わらない状況。

当然高設定を掴む日も増えた。

119%を掴めば収支もキッチリついてきた。

 

収支的な意味でも大きかったが、バイオの設定6に興味がある人がたくさん自分のブログを見に来てくれた。(検索ワードでわかる)

なので、その期待に応えるように、設定6の挙動や見抜き方なども細かく書いていたような気もする

後は、視覚的に設定6を知ってもらうにはスランプグラフがいいだろうと思って、出来るだけその情報を撮ってきた。

そのバイオを見に来た人たちにもちゃんと文章で楽しんでもらうためにデータだけ乗せてハイ終わり!にはしなかった。

見に来てくれたキッカケを無駄にしないように、継続してみてもらえるように1つ1つの文章はボリュームあるものにした。

 

ここで、ある意味ラッキーだったのが自分がUUアクセス狙いで書いていた書き方のおかげか、

初見さんが一から遡って自分のブログを読み返してくれるという現象がアクセス解析からなんとなくわかった。

古い記事のアクセス数が増えたのである。

アクセス数が増えるとランキングも上がり、初見さんが増え、またその人も遡ってみてくれるという永久機関が出来上がり、

 

fen「UU狙い(キリッ」

と言っていた更新方法が莫大なPVを生み出したのである。22歳が考えた狙いなどそんなものである。

バイオを打つ前は2000アクセスくらいだったPVも3000になり、5000になり・・・瞬く間に10000アクセスになった。

 

おそらくこのブログを見てくれている多くの人も、バイオ時代にfenを知ったという人が多いと思う。

もし、紅三四郎時代から読んでくれてるエロい人がいたら教えてください。

※そんな時代はありません。

 

さて、アクセス数が増えると少し環境も変化した。

当時アメブロでアクセス数が1位であった侍777というサイトのウェブライターにしてもらったり、

発売前の新台の試打をする企画があれば呼ばれたりと、イチブロガーというよりは、ブロリーみたいになっていたと思う

 

こうして徐々にブロガーからライターへとステップを進みつつあるfen。

そんな中、ある出会いで運命は少しずつ動き始める。

 

次回 運命の選択 邂逅編

 

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2018-10-19 09:50:46

A-SLOT ツインエンジェルBREAK 暫定版逆ハサミ打ち

テーマ:ブログ

fenはツインAを打っていてあることに悩んでいた。

 

まずはリール配列を見ていただこう。

 

お分かりいただけただろうか?

 

そう、中リールにカバンが1つしかない。

これがどういうことを招くかというと。

 

fen「中リール手が止まらなかったー!カバンこぼしたー!」

はい。よくあるやつ。カバン1つしかないから運よくテンパイもしない。

ツインエンジェルはホールの味方だったのだ。(たぶん凄い取りこぼされてると思います。)

こうして、毎日ジュース5~6本分取りこぼしていたfen。でも私は悪くない。

順押しの単調な打ち方が悪いのだ。

 

というわけで、1枚役フォローしながらの変則押しを探すことにしました。

ちなみにツインAは一般的な5ライン機で、小役優先制御でごわす。

 

とりあえず、1枚役の構成は

 

青7・黒バー・カバン(以後、青1枚)

赤7・カバン・チェリー(以後、赤1枚)

この二つ。(リーチ目役の1枚は除外)

 

それを踏まえてもう一度リール配列を見てほしい。

注目すべき点は、中リールの黒バーと右リールのチェリーである。

そう、どちらも1つしかないのだ。

ということは必然的に打ち方は限られてくる。

カバンと1枚役をフォローするには、

上記2か所のビタ押ししか考えられない。(ボーナス判別を兼ねないならビタじゃなくてもいいけどね)

 

たぶん中押し手順を推奨してるところが多いと思うんだけど、個人的には逆ハサミでの打ち方を推奨していきたい。

理由は、そのままボーナスを揃えれる可能性が上がるのと、

比重的には最も重いミドルを出目から見抜ける(ボーナス察知が早い)っていうのと、

既存のやり方じゃなくて、自分で打ち方見つけていくっていう楽しみ方をしたかったから。

正直、中押しでも逆ハサミでも大差ないです。

 

さて、では打ち方の説明。

設置店も全然ないし、ツインAの需要も全然ないかもしれないが、そんなことは知ったことではない。ブログなんて何書いてもいいのだ。

なお、まだ未確定な部分もあるし、個人的に調べてることなので、間違ってても全く責任は取れません。

また、ボーナス確定画面で設定示唆が行われているけど、そこの考慮はとりあえずしない(最速で揃える)。

 

 

■手順

右リールにベル・カバン・白7をビタ押し

ビタ止まり時成立役→チェリー(同時当選の場合ケツ赤7否定)、カバン、青1枚、ミドル、リーチ目役+ケツ青7

ビタ止まった場合は、左リール上中段に青7を目押し。

チェリーが出ればチェリー(中段に青7だとボーナス当選していた場合中段チェリーになる可能性もあり)。

下段に青7が滑ってカバンと青ミドルがテンパったら、

中リールカバン狙い→カバンが揃うか、青7が滑ってきてそのまま青ミドルが揃ってケツが浮く

むしろケツを浮かす準備しながら中リールを押す。なにも揃わなければ赤ミドル。

青7が中段で止まれば青1枚役→中リール黒バー狙い。

そして、

このように左リール枠下まで滑ると、ケツ青7のリーチ目役だと思います。

リーチ目役はサンプル少ないので多分だけど。

 

右リール1コマ滑り(リプ・ベル・カバンの形)→狙う必要のない小役なので、残りリール適当打ちでOK。

※ただし、白7を枠下に押してるとカバンの可能性あり。

 

右リール3コマ滑り(上段赤7)→ハズレorケツ赤か青のボーナスorケツ赤同時当選チェリー

左リール中下段に赤7か青7を狙ってテンパれば2確、チェリーが揃えば同時当選確定。

なにも揃わなければハズレ。

※ちなみにこれも白7枠下に押してると非同時当選チェリーでも赤7降ってきます。

 

右リール4コマ滑り(チェリー・赤7・ブランク)→赤1枚役

左リール赤7、中リールカバン狙いで1枚役を獲得。

 

とまぁ現状こんな感じかな?

ツインA、結構面白くできてると思うけど、設置店が少ないのがね・・・。

1でも甘いって話だけど、実際はカバン取りこぼしまくって思った以上に辛く動てたりするんじゃないかなー。

1枚役取ってる人も滅多に見ないしね。

ちゃんと打てば甘いと思うんだけどなー。

現に、fenは15000回転くらいで4万ほど・・・負けてますからね。

 

F゚e゚)n<全然甘くないやんけ!

順押ししてた時、カバンクソ取りこぼしてるからしゃーない、切り替えていけ。(4万円分もこぼしてるわけない)

 

・・・まぁとりあえず個人的には逆ハサミのほうが面白いので、この打ち方をもう少し詰めていきたいと思っとります。

ツインAの楽しみ方が認知されて、稼働が増えてディスクアップみたいに設置店増えればいいのにな。

 

ではまた!

 

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2018-10-14 19:09:30

fen史⑤ ブロガーfen誕生編

テーマ:ブログ

※継続ものです。

①はこちら→https://ameblo.jp/fen777/entry-12410448516.html

②はこちら→https://ameblo.jp/fen777/entry-12410467843.html

③はこちら→https://ameblo.jp/fen777/entry-12410826291.html

④はこちら→https://ameblo.jp/fen777/entry-12411192258.html

 

~前回までのあらすじ~

プログラムの会社に入ったけど、

合わなかったので2か月半で辞めた。

~あらすじ終わり~

 

物語はいよいよブログ編。

正直、考えが「若い」部分もあるだろうが、覚えている限り、当時の思考で書いていこうと思う。

時系列がややあいまいなところがありますが、大体あってると思います。まぁなんとなくで聞いてやってください。

あくまで(当時)22歳の若造の意見だということで「それは違うだろ」と思うことでもトキのように受け流してほしい。

 

―――ここから本編―――

 

会社を辞めてブログを始めたfen。

目的は多くの人にブログを見てもらい、その数字をもって編集部へ行き、ライターになること。

そこで、fenは考えた。

どうすればブログが流行るのか?

要するにどこに需要があるのかという点である。

明確にわかっていることが何点かあった。

 

①パチンコ・パチスロで勝つための参考になる

間違いなく需要がある要素である。

ただし、これは誰がやっても良いことで、オリジナリティがある部分ではなかった。

しいて言えば、それをわかりやすく説明するスキルは必要だと思ったが、それくらいなものである。

なので、取り入れはするが、それがメインになるブログにはしないと決めた。

 

②面白さ

これについても間違いなく需要がある要素だと思った。

というか、ここが肝ともいえるポイントだろう。

オリジナリティも出しやすい。

かねてから「ネット」と「面白いもの」は相性がいいというのは感じていた。

ネットで面白い文章(2ch【5ch】のスレなども含む)を探している層はそれなりにいると思ったし、ブログの方向性は、

マジメよりも面白いの方向性で、さらに文章はネット的に書こうという結論に達するには時間がかからなかった。

ただし、あまりにもネット的すぎる文章だと雑誌社から嫌われるかもしれないので、行き過ぎないように注意もした・・・りしなかったりした。

 

③更新の頻度の多さ

これも多いほうがいい要素だと思った。

見る人を増やすには、通勤・通学時間や昼休憩の時間など、暇な時間に読む習慣になってもらえることが重要なので、

更新頻度はなるべく高くしよう決めた。

 

ブログスタート前に決めたのはこれくらいのことだった。

ただし、これに加えて個人的な枷も存在した。

それは、

①生活費は稼働から稼ぐこと

アメブロのパチンコ・パチスロランキングで1位を取るのが目的ではあったが、

収入がないので、当然お金は稼働から稼ぐ必要があった。

なので、ある程度真剣な立ち回りが求められた。

ただし、あまり真剣な立ち回りばかりをしていると、「面白さ」を損なう可能性もあったため、

自分の中で「生活できればいい」というルールを決めた。

ある程度のお金は必要だが、それよりも当時の彼は順位が欲しかったのである。

それがある意味「仕事」だったとも言える。

 

②PV(ページビュー)ではなくUU(ユニークユーザー)を増やす書き方をすること

基本的にブログのランキングはPV(そのサイトを閲覧した合計回数)で決まる。

なので、ブログのランキングを上げるには、

一般的にはPVを伸ばすように努力するのが普通ですが、fenはUUを伸ばしたかった。

UUこそが編集部の人にアピールできるポイントだと考えたからである。

UUとはそのサイトに訪れた人数のことで、例えば1人でそのブログを1日に5回見れば、

PVは5だが、UUは1ってな具合です。

なので、記事の分割上げで更新回数を増やしたりとかはなるべく避けた。

UU狙いの更新方法だったが、これは後にあることに影響するのだが・・・それはまた時期が来たら書くとしよう。

 

③しつこいくらい名前を書く

「fen」という名前を覚えてもらえるようにブログを書くこと。

これは単純にライターになるために個人的に名前を覚えてもらったほうが良いと思ったから。

ブログという媒体は「初見」の人が一定数いると思っていたので、

その人にも名前だけでも憶えて帰ってもらうという若手芸人の発想と近いものがあったかもしれない。

 

さてドマジメに1000文字ほど使って書き上げたが、要約すると

 

面白いブログを毎日書く

 

これである。

本当に1000文字読んでくれた人たちには申し訳ないと思っている。

でも僕は謝りません。

実のところをいうと申し訳ないとも思ってません。F゚e゚)n

なぜならば、ブログは要約する必要があまりないものだからです。

※これについてもまたどこかで触れます

 

 

さて、上記のようなコンセプトでスタートしたfenブログ。

いわゆる稼働日記(稼働をすべてをブログ化し、収支を晒す)のスタイルで書き始めたが・・・

最初から当然ブログが流行るわけではなかった。

書き方もよくわかってなかった。

どうすれば面白く書けるかもよくわかっていなかった。

ブログを面白く書くのであれば、既存の面白いブログを真似するという手もあったかもしれない。

でも、面白い文章をそのまま真似することは絶対にしなかったし、意味がないと思っていた。

だってライターになろうとしてるのに真似してたら意味ないでしょ?

 

しかし何かを参考にしないといけないのも事実だった。

なので、自分はテレビで見たお笑い芸人のある行動を真似をしてみた。

日常で自分が面白いと思ったことを箇条書きでいいのでメモをとる。

それはネタつくりの時に大いに参考になるそうだった。

 

fenも面白いと思ったことをメモした。

パチンコ打っていて空耳が聞こえたらそれをメモした。

テレビで面白いことを言ってればそれもメモした。

ネットで面白いことを見つければそれもメモした。

ゲームで、漫画で面白いことを見つければそれもメモした。

朝の並びで面白いことを言ってる人がいればそれもメモした。

当然、すべて使えるネタなわけではないが、とりあえずメモはした。

 

そんなことを続けていると、たまに自ら面白いことを思いつくこともあった。

それもまたネタ帳に記録していった。

 

逆につまらないこともネタ帳に書いた。

「こういうものはつまらない」という参考にしたし、

逆につまらないことをわざと書く際の参考にもした。

 

ブログを書くときはネタ帳を開くことが多くなった。

少しずつブログのクオリティも上がっていると思っていたし、

アクセス数もそれなりに増えては行った。

ただし、1位なんて夢のまた夢だった。

緩慢ではあるが伸びてはいる・・・でもこれじゃトップ取るのに何年かかるんだろう・・・

そんなことを思っていたある日。

 

彼はある機種と出会いました。

 

それが、山佐から出た、初代のバイオハザードなのです。

 

次回 バイオハザードとの出会い編

 

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