フローラは、ヤクブを、じーっと見ている。ヤクブは、空気化している。
誰も、わたしの名前を、呼ばないので、わたしが、ここで、自己紹介するしかない。わたしは、シデって名前で、日本人。髪の毛と、目の色が黒い。
ハーフパンツスカートをはいている。パンツの名称は・・・・忘れたけど、紐パンではない。もう少し、布面積が広い。
お父さんとお母さんが、なぜ、シデって名前にしたのか、よくわからないけど、わたし個人は、シデムシ(死出虫)っていう、日本にも、生息している、昆虫と、名前が、似ているので、まあ、和名の名前だから、日本人らしい名前だと思って、満足している。
わたしは、個人的に、勝手に、投稿小説の、作家の、じぇねこ先生を、先生呼ばわりしている。カノジョには、怒られて、ブロックされた。ショックだった。あまり、気にしないようにしている。
カノジョは、ペンネームを、動物名を使用する人なので、わたしも、シデムシ(甲虫の一種)みたいな、名前を、与えられて、ラッキーだったと、思っている。カノジョは、わたしを、変えてくれた人で、とても、感謝している。
あとは・・・なんだろう。ああ。今、わたしは、カサンドラの家にいるんだけど、カサンドラは、探偵事務所の所長で、ポーランドジンで、夫に殴られている女。わたしは、カノジョを、オナネタに、使用している・・・。わたしは、変態。
だから、ここは、ポーランド。ポーランドジンは、スラブ人なんだけど、わたしは、欧米人と、スラブ人は、言語と人種の観点で、分離して考えていいと思っている。欧米人は、ケントゥムという、インドヨーロッパ語族に属して、スラブ人は、サテムという、インドヨーロッパ語族に属しているらしい。ハプログループ、Y染色体でいうところの、人種も、微妙に異なっている、判定らしい。
そして・・・エリシュカは、チェコ人。わたしが、呼んでもらった。チェコは、ポーランドの、西にある、隣接した国。近所。チェコ人も、スラブ人の一種で、欧米人とは違う。
ーーー
だから、きっと、カサンドラと、セックスできないのだろう。
でも、ヤクブは、ちゃんと妻を持っており、エリシュカは、ヤクブの妻。
ヤクブは・・・相当セックスしたくないらしい。金をせびったり、逃げたり。
しかし、ヤクブは、立ち上がって、カサンドラの家の、冷蔵庫を、開けて、材料を、取り出し、勝手に、料理をはじめてしまう。彼は、ちゃんと、仕事をもっており、ニートなどでは、全然ない。彼は、ウェイターや、コックをしているらしい。今は、長期休暇中らしい。
カサンドラ:やすければ、払う。わたし、金持ちだし。一応。
でも、金を払えば、ブスとでも、やりそう・・・売春婦はそうだし。おそらく。ヤクブは・・・売春男。
女性がよくやっていることを、やってしまう、ヤクブ。さすが、チェコ人の男は、違う。
わたし:マジで?
ヤクブ:わたしとセックスしたいなら、金をよこせ。
カサンドラは、ヤクブの袖をひっぱる。カノジョはそれから、ズボンを脱いで、たたむ。パンツだけになる。カノジョのパンツは、透けてはいないと思うけど、布面積は、すくない。ただ、紐パンではない。
そこで気づく。いま、ヤクブに、拒否られた。結構ショック。
カサンドラは、デブなんかじゃない。わたしは、ちょっと太いけど。カサンドラは、かつては、部下だった、クリザに、かなり、美人だと、称されていた。デブではないはず。飲酒女だけど。
カサンドラ:ヤクブ。さっきの約束はもう、わたしたち、セックスするって、約束で、いいんだよね。どうする? ここでやる? それとも、個室にする?
ーーー
ピクシブに、井上毅に関する、小説があったので、わたしも、井上毅に関する小説を、書こうと思っていたので、ちょうどいいので、投稿してみた。
ピクシブには、他にも、良質な、歴史小説が、ある風。何故かしらないけど。なぜ、ピクシブなのかは、わからない。
ボブ・ディランのことは、アメブロに投稿した。ボブ・ディランは、ノーベル文学賞を、受賞した、ミュージシャンだけど、カレの特徴として、歌詞の中で、実在した人物を、あげることがある。
日本のミュージシャンで、そんな人は、みたことがない。
だから、歴史小説の作家は、ノーベル文学賞を、受賞する、資格を持っていると思う。
わたしはもともと、カサンドラの家で、雑談していた。ヤクブを導入したら、ちょっと、変態化してしまった。
変態化させないほうがいいのか?
なので、ためしに、ヤクブに、黙らせてみる。
エリシュカは、立ち上がって、わたしの方に、近づいてきた。
わたしは、わたしの名前を、紹介するために、この小説も、ピクシブにも、出すことにする。でも、基本は、ピクシブには、大日本帝国憲法にまつわる、タイムスリップ小説だけしか、出さない。
カサンドラ:エリシュカ。戻ってきて。そっちに、いっちゃだめ。
わたし:なんでよ。エリシュカ、こっちにきて。
カサンドラとエリシュカは、もともと、隣同士で、ほぼ、密着状態で、座っていた。
フローラは、騒いでいる、わたしたちを、じっと、見つめている。
エリシュカ:うっさい。カサンドラ。
カサンドラ:なんやて。ここ、わたしの家。わたしに、従え!
エリシュカは、立っている。カサンドラは、まだ座っている。
わたし:ところでエリシュカ、なんで、立ったの?
フローラは、ヤクブを、じーっと見ている。ヤクブは、空気化している。
誰も、わたしの名前を、呼ばないので、わたしが、ここで、自己紹介するしかない。わたしは、シデって名前で、日本人。髪の毛と、目の色が黒い。
ハーフパンツスカートをはいている。パンツの名称は・・・・忘れたけど、紐パンではない。もう少し、布面積が広い。
お父さんとお母さんが、なぜ、シデって名前にしたのか、よくわからないけど、わたし個人は、シデムシ(死出虫)っていう、日本にも、生息している、昆虫と、名前が、似ているので、まあ、和名の名前だから、日本人らしい名前だと思って、満足している。
わたしは、個人的に、勝手に、投稿小説の、作家の、じぇねこ先生を、先生呼ばわりしている。カノジョには、怒られて、ブロックされた。ショックだった。あまり、気にしないようにしている。
カノジョは、ペンネームを、動物名を使用する人なので、わたしも、シデムシ(甲虫の一種)みたいな、名前を、与えられて、ラッキーだったと、思っている。カノジョは、わたしを、変えてくれた人で、とても、感謝している。
あとは・・・なんだろう。ああ。今、わたしは、カサンドラの家にいるんだけど、カサンドラは、探偵事務所の所長で、ポーランドジンで、夫に殴られている女。わたしは、カノジョを、オナネタに、使用している・・・。わたしは、変態。
だから、ここは、ポーランド。ポーランドジンは、スラブ人なんだけど、わたしは、欧米人と、スラブ人は、言語と人種の観点で、分離して考えていいと思っている。欧米人は、ケントゥムという、インドヨーロッパ語族に属して、スラブ人は、サテムという、インドヨーロッパ語族に属しているらしい。ハプログループ、Y染色体でいうところの、人種も、微妙に異なっている、判定らしい。
そして・・・エリシュカは、チェコ人。わたしが、呼んでもらった。チェコは、ポーランドの、西にある、隣接した国。近所。チェコ人も、スラブ人の一種で、欧米人とは違う。
フローラは、わたしの、左にいるけど、カノジョは、ペルー人で、ペルー人のことを、わたしは、欧米人の一種、つまり、ケントゥムに、属するものだと、みなしている。そのせいか、フローラは、カサンドラとは、なんか、違う気がする。
フローラは、41歳。結婚しているかは、わからないけど、労働組合運動と、フェミニズムを、同時に推進する、作家らしい。
わたしは、31歳。無職。でも、ポーランドジンか、チェコ人の、男に、大金をもらったので、金に苦労していない。誰か、全然覚えていない・・・。その人のこと。スラブ風な名前ではあったけど。
カレの名前は、覚えてないけど、なんで、カレが、金をくれたかというと・・・富豪だったんだけど、カレが、富豪だと、気づく前に、知り合いになって、ある程度、仲良くしていたら、富豪だと、カレが、打ち明けたので、お金を、せびった。そしたら、くれた。
わたしは、当時、ポーランドかチェコを、旅行していた。カレルチャペックの影響で。彼は、エミリアという登場人物を、出していたんだけど、エミリアが、可愛くて、それに、ヴィーテクや、ダントンも、いい人に思えたので、そういう理由で、チェコ人に、はまってしまっていた。
そしたら、大金をもらえた。助かっている。
カレルチャペックの話が出たので、カレの言葉で、しめくくろうと思う。
虫にすることで、人類を、侮辱していると、著者を、批判するものは、同作の、浮浪者も、ニンゲンであり、ニンゲンに、語りかけていることを、わすれている。
わたしは、旧約聖書を見てみる。わたしは、どうやら、マゾヒストらしく、自分では、なにも判断できないらしい。だから、旧約聖書が、必要。
アブラハムは、エフロンの言葉に、従い。
この小説は、小説。わたしは、小説の主人公。この小説の筆者を、批判しないでほしい。
わたしは、一応ニンゲン。この話しの、筆者も、ニンゲン。そのことを、忘れないでほしい。
わたしが、旧約聖書を見てみると、エリシュカが、わたしにいう。
エリシュカ:そうだな・・・旧約聖書を見ているやつは、マゾヒストなので、お前を、マゾヒストだと、わたしは、見抜くことができる。
わたし:そんなことはない。
日本人の、説明者は、マゾヒストは、他人に尽くす、自分の姿勢に、なんというか・・・陶酔してしまう、性質が、あるらしい。確か。とか、言っていた。
フローラ:脱げ。さっき、ヤクブは、カサンドラに、裸になれと、命じたはず。カサンドラ。脱げ。
わたし:わたしも一応、それを気にしていた。でも、ヤクブを黙らせてしまったので・・・。
なんか、今の状態を、ゆるゆり みたいだと、思っている。捨てたんだけど、ゆるゆりの、最新刊を、ちょっと前に、持っていた。たしか、発売日が、2021年。
カサンドラ:できるだけの、ことはする。
カサンドラは、セーターと、デニムをきていた。確か。カノジョは、まず、セーターを脱ぐ。
カサンドラは、ヤクブに、さっき、きれいに、脱いだ衣服を、たたむように、命じられていた。カサンドラは、衣服をきれいに、畳んで、ソファーの上におく。カサンドラは、ズボンをはいたまま、ブラジャーを、外す。そして、それも、きれいに、畳んで、セーターの上におく。カサンドラは、ヤクブを、横目で見ている。
カサンドラはさっき、本当は、浮気したいとか、言っていた。ロベルトさんのことは・・・殴られても・・・まあ、できるなら、別の男に、切り替えたいって意味だろうかと、勝手に思っている。
わたしは、んー・・・いくつかの、小説の影響で、サスペンス的な、ギミックを、使ったら、ウケ狙いできるんじゃないかと、思っているので、やってみる。
つまり、カサンドラと、ヤクブが、セックスする話しを、考えて、それを、冒頭に、配置する。
ーーー
なぜ、シデって名前にしたのか、よくわからないけど、わたし個人は、シデムシ(死出虫)っていう、日本にも、生息している、昆虫と、名前が、似ているので、まあ、和名の名前だから、日本人らしい名前だと思って、満足している。
わたしは、個人的に、勝手に、投稿小説の、作家の、じぇねこ先生を、先生呼ばわりしている。カノジョには、怒られて、ブロックされた。ショックだった。あまり、気にしないようにしている。
カノジョは、ペンネームを、動物名を使用する人なので、わたしも、シデムシ(甲虫の一種)みたいな、名前を、与えられて、ラッキーだったと、思っている。カノジョは、わたしを、変えてくれた人で、とても、感謝している。
あとは・・・なんだろう。ああ。今、わたしは、カサンドラの家にいるんだけど、カサンドラは、探偵事務所の所長で、ポーランドジンで、夫に殴られている女。わたしは、カノジョを、オナネタに、使用している・・・。わたしは、変態。
だから、ここは、ポーランド。ポーランドジンは、スラブ人なんだけど、わたしは、欧米人と、スラブ人は、言語と人種の観点で、分離して考えていいと思っている。