カサンドラは、知力が高い女。人種も違う。わたしのことを・・・相手にしてくれないだろう。もし、その気(け)があっても。


だから、わたしたちの関係は、賢い方から、バカな方が、一方的に、命令を受け取るだけの、関係になる。カサンドラは、まだ若い。しばらく、この関係を、続けられる・・・? ただ、カサンドラの、翻訳小説は・・・全然出ない。カサンドラ自体は、たくさん出版しているはずなのに、だから、前言ったように、日本人が、ポーランドジンの小説を、翻訳しないのが悪い。駄目だ。日本人のバカ。

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わたしは別に、カサンドラや、カサンドラの書籍を、オナネタにしているだけで、別に、カサンドラと、性交したいと、思っているわけじゃ、・・・多分ないだろうし、そんなこと言われても、カサンドラも、困ってしまうだろう。カサンドラは、すぐ、男性と性交したがる、女だった。女に、言い寄られても、困ると思う。


だから、ヘンリーと性交しても、別にいいと思う。

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わたしは・・・まだ、カサンドラで、オナニーしている。なので、カサンドラの子分になれているはず。ポーランドジンの、ブラックメタルもきいている。


カサンドラと話していたら、わたしが嫌いなタイプの人とも、付き合うべきだという、結論になった。


なのでわたしは、その男性に会いにいくことにした。わたしは、アメリカにいった。わたしは、その人の書籍を知っていて、結構な有名人。作家もしている人。ただ、作家以外のセイカツは、よく知らない。もしかしたら・・・ただの、作家に過ぎないのかもしれないし、他のスキルもあるのかもしれない。みてみようと思った。


ミシェル・フーコーは、性的な秘技が、ただの、交換ゲームだとか、そういうニュアンスの発言を、していた記憶がある。


いま、カレの書籍をもってないので、たしかめられない。もってきてもらう方が、いいかもしれない。


カサンドラは、わたしが・・・あまり、有効活用できない人々の、有効活用方を、わたしに、教えた気がする。そのほうがいい。カサンドラだけに、頼っているわけには、いかない。


簡単にいって、わたしが、気にいらないと思っている人の、性別を、入れ替えてしまう。わたしは、それで、正常化した気になれる。多分。


今回会おうとしている、小説家は、そういうアメリカ人。


実際、わたしは、カサンドラの家でも、ヤクブの性別を、エリシュカに、入れ替えていた。エリシュカは、入れ替えても、どのみち、サディスティックだった気がする。


しかし、女性の方が、よりサディストなはず。おそろしいことが起こる予感がする、ましてや、相手は、世界の支配者、アメリカ人。アメリカ人の、コーカソイド。


カレの名前は、リアム・ヘンリー。CIAのリアムと、名前が被ってしまうので、ヘンリーをつけることにした。略して、ヘンリーにしよう。


わたしは、ヘンリーの自宅の敷地を、調べ上げて、カレの敷地に入る。でも、警備員がいない。わたしは、とりあえず、家に入る。鍵があいているので、入れる。CIAのリアムは、とても恐ろしい男だった。


でも、弱者を殺す人かどうかは別。


わたしは、大きな屋敷の、部屋を、みてまわる。ヘンリーが、どっかにいるはず。わたしは、ある部屋に入ったとき、床によつんばいで、伏せている、ヘンリーを見つける。わたしは、ヘンリーのかっこうも、調べ上げた。ヘンリーは、小説家として、顔も出しているし、プロフィールを、隠してないので、簡単にわかる。


わたし:ヘンリーさん。


ヘンリーは、こっちをむく。彼は、たちあがる。


ヘンリー:誰?

わたし:あなたの本の読者です。日本から来ました。日本は、あなたの国に、昔、戦争で負けたことで、有名な国です。


ヘンリー:なんで入ってきたの?

わたし:え? あいていたから。


ヘンリー:勝手に入るなよ。

わたし:ごめんなさい。誰もいないから、いいのかと思った。


ヘンリー:おまえ、日本人なの? なんで、そんな格好しているの? ここ屋内だよ。屋内だったら、下着でうろつくのが、普通だろ? 女として。

わたし:何を言っているの・・・?


ヘンリー:具体的にいって、


彼は、服を脱ぎだす。パンツだけになる。


ヘンリー:お前も脱げ。

わたし:なんで?


ヘンリー:わたしは、お前に脱げっていってんだ。わたしだけ、裸なんて、不公平だろ。

わたし:そんなことはない。


ヘンリー:おい。つきあえ。

わたし:なにを?


ヘンリー:せめて、脱げ。

わたし:どんだけ。


ヘンリー:脱げっつてんだろ。わたしに恥かかすな。わたしが、お前の裸を見てやるっていってんだよ。

わたし:脱げばいいの・・・?


3人称小説には、なにか、疑わしいものがある。元ネタは、三人称小説。だから、主役の性別が、本当はなんなのかなんて、判断できない。


わたしはとりあえず、下半身から、脱いでいくことにする。わたしはまず、靴下をぬぐ。わたしは、白い、ぴったりとした、くつしたを穿いている。一本ずつ脱ぐ。あたりまえだけど。それから、スカートをはいたまま、パンツを降ろす。ところで、炭水化物不耐症になってしまったので、いやがおうにも、太れなくなるだろう。


痩せているのと、太っているのと、どっちを、かわいいと思ってくれるかは、人によるだろう。


しかし、わたしは、どっちでも、評価されないだろうとは、思っている。どのみち。


理由はよくわからない。わたしは、パンツを脱ぎ捨てる。足元に。わたしは、ヘンリーの様子を、うかがう。


ヘンリーは、わたしに近づいてきて、わたしを、押す。わたしは、背後に倒れる。背後には、ベッドがある。わたしは、ベッドに、仰向けに倒れる。


わたしは別に、カサンドラや、カサンドラの書籍を、オナネタにしているだけで、別に、カサンドラと、性交したいと、思っているわけじゃ、・・・多分ないだろうし、そんなこと言われても、カサンドラも、困ってしまうだろう。カサンドラは、すぐ、男性と性交したがる、女だった。女に、言い寄られても、困ると思う。


だから、ヘンリーと性交しても、別にいいと思う。


でも、ヘンリーは、わたしを、倒しただけで、残りは、つったって、わたしを、眺めているだけ。わたしは、傷つく。なんとなく、そうだと思っていたけど、ヘンリーは、わたしなんか、いや、他の人も含めて、あいしてなど、いない男な気がする。


ヘンリー:なに考えているかわかるぞ。違う。恥ずかしいだけだ。

わたし:そうなの?


CIAのリアム・・・あの人も、3人称小説だった。人が、どのようなパーツで、構成されているのか・・・。


何故リアムは、ああだったのか。しかしリアムは、殺し合う相手を、もとめているような、男であって・・・わたしには、たちうちできるような、相手ではない。


何故、あんなに殺さなきゃいけないんだろう。リアムは、バスケットボールを、するんだろうか。それとも、射撃訓練を、普段から、しているんだろうか。


リアムは、殺しまくることに、熱を注いで、一生そのために、脳髄を使用し続けるんだろうか。でも、アメリカ人は・・・CIAや、その他もろもろの、殺人組織を持っているので、それを当然推奨している。


一方で、ヘンリーは・・・? そうそう。この、リアム・ヘンリーの書籍は、日本で、翻訳小説として、出版されている。一方で、CIAのリアムは、カレのCIAとしての活動を、アメリカ人向けの、投稿小説として、記録して出版している。そういう違いがある。


思ったより、ヘンリーが、おとなしいので、暴力的な人が、怖くなりはじめている。わたしも、若い頃は、暴力的だったけど。でも、もともと苦手だったんだろう。


ヘンリー:死んでしまえ。

わたし:なんでそんなこと、急にいうの?


わたしも、いうことあるけど。


わたしは、口だけなんだろう。実際に殺してしまう人が、たくさんいる。多すぎるかもしれない。


この話し、サスペンスにする場合・・・カサンドラが、中抜きをして、サスペンス化している気がするし、そもそも、じぇねこも、そうだったかもしれない。


だから、そうする。


ヘンリー:しばらく、この家で、住んでもいいぞ。

わたし:いつ、下着姿を、やめるの?


ヘンリー:ここはわたしの家。スキにさせろ。

わたし:わかりました。


ヘンリー:おまえなんか、本当は、住まわせたくない、しかたなく、我慢するんだ。

わたし:なんで?


ヘンリー:おまえが、自ら、わたしを、もとめてくるのを、まつ。

わたし:セックスのこと?


わたしは、なんとなく、耐えられなくなってくる。少し我慢しよう。


ヘンリー:おまえのその・・・エッチなすがたを見ていると、発情してしまって・・・おさえられない。


カレは、わたしの肩に、てをかけてくる。わたしはとにかく・・・戦闘にむいていない。カレみたいな、軟弱な男と、遊んでいるべきなのだろう・・・。


でも、女子も出さないと、不公平だとは思った。


わたし:ヘンリー。あなたには・・・家族がいるでしょう? 女性の。カノジョを、連れてきて。


ヘンリー:駄目なの? わたしじゃ?

わたし:そんなことはない・・・。


ヘンリー:わたしは、あなたと付き合ってる、理由がよくわからない。

わたし:なによ急に。そんなこというのなら、さっさと、モーガンを、連れてきて。


ヘンリーは、寝室から出ていく。戻ってくる。隣には、モーガンがいる。カノジョは女性。ヘンリーの家族かなにかだと思う。


モーガン:なんでここにいるの?

わたし:ヘンリーの・・・本の読者だから、会いにきた。


モーガン:なんで、わたしたちに、興味をもつの?

わたし:暇つぶし。


モーガン:わたしは、大学を出ている。あなたは?

わたし:そういうこと、きかないでよ。つまらない。何度言ったと思っているのよ。


あなたは、ありきたりの話ししかしない。


そんなんだから・・・CIAのリアムみたいな、殺人鬼の方が、正しいことになってしまう。


やっぱり、アメリカ人は、駄目なのかな。カサンドラ。


わたしは、カサンドラに電話してしまう。


カサンドラ:SMSを使用すれば?

わたし:意味がわからないよ・・・会いに来ているってのに。

カサンドラ:いや、電話じゃなくてさ。

わたし:わかった。


電話を切る。


SMSで、連絡をいれる。


わたし:モーガンと、ヘンリーと、うまくいかない。どっちの方が、いいと思う?


連絡をまつ。


カサンドラ:候補が多すぎる。


わたし:どういうことだろう・・・? どっちを消去すればいいのか、わからないんだ。


ヘンリー?


ヘンリー:ウェイターをやっていた。

わたし:そっか。


あれ? わたしは、モーガンに対しては、この手の話題は、キレてしまう気がする・・・。


ヘンリー:なんで、いいよってこないの?

わたし:来ているじゃん。会いに。


ヘンリーは、家族のモーガンの前でも、パンツすがた。モーガンもとくに、何もいっていない。


わたしは、パンツはいていない。わたしは・・・わたしが、マゾヒストに、過ぎないことを、もっと、自覚すべきに思える。


わたしは、最大の敵に、調教されたんだろう。


じぇねこには、実際には、ボコボコに、いじめられて、泣いてしまうだろう。


でも・・・その方が良かったんだろう。ボコボコにいじめることで、わたしに力を与えるタイプの人も、いるらしい。


ここらへんで、サスペンス化を行う。サスペンス化の、対象文章は、中間位置を使用する。スラブ人が、教えてくれたことだ。


文頭と、末尾は、見てしまうからね。

ーーー

わたし:ヘンリー。あなたには・・・家族がいるでしょう? 女性の。カノジョを、連れてきて。


ヘンリー:駄目なの? わたしじゃ?

わたし:そんなことはない・・・。


ヘンリー:わたしは、あなたと付き合ってる、理由がよくわからない。

わたし:なによ急に。そんなこというのなら、さっさと、モーガンを、連れてきて。


ヘンリーは、寝室から出ていく。戻ってくる。隣には、モーガンがいる。カノジョは女性。ヘンリーの家族かなにかだと思う。


モーガン:なんでここにいるの?