TWO-WHEEL TALK
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2013-09-04 23:03:15

負けないギャンブル

テーマ:自転車
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この週末に全日本マウンテンサイクリングin乗鞍に行ってきました。国内ヒルクライムレースとしてはもっとも歴史あるこのレース。初参加だったのでヒジョーに楽しみにしていたのですが・・・・・・。
結果から言いますと、前日夜まで降り続いた強烈な雨により山頂付近のコースコンディションが悪化。結局ゴールを5km手前にした短縮コースで競うことになってしまいました。これは運営側も難しい判断だったと思います。中止にせずコース変更という柔軟な対応をしてくれたことをまずは感謝したいですね。

もっとも、ヒルクライムレースは順位を競うのではなくタイムアタック。結果の評価は同じコースを走った時のタイムと比較して行うものです。やはりコースを変更してしまうと競技性は大幅にダウンしますね。ろくに練習していない僕はともかく、ここに照準を当てて一生懸命走ってきた人はかなりガックリきたことでしょう。

毎度お恥ずかしいんですが、練習不足で僕のレースは完全にツーリングモード。悪天候で景色こそ楽しめませんでしたが、同じペースで走る人たちと声を掛け合いながらゴールを目指すのもこれはこれでいいもんです。道中、抜きつ抜かれつしていたライダーとはゴール後にがっちり握手を交わしました(もちろん初対面)。

 あと思わぬ収穫だったのが同じコース上でトップライダーの走りを拝めたこと。
ロードバイクの速いライダーは自分より前にスタートしてそれっきりなんですが、僕はロードバイククラスの最終スタートだったため、走り始めて数分もするとMTBクラスのトップライダーが抜いていくんですね。
まだレース序盤なのに、3人が火を吹くようなデッドヒートを繰り広げながら、一気に視界から消えていく。何が凄いって「ものすごくキツそう」だったことですね。自分よりもキツそう。あのキツそうな状態のままゴールまで行ってしまうのか、と。
「涼しい顔で速い」だったら、ああ肉体的素質が違うのね、とある意味達観できるんですが、そこで見たトップライダーの走りがイメージさせるのは、トレーニングの“厚み”ですね。日々トレーニングを積み上げていったその究極の姿でした。まあ考えて見れば当たり前のハナシなんですが、それを走りからダイレクトに感じることができたのは収穫でした。

僕はヒルクライムって競技は常々ギャンブルみたいなものだと思って参加してるんです。いつかおカネを取られて辛い思いだけして帰ってくることがあるんじゃないかと。ただこのギャンブル、不思議と負けないんですよね。コンディションが最悪だった今回でも何だかんだと得るもんが沢山あったような気がします。
2012-01-20 21:28:20

⑤小さいこと言わずにシート交換

テーマ:とりあえずカブでもいいか

『とりあえずカブでもいいか!~メンテナンス編~


◆ドレスアップで二輪車は“オートバイ”に!


⑤小さいこと言わずにシート交換

まあ何だかんだ言っても、ここまでは小物を交換しただけですから、ちょっと離れれるとノーマルのルックスと大差ないですね。

ここいらで一発大物を交換してイメージをガラリと変えたいと思います。



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これが現在の状態。いまいち“お仕事臭”が抜けないんですよね……。


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その“お仕事臭”の一部をこのデカい純正キャリアが担っていることは明白(でも非常に使えるんですよね、ココ)。その実用性を認めるのにやぶさかではないですが、今回はシートとキャリア、両方とも交換します。



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スーパーカブ用の社外シートはいくつか種類がありますが、タンデムシートが一体になったロングシートはあまり似合わないと思ったので、ヤフオクでセパレートタイプ のものを見つけて購入(新品)。

キャリア込みで\6800という価格からして、品質的な期待はできませんが、タータンチェック柄で雰囲気がガラリと変わりそうです。箱の感じからして製造は東南アジア(タイ・ベトナム)かな?


期待通り(?)、というか各部の作りは相当粗雑です。


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シート裏側の吸盤が思いっきり歪んでおる。

こんなんでちゃんとくっつくのかいな、と心配になったが、いまのところ最低限の役割は果たしてくれているようだ。



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溶接もご覧の通り。完全に素人さんのお仕事です。

しかもステーは最初から歪んで取り付けられていた(また歪めてなんとかしたけどww)。

と、まあ商品のフィニッシュはこれ以上ないってぐらい粗悪。まあでも安いからね。当然覚悟してました。

機能的に見れば純正の方が良いのはもちろんわかっているけど、バイクの楽しみって機能だけじゃないでしょ。メンテナンスは機械に作用しますが、カスタムってのは“気分”に作用するんです。



「例え性能が悪くなってもカッコっつけたいから改造る」



これがカスタムの基本メンタリティですね。

ノーマルより性能が上がるなんて思っちゃいけない。



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シート交換の作業はこの上なくシンプル。ヒンジのボルトを外すだけ。



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あっさり付け変わりました。純正シートより若干全長が長いようですね。


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純正キャリアを外して、ミニキャリアとピリオンシートを装着。

リアサスペンションの固定用ボルトと供締めするだけです。



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どうですか? 少しは垢抜けましたかね?

自分としてはかなり良くなったと思います。

意外なことに機能面は特に不満がありません。やたらにクッションが固いのですが、ヘタった純正の座り心地と比べ、僅差で勝ってます(笑)。


とはいえ、離れて見るといつものスーパーカブというのは変わってません。

やはりペイントに手をつけないと大きくイメージを変えることは難しいですね。

カブはフレームが外板の役割も請け負うベスパのモノコックフレームみたいな構造に一部なっているので、オールペンはすべての部品を外さなければいけないのがやっかいです。


簡単に取り外せるレッグシールド、フロントフェンダー、サイドカバーだけペイントすることも可能ですが、シールドとフェンダーは素材がPPなのでやめといた方がよさそう。

そうなるとお次はサイドカバーのペイントですかね??



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2011-11-14 23:47:43

ドレスアップで二輪車は“オートバイ”に! 其の二

テーマ:とりあえずカブでもいいか


④嬉し恥ずかしアクセサリー

あまり機能と関係のないパーツを付けるのってってある程度の年齢になると急に恥ずかしくなりません? 僕はやったことありませんが、クルマにぬいぐるみを並べたりとか……。.

でも、今回は若い頃の情熱を取り戻すためあえて無意味なアクセサリーも付けます(笑)


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「キジマ フェンダーフラップB」(型番206-9056)です。価格は\1,365。純粋なカッコだけパーツですが、僕は昔からこの手のチェッカー柄商品に弱いんです。



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こんな感じ。ぐぉ~恥ずかし~。



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ついでにサイドカバーを止めるネジの錆が気になったので、定番カスタムであるノブタイプのものに交換することにしました。


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昔のカブはサイドカバーはこんなノブで止められていました。これだとサイドカバーを開けるのにコインやドライバーを使わずに済むので便利です。これも純正部品で用意されてます。サイドカバーノブ(型番83650-121-750/83550-141-650)。価格は左右セットで\482。


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シート下のステッカーとサイドカバーの純正ステッカーもはがしました。

これだけでも、スッキリしてお仕事感が薄れたような気がしませんか?

あとはシートを交換して仕上げです!


ドレスアップで二輪車は

“オートバイ”に!③へ続く



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